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2017年4月 3日(月)

技術大賞を受賞しました!

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 第69回全国蒲鉾品評会に出展した当社の細工かまぼこ「魚津たてもん祭り」ですが、今年は技術大賞を頂きました。賞が目的ではないのですが、やっぱり何か頂けると嬉しいものです。今回はここ最近出展している大きさの中では小さい方なのですが、作品そのものは細かい作業で仕上げてあり、出来栄えも非常に良いです。現在、本店で展示していますのでぜひ観に来て写真を撮って頂ければありがたいです。もっと言うならその写真をぜひSNSで発信して欲しいと思います。
| 投稿者:蒲鉾丹右衛門
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2016年3月 5日(土)

「わが家のかまぼこ料理」を投稿しよう!

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 今朝、北日本新聞を読んでいたらパッと目に飛び込んで来たのが上の広告です。「わが家のかまぼこ料理」を、投稿しよう!という企画。なかなか面白い企画ですね。広告主というか主催者は、富山県蒲鉾水産加工業協同組合青年部 蒲友会(ほうゆうかい)でした。このブログでも過去に何度も蒲友会の活動の件は書いて来ましたが、蒲友会を卒業してからはすっかりご無沙汰している現状があります。卒業したら口を出さないというのが暗黙のルール?で、最近はどんな活動をしているか分りませんでしたが、富山県蒲鉾業界の若いメンバーたちも地道に業界を盛り上げようと頑張っていますね。
 蒲友会では以前よりどこに認定された訳でもなく、毎年3月19日を細工の日!と勝手に決め過去にも様々なイベントをやっています。時代の変化で細工蒲鉾のあり方や、使われ方など変化の激しい業界ですが、こういった機会に富山県の伝統的で独特な蒲鉾文化、食文化というものを多くの方に感じてもらえれば嬉しいですね。
 ちなみに投稿には「とやまのキブン」という専用アプリをダウンロードする必要があります。iPhone版もAndroid版もアプリは準備されているようなので、ぜひわが家のかまぼこ料理を投稿してみてください。コメントの最後には「#かまぼこ料理」とタグを付けるようです。さて、わが家も投稿してみようかな~。
| 投稿者:蒲鉾丹右衛門
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2015年8月 5日(水)

すギョいアイディア、まってます!

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 現存最古の文献に蒲鉾が登場してから900年目を迎える今年、蒲鉾業界では色々な記念事業を行っています!その中のひとつ、小学生を対象にした「夢のかまぼこ大募集」というのがありますので紹介しますね!
 この企画は100年後の蒲鉾が文献に登場して1000年目という記念すべき時に、こんなカマボコがあったら良いなぁ~とか、こんなカマボコを食べたい!など未来のカマボコのアイデアを募集するものです。対象は小学生の皆さんで、応募用紙に絵を描いたりして郵便で送ればOK!締切りが9月5日までという事であと1ヶ月です。ぜひたくさんのご応募をお願いしたいと思います。噂によると既に全国から色々な未来のカマボコのアイデアが届き始めているとのことです。
 ちなみに応募作品の一部は全蒲のHPで公開したり、優秀な素晴らしい作品はカマボコ職人が本当に作ってくれたりしますよ!

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2015年8月 4日(火)

KAMABOKO ROAD TO 1000!!

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 今年はかまぼこが誕生してと言うか、日本の文献に初めて登場してから900年目!というめでたい年である訳ですが、蒲鉾業界ではこの900年目ということを盛り上げる為に様々な活動をしています。僕も少しだけお手伝いをさせてもらっているので紹介したいと思います。
 実は全蒲(ぜんかまと称します)では、「KAMABOKO ROAD TO 1000」という900年記記念サイトを公開しました!「KAMABOKO ROAD TO 1000」をクリックしてみてください!PCでもスマホでも見ることが出来ますよ!これは100年後の蒲鉾生誕1000周年を目指して、かまぼこの未来を考えて行こう!という、今までの蒲鉾業界のイメージとは全く違う未来感たっぷりの構成になっています。公開までには色々と意見集約というか大変でしたが、見た人が「何だこれ?」と気に留めてくれるような思い切ったチャレンジをしたと思います。ちなみにあの不思議なイラストは、新進気鋭の女性イラストレーターのシシ・ヤマザキさんという方の作品です。若者なら誰でも知っている?かは分かりませんが、こういう時代ですからfacebookやTwitterなどSNSを中心に拡がって行けば良いなぁと思います。それにしても蒲鉾って長い歴史のある伝統食品でしょ!?もっと食文化の中心にいても良いような気がしますが、現実はそうではありません。何とか良い商品を作って皆さんから支持を頂かないとダメですよね。当社も社員一丸となって頑張りたいと思います。

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2015年7月22日(水)

かまぼこ900年記念!再現料理イベントに参加しました!

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 かまぼこの歴史を紐解くと、その起源は諸説色々とあるようですが、蒲鉾が歴史上文献に初めて登場したのは間違いなく900年前の7月21日という事で、この記念すべき日に合わせて蒲鉾業界では、900年前のかまぼこをそのまま再現して過去を振り返ろう!そして未来のかまぼこに思いをはせよう!という「かまぼこ900年記念 再現料理イベント」が京都で開催されました。
 忙しかったので参加しようかどうか迷ったのですが、珍しい記念イベントだったので、ちょっと無理して参加して来ました。
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 蒲鉾が登場した文献と言うのは、平安時代に発行された「類聚雑要抄(るいじょうぞうようしょう)」という古文書なのですが、その中に時の関白右大臣の新任による引越の祝宴料理膳が描かれていて、その中に「蒲鉾」というメニューがしっかり描かれているのです。その文献に描かれた祝宴料理膳が会場には再現されていました。それが上の写真です。当時の蒲鉾は言ってみれば竹輪のようなイメージです。
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 右が再現した900年前の蒲鉾、左は現在の竹輪です。今回の再現に使用した魚はスズキだそうで、水さらしを一切しないで、採った身をそのまま擂り潰して作ったものです。生臭いかな?とも思ったのですが、塩味が効いて魚本来の味をダイレクトに感じました。現代の蒲鉾のようなきめ細かい舌触りは無いものの、噛み応えのあるしっかりした食感で、若干塩加減が強く感じましたが意外なほど普通に美味しく食べる事が出来ました。逆に今の竹輪に物足りなさを感じてしまいましたね。蒲鉾も900年間の間に色々と時代に合わせて変化して来た事が分かります。
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 さて、当日の会場は京都の老舗料亭「京料理 木乃婦」さん。昔、青年会議所時代に一度来たことがありますが、お膳がこれだけ並ぶと結構迫力ありますよね。再現料理を食べる前は鈴木たね子先生の講演と門上武司先生の講演があり、どちらも聞き応えのある内容でした。日本は食が文化の範ちゅうに入っていない、しかし世界では食は文化として認められている。だから世界で和食が認められたという話はなるほどと思いました。
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 再現料理イベントは蒲鉾業界や来賓、関係者合わせて総勢80名くらいでしたが、マスコミの皆さんも凄くてテレビカメラや新聞記者、かなり取材していました。蒲鉾がこれだけ注目される事が普段あまり無いので良かったです。翌日の新聞には地元の北日本新聞にも掲載されていたのでちょっとビックリしました。
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 ご来賓の方への再現料理の配膳には、ミス着物の3人の女性が、さながら900年前と同様に?十二単姿で配膳してくれて、会場は平安時代にタイムスリップしたかのような演出でした。見ている側とすればとっても歩きにくそうで転ぶのではないかと少しヒヤヒヤしましたけどね。
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 今回は貴重なイベントに参加出来て良かったです。改めて歴史と伝統ある業界に生きているんだと実感しました。我々はもっと蒲鉾に誇りと自信を持って仕事をしていかないとダメですよね!次の世代にしっかり引き継いでいける蒲鉾を作って行きたいものです。
 このイベントを影で支えて頂いた関係者の皆さんに感謝します。ありがとうございました!
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 せっかくなので十二単を着て頑張ってくれたミス着物の写真を載せておきます。
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2015年3月 1日(日)

研修会に参加して来ました!

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 東京に行った際、関心のあった研修に参加して来ました。4時間とハードな内容でしたが、「ネットで炎上する会社・しない会社」、「SNSを巡る企業リスクと法的知識・対応策」、「ブラック企業認定回避の労務管理、人材採用へのSNS活用」、「ネット告発時代の危機管理広報」という盛りだくさんの内容でした。特に最近のマクドナルド関係の一連の報道は全てがSNSから拡がったという現実があります。これだけ簡単に情報発信できる世の中で、あっと言う間に地球の反対側まで情報が伝わる今の仕組みをしっかり理解しながら対応して行かなければならないという事を最近は強く意識しています。
 最近の消費者は食品に対してリスク0を求めています。それは当たり前の事であるし、食品会社もそれを目指さなければなりません。しかしながら現実問題としてリスク0を目指すものの、完全に0という事にはなりません。怖いのはマスコミの報道を見ていて思うのですが、悪意のある事件と些細な単純ミスとが同レベルで扱われてしまう事です。そしてその発端はもれなくSNSによる拡散。
 今後この流れと言うのは止める事は出来なくて、ますます過敏な世界に突入して行くと思っています。食品会社として安全安心な製品を提供するのは当たり前ですが、色々な面でリスク管理を考えて行かなければならない事も事実です。そういう意味で今回の研修は非常に勉強になりました。
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2014年12月18日(木)

「にっぽん!いい旅」2時間スペシャルで河内屋が紹介されました!

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 12月17日(水)18時57分からテレビ東京系列で2時間スペシャルとして放送された人気番組「にっぽん!いい旅」の中で河内屋が紹介されました!今回は「この冬絶対に行きたい!東北~京都 絶景&旨いものランキング」というテーマで、富山県を紹介してくださったのは富山出身の柴田理恵さん!そして元大関の琴欧州さん!
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 柴田理恵さんは色々な番組でお見かけしますが、本当に富山県LOVEで郷土意識の高い方で、よく富山県のPRをして下さいますよね。本当にありがたい事だと思っています。そんな柴田理絵さんが選んでくれたのが第3位!細工蒲鉾でした。
 富山県では人生の色々な行事の際に蒲鉾がよく使われます。中でもこの細工蒲鉾は全国的にも珍しく今でも普通に使われる事が多い土地柄です。他県の方からするとちょっとビックリな感じだと思いますが、細工蒲鉾は富山県の食文化の中にしっかりと根付いた地場産品なのです。
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 実はテレビ東京系列は北陸では見る事が出来ません。fbフレンドの友人が東京で録画してくれたものを動画ファイルで頂きました。本当に便利な世の中になったものですよね。今回のロケはかなり日程的にタイトなスケジュールの中で強行撮影をして行きましたが、本当にうまくまとまっていてさすがだと思いました。動画を公開したい所ですが、色々と著作権の問題もありますので静止画だけ抜粋して紹介させて頂きます。
 今回、河内屋を取り上げて頂いた関係者の皆さん、そして柴田理恵さん、琴欧州さん、本当にありがとうございました!お陰様で放送後大反響です!来年1月12日(月)にBS7で再放送があるようです。ぜひ見て頂ければと思います。
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2014年10月18日(土)

2014年冬のカタログが完成しました!

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 今年もお歳暮用のカタログが完成しました!当社では毎年、お中元の時期とお歳暮の時期の年2回のカタログ製作をしていますが、やはりお中元とお歳暮を比較すると圧倒的にお歳暮の比重が高いのが蒲鉾業界。カタログ製作にかける想いもまた違います。それにしても蒲鉾業界に身を置いていると一年があっと言う間です。今年もあと3ヵ月を切りました。このカタログと共にお歳暮商戦を社員一丸となってしっかり戦い抜きたいと思います。
 ちなみにこのお歳暮カタログはすでに直営店では置いてあります。また、お名前をご登録して頂いているお客様には例年通り10月末から11月初めにかけて郵便でお届け致します。今年もどうぞよろしくお願い致します!
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2014年10月15日(水)

皆さんのお蔭です。ありがとうございました!

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 10月11日(土)北日本新聞さんの新経済人というコーナーで、恥ずかしながら僕が紹介されました。何故僕を取り上げて頂いたのかは皆目見当もつきませんが、とても良い記事を書いて頂き感謝をしています。振り返ると誰も友人がいない富山県魚津市に移住、そして蒲鉾業界という未知の世界に身を投じて21年・・・本当によくここまで生きて来れたと思います。支えてくれた家族、社員、そして富山JCを通じて知り合った友人、また釣りを通じて知り合った友人、その他にも色々な方に支えられて来たからこそだと思っています。正直言ってまだまだ未熟者で足りない所だらけですが、これからも気合を入れて頑張って行きたいと思っていますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。まずは来年3月14日(土)の北陸新幹線開業に向かって突き進みます!エールを送るで過分なコメントを頂きました和楽グループの林不二男社長にも心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。そして僕を取材してくれて記事を書いてくれた記者さん、ありがとうございました!
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2014年7月18日(金)

金沢百番街「あんと」がオープン!

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 この日の為にどれだけの時間とお金・・・何よりも情熱を注ぎ、気遣い、配慮をして来たのだろう?と考えると、長かったような短かったような何とも言えない感覚なのですが、まずは無事にオープン初日を迎える事が出来たのは、本当に嬉しい事で河内屋にとっても記念すべき日だったと思います。
 ここまで様々な関係者にお世話になり、応援してくれた全ての方々に心からの感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました!
 河内屋の新しい店舗とスタッフは上と下の写真です。写真では上手く撮影できなかったのですが、実物は本当に素晴らしい店舗になっています。ぜひご来店頂きたいと思います。
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 さて、今回の金沢百番街「あんと」のオープンは、旧おみやげ館と旧あじわい館を半年間かけて一体化した大規模なものでした。これは単に耐震補強や古くなった施設をリニューアルするだけというものではなく、2015年3月に開業する北陸新幹線開通後を見据えた大型プロジェクトであり、北陸の玄関口として威信をかけたJR西日本グループの凄まじい決意と、新幹線時代への積極的な攻めの姿勢を十分に感じる商業施設だと感じています。この「あんと」のオープンは、そういう意味で周辺商業施設はもちろんの事、富山、福井まで影響を及ぼすでしょう。
 今回、スタートの78店舗の中に北陸富山の蒲鉾屋として出店出来たのは、本当にありがたい事でJR西日本グループ、金沢ターミナル開発の関係者の皆様には感謝の言葉しかありません。今後は「あんと」が盛り上がって行く為にしっかり頑張って行きたいと思います。
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 さて、オープニングは大変多くの方がご来館されました。10時オープン前の微妙な緊張感に包まれた館内、オープン後の怒涛の入場者が行き交う瞬間に立ち会えたのは良い記念になりました。館内はとにかく広く感じます。遠くまで見通せる設計、レイアウトは非常に雰囲気も良く、訪れた皆さんは口々に素晴らしいね~という言葉を口にしていました。しかし、店舗の場所が以前から全く違う世界になったので、お目当ての店舗に行くのにだいぶ探している方もいましたが、またそれも楽しい感じでしたね。
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 当日は「あんと」完成記念パーティーもあり参加して来ました。出店テナントはもちろんの事、工事関係者も含めて大変多くの皆さんが参加していました。ここまで先頭に立ってリーダーシップを発揮されて来た辻子社長の晴れ晴れしい笑顔が印象的でした。
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 御来賓は市長や商工労働部長など多くの方が来ていましたが、マスコミの取材陣も非常に多くてその関心の高さを感じました。やっぱり金沢の北陸新幹線にかける期待も意気込みも凄いモノがありますね。富山駅も工事が進んでいますが、ハード面は日に日に変化が激しいと思いますが、まだまだソフト面の準備や盛り上がりが足りないのかもしれません。魚津にいるとなおさらですが、観光産業に携わる者としては、心配事が多いのも事実です。
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 富山駅高架下の具体的な開発はこれからです。今後一気に加速化して行くと思われますが、河内屋もしっかり準備と対応をして行きたいと思います。ライバルも多いので大変なのですが、正々堂々と勝負して行きたいと思いますね。
 下の写真はパーティーでの余興の様子。金沢のパーティーに出席するといつも思うのは、富山と違って華やかなのですよね。芸事を極める世界が奥深い。またそれを応援している文化もある。僕などはなかなか入って行けない世界です。こういう世界も含めて、これからの新幹線時代、全国、世界から金沢に多くの方が訪れます。訪れた方がガッカリしないような「おもてなし」をしっかりやって行かねばと心を新たにした一日でもありました。
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