富山みらいロータリークラブ

2013年8月 6日(火)

蒲鉾娘が無事に帰国!感謝!本当にありがとうございました!

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 昨年の8月18日に富山空港から旅立って行った蒲鉾娘の大きなチャレンジが、無事に!そして実り多き素晴らしい宝物を胸に感動的な形で終了しました!この一年間を支えて頂いたホストファミリーはもちろんの事、受入体制を整えて頂いたVictor-Farmington Rotary Clubの皆さん、Victor Senior High Schoolの先生やお友達、またVictorの地域の皆さん・・・実際はもっともっと多くの方にお世話になったと思いますが、この場を借りて御礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました!そして今回、ロータリークラブの交換留学生として、富山みらいロータリークラブに快く送り出して頂きました。交換留学という事で代わりに留学生を受け入れるというシステムの中で、メンバーの皆さんにも側面から支援をして頂き、心から感謝をしております。本当にありがとうございました!
 高校2年生の娘を一人米国に留学させるという事、しかも日本人が誰もいない、日本語の環境のない世界に放り込んで大丈夫だろうか?という心配は勿論ありましたが、そういう世界に飛び込み、地域に馴染み、そして周囲の皆さんから温かい愛情と応援で過ごす事が出来た時間は、彼女の今後の人生にどれだけ多くのプラスになったことか!僕の想像をはるかに超えた世界を体験して来てくれたと思っています。今回のチャレンジは語学を学ぶとか、英語力を身に付けるといった事とは次元の違う学びがあったと思いますが、ぜひ今後の人生に活かして欲しいと思います。
 6月に訪米し娘の顔を見ているのにも関わらず、富山空港で無事に元気な顔を見るまでは落ち着かない時間を過ごしました。そして満面の笑顔で帰って来た蒲鉾娘を見て心から安堵しました。
 ロチェスター空港までお見送りに来て頂いた皆さん、そして富山空港に出迎えに来て頂いた皆さん、本当にありがとうございました!
 戻って来た蒲鉾娘は高校3年生になっていましたが、何だか逞しくなったと感じています!
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2013年8月 4日(日)

Sam's 19th Birthday !!

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 昨日は蒲鉾家に来ている交換留学生Samの誕生日でした。日本で迎える19歳の誕生日というのはどんな気持ちなのだろう。彼のこれからの長い人生の中で思い出に残る誕生日であって欲しいと思います。さて、そんな思い出作りの為に昨日は蒲鉾女将とSamの3人で色々と出かけて来ました!
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 昼からの遅い行動だったのですがカレー好きのSamと立山にある美味しいカレー「プモ・リ」さんのチキンと野菜のカレーからスタート!らいちょうバレーのゴンドラに乗って立山から富山湾まで一望できるスポットで記念写真!と行きたかったですが、少しボヤけた風景でちょっと残念。しかし称名滝は本当に気に入ったみたいで非常に喜んでいました。
 特に今回は友人からプレゼントしてもらった「I ♡ 富山」のTシャツを着ての行動!田舎で外国人が歩くだけでもすれ違う人からジロジロ見られ目立つのに、このTシャツはかなりインパクトがあるようで結構受けていましたね。周囲のそんな様子をSamも慣れたもんで楽しんでいるようでした。
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 今回の誕生日がラッキーだったのは魚津の花火大会が重なった事です!河内屋の屋上からゆっくり花火を観るという選択もあったのですが、魚津港周辺の日本の祭りの臨場感も体感するという事で魚津漁港から花火を楽しみました。カメラ好きという僕と同じ趣味もあるので、2人で頑張って花火を撮影しました。Samは最近カメラを使っていなかったようで、すっかり設定など忘れているようで苦戦していましたが、僕も花火撮影はかなり苦戦・・・やっぱり難しいですね。
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 たてもん祭りの雰囲気にはかなり圧倒されていましたが、こういう海の祭りを体験出来たのは良かったでしょう。「I ♡ 富山」のTシャツにSamの笑顔が印象的でした。本当はこの時期に蒲鉾家でホームステイの予定は無かったのですが、縁があって魚津に来たのだと思います。
 明日はいよいよ蒲鉾娘が帰国します。そして蒲鉾太郎が帰省します。Samにとっても蒲鉾家の家族が全員集合して会うのはもちろん初めて!Skypeで同時には過去にもコミュニケーションはありますがリアルでは初めて!Samも何だか僕以上に興奮というか楽しみにしているようです。
 子ども達3人のグローバルな世界はまだまだ始まったばかりですが、色々な出会いを大事にして、色々な経験をたくさんして、素晴らしい人生を送って欲しい!と願っている・・というか、僕も負けないように頑張らないと!・・・と思っているところです。
 そんな事をいろいろ思いながらのサムの19歳の誕生日でした。
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2013年7月21日(日)

サムと夕まずめ!

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 いきなり釣果の写真で釣行のブログのようですが、実はサムが蒲鉾家に戻って来ました。夏休みの約1か月ちょっとですが、また楽しい時間を共有できそうです。サムが前から一緒に釣りに行きたい!と言っていたので、夕まずめに2人で釣りに行って来ました!そして僕が釣ったキスが上の写真。本当に素晴らしい型でした。その他にも一応2匹釣れて、最終的な釣果は計3匹でした。
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 本当は家族4人分、最低でも4匹!という目標でしたが残念ながら3匹・・・しかし蒲鉾女将の見事な天ぷらで4人で何とか美味しく食べる事が出来ました。やっぱりキスの天ぷらは最高ですね。
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 釣果はイマイチでしたがサムも十分気分転換になったようで富山湾の夕陽を堪能していました。それにしても昨日の夕方は海も穏やかで凪、雲も良い感じに夕焼けを演出していました。富山湾は本当に素晴らしい夕陽や夕焼けが見れるので最高です。
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2013年7月 9日(火)

Another Sky

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 Kimから日曜日はOpen Houseにするから楽しんで!と言われ、言われるがままにドキドキしながら日曜日を迎えました。Tomが朝から庭にテントを張っていたので手伝おうかと声をかけたら、大丈夫だという事なので甘えさせてもらいました。そして今日はどんな感じになるのだろう・・・と思っていたら10時頃から次々とそれぞれが思いのままの料理やデザートを持ち寄って集まって来ました!
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 集まってくださった方たちは本当に色々な方たちで、RC関係者はもちろんの事、Ayaのクラスメイトとその家族、学校の関係者、RCとは関係なくKimやTomの友人、ご近所の皆さん、そしてAyaと関わりを持って頂いた多くの皆さんが集まってくれました。
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 色々と話を聞くと交換留学生のAyaの両親が日本からやって来た!という事で多くの方が集まって下さったとの事・・・本当に感激しました。米国では普段からこういうOpen Houseというスタイルでの交流は普通にあるようで、本当に楽しいひと時でした。
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 とにかく何時に集合して何時に解散というスタイルではなく、それぞれが都合の良い時間に気ままに来て、たっぷりコミュニケーションを楽しんで、それぞれが自分の都合に合わせて去って行くという感じ。とっても合理的なんだけど、とっても温かいおもてなしのスタイルだと思いました。家が大きくて、開放的な最高のロケーションだから出来るのか、日本ではちょっと体験できない米国のライフスタイルに触れる本当に良い機会でした。
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 それにしても写真では紹介できない程、多くの皆さんが集まってくれた事に感謝をしたいと思います。ちなみに多くの皆さんとどうやって交流が出来たのか?と言いますと、僕たち夫婦が英語をしゃべれる訳でもなく、皆さんが日本語をしゃべれる訳でもありません。今回はKimの友人で米国生まれの日本人Keikoさんが色々と助けてくれました。そして何よりも戦力になったのが、そう!蒲鉾娘なのです。米国での留学生活がこの時点で10か月経とうとしていましたが、本当に活躍してよくフォローしてくれました。我が娘ながら心からたくましく思い、そして感激し、改めて成長を感じました。
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 今回の米国訪問はホストファミリーの自宅に宿泊させて頂き、そして日本では経験できないOpen Houseも体験出来て本当に良かったと思います。とにかく交換留学に対する考え方も日本とはまるで違う。遠い小さな国からやって来た学生を、RCで、地域で、学校で、家族で温かく迎い入れてくれて我が子のように接し、成長の後押しをしてくれた皆さんに感謝の言葉しかありません。この街は間違いなく蒲鉾娘のAnother Skyになる事は間違いないでしょう。そして今後の人生にも大きな大きな影響を与える経験になったと思います。蒲鉾娘がこんな経験が出来たのもロータリークラブの交換留学という機会があったからです。日米多くの関係者の皆さんに感謝をしたいと思います。
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2013年7月 3日(水)

NIAGARA FALLS #3

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 Kimから船に乗るか?と問われ迷わずYES!と答えました。もともとこの霧の乙女号(Maid of the Mist)にはぜひ乗ってみたいと思っていたので実現してラッキーでした。しかしKimは船に弱いという事で乗らず、蒲鉾女将は疲れて乗らず・・・という事で結局蒲鉾娘と2人、チケット購入後に青いレインコートを借りて乗船しました。
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 上の写真は蒲鉾女将の撮影なのですが、テーマパークのアトラクションに乗るといったノリで余裕の表情。出だしは本当に静かな出港でした・・・。
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 出港後、船は滝つぼを目指して進みます。とにかくナイアガラの滝の爆音が進むにつれてどんどん大きくなって来る!そして雨のような水しぶきも近づくにつれて増えて行く!
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 上も蒲鉾女将の撮影ですが左側の船が僕と蒲鉾娘が乗船した船・・・何だか本当に落ち葉のような感じですが、船は関係なくどんどん進んで行きます。カナダには今まで一度も行った事がありませんが、この時がおそらくカナダに一番近づいた瞬間だったと思います。次回はぜひカナダ側から眺めてみたいと思いつつ、近づいて来るナイアガラの滝つぼは想像を絶する迫力の世界でした。
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 上の写真はまだ余裕のある時に撮影したアメリカ側の滝です。実際の滝つぼ大接近の時は撮影どころか目を開けているのも大変な状況で、音や水しぶきの他に風が強いのに驚きました。これだけの水量がこれだけの規模で落ちるのですから風圧も凄い訳ですよね。滝つぼ最接近の時には本当に船はUターンして戻れるのか?と思いましたが、上手くコントロールして見事にUターン!この思わせぶりなテクニックも大したもんですが、大自然の造形美、そして大迫力を肌で体感して、本当に良い思い出になりました。お陰様で天気にも恵まれてラッキーでした。蒲鉾娘と2人でMaid of the Mistに乗れた事に感謝です。一生の思い出になりました。
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2013年6月25日(火)

Congratulations! Kamaboko daughter!

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 蒲鉾娘が米国に留学して10か月・・・お陰様で色々な方の助け、応援により無事にVictor Senior High Schoolを卒業する事が出来ました。本当にありがとうございました。日本語のフォローが全く無い英語の世界に飛び込み10か月、よく頑張ったと思います。最初の1か月は相当大変だったようですが、持ち前のポジティブシンキングで乗り切り大したもんだと思います。
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 何よりもホストファミリーに恵まれました。日本から留学した小さな女の子に心からの愛情を注いで頂いたと思っています。そして高校の先生方、地元のお友達、またRCの交換留学生の仲間にも恵まれたようです。本人の努力もあったでしょう。強運にも恵まれたでしょう。いずれにしてもお世話になった全ての方に感謝の気持ちを忘れないで欲しいです。また、こんな素晴らしい機会を与えて頂いたロータリークラブに感謝をしたいです。
 これから蒲鉾娘は7月1日から1か月間、ロータリー交換留学生向けの米国横断バス旅行に参加します。すでに英会話も問題ないし留学生活の中でも一番楽しい、そして思い出に残る最後の1か月になる事でしょう。7月末に旅行から帰ると、ホストファミリーと別れを惜しむ間もなく8月4日に当地を出発し日本へ帰国します。ちょっとハードな感じもしますが、留学生活の最後の日々・・・充実したものになって欲しいと願っています。
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2013年6月 3日(月)

3人のママとシニア・プロム

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 ホストファミリーの家に到着するやいなや蒲鉾娘は「シニア・プロムがあるから今から忙しい!」という事で僕たちは完全にほっとかれ、一人バタバタと忙しそうでした。そして部屋から出て来たのがドレス姿でビックリ!最初から驚きの連続でした。とにかく訳も分からず付いて行き他の父兄に混じり写真を撮る事が出来ました。上の写真は蒲鉾娘とリアルママ、第1ホストママ、第2ホストママ!蒲鉾娘にとっても良い記念写真を撮る事が出来ました。
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 プロムに出かける前の撮影会が上の写真ですが、アメリカの高校生にとってこのプロムは思い出深いイベントのようで気合が違いますね。ちなみに家は友人の家です。アメリカン・グラフィティなどまるでハリウッド映画の世界でした。
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 蒲鉾娘もなかなかサマになってましたが、友達同士で普通に英語でコミュニケーションしている姿に成長を感じました。全く違和感なく溶け込んでいる様子は大したもんだと感心しました。
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2013年6月 2日(日)

蒲鉾娘と久しぶりの再会!

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 ロチェスター空港で10か月ぶりに蒲鉾娘と再会する事が出来ました。ご覧の通り蒲鉾娘は元気いっぱいで、米国での暮らしに完全に馴染んでいるようで我が娘ながらなかなか逞しく生きていると思いました。空港にはホストマザーのKimと一緒に出迎えてくれたのですが、二人で会話をしている様子は本当の親子のような感覚で、こちらで大変お世話になりしかも大事に見守ってくれている様子を直ぐに感じる事が出来ました。本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。ちなみに二人の会話の様子・・・当然の事ながら英語です。そして当然の事ながら二人の会話に付いて行けない。もうすっかり英会話を身に付け日常生活は全く違和感が無いようです。何と言うか10か月前とは英語力のレベルが格段に違って感心するというかビックリというか・・・とにかく久々に会った蒲鉾娘は見違えるほど大きく成長していました。そして一緒に旅して来た蒲鉾も無事に到着!本当に長い旅でしたが蒲鉾娘とKimに出会えて疲れも吹っ飛びました。
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 笑顔での再会の後、Kimの運転でご自宅へ移動。空港から約40分程で到着しました。今回は蒲鉾娘の他に僕たち夫婦もお世話になる事になったKimの家が下の写真。本当に素敵な環境で素晴らしい家!確かに歩いて行ける距離に店はないし、夜は真っ暗で何もないのですが、環境面に関しては本当に贅沢で日本人の感覚とは全く違う雰囲気の中で生活していて本当に羨ましい限りです。靴と裸足の世界が一緒で蒲鉾女将は戸惑っていましたが、僕は性格からか何の問題もなく馴染むことが出来ました。受け入れてくれたTomとKimも本当に自然で、僕たちが英語が出来なくても特に問題なく過ごす事も出来るし4人だけの時間帯も楽しくコミュニケーション出来ました。違いを普通に受け入れる事が出来る米国の文化って凄いですよね。とにかく何から何まで違う米国の文化に驚きと感動の旅となりました。これからしばらくの間、ブログのネタに困りそうにありませんが、問題はいつ書けるかですね・・・。
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2013年5月26日(日)

蒲鉾娘にPAUL HARRIS AWARD!

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 ロータリークラブの交換留学で蒲鉾娘が米国に留学しているのですが、お世話になっているVictor-Farmington Rotary Clubから連絡があり、蒲鉾娘にPAUL HARRIS AWARDを与えたい・・・と。本当に名誉で素晴らしい話なのですが、何で蒲鉾娘が??と最初に思いました。お話を聞くと現地で積極的に活動し、皆さんから愛されているとの事。向こうでどんな生活をしているのか心配でしたが、とっても頑張っているようで安心しました。
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 僕自身はRCに入会して3年ほどなので、正直色々なRCのルールや歴史が分かっていません。このPAUL HARRIS AWARDも日本と米国では与えられる基準やルールが違う?ような感じですし、本当に戸惑う部分もあるのですが、細かい話はどうあれ、蒲鉾娘が米国でしっかり積極的に頑張っている事実は疑いようもありません。親としては米国でお世話をしてくださっているRCの関係者やホストファミリーの皆さん、そして送り出してくれた富山みらいRCの皆さん、そして国際ロータリー第2610地区関係者の皆さんに感謝しかありません。本当に素晴らしい経験をありがとうございます。
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 上の写真は蒲鉾娘の為にVictor-Farmington Rotary Clubの皆さんが特別なパーティーを開いてくださった様子です。僕と蒲鉾女将、蒲鉾大女将の3人でSkypeで参加したのですが、本当に素晴らしい思い出になったと思います。そろそろお世話になった皆さんに御礼を伝えに行かないとダメですね。
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2013年5月 5日(日)

Sam、またね!

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 今年の1月19日、ロータリークラブの交換留学生としてオーストラリアのWagga Waggaという街からやって来たSam。第1ホストファミリーとして蒲鉾家が受入をしたのですが、5月3日無事に第2ホストファミリーに移動しました。105日間、あっと言う間の日々でした。
 よく考えると来日した1月19日は浪人していた蒲鉾太郎のセンター試験日、翌週は亡くなった父の一周忌、そして2月の大学受験や合格発表を家族の一員として一喜一憂しながら一緒に過ごしました。そして3月は大学が決まった蒲鉾太郎が魚津に戻り、同世代、男同士という事もあり蒲鉾太郎がよく面倒を見てくれました。そして4月の蒲鉾太郎の東京への旅立ちを家族として見送り、蒲鉾家のイベントごとによく付き合ってくれたと思います。そして4月6日の旅サラダ騒動。一気に仕事が忙しくなり、僕はほとんどSamと夜顔を合わすだけという状況で、そういう意味では本当にあっと言う間の約3ヵ月半でした。
 最後の1週間、気温の変化に対応出来ずに少し風邪を引きましたが、病気や怪我もせずに次のファミリーに引継ぎ出来た事は良かったと思っています。蒲鉾家も現在、蒲鉾娘を米国に交換留学させていますので、Samのご両親の気持ちがよく分かります。親の心配とは別次元で子ども達はしっかり生きて行くというのも理解はしていますが、それでもやっぱり心配は心配だしそれが親というものでしょう。とにかくSamには色々な経験を異国の地で体験し今後の人生に役立てて欲しいと思います。
 今回、色々と周囲の人に大変ですね・・・とか、会話はどうしているのですか?など蒲鉾家は英語がしゃべれるから出来るんですね・・・など言われました。ちなみに蒲鉾家、英語は話せません!しかし伝える気持ちがあって、聴こうという気持ちがあれば何とかなるもので、ホストファミリーとして困った事は何一つありませんでした。我が子と同じように家族の一員で迎えて下さいという教え通りに日々を過ごしました。蒲鉾娘も遠い地でそんな風に温かく迎えられたのを知っているから自分たちも出来たのかもしれません。蒲鉾家にとっても大変良い機会でした。
 Sam、次のファミリーでも頑張って下さい。日本語も頑張って勉強してね!
Samなら出来るよ!
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