富山青年会議所(JC)

2005年8月 7日(日)

満天の星空

夜中の1時過ぎに星空を見ました。手を伸ばせば星が掴めそうな感じです。天の川も北海道の羽幌の地で見た以来15年ぶりくらいに見ました。蒲鉾ジュニアに見せたかったのですが、疲れているのかゲルの中で爆睡状態・・・親の思う通りには行きませんね(^^;)。本当は親子でこの星空を見たかったのですが・・・。でも蒲鉾太郎にとっては本当に良い機会でした。この星空は永遠に思い出として心に刻まれるでしょう。写真でこの満天の空を写せませんでした。
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2005年8月 6日(土)

原住民の生活

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本当の遊牧民のゲルを見学に行きました。さすがにツーリストゲルとは勝手が違います。生活観たっぷりのゲルにちょっとびっくりしました。現地の人はこういう生活をしているのですね。でも住んでいる人は生き生きとしていましたね。ゲルの外ではシーツを干していました。

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2005年8月 6日(土)

モンゴルの太陽

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この写真はモンゴルの空を撮りたくて、一人で狙ったショットです。デジカメにしては満足のいく写真です。この景色を心に焼き付けておこうと思います。モンゴルの大自然よ永遠に・・・。思ったよりうまく撮れました(^^)。

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2005年8月 6日(土)

亀石

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本当に亀でした。ガメラが現れたと思いましたからね・・・。この亀石は有名らしく観光スポットになっているようです。良い思い出になりました。

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2005年8月 6日(土)

羊の解体

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モンゴルの食文化体験という事で、生きた羊を実際に解体するところを最初から最後まで蒲鉾ジュニアと一緒に見ました。最初はどうかな・・・と心配しましたが蒲鉾ジュニアもしっかり現実を受け止め、私たち人間は生あるものから多くの恵みをもらっているのだ・・・という事を学んだようです。これから食事を残したり、好き嫌いを言わないようになる事を願います。

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2005年8月 6日(土)

いきなり羊の群れ

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丘を降りる時に今度は羊の群れ・・・そうなのです大草原全体すべてが放牧地なのです。足元には歩くとたくさんの糞が・・・(^^;)。馬、羊、山羊、牛の糞がたくさんあるのです。乾燥しているため臭いは全く無いのですが、ハエが多いこと・・・。大自然の中にいるという感じですね。何だか漫画のハイジの世界です。

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2005年8月 6日(土)

小高い丘を登ると

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ゲルに着いてから、次のスケジュールまで少し時間があったので、後ろの小高い丘にみんなで散歩がてら登ってみました。結構近く見えるのだけど歩きました・・・。蒲鉾太郎の足はすでに棒状態でしたが、蒲鉾ジュニア達の子供軍団はどんどん登っていくので付いていくのが精一杯・・・(^^;)。いやぁ~疲れました。丘の向こうにはどんな景色が見えるのかも興味があって頑張りましたが、丘の上に立ってこの景色。もうびっくりしましたね。感動しました。

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2005年8月 6日(土)

ゲル

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ついに到着!テレルジツーリストキャンプ。大草原の中に小高い山や丘が色々あり突然奇岩があったりと不思議な景色の場所でした。初めて見るゲルも雰囲気があって良いですね。とにかく広すぎて、目標物が全く無く、距離感が全く麻痺状態(^^;)。大草原の向こうに岩があってもどれくらいの距離なのか分りずらいです。何でも近くに見えてしまうのは蒲鉾太郎だけなのだろうか・・・。歩いても歩いても先に進んでいないような感覚になりました。

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2005年8月 6日(土)

いよいよ大草原へ

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ウランバートルの市内で昼食を食べた後、いよいよテレルジというツーリストキャンプにバスで出発。到着までは2時間ほどかかり、途中で何回か深い眠りに入りましたが気合を入れて景色を見ていました(^^;)。この写真はバスから撮ったのですが、まさに地平線状態で永遠と大草原が続いていました。しかも馬、羊、山羊、牛が普通にいる景色・・・。感動しました。そして空の色が濃くて近い。これは夜の星がきれいだろうな~なんて考えながら景色を楽しみました。

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2005年8月 6日(土)

第23学校との交流

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朝からバスに乗ってモンゴルの第23小学校に向かった。途中の窓から見る景色は、けっこう貧富の差があるなーという印象でしたね。特に元遊牧民だったという人たちの家は街中だというのに住まいは汚いゲルだった・・・。遊んでいる子供の服も相当汚なかったですね。しばらく走ると学校に到着。いきなり目の前に浮浪者がゴミをあさっているのには参りましたが、気にせず学校へ。そして蒲鉾ジュニアをはじめ日本人の子供たちと、モンゴルの子供たちが楽しく交流する事ができて有意義な時間だった。蒲鉾ジュニアも相当影響を受けたのではないだろうか・・・。だって小学校6生の女の子が日本語バリバリにしゃべれるのですから!小学校の2年生から外国語を学ぶそうですが凄すぎ!感動しました。やはり日本の語学教育がいかにダメか実感しました・・・というか蒲鉾太郎の勉強の仕方がまずいのでしょうけど(^^;)。蒲鉾ジュニアの両隣はモンゴルの女の子たち。学年は蒲鉾ジュニアより低いのですが、日本語をかなり理解しているし、学ぼうとする意欲がとても強い!

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