蒲鉾丹右衛門in海外

2013年6月 3日(月)

3人のママとシニア・プロム

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 ホストファミリーの家に到着するやいなや蒲鉾娘は「シニア・プロムがあるから今から忙しい!」という事で僕たちは完全にほっとかれ、一人バタバタと忙しそうでした。そして部屋から出て来たのがドレス姿でビックリ!最初から驚きの連続でした。とにかく訳も分からず付いて行き他の父兄に混じり写真を撮る事が出来ました。上の写真は蒲鉾娘とリアルママ、第1ホストママ、第2ホストママ!蒲鉾娘にとっても良い記念写真を撮る事が出来ました。
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 プロムに出かける前の撮影会が上の写真ですが、アメリカの高校生にとってこのプロムは思い出深いイベントのようで気合が違いますね。ちなみに家は友人の家です。アメリカン・グラフィティなどまるでハリウッド映画の世界でした。
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 蒲鉾娘もなかなかサマになってましたが、友達同士で普通に英語でコミュニケーションしている姿に成長を感じました。全く違和感なく溶け込んでいる様子は大したもんだと感心しました。
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2013年6月 2日(日)

蒲鉾娘と久しぶりの再会!

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 ロチェスター空港で10か月ぶりに蒲鉾娘と再会する事が出来ました。ご覧の通り蒲鉾娘は元気いっぱいで、米国での暮らしに完全に馴染んでいるようで我が娘ながらなかなか逞しく生きていると思いました。空港にはホストマザーのKimと一緒に出迎えてくれたのですが、二人で会話をしている様子は本当の親子のような感覚で、こちらで大変お世話になりしかも大事に見守ってくれている様子を直ぐに感じる事が出来ました。本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。ちなみに二人の会話の様子・・・当然の事ながら英語です。そして当然の事ながら二人の会話に付いて行けない。もうすっかり英会話を身に付け日常生活は全く違和感が無いようです。何と言うか10か月前とは英語力のレベルが格段に違って感心するというかビックリというか・・・とにかく久々に会った蒲鉾娘は見違えるほど大きく成長していました。そして一緒に旅して来た蒲鉾も無事に到着!本当に長い旅でしたが蒲鉾娘とKimに出会えて疲れも吹っ飛びました。
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 笑顔での再会の後、Kimの運転でご自宅へ移動。空港から約40分程で到着しました。今回は蒲鉾娘の他に僕たち夫婦もお世話になる事になったKimの家が下の写真。本当に素敵な環境で素晴らしい家!確かに歩いて行ける距離に店はないし、夜は真っ暗で何もないのですが、環境面に関しては本当に贅沢で日本人の感覚とは全く違う雰囲気の中で生活していて本当に羨ましい限りです。靴と裸足の世界が一緒で蒲鉾女将は戸惑っていましたが、僕は性格からか何の問題もなく馴染むことが出来ました。受け入れてくれたTomとKimも本当に自然で、僕たちが英語が出来なくても特に問題なく過ごす事も出来るし4人だけの時間帯も楽しくコミュニケーション出来ました。違いを普通に受け入れる事が出来る米国の文化って凄いですよね。とにかく何から何まで違う米国の文化に驚きと感動の旅となりました。これからしばらくの間、ブログのネタに困りそうにありませんが、問題はいつ書けるかですね・・・。
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2012年8月 2日(木)

ソウルで徒然なるままに...

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韓国訪問、最終日はソウルで過ごしました。とにかく凄い日差しで、日本ではそうサングラスをかけないのですが、サングラスをかけないと歩けないというくらい強烈な日差しでした。実はソウルには何回か行っていますが、市内観光をした事がなくて今回初めて色々と行きました。
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まずは北村という地域に行きました。冬ソナなど韓国ドラマが好きな方にとっては色々なロケ地があって楽しめると思いますが、全く知識や興味がない僕にとっては未知の世界でしたが、北村独特の風景は十分楽しめました。その後、歩いて景福宮まで行き、朝鮮王朝時代の重要な王宮を見学しました。景福宮は外国人観光客も多かったですが、地元の方たちも子どもから大人まで多くの人で賑わっていました。
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その後、自由行動で明洞に行ったのですが、ここは変わらずというか、さらに賑やかになっているような気がしました。日本人韓国客を目当てにした店舗も多くて、変な日本語の看板も多いですが、とにかくソウルらしいというか、韓国の元気の良さは実感できる街です。一人で南大門もウロウロしましたが、ここも以前来た時と変わらず別の意味で活気がある。コピー商品も氾濫していて、それも相変わらずだと思いました。富山に住んでいるとソウルは本当に気軽に来れる近い都市なので、いつかまた来たいと思います。今回の旅は色々貴重な経験が出来た良い機会でした。お世話になった方々に心から感謝をしたいと思います。
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2012年7月30日(月)

百済歴史再現団地

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観光する所があまりないという事でしたが、1時間ほど車で走った場所にある百済歴史再現団地という施設に案内して頂きました。日本で言うところの歴史テーマパークのような施設なのですが、百済文化を復元したかなり大きな規模のものでした。
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周辺には大きなホテルもあり、敷地内にはアウトレットモールを建設中だったり、将来的にはかなりの規模の複合観光施設になるようですが、僕たちが訪問した時は写真の通り・・・独占状態でした。陽射しもかなり強烈で、汗を噴き出しながらの観光となりましたが、おそらくそう来る事はないだろうなぁ・・・と思いながら色々と眺めて歩きました。正直、三国時代当りの歴史と言うのはあまり知識がないのですが、好きな方が見学したら感動するんだと思います。歴史的な背景や価値などが分かりませんでしたが、建物の雰囲気や壮大な景色などは十分に楽しめましたので、これも旅の良い思い出になりました。
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2012年7月28日(土)

ソルブリッジ国際大学

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 久々に韓国に行って来ました。2006年富山JC理事長時代にJCI世界会議ソウル大会で訪問した以来なので6年ぶりです。今回はPTA会長として実は行って来ました。まさか自分の人生でPTAの関係で海外に行くとは想像もしていませんでしたが、こういう機会を頂いたので積極的に参加をして来ました。訪問したのは大田広域市にあるソルブリッジ国際大学。
 この大学はウソン大学に所属しているカレッジの一つで、世界より優秀な教授陣を迎え、30か国以上もの国から集まった学生たちに英語で教育をしている大学です。蒲鉾娘の通う高校が英語教育の提携をする事が決まり、今回初めて1年生が2週間の米国ホームステイの後に、そのまま日本には帰国せずにこのソルブリッジ大学で1週間英語研修しており、その授業風景やどんな教育をしているのか?学校の環境はどんな感じなのか?という事を目的に視察に行って来ました。
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 子ども達は2週間の米国ホームステイ生活で英語漬けだった生活をしているせいか、ネイティブの英語講師による完全な英語だけの授業を苦戦しながらも一生懸命受けていて、こんな環境で英語を学べば1年ほどで相当なレベルに行くのだろうなと想像できました。内容は英語を学ぶコースなのですが、とにかく分からない事は身振り手振りでもコミュニケーションを取り、日本式のように正しい文法からという感じではありませんでした。また座学では飽きてしまうからなのか、身体を動かした方が良いからなのか、子ども達の集中力が切れないように色々な工夫を凝らしているという事に感心しました。こういった授業風景は映画やテレビでも何度も目にしている風景なのですが、実際にその場に立ってみると色々と感じる事がありました。日本はどうしても受験というものがあるので、受験型の英語勉強になってしまいますが、中学、高校、大学と英語を学んで英語をしゃべれないという悲劇を脱却する為にも、せめて英語だけは話せる若い世代を教育して、世界で戦える人材を日本でも作っていかなければならない・・・とつくづく感じました。
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 上の写真はカフェテリアです。つまり日本で言う所の学食。日本の大学も学食はだいぶお洒落になったと聞きますが、ハード面というよりメニューも含めてソフト面がやっぱり日本とは違うな・・・と思いました。カフェテリアは食事の場ですが、場所を変えて議論、雰囲気を変えて議論、食事しながら議論みたいな感じにも自然と利用しているんだなというのが何となく伝わって来ました。
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 こんな環境で勉強が出来る子ども達は本当に羨ましいと思います。ちなみに大田広域市というのは韓国で5番目の都市で人口も約150万にと大きな都市です。しかし観光地では無い為に観光客もいなくて、基本的に海外から来た人をもてなすとか、海外から来た人の為にという市民意識というか行政意識の無い所でした。つまり会話も文字も韓国語だらけという事です。世界から来た学生たちは、ここで学ぶと英語の他に韓国語の会話もマスターしてしまうそうです。
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 校内を歩いていて僕の大好きな安倍元総理の写真を見つけました。安倍元総理はソルブリッジ国際大学で名誉博士号か何かを取っているようで、昨年にご夫婦でソルブリッジ大学に来られたそうです。今回は特別に安倍元総理夫妻が泊まられたVIPルームも見せて頂いたり、色々な体験が出来て本当に良かったと思います。
 まだまだ報告する事はたくさんあるのですが、とりあえずソルブリッジ国際大学へ訪問した感想をブログに記録しておきます。この度、お世話して頂いた副校長先生、一緒に参加して頂いたPTAの皆さん、ソルブリッジ国際大学関係者の皆さん、そしてグローバルセンターの高地さん、本当にありがとうございました!
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2012年4月24日(火)

バンコクで徒然なるままに...

タイへの訪問は久しぶりでしたが、車窓から遠目に見るバンコクの様子は非常に近代化したようなイメージを持ちました。もちろんちょっと郊外に出ると景色は一変するのですが、市内は高層ビルも建ち、観光都市らしく多くの外国人で賑わっている感じでしたね。
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しかし街中を歩くと仏教的な建物も多く、色やデザインなどもタイ王国らしい雰囲気を味わう事が出来て、タイにやって来たんだという異国情緒を十分味わう事が出来ました。街で身近に感じる現地の生活風景は、生活レベルという意味ではまだまだ低く、所謂、富裕層と最下層の差が極端に激しいという現状を至る所で目にします。同時に生きる力というかパワーみたいなものも感じました。
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今回の旅は初日が移動日で現地時間の夕方に到着して、バンコクにしっかり滞在出来たのは2日間だけという弾丸ツアーでした。しかもその2日間とも郊外のすり身工場を視察するという目的で、現地での自由時間は夕方以降というものでしたが、それでも異国に滞在するというのは刺激的で楽しいものですよね。朝は生活習慣でどうしても早く目覚めるので2日間ともホテル周辺を散策しました。
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特に市場っぽい雰囲気の場所は現地の食生活が垣間見えて非常に面白かったです。魚も肉も売り方がとにかく凄い。ちなみにタイの4月というのは真夏に当たり40度近くはあります。それでこの売り方ですからお腹が強くなりそうですよね。
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道を歩いていると色々な屋台にも出会いますが、今回はさすがどれも食べる事はしませんでした。これなら食べれるかな?と思うものも何度かありましたが、やっぱりちょっと手が出ませんでしたね。タイはプライベートで旅行に来たら、色々と楽しめる観光地もたくさんあるのでいつかそんな時間があればと思います。ところで移動手段にバス、BTS、タクシー、トゥクトゥクに乗りましたが、トゥクトゥクはちょっと怖かったですね。事故も多いようなので乗る時間帯、乗る場所、乗る距離は考えた方が良いかもしれません。いずれにしても短い滞在でしたが有意義な時間でした。またいつか訪問したいと思います。
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2012年4月21日(土)

蒲鉾丹右衛門inバンコク3

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工場見学の2日目はPAM社を訪問して来ました。ここも僕にとっては初めての訪問でしたので良い機会でした。まずは工場の概要を聞いて全体像を頭に入れて工場見学をしましたが、ここも前日のシーロイヤル社と同じくHACCP対応をしっかり取り組んでいる工場だけに、衛生面の基本的な事は当たり前の事をきっちりやっていました。
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原料の魚に関しては我々が行くからでもないのでしょうが、かなりの量が入荷されていました。写真はイトヨリですけど、鮮度も良く型もまぁまぁなものが揃っていてさすがタイだと思いました。色々と見る限りこの他にキントキ、エソ・・・そして数は少ないですがグチもいました。グチが少ないというのはやはり深刻なようです。話を聞く限りでは日本で聞く情報と同じく、資源的な問題と中国に買い負けしているという事と複雑に絡んでいるようです。
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タイは新しい政権が生まれ人件費の上昇が凄いとの事で、経営陣が心配をしていましたが、それでも物価はまだまだ安く、魚を処理している女工さんたちの日給は約900円ほどだそうで、どうしても手作業が必要な頭、内臓の処理など、写真では伝えきれない迫力の人海戦術で、日本ではなかなか見れない圧倒的な光景でした。
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処理された魚は大きなバケツのような容器に定量入っていて、この後すり身製造工程に進んで行きます。ここでは全部が全部を紹介できませんが、工場側は全てを見せてくれて、なおかつ写真撮影もOKという事で品質管理には相当な自信があるのでしょう。我々のようなプロの蒲鉾集団から見れば全てが見慣れた機械や生産工程なのですが、この圧倒的な施設や処理量、生産能力を実際に見るとやはり凄いものがありますね。
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最終製品の冷凍保管庫に関しては圧倒されました。寒さに耐えグルッと全体を確認しましたが、グチが少ないというのはやはり本当のようでした。グチに限らず今後の魚の獲れ具合や型など心配は尽きない時代になってしまいましたが、蒲鉾は改めて天然の魚をふんだんに使ったヘルシーな食品であり、我々作り手としても良い商品を提供して行かなければならないと思います。という事で最後は全員で記念撮影!PAM社の皆さん、工場見学を段取りして頂いた皆さん、ありがとうございました!さて、タイでのブログアップはこれで終了!帰国します。
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2012年4月20日(金)

蒲鉾丹右衛門inバンコク2

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工場見学の1日目はシーロイヤル社に行って来ました。僕自身はシーロイヤル社には初めての訪問だったのですが、バンコク市内中心部からバスで約1時間ほどかけて到着し、時間をかけて魚の受入からすり身製造、最終パッケージ工程まで見学する事が出来ました。工場はHACCP対応の素晴らしい工場で衛生管理、品質管理は行き届いていて、日本の同じ目的とした工場と比較すると太刀打ち出来ないほど優れていました。以前にも他の工場に訪問しているので想定の範囲内ですが、より衛生面、品質面が向上している印象を持ちました。
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工場内の問題よりもやはり心配は漁師が獲ってからの市場、工場までの温度管理、品質管理が暑い国だけに一番のポイントなのでしょう。見た限りでは十分な氷を打ってあり魚の鮮度も良い感じでした。異国の工場ですが、日本の蒲鉾業界にとって大事なパートナーなので今後もお互いに良い製品を作りたいと思いました。
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工場見学後に遅めの昼食を食べましたが、なかなか良い雰囲気のレストランでした。場所が全く説明できないのですが、蒲鉾業界の旅で楽しみの一つは食事です。各地域の話を色々できて大変有意義な時間でした。そしてバンコク市内に帰る途中、スーパーマーケットの視察。ここでアクシデント!何とバスのブレーキが故障したとの事で、予定より1時間ほど足止めを食いましたが、それはそれでまた色々なメンバーと話が出来て楽しかったです。海外に行ったら全てがネタになるので、これも思い出でしょう。夜はお決まりのパッポン通りにタニヤ通り・・・これもやっぱりタイですね!
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2012年4月19日(木)

蒲鉾丹右衛門inバンコク

久しぶりにタイのバンコクにやって来ました。おそらく10年ぶりくらいです。前回も蒲鉾業界の視察で来たのですが、今回も蒲鉾組合関係・・・しかし青年部の視察という事で、似たような年齢、似たような境遇の仲間が全国から20人集まりました。初日は移動だけとなってしまいましたが、異国の地で仲間と再開するのも良いもので夜は様々な話題で大いに盛り上がりました。今回の視察、実は昨年実施の予定だったのですが、震災の影響で1年延びました。今回、東北地区の参加者はいないのですが、関東から九州まで幅広い地域から集まったので良かったと思います。商売の地域、規模、種類、方法は全く違いますが、同業者の話は刺激的で本当に色々と勉強なります。今回の旅が実り多いものになるようにしたいと思います。
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ホテルからの移動に夕方BTSを利用しましたが、ラッシュに巻き込まれ日本と変わらないと思いました。しかし、こういう人混みはスリが多いので注意が必要との事でした。
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下の写真は乗り換えの為に降りたサイアム駅の前にあるサイアム・パラゴンです。地元の人や観光客に人気のエリアのようです。時間があれば行ってみたいと思います。
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2010年2月 8日(月)

上海ヒルズを眺めながら・・・

行きと違って帰りは予定通りに富山に帰って来る事が出来ました。交通が乱れなければ、上海は本当に近いと思います。富山空港に到着して、上海浦東国際空港との圧倒的な規模の違いに、思わず苦笑いが出てしまいました。一方、到着した瞬間に空気の爽やかさなど、圧倒的な環境の良さにホッとしました。

2010年現在、上海の人口は常住者ベースで1,888万人。日本人も約48,000人と世界第1位の日本人コミュニティ。ちなみに魚津市は2010年1月29日現在45,237人(魚津市HPより)なので、魚津市民より多くの日本人が上海で生活している事になります。永住者を含めるとロサンゼルス、ニューヨークに次いで世界第3位という事になるそうですが、この5年間で上海における在留邦人数は約2倍!この10年間では約8倍!この凄い急増ぶりは、中国経済、上海経済の発展が大きく関係していると思います。そして上海から日本へ訪問する中国の方も年間約30万人近くと、2003年から毎年毎年伸びて来ています。富山県の観光にも大いに影響を与えていて、立山などの観光地では中国語が飛び交っています。この流れは、今の日本の閉塞感を考えるとしばらくは変わらないでしょうね・・・。今後、もっと多くの上海、中国の方に河内屋の美味しい蒲鉾を食べて頂きたいな・・・と上海ヒルズを車窓から眺めながら色々な事を考えていました。 

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