蒲鉾丹右衛門in海外

2012年8月 2日(木)

ソウルで徒然なるままに...

2012年7月26日ソウル1.jpg
韓国訪問、最終日はソウルで過ごしました。とにかく凄い日差しで、日本ではそうサングラスをかけないのですが、サングラスをかけないと歩けないというくらい強烈な日差しでした。実はソウルには何回か行っていますが、市内観光をした事がなくて今回初めて色々と行きました。
2012年7月26日ソウル2.jpg
まずは北村という地域に行きました。冬ソナなど韓国ドラマが好きな方にとっては色々なロケ地があって楽しめると思いますが、全く知識や興味がない僕にとっては未知の世界でしたが、北村独特の風景は十分楽しめました。その後、歩いて景福宮まで行き、朝鮮王朝時代の重要な王宮を見学しました。景福宮は外国人観光客も多かったですが、地元の方たちも子どもから大人まで多くの人で賑わっていました。
2012年7月26日ソウル3.jpg
その後、自由行動で明洞に行ったのですが、ここは変わらずというか、さらに賑やかになっているような気がしました。日本人韓国客を目当てにした店舗も多くて、変な日本語の看板も多いですが、とにかくソウルらしいというか、韓国の元気の良さは実感できる街です。一人で南大門もウロウロしましたが、ここも以前来た時と変わらず別の意味で活気がある。コピー商品も氾濫していて、それも相変わらずだと思いました。富山に住んでいるとソウルは本当に気軽に来れる近い都市なので、いつかまた来たいと思います。今回の旅は色々貴重な経験が出来た良い機会でした。お世話になった方々に心から感謝をしたいと思います。
2012年7月26日ソウル4.jpg
ページトップへ

2012年7月30日(月)

百済歴史再現団地

2012年7月25日百済文化1.jpg
観光する所があまりないという事でしたが、1時間ほど車で走った場所にある百済歴史再現団地という施設に案内して頂きました。日本で言うところの歴史テーマパークのような施設なのですが、百済文化を復元したかなり大きな規模のものでした。
2012年7月25日百済文化2.jpg
周辺には大きなホテルもあり、敷地内にはアウトレットモールを建設中だったり、将来的にはかなりの規模の複合観光施設になるようですが、僕たちが訪問した時は写真の通り・・・独占状態でした。陽射しもかなり強烈で、汗を噴き出しながらの観光となりましたが、おそらくそう来る事はないだろうなぁ・・・と思いながら色々と眺めて歩きました。正直、三国時代当りの歴史と言うのはあまり知識がないのですが、好きな方が見学したら感動するんだと思います。歴史的な背景や価値などが分かりませんでしたが、建物の雰囲気や壮大な景色などは十分に楽しめましたので、これも旅の良い思い出になりました。
2012年7月25日百済文化3.jpg
ページトップへ

2012年7月28日(土)

ソルブリッジ国際大学

2012年7月25日ソルブリッジ大学1.jpg
 久々に韓国に行って来ました。2006年富山JC理事長時代にJCI世界会議ソウル大会で訪問した以来なので6年ぶりです。今回はPTA会長として実は行って来ました。まさか自分の人生でPTAの関係で海外に行くとは想像もしていませんでしたが、こういう機会を頂いたので積極的に参加をして来ました。訪問したのは大田広域市にあるソルブリッジ国際大学。
 この大学はウソン大学に所属しているカレッジの一つで、世界より優秀な教授陣を迎え、30か国以上もの国から集まった学生たちに英語で教育をしている大学です。蒲鉾娘の通う高校が英語教育の提携をする事が決まり、今回初めて1年生が2週間の米国ホームステイの後に、そのまま日本には帰国せずにこのソルブリッジ大学で1週間英語研修しており、その授業風景やどんな教育をしているのか?学校の環境はどんな感じなのか?という事を目的に視察に行って来ました。
2012年7月25日ソルブリッジ大学2.jpg
 子ども達は2週間の米国ホームステイ生活で英語漬けだった生活をしているせいか、ネイティブの英語講師による完全な英語だけの授業を苦戦しながらも一生懸命受けていて、こんな環境で英語を学べば1年ほどで相当なレベルに行くのだろうなと想像できました。内容は英語を学ぶコースなのですが、とにかく分からない事は身振り手振りでもコミュニケーションを取り、日本式のように正しい文法からという感じではありませんでした。また座学では飽きてしまうからなのか、身体を動かした方が良いからなのか、子ども達の集中力が切れないように色々な工夫を凝らしているという事に感心しました。こういった授業風景は映画やテレビでも何度も目にしている風景なのですが、実際にその場に立ってみると色々と感じる事がありました。日本はどうしても受験というものがあるので、受験型の英語勉強になってしまいますが、中学、高校、大学と英語を学んで英語をしゃべれないという悲劇を脱却する為にも、せめて英語だけは話せる若い世代を教育して、世界で戦える人材を日本でも作っていかなければならない・・・とつくづく感じました。
2012年7月25日ソルブリッジ大学3.jpg
 上の写真はカフェテリアです。つまり日本で言う所の学食。日本の大学も学食はだいぶお洒落になったと聞きますが、ハード面というよりメニューも含めてソフト面がやっぱり日本とは違うな・・・と思いました。カフェテリアは食事の場ですが、場所を変えて議論、雰囲気を変えて議論、食事しながら議論みたいな感じにも自然と利用しているんだなというのが何となく伝わって来ました。
2012年7月25日ソルブリッジ大学4.jpg
 こんな環境で勉強が出来る子ども達は本当に羨ましいと思います。ちなみに大田広域市というのは韓国で5番目の都市で人口も約150万にと大きな都市です。しかし観光地では無い為に観光客もいなくて、基本的に海外から来た人をもてなすとか、海外から来た人の為にという市民意識というか行政意識の無い所でした。つまり会話も文字も韓国語だらけという事です。世界から来た学生たちは、ここで学ぶと英語の他に韓国語の会話もマスターしてしまうそうです。
2012年7月25日ソルブリッジ大学5.jpg
 校内を歩いていて僕の大好きな安倍元総理の写真を見つけました。安倍元総理はソルブリッジ国際大学で名誉博士号か何かを取っているようで、昨年にご夫婦でソルブリッジ大学に来られたそうです。今回は特別に安倍元総理夫妻が泊まられたVIPルームも見せて頂いたり、色々な体験が出来て本当に良かったと思います。
 まだまだ報告する事はたくさんあるのですが、とりあえずソルブリッジ国際大学へ訪問した感想をブログに記録しておきます。この度、お世話して頂いた副校長先生、一緒に参加して頂いたPTAの皆さん、ソルブリッジ国際大学関係者の皆さん、そしてグローバルセンターの高地さん、本当にありがとうございました!
ページトップへ

2012年4月24日(火)

バンコクで徒然なるままに...

タイへの訪問は久しぶりでしたが、車窓から遠目に見るバンコクの様子は非常に近代化したようなイメージを持ちました。もちろんちょっと郊外に出ると景色は一変するのですが、市内は高層ビルも建ち、観光都市らしく多くの外国人で賑わっている感じでしたね。
2012年4月22日徒然4.jpg
しかし街中を歩くと仏教的な建物も多く、色やデザインなどもタイ王国らしい雰囲気を味わう事が出来て、タイにやって来たんだという異国情緒を十分味わう事が出来ました。街で身近に感じる現地の生活風景は、生活レベルという意味ではまだまだ低く、所謂、富裕層と最下層の差が極端に激しいという現状を至る所で目にします。同時に生きる力というかパワーみたいなものも感じました。
2012年4月22日徒然3.jpg
今回の旅は初日が移動日で現地時間の夕方に到着して、バンコクにしっかり滞在出来たのは2日間だけという弾丸ツアーでした。しかもその2日間とも郊外のすり身工場を視察するという目的で、現地での自由時間は夕方以降というものでしたが、それでも異国に滞在するというのは刺激的で楽しいものですよね。朝は生活習慣でどうしても早く目覚めるので2日間ともホテル周辺を散策しました。
2012年4月22日徒然.jpg
特に市場っぽい雰囲気の場所は現地の食生活が垣間見えて非常に面白かったです。魚も肉も売り方がとにかく凄い。ちなみにタイの4月というのは真夏に当たり40度近くはあります。それでこの売り方ですからお腹が強くなりそうですよね。
2012年4月22日徒然2.jpg
道を歩いていると色々な屋台にも出会いますが、今回はさすがどれも食べる事はしませんでした。これなら食べれるかな?と思うものも何度かありましたが、やっぱりちょっと手が出ませんでしたね。タイはプライベートで旅行に来たら、色々と楽しめる観光地もたくさんあるのでいつかそんな時間があればと思います。ところで移動手段にバス、BTS、タクシー、トゥクトゥクに乗りましたが、トゥクトゥクはちょっと怖かったですね。事故も多いようなので乗る時間帯、乗る場所、乗る距離は考えた方が良いかもしれません。いずれにしても短い滞在でしたが有意義な時間でした。またいつか訪問したいと思います。
2012年4月22日徒然5.jpg
ページトップへ

2012年4月21日(土)

蒲鉾丹右衛門inバンコク3

2012年4月21日PAM社.jpg
工場見学の2日目はPAM社を訪問して来ました。ここも僕にとっては初めての訪問でしたので良い機会でした。まずは工場の概要を聞いて全体像を頭に入れて工場見学をしましたが、ここも前日のシーロイヤル社と同じくHACCP対応をしっかり取り組んでいる工場だけに、衛生面の基本的な事は当たり前の事をきっちりやっていました。
2012年4月21日PAM社イトヨリ.jpg
原料の魚に関しては我々が行くからでもないのでしょうが、かなりの量が入荷されていました。写真はイトヨリですけど、鮮度も良く型もまぁまぁなものが揃っていてさすがタイだと思いました。色々と見る限りこの他にキントキ、エソ・・・そして数は少ないですがグチもいました。グチが少ないというのはやはり深刻なようです。話を聞く限りでは日本で聞く情報と同じく、資源的な問題と中国に買い負けしているという事と複雑に絡んでいるようです。
2012年4月21日PAM社原魚処理.jpg
タイは新しい政権が生まれ人件費の上昇が凄いとの事で、経営陣が心配をしていましたが、それでも物価はまだまだ安く、魚を処理している女工さんたちの日給は約900円ほどだそうで、どうしても手作業が必要な頭、内臓の処理など、写真では伝えきれない迫力の人海戦術で、日本ではなかなか見れない圧倒的な光景でした。
2012年4月21日PAM社原魚処理工程.jpg
処理された魚は大きなバケツのような容器に定量入っていて、この後すり身製造工程に進んで行きます。ここでは全部が全部を紹介できませんが、工場側は全てを見せてくれて、なおかつ写真撮影もOKという事で品質管理には相当な自信があるのでしょう。我々のようなプロの蒲鉾集団から見れば全てが見慣れた機械や生産工程なのですが、この圧倒的な施設や処理量、生産能力を実際に見るとやはり凄いものがありますね。
2012年4月21日PAM社冷凍庫.jpg
最終製品の冷凍保管庫に関しては圧倒されました。寒さに耐えグルッと全体を確認しましたが、グチが少ないというのはやはり本当のようでした。グチに限らず今後の魚の獲れ具合や型など心配は尽きない時代になってしまいましたが、蒲鉾は改めて天然の魚をふんだんに使ったヘルシーな食品であり、我々作り手としても良い商品を提供して行かなければならないと思います。という事で最後は全員で記念撮影!PAM社の皆さん、工場見学を段取りして頂いた皆さん、ありがとうございました!さて、タイでのブログアップはこれで終了!帰国します。
2012年4月21日PAM社記念撮影.jpg
ページトップへ

2012年4月20日(金)

蒲鉾丹右衛門inバンコク2

2012年4月20日シーロイヤル1.jpg
工場見学の1日目はシーロイヤル社に行って来ました。僕自身はシーロイヤル社には初めての訪問だったのですが、バンコク市内中心部からバスで約1時間ほどかけて到着し、時間をかけて魚の受入からすり身製造、最終パッケージ工程まで見学する事が出来ました。工場はHACCP対応の素晴らしい工場で衛生管理、品質管理は行き届いていて、日本の同じ目的とした工場と比較すると太刀打ち出来ないほど優れていました。以前にも他の工場に訪問しているので想定の範囲内ですが、より衛生面、品質面が向上している印象を持ちました。
2012年4月20日シーロイヤル2.jpg
工場内の問題よりもやはり心配は漁師が獲ってからの市場、工場までの温度管理、品質管理が暑い国だけに一番のポイントなのでしょう。見た限りでは十分な氷を打ってあり魚の鮮度も良い感じでした。異国の工場ですが、日本の蒲鉾業界にとって大事なパートナーなので今後もお互いに良い製品を作りたいと思いました。
2012年4月20日昼食.jpg
工場見学後に遅めの昼食を食べましたが、なかなか良い雰囲気のレストランでした。場所が全く説明できないのですが、蒲鉾業界の旅で楽しみの一つは食事です。各地域の話を色々できて大変有意義な時間でした。そしてバンコク市内に帰る途中、スーパーマーケットの視察。ここでアクシデント!何とバスのブレーキが故障したとの事で、予定より1時間ほど足止めを食いましたが、それはそれでまた色々なメンバーと話が出来て楽しかったです。海外に行ったら全てがネタになるので、これも思い出でしょう。夜はお決まりのパッポン通りにタニヤ通り・・・これもやっぱりタイですね!
2012年4月20日パッポン通り.jpg
ページトップへ

2012年4月19日(木)

蒲鉾丹右衛門inバンコク

久しぶりにタイのバンコクにやって来ました。おそらく10年ぶりくらいです。前回も蒲鉾業界の視察で来たのですが、今回も蒲鉾組合関係・・・しかし青年部の視察という事で、似たような年齢、似たような境遇の仲間が全国から20人集まりました。初日は移動だけとなってしまいましたが、異国の地で仲間と再開するのも良いもので夜は様々な話題で大いに盛り上がりました。今回の視察、実は昨年実施の予定だったのですが、震災の影響で1年延びました。今回、東北地区の参加者はいないのですが、関東から九州まで幅広い地域から集まったので良かったと思います。商売の地域、規模、種類、方法は全く違いますが、同業者の話は刺激的で本当に色々と勉強なります。今回の旅が実り多いものになるようにしたいと思います。
2012年4月18日バンコク2.jpg
ホテルからの移動に夕方BTSを利用しましたが、ラッシュに巻き込まれ日本と変わらないと思いました。しかし、こういう人混みはスリが多いので注意が必要との事でした。
2012年4月18日バンコク3.jpg
下の写真は乗り換えの為に降りたサイアム駅の前にあるサイアム・パラゴンです。地元の人や観光客に人気のエリアのようです。時間があれば行ってみたいと思います。
2012年4月18日バンコク4.jpg
ページトップへ

2010年2月 8日(月)

上海ヒルズを眺めながら・・・

行きと違って帰りは予定通りに富山に帰って来る事が出来ました。交通が乱れなければ、上海は本当に近いと思います。富山空港に到着して、上海浦東国際空港との圧倒的な規模の違いに、思わず苦笑いが出てしまいました。一方、到着した瞬間に空気の爽やかさなど、圧倒的な環境の良さにホッとしました。

2010年現在、上海の人口は常住者ベースで1,888万人。日本人も約48,000人と世界第1位の日本人コミュニティ。ちなみに魚津市は2010年1月29日現在45,237人(魚津市HPより)なので、魚津市民より多くの日本人が上海で生活している事になります。永住者を含めるとロサンゼルス、ニューヨークに次いで世界第3位という事になるそうですが、この5年間で上海における在留邦人数は約2倍!この10年間では約8倍!この凄い急増ぶりは、中国経済、上海経済の発展が大きく関係していると思います。そして上海から日本へ訪問する中国の方も年間約30万人近くと、2003年から毎年毎年伸びて来ています。富山県の観光にも大いに影響を与えていて、立山などの観光地では中国語が飛び交っています。この流れは、今の日本の閉塞感を考えるとしばらくは変わらないでしょうね・・・。今後、もっと多くの上海、中国の方に河内屋の美味しい蒲鉾を食べて頂きたいな・・・と上海ヒルズを車窓から眺めながら色々な事を考えていました。 

2010年2月7日無事帰国.jpg

ページトップへ

2010年2月 7日(日)

上海で徒然なるままに...2

2010年2月6日森ビル1.jpg

ホテルからバスに乗って話題の浦東に向かいました。黄浦江の真下を通るトンネルを抜けると、上海という頭にあるイメージがそのまま車窓から見え、とにかくビックリ、とてつもない高層ビル群に圧倒されました。蒲鉾太郎から聞いていた、07年富山JCの事業で上海に行った時に登ったという421mのジン・マオ・タワーの隣には、08年に完成したという492m森ビル!真下から見上げて、本当に首が痛くなりました・・・。

2010年2月6日森ビル2.jpg

そして展望台に登って見えた景色は、高い場所が好きな蒲鉾丹右衛門としては、過去に経験のない圧倒的な風景でした。有名な東方明珠塔やジン・マオ・タワー、全てを見下ろせるこの風景、正直デジカメでは上手く撮れませんでした(^^;)。天気が悪かったのと、空気が汚いので遠くまで見えないところが難点ですが、それでも信じられないような景色が360度見渡せるこの展望台には感動しました。

2010年2月6日世紀大道.jpg

ここは中国経済発展の象徴のような場所ですし、上海万博を目前に控えて、高層ビルの建築は止まる雰囲気は全く無し!工事現場の数たるや日本の現状と比較すると言葉もありません・・・。
その後、黄浦江対岸に広がる外灘に移動。個人的には楽しみにしていたスポットなのですが、行ってビックリ、上海万博開幕目指して、工事、工事、工事!雰囲気台無しでした。中国に行って感じるのは、見える所だけ極端にキレイにするというか何と言うか・・・、上海万博に世界中から観光客が来る事を考えると仕方ないですかね。

2010年2月6日外難.jpg

しかし、5月開幕という上海万博に本当に間に合うのでしょうか?間に合わすのが中国とも言えますけど。期待外れの外灘から南京東路の方に来ると、今度は人、人、人・・・、地元の人、地方の人、海外からの人、凄い人が歩いている。食品売場も人、人、人、羨ましい活気。人口減少に不安を抱える我々からは想像出来ない人のパワー!これは上海万博の時には一体どんな状況になるのか・・・なんて考えながら歩いていました。
今回の上海初訪問は、上海経済の現状と勢いを肌で感じる本当に良い機会になりました。

2010年2月6日上海第一食品商店.jpg

ページトップへ

2010年2月 6日(土)

上海で徒然なるままに...1

2010年2月5日スギノマシン上海.jpg2日目は早速、上海に進出している企業を視察。最初に訪問したのは河内屋と同じ魚津市に本社を置くスギノマシンさん。場所は常熟という場所で上海からバスで約90分・・・馴染みある制服姿の皆さんが出迎えてくれました。魚津の企業が上海まで来て頑張っている姿を実際に見る事が出来ました。

2010年2月5日ファンス上海.jpg

その後、蘇州に向かってバスで約70分、平成5年から蘇州に進出している大阪に本社のあるファンスさんの工場見学。両社ともに見せて頂いた事を詳しくは書けませんが、ディスカッションを含めて大変良い機会になりました。

上海中心からちょっと走ると、田舎の風景・・・しかし、直ぐに工事現場がたくさん出て来て、地方も活気があるような気はします。上海に戻る車窓からはビルと古い街並みが交互に現れ不思議な感じ。

2010年2月5日常熟上海.jpg

上海では北陸銀行上海駐在員事務所を訪問して、所長によるセミナーを聞きました。
その後は、日本領事館へ。現在の横井総領事は富山市出身の方、大変有意義なお話を聞く事が出来ました。ところで日本領事館への訪問には、パスポートチェックなど厳しいセキュリティでした。これも滅多に経験できない体験となりました。お世話して頂いた関係者の皆さんには、本当に感謝です。

2010年2月5日北陸銀行上海.jpg

ページトップへ
  • twilogついろぐ
カレンダー
ブログ内検索
過去の記事