蒲鉾丹右衛門in海外

2014年10月27日(月)

ハノイで徒然なるままに...#3~家庭料理をリアル体験!

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 渋滞を避け早朝から行動していたので、一通りの予定が終了してハノイ近郊に戻って来た時間はちょうど昼時でした。てっきりどこかのレストランに行くのかと思ったら、通訳さんが近くが実家なので昼食に来ませんか?と誘って頂きました。断る理由もなくこれも経験だと思い伺いました。
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 ちょうどこの日は日曜日という事で、ベトナムでは兄弟や親戚が一堂に集まってみんなで食事をする習慣があるそうです。しかもテーブルは使わず床に新聞をひいてお皿をどっと並べてみんなで囲むというのが普通のようでした。通訳さんの話によると、この日は豚を1匹絞めたという事で豚肉の料理も出て来て、ビックリしたのが下の写真の料理でした。
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 豚の内臓と血を混ぜ煮つめた料理との事でした・・・。他の料理は多少のハエが止まっていようとも一応食べましたが、この赤い血が煮つまった料理だけはちょっと食べれませんでした。とにかく今回は家族団らんというか一族団らんの貴重な時間にお邪魔して、最初は何がどうなっているのか分かりませんでしたが、色々と普通では経験できないディープな世界を経験できて良かったと思います。実は日本でもベトナム料理を食べるのが好きな方なのですが、全くそのイメージが吹っ飛ぶ経験でした。
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 ハノイ市街から離れれば離れるほど空気が良くなって行く印象を持ちましたが、実際はどうなのか分かりません。中国と同じように大気汚染の問題は深刻に感じます。何か対策や規制などしているとは思えない環境の市内ですが、写真の通り郊外から田舎に向かっては穏やかな風景が残っています。便利すぎる環境に住んでいる日本人が忘れてしまった世界がここにはありました。
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2014年10月26日(日)

ハノイで徒然なるままに...#2~家庭訪問

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 住所とか詳しい位置がイマイチ分からないのですが、ハノイ市内から南へ車で約2時間程の場所に訪問して来ました。もちろん観光では無いのですが、パッと見る風景は約20年前に行った事のある中国の長春や瀋陽を思い出す感じで、正直な感想としてはとんでもない田舎に来たなぁ~というのが実感です。
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 嘘か本当かは分かりませんが、この村というか地域に外国人が来たのは初めてという事で、訪問先には多くの親戚?ご近所さんが集まっていました。この家庭はご両親と子供3人という一般的な家庭で主に農家の収入で暮らしているようでした。ちなみに世帯の1ヵ月の収入が約3万円・・・という事で、ベトナムの地方の生活を少し実感しました。
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 それにしても格差の激しい国だと思います。市内には日本人でも乗っていないような高級車に乗っている人がいるかと思うと、このような生活を送っている人たちもいる。普段は経験できない少しディープな世界を体感する事が出来て本当に良かったと思います。世界は広いですね!
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2014年10月25日(土)

ハノイで徒然なるままに...#1~初訪問!

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 ハノイでブログをアップしています。ベトナムには初訪問なのですが、第一印象としては空気が悪いですね。何となくニュースで見る北京の空と同じような雰囲気にも感じます。このバイク軍団を見ると排ガスの影響もかなりあるでしょう。クラクションもうるさくて、本当によく事故が起きないものだと感心しますが、実際には結構事故が起きているような気がします。
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 街中はバイクにひかれないように注意して歩かなければなりませんが、喧騒の中にも何となく穏やかな雰囲気も至る所で感じます。治安は悪くないような感じは受けますね。いつもながら予定より早起きして街を歩いてみました。朝早くから露天商なのか店舗なのかよく分からない雰囲気の中で朝食タイムは活気がありました。
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 衛生面に関しては写真の通りでだいたい想像通り。とにかく火を通さないとダメな事は一目瞭然です。言葉が分かれば色々と聞いて食べてみたい気もしますが、自信ないので止めました。
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 今回もかなりタイトなスケジュールで観光らしいものが出来ませんが、しっかりやる事をやっていつかゆっくり来てみたいものです。それにしても格差のある国だな・・・。
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2014年9月 5日(金)

Japanese Food Trade Fair in Singapore 2014に参加!

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 まさか今年、シンガポールに2回も訪問するとは思っていませんでしたが、色々なご縁や様々な環境変化への対応の為に、初めて海外での商談会に参加して来ました。今回参加したのはJapanese Food Trade Fair in Singapore2014という地方銀行7行が共同主催する食の商談会で、シンガポールの食に関するバイヤーや関係者が参加する大きな商談会でした。
 過去には香港、上海、台湾、タイ、インドネシアなどアジアのバイヤーとの商談会に参加経験はあるものの、いずれも会場は富山市内であり、参加して来たと言っても明らかに準備不足、勉強不足、経験不足という状況での参加であり、今回シンガポールでの商談会は事実上初チャレンジという気持ちで参加しました。
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 会場の環境は写真の通りで、やっぱり日本とは雰囲気が違います。また、日本からの参加企業も全国いろいろで、海外のこういった商談会に参加慣れしている企業もあれば、当社のような素人企業もありという事で、バラエティーに富んだ雰囲気ではあるものの、経費をかけ参加している訳でやる気と熱気に満ちた商談会でした。
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 それにしても今回は色々なバイヤーと話す事が出来ました。日本で情報を聞くのと、現地で情報を聞くのとではやはり違うという事を改めて実感する連続でした。またアドバイスや問題点の指摘などもストレートで、反応が非常に分かりやすかったという点も収穫になりました。
 それと参考になったのが、既に実績を作っておられる企業のお話。色々な場面でお互いの情報交換をする過程で、大変貴重な話を伺えたと思います。
 今回、この商談会に参加するに当たり、色々な方の助けと知恵をお借りしました。本当にありがたく、心から感謝しております。中途半端な成果を早急に求めるのではなく、しっかりとした道筋を見出せるような、地道な活動をして行きたいと思います。
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2014年4月25日(金)

シンガポールで徒然なるままに...#1

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 某取引銀行の若手経営者の会で海外視察の機会があり、この度初めてシンガポールに行って来ました。48歳で若手なの?という声もありますが、経営者の色々な会では一応40代は若手という区切りが多いです。歳の話は良いとして、こういう銀行系の会というのは異業種交流という視点から見ると大変勉強になるし、同じ似たような環境で生きている仲間という意味においても非常に勉強になります。お互いに刺激をもらう間柄という関係においてありがたい存在でもありますね!
 さて、初のシンガポール!到着が夕方だったという事で夕食タイムからのデビューでしたが、出迎えてくれたのは有名な風景・・・まさにテレビや雑誌で見る光景が目の前に広がり感動しました。写真は全てマーライオン・パークから撮影しましたが、上の写真は有名なマリーナ・ベイ・サンズで下の写真はマーライオン像!本当に雰囲気があって最高でした。
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 それにしてもアジア発展の中でもそれを象徴するようなこの地域・・・この空気に少し触れるだけでこの街の勢いというか奥深さを肌で感じます。多民族国家の環境でさらに世界中から人が集まっている刺激的な街は非常にインパクトがありました。本当に駆け足の訪問でしたが、これからブログで少しづつ報告したいと思います。ちなみに下の写真は1996年まで中央郵便局として使われていて、今は有名なホテルのフラトンホテル。とにかく建物、橋、川沿い、街並みの夜のライティングが雰囲気あって素晴らしい!しかも治安が良い!本当に驚くべき環境のシンガポールでした。
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2013年7月 9日(火)

Another Sky

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 Kimから日曜日はOpen Houseにするから楽しんで!と言われ、言われるがままにドキドキしながら日曜日を迎えました。Tomが朝から庭にテントを張っていたので手伝おうかと声をかけたら、大丈夫だという事なので甘えさせてもらいました。そして今日はどんな感じになるのだろう・・・と思っていたら10時頃から次々とそれぞれが思いのままの料理やデザートを持ち寄って集まって来ました!
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 集まってくださった方たちは本当に色々な方たちで、RC関係者はもちろんの事、Ayaのクラスメイトとその家族、学校の関係者、RCとは関係なくKimやTomの友人、ご近所の皆さん、そしてAyaと関わりを持って頂いた多くの皆さんが集まってくれました。
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 色々と話を聞くと交換留学生のAyaの両親が日本からやって来た!という事で多くの方が集まって下さったとの事・・・本当に感激しました。米国では普段からこういうOpen Houseというスタイルでの交流は普通にあるようで、本当に楽しいひと時でした。
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 とにかく何時に集合して何時に解散というスタイルではなく、それぞれが都合の良い時間に気ままに来て、たっぷりコミュニケーションを楽しんで、それぞれが自分の都合に合わせて去って行くという感じ。とっても合理的なんだけど、とっても温かいおもてなしのスタイルだと思いました。家が大きくて、開放的な最高のロケーションだから出来るのか、日本ではちょっと体験できない米国のライフスタイルに触れる本当に良い機会でした。
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 それにしても写真では紹介できない程、多くの皆さんが集まってくれた事に感謝をしたいと思います。ちなみに多くの皆さんとどうやって交流が出来たのか?と言いますと、僕たち夫婦が英語をしゃべれる訳でもなく、皆さんが日本語をしゃべれる訳でもありません。今回はKimの友人で米国生まれの日本人Keikoさんが色々と助けてくれました。そして何よりも戦力になったのが、そう!蒲鉾娘なのです。米国での留学生活がこの時点で10か月経とうとしていましたが、本当に活躍してよくフォローしてくれました。我が娘ながら心からたくましく思い、そして感激し、改めて成長を感じました。
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 今回の米国訪問はホストファミリーの自宅に宿泊させて頂き、そして日本では経験できないOpen Houseも体験出来て本当に良かったと思います。とにかく交換留学に対する考え方も日本とはまるで違う。遠い小さな国からやって来た学生を、RCで、地域で、学校で、家族で温かく迎い入れてくれて我が子のように接し、成長の後押しをしてくれた皆さんに感謝の言葉しかありません。この街は間違いなく蒲鉾娘のAnother Skyになる事は間違いないでしょう。そして今後の人生にも大きな大きな影響を与える経験になったと思います。蒲鉾娘がこんな経験が出来たのもロータリークラブの交換留学という機会があったからです。日米多くの関係者の皆さんに感謝をしたいと思います。
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2013年7月 3日(水)

NIAGARA FALLS #3

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 Kimから船に乗るか?と問われ迷わずYES!と答えました。もともとこの霧の乙女号(Maid of the Mist)にはぜひ乗ってみたいと思っていたので実現してラッキーでした。しかしKimは船に弱いという事で乗らず、蒲鉾女将は疲れて乗らず・・・という事で結局蒲鉾娘と2人、チケット購入後に青いレインコートを借りて乗船しました。
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 上の写真は蒲鉾女将の撮影なのですが、テーマパークのアトラクションに乗るといったノリで余裕の表情。出だしは本当に静かな出港でした・・・。
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 出港後、船は滝つぼを目指して進みます。とにかくナイアガラの滝の爆音が進むにつれてどんどん大きくなって来る!そして雨のような水しぶきも近づくにつれて増えて行く!
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 上も蒲鉾女将の撮影ですが左側の船が僕と蒲鉾娘が乗船した船・・・何だか本当に落ち葉のような感じですが、船は関係なくどんどん進んで行きます。カナダには今まで一度も行った事がありませんが、この時がおそらくカナダに一番近づいた瞬間だったと思います。次回はぜひカナダ側から眺めてみたいと思いつつ、近づいて来るナイアガラの滝つぼは想像を絶する迫力の世界でした。
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 上の写真はまだ余裕のある時に撮影したアメリカ側の滝です。実際の滝つぼ大接近の時は撮影どころか目を開けているのも大変な状況で、音や水しぶきの他に風が強いのに驚きました。これだけの水量がこれだけの規模で落ちるのですから風圧も凄い訳ですよね。滝つぼ最接近の時には本当に船はUターンして戻れるのか?と思いましたが、上手くコントロールして見事にUターン!この思わせぶりなテクニックも大したもんですが、大自然の造形美、そして大迫力を肌で体感して、本当に良い思い出になりました。お陰様で天気にも恵まれてラッキーでした。蒲鉾娘と2人でMaid of the Mistに乗れた事に感謝です。一生の思い出になりました。
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2013年6月30日(日)

NIAGARA FALLS #2


 水しぶきが凄くてなかなか写真や動画を撮影するのが難しかったのですが、何とかチャレンジして滝の下で試みたのがこの動画です。とにかく圧倒的なスケールで迫力満点!富山県の称名滝もこれくらいの見せ方をすると観光客が増えるかもしれませんね。
 世界に名だたる観光スポットだけに、世界中から毎年1,000万人以上の観光客が訪れるナイアガラの滝・・・観光客の悲鳴や感動のリアクション、行動、色々な人がいて面白かったです。
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2013年6月24日(月)

NIAGARA FALLS #1

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 お世話になったKim&Tomの家はRochesterに近いFarmingtonにあるのですが、到着翌日にKimがNiagara Fallsに連れて行ってくれました。家から車で1時間ほどの距離で、途中Buffalo空港を左に見ながらあっと言う間のドライブでした。到着して公園を歩いていると何となく滝の音が遠くに感じるのですが、歩いていると音がどんどん近づいて来る・・・目の前にその姿を見た時には大自然が造り出した圧倒的なスケールに感動したというか度肝を抜かれたというか、とにかく今まで映像で見た事がある本物のナイアガラの滝を目にして感激しました!
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 滝を色々な方向から撮影してみましたが、とにかくスケールが大き過ぎて撮っても撮っても撮り足りないという感覚になりました。そしてさすが超有名な観光地!滝を中心とした大自然のテーマパークと化したエリアには様々な施設があって、僕たちは滝を近くで見れるという探検ツアー通路に行きました。途中、黄色いカッパを借りてどんどん進むとそこは想像を絶する大迫力の滝が目と鼻の先!本当にビックリな体験でした。
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 この迫力と体験はちょっと日本では考えられない環境でした。一応黄色いカッパは身に付けているものの進めば進むほど、歩けば歩くほど水量が増して目を開けているにも大変な状況で、メガネの僕としてはとにかく大変な状況でした。
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 ちなみにこの環境の中、デジカメで撮影するのは大変厳しかったです。何とかカッパで濡れないようにデジカメを守りながらの撮影でしたが、正直びちょ濡れ状態でした。とにかく驚き続きのナイアガラの滝観光でした。今回僕たちは米国側から滝を見た訳ですが、川の半分から向こうはカナダ!Rainbow Bridgeを渡れば直ぐに国境を歩いて渡れる環境。もちろん国境を超えるにはパスポートが必要なのですが、カナダ側から観るナイアガラの滝もとっても素晴らしいという事なので、次回もし来る事が出来ればカナダ側から観てみたいものです・・・。
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2013年6月 6日(木)

NYで噂のバーガーショップShake Shack!

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 蒲鉾女将をだいぶ連れ回したので彼女はホテルに到着するなりダウン。僕はもうちょっとNYの夜を楽しみたくて街に出かけました。前情報で得ていたNYで一番人気!という噂のバーガーショップ「Shake Shack」に行ってみたかったのです。夜11時近い時間でしたが結構な人が並んでいるのにビックリしたのと、こんな時間にみんなハンバーガー食べるんだ?という驚きがありましたが、とりあえず並んでみました。
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 何だか皆さん楽しそうな雰囲気です。いかにもNY!という雰囲気で、外も中も良い感じ。定番というチーズバーガーをテイクアウトで購入しました。テイクアウトにしたのは部屋で赤ワインと一緒に食べようかなと思ったからです。
 ちなみに肝心のバーガーの写真を撮り忘れました。というのも非常に美味しかったので、ついついペロッと食べてしまったからです。パテはサーロインをベースにしているということで本当に美味しかった!赤ワインのつまみにもピッタリでした。こんなバーガーショップが日本に来たら絶対に人気出ると思いますね。ハンバーガーにしては確かに若干高めですが、これだけ美味しければ価値はあると思います。またいつか食べたいと思います!
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| 投稿者:蒲鉾丹右衛門
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