蒲鉾丹右衛門in海外

2015年5月11日(月)

釜山で徒然なるままに...#1

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 韓国には過去4、5回は来ていると思うのですが、釜山は初めての訪問です。今回は富山、羽田、成田、釜山という行程で訪問しました。初日は気持ちの良い空が広がっていた日本とは全く違い、雨の釜山です。自称晴れ男の僕としては珍しく大雨なので外に出るのも嫌になってしまいました。明日の天気回復を期待したいです。ちなみに釜山初訪問・・・もちろんプライベートではありません。
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2014年11月 2日(日)

ハノイで徒然なるままに...#5~おまけ

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 西アフリカで感染が拡大して問題になっているエボラ出血熱・・・ニュースを見ているだけで心配になって来る怖いウィルスですが、水際で防ぐ事はまず無理でいずれ日本にも入って来るでしょうね。そんな心配の中で、先月27日(月)の夕方に西アフリカ、リベリアに滞在していた日系のカナダ人ジャーナリストが羽田空港で発熱を訴え騒ぎになりました。幸い陰性だったので一安心ですが、実はその男性が羽田空港に到着する30分程前にハノイから羽田空港に到着しました。もしかしたら入国審査や荷物受取場所など同じ空間にいたかもしれません。本当に偶然とは言えこんな事もあるんだなと思いました。その後、羽田空港内で国際ターミナルから第2ターミナルに移動して富山便を待ちましたが、そんな事があったとは全く知りませんでした。家に到着してニュースを見てビックリという感じです。
 今回の入国では熱センサーでの発熱チェックはもちろんの事、入国審査までの通路でも係員が声掛けし、入国審査でも西アフリカなどへの渡航や滞在が無かったか?と聞かれました。確かにかなりの警戒ぶりですが、とにかく自己申告なので否定すれば素通りというのが実態です。仮に発熱があったとしてもセンサーに引っかからなければ問題なし・・・。日本へ入って来るのも時間の問題のような気がします。
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2014年10月29日(水)

ハノイで徒然なるままに...#4~旧市街散策

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 ハノイ郊外に出かけた帰りにどうしても少し旧市街に寄ってみたかったので、ホテルへ帰る前にホアンキエム湖に止まってもらいました。周辺は遊歩道が整備されていて、少し前まで訪問していた地域とはまるで違う世界が拡がっていました。欧米人も日本人も観光客が多かったです。
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 観光用のカートに乗り旧市街へ!この風景はテレビや映画で見ていたので知識としては知っていましたが、実際の街はその活気ある空気感もあり、非常にインパクトのある雰囲気でした。建物はフランス統治時代の面影が色濃く残っていて、東洋と西洋が微妙に混じったところが何とも言えない雰囲気を出しています。やっぱり僕はアジアが好きなんですよね。1時間ちょっとのわずかな観光でしたが刺激ある時間を過ごす事が出来ました。
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 それにしてもこのバイクの量と言うか、乗り方と言うか、交通ルールと言うか、この街の常識と言うか凄いですね。本当に圧倒される風景でした。よく事故が起きないものだと思いますが、実際はかなり危険で小さな事故から大きな事故まで普通にあるようです。2人乗りは当たり前ですが、3人乗り、4人乗りまでいるのには本当にビックリです。
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 上の写真はハノイ最古の教会。重厚な石造りの教会で、中に入ってみたかったけど今回は前を通るだけ。この他にも見たいものはありましたが、残念ながら今回は街の雰囲気を感じる事しか出来ませんでした。いつかまた来るチャンスがあれば色々と周ってみたいものです。果たしていつになるやら・・・という感じですけど。
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 旧市街は前知識通りの雰囲気でしたが、思っていた以上にリアルの人、自転車、バイク、車の密集度が凄くて、ここに住んでいる人たちのパワーを感じました。そして現地の皆さんの暮らしぶりも、田舎も含めて色々と垣間見ることが出来ました。日本も昔はこんな感じだったのかもしれません。旧市街にある多くの通りは、空いている空間が無いほど店が軒を連ねていましたが、買いたいと思うようなものは一つも無かったというのも事実です。観光客相手の店と現地の人相手の店が混じっているのだと思いますが、買い物をしてる人の雰囲気はありませんでしたね。実際のところは分かりませんけど。
 最後にホアンキエム湖ほとりにあるThuy Taというカフェに入りアイスクリームを食べました。湖を見ながらなかなか良い雰囲気でした。またいつの日かハノイを再訪したいものです。
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2014年10月27日(月)

ハノイで徒然なるままに...#3~家庭料理をリアル体験!

2014年10月27日ハノイ1.JPG
 渋滞を避け早朝から行動していたので、一通りの予定が終了してハノイ近郊に戻って来た時間はちょうど昼時でした。てっきりどこかのレストランに行くのかと思ったら、通訳さんが近くが実家なので昼食に来ませんか?と誘って頂きました。断る理由もなくこれも経験だと思い伺いました。
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 ちょうどこの日は日曜日という事で、ベトナムでは兄弟や親戚が一堂に集まってみんなで食事をする習慣があるそうです。しかもテーブルは使わず床に新聞をひいてお皿をどっと並べてみんなで囲むというのが普通のようでした。通訳さんの話によると、この日は豚を1匹絞めたという事で豚肉の料理も出て来て、ビックリしたのが下の写真の料理でした。
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 豚の内臓と血を混ぜ煮つめた料理との事でした・・・。他の料理は多少のハエが止まっていようとも一応食べましたが、この赤い血が煮つまった料理だけはちょっと食べれませんでした。とにかく今回は家族団らんというか一族団らんの貴重な時間にお邪魔して、最初は何がどうなっているのか分かりませんでしたが、色々と普通では経験できないディープな世界を経験できて良かったと思います。実は日本でもベトナム料理を食べるのが好きな方なのですが、全くそのイメージが吹っ飛ぶ経験でした。
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 ハノイ市街から離れれば離れるほど空気が良くなって行く印象を持ちましたが、実際はどうなのか分かりません。中国と同じように大気汚染の問題は深刻に感じます。何か対策や規制などしているとは思えない環境の市内ですが、写真の通り郊外から田舎に向かっては穏やかな風景が残っています。便利すぎる環境に住んでいる日本人が忘れてしまった世界がここにはありました。
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2014年10月26日(日)

ハノイで徒然なるままに...#2~家庭訪問

2014年10月27日ハノイ1.JPG
 住所とか詳しい位置がイマイチ分からないのですが、ハノイ市内から南へ車で約2時間程の場所に訪問して来ました。もちろん観光では無いのですが、パッと見る風景は約20年前に行った事のある中国の長春や瀋陽を思い出す感じで、正直な感想としてはとんでもない田舎に来たなぁ~というのが実感です。
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 嘘か本当かは分かりませんが、この村というか地域に外国人が来たのは初めてという事で、訪問先には多くの親戚?ご近所さんが集まっていました。この家庭はご両親と子供3人という一般的な家庭で主に農家の収入で暮らしているようでした。ちなみに世帯の1ヵ月の収入が約3万円・・・という事で、ベトナムの地方の生活を少し実感しました。
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 それにしても格差の激しい国だと思います。市内には日本人でも乗っていないような高級車に乗っている人がいるかと思うと、このような生活を送っている人たちもいる。普段は経験できない少しディープな世界を体感する事が出来て本当に良かったと思います。世界は広いですね!
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2014年10月25日(土)

ハノイで徒然なるままに...#1~初訪問!

2014年10月25日ハノイ6.JPG
 ハノイでブログをアップしています。ベトナムには初訪問なのですが、第一印象としては空気が悪いですね。何となくニュースで見る北京の空と同じような雰囲気にも感じます。このバイク軍団を見ると排ガスの影響もかなりあるでしょう。クラクションもうるさくて、本当によく事故が起きないものだと感心しますが、実際には結構事故が起きているような気がします。
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 街中はバイクにひかれないように注意して歩かなければなりませんが、喧騒の中にも何となく穏やかな雰囲気も至る所で感じます。治安は悪くないような感じは受けますね。いつもながら予定より早起きして街を歩いてみました。朝早くから露天商なのか店舗なのかよく分からない雰囲気の中で朝食タイムは活気がありました。
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 衛生面に関しては写真の通りでだいたい想像通り。とにかく火を通さないとダメな事は一目瞭然です。言葉が分かれば色々と聞いて食べてみたい気もしますが、自信ないので止めました。
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 今回もかなりタイトなスケジュールで観光らしいものが出来ませんが、しっかりやる事をやっていつかゆっくり来てみたいものです。それにしても格差のある国だな・・・。
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2014年9月 5日(金)

Japanese Food Trade Fair in Singapore 2014に参加!

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 まさか今年、シンガポールに2回も訪問するとは思っていませんでしたが、色々なご縁や様々な環境変化への対応の為に、初めて海外での商談会に参加して来ました。今回参加したのはJapanese Food Trade Fair in Singapore2014という地方銀行7行が共同主催する食の商談会で、シンガポールの食に関するバイヤーや関係者が参加する大きな商談会でした。
 過去には香港、上海、台湾、タイ、インドネシアなどアジアのバイヤーとの商談会に参加経験はあるものの、いずれも会場は富山市内であり、参加して来たと言っても明らかに準備不足、勉強不足、経験不足という状況での参加であり、今回シンガポールでの商談会は事実上初チャレンジという気持ちで参加しました。
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 会場の環境は写真の通りで、やっぱり日本とは雰囲気が違います。また、日本からの参加企業も全国いろいろで、海外のこういった商談会に参加慣れしている企業もあれば、当社のような素人企業もありという事で、バラエティーに富んだ雰囲気ではあるものの、経費をかけ参加している訳でやる気と熱気に満ちた商談会でした。
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 それにしても今回は色々なバイヤーと話す事が出来ました。日本で情報を聞くのと、現地で情報を聞くのとではやはり違うという事を改めて実感する連続でした。またアドバイスや問題点の指摘などもストレートで、反応が非常に分かりやすかったという点も収穫になりました。
 それと参考になったのが、既に実績を作っておられる企業のお話。色々な場面でお互いの情報交換をする過程で、大変貴重な話を伺えたと思います。
 今回、この商談会に参加するに当たり、色々な方の助けと知恵をお借りしました。本当にありがたく、心から感謝しております。中途半端な成果を早急に求めるのではなく、しっかりとした道筋を見出せるような、地道な活動をして行きたいと思います。
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2014年4月25日(金)

シンガポールで徒然なるままに...#1

2014年4月25日シンガポール1.jpg
 某取引銀行の若手経営者の会で海外視察の機会があり、この度初めてシンガポールに行って来ました。48歳で若手なの?という声もありますが、経営者の色々な会では一応40代は若手という区切りが多いです。歳の話は良いとして、こういう銀行系の会というのは異業種交流という視点から見ると大変勉強になるし、同じ似たような環境で生きている仲間という意味においても非常に勉強になります。お互いに刺激をもらう間柄という関係においてありがたい存在でもありますね!
 さて、初のシンガポール!到着が夕方だったという事で夕食タイムからのデビューでしたが、出迎えてくれたのは有名な風景・・・まさにテレビや雑誌で見る光景が目の前に広がり感動しました。写真は全てマーライオン・パークから撮影しましたが、上の写真は有名なマリーナ・ベイ・サンズで下の写真はマーライオン像!本当に雰囲気があって最高でした。
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 それにしてもアジア発展の中でもそれを象徴するようなこの地域・・・この空気に少し触れるだけでこの街の勢いというか奥深さを肌で感じます。多民族国家の環境でさらに世界中から人が集まっている刺激的な街は非常にインパクトがありました。本当に駆け足の訪問でしたが、これからブログで少しづつ報告したいと思います。ちなみに下の写真は1996年まで中央郵便局として使われていて、今は有名なホテルのフラトンホテル。とにかく建物、橋、川沿い、街並みの夜のライティングが雰囲気あって素晴らしい!しかも治安が良い!本当に驚くべき環境のシンガポールでした。
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2013年7月 9日(火)

Another Sky

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 Kimから日曜日はOpen Houseにするから楽しんで!と言われ、言われるがままにドキドキしながら日曜日を迎えました。Tomが朝から庭にテントを張っていたので手伝おうかと声をかけたら、大丈夫だという事なので甘えさせてもらいました。そして今日はどんな感じになるのだろう・・・と思っていたら10時頃から次々とそれぞれが思いのままの料理やデザートを持ち寄って集まって来ました!
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 集まってくださった方たちは本当に色々な方たちで、RC関係者はもちろんの事、Ayaのクラスメイトとその家族、学校の関係者、RCとは関係なくKimやTomの友人、ご近所の皆さん、そしてAyaと関わりを持って頂いた多くの皆さんが集まってくれました。
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 色々と話を聞くと交換留学生のAyaの両親が日本からやって来た!という事で多くの方が集まって下さったとの事・・・本当に感激しました。米国では普段からこういうOpen Houseというスタイルでの交流は普通にあるようで、本当に楽しいひと時でした。
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 とにかく何時に集合して何時に解散というスタイルではなく、それぞれが都合の良い時間に気ままに来て、たっぷりコミュニケーションを楽しんで、それぞれが自分の都合に合わせて去って行くという感じ。とっても合理的なんだけど、とっても温かいおもてなしのスタイルだと思いました。家が大きくて、開放的な最高のロケーションだから出来るのか、日本ではちょっと体験できない米国のライフスタイルに触れる本当に良い機会でした。
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 それにしても写真では紹介できない程、多くの皆さんが集まってくれた事に感謝をしたいと思います。ちなみに多くの皆さんとどうやって交流が出来たのか?と言いますと、僕たち夫婦が英語をしゃべれる訳でもなく、皆さんが日本語をしゃべれる訳でもありません。今回はKimの友人で米国生まれの日本人Keikoさんが色々と助けてくれました。そして何よりも戦力になったのが、そう!蒲鉾娘なのです。米国での留学生活がこの時点で10か月経とうとしていましたが、本当に活躍してよくフォローしてくれました。我が娘ながら心からたくましく思い、そして感激し、改めて成長を感じました。
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 今回の米国訪問はホストファミリーの自宅に宿泊させて頂き、そして日本では経験できないOpen Houseも体験出来て本当に良かったと思います。とにかく交換留学に対する考え方も日本とはまるで違う。遠い小さな国からやって来た学生を、RCで、地域で、学校で、家族で温かく迎い入れてくれて我が子のように接し、成長の後押しをしてくれた皆さんに感謝の言葉しかありません。この街は間違いなく蒲鉾娘のAnother Skyになる事は間違いないでしょう。そして今後の人生にも大きな大きな影響を与える経験になったと思います。蒲鉾娘がこんな経験が出来たのもロータリークラブの交換留学という機会があったからです。日米多くの関係者の皆さんに感謝をしたいと思います。
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2013年7月 3日(水)

NIAGARA FALLS #3

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 Kimから船に乗るか?と問われ迷わずYES!と答えました。もともとこの霧の乙女号(Maid of the Mist)にはぜひ乗ってみたいと思っていたので実現してラッキーでした。しかしKimは船に弱いという事で乗らず、蒲鉾女将は疲れて乗らず・・・という事で結局蒲鉾娘と2人、チケット購入後に青いレインコートを借りて乗船しました。
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 上の写真は蒲鉾女将の撮影なのですが、テーマパークのアトラクションに乗るといったノリで余裕の表情。出だしは本当に静かな出港でした・・・。
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 出港後、船は滝つぼを目指して進みます。とにかくナイアガラの滝の爆音が進むにつれてどんどん大きくなって来る!そして雨のような水しぶきも近づくにつれて増えて行く!
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 上も蒲鉾女将の撮影ですが左側の船が僕と蒲鉾娘が乗船した船・・・何だか本当に落ち葉のような感じですが、船は関係なくどんどん進んで行きます。カナダには今まで一度も行った事がありませんが、この時がおそらくカナダに一番近づいた瞬間だったと思います。次回はぜひカナダ側から眺めてみたいと思いつつ、近づいて来るナイアガラの滝つぼは想像を絶する迫力の世界でした。
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 上の写真はまだ余裕のある時に撮影したアメリカ側の滝です。実際の滝つぼ大接近の時は撮影どころか目を開けているのも大変な状況で、音や水しぶきの他に風が強いのに驚きました。これだけの水量がこれだけの規模で落ちるのですから風圧も凄い訳ですよね。滝つぼ最接近の時には本当に船はUターンして戻れるのか?と思いましたが、上手くコントロールして見事にUターン!この思わせぶりなテクニックも大したもんですが、大自然の造形美、そして大迫力を肌で体感して、本当に良い思い出になりました。お陰様で天気にも恵まれてラッキーでした。蒲鉾娘と2人でMaid of the Mistに乗れた事に感謝です。一生の思い出になりました。
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