蒲鉾丹右衛門in海外

2018年6月23日(土)

ハノイへ4度目の訪問!

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ハノイに4度目の訪問をしました。

今回も目的はベトナム人技能実習生の面接です。

蒲鉾工場では本当に欠かせない重要な戦力になっているので面接はいつも真剣勝負!
もちろん当社を希望して面接を受けるベトナム人の皆さんも真剣です。
空気が張り詰めるほどの緊張感の中で面接や実技試験を行うので、合格発表をした時の皆さんの笑顔はいつも印象的です。

上の写真の3名が河内屋に新しく来てくれる3名です!
日本への入国はそれぞれタイミングが違いますが、一緒に働けるのを楽しみに待っています!

現地で技能実習生と食事をすることは今まで経験がないのですが、今回は色々なタイミングが運良く合ったので良い機会でした。
いつも思うことですが、日本では父親代わりですのでしっかりサポートして行きたいと思います。
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ベトナムへの訪問は色々な理由でこの時期が多いのですが、気温がとにかく暑くて大変です。
外にいるとまさに汗が噴出す!という感じ。

そんな暑い中で楽しみなのがライチ!まさにこの時期が旬なのです。
日本ではなかなか気軽にフレッシュで美味しいライチを食べることは出来ませんからね!

さて、外国人技能実習生を通じてベトナムのハノイが身近な都市になりました。
来るたびに色々と変化して行く街の様子にビックリしますが、バイクの多さや3人乗り4人乗りには驚かなくなりましたね(笑)。
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2018年6月21日(木)

ヤンゴンで徒然なるままに...#2

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ヤンゴン2日目、技能実習生送り出し機関の事務所及び日本語学校を訪問しました。

過去にも中国、ベトナムに関しては何度も日本語学校を訪問していますが、これだけ環境の良い場所で勉強している姿を見たことがありません。ほぼ日本と同じような環境でありビックリしました。

しかも学校の場所もヤンゴンの比較的中心部にあり、理由を聞くと質の良い日本語講師を確保するためとのこと。
実際、授業の中に少し参加させてもらい学んでいる生徒の日本語レベルをチェックしましたが、なかなか素晴らしいという印象を受けました。
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色々な教室で授業風景を見学させて頂き、大変参考になりました。
やっぱり実際に自分の目で確認するということは大事ですね。
改めてそう思いました。

学校を後にして市内の食品工場、スーパーを視察。

その後、市内にある市場を視察しましたが写真の通り・・・。

日本以外のアジアでこの光景は普通の光景です。
我々がとても買えるものではありませんよね。
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近代化が進み、高層ビルもかなりありますが、こういう雰囲気も普通にあるというのがいかにもアジアという感じがします。

しかも衛生レベルはこの感覚なのに、販売している人たちはスマホをいじっているんですよね(笑)。
スマホをいじっている姿は日本と一緒です。

夜はヤンゴンからハノイへ移動。

明日は技能実習生の面接を行います。
今回は新たなチャレンジがあるので頑張りたいと思います。
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2018年6月20日(水)

初のミャンマー訪問!ヤンゴンで徒然なるままに...#1

2018年6月20日ミャンマー1.jpg
初めてミャンマーを訪問しました。

訪問の目的は色々とあるのですが、ヤンゴン空港に到着したのは既に夕方ということで、とりあえず有名な観光地であるシュエダゴン・パゴダに案内されました。

祈りを捧げている人たちの姿を見ると、この国の皆さんの人柄というか雰囲気が伝わって来ます。
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そして寺院の中を歩いていると、どんどん日が暮れて来て、黄金に輝く塔が幻想的な姿に変わって行きます。

今回も仕事目的なので、観光の知識がほとんど無かったのですが、この場所はミャンマーを訪問する観光客がほぼ100%訪れるという超有名な寺院なので、とりあえずミャンマーに来た!という実感は直ぐに感じました。

車でヤンゴン市内を移動していると、金色に輝く大小様々な塔が点在しているのが分かります。ホテルの窓からも塔が見えました。

今後ミャンマーと縁があるのかどうか分かりませんが、塔を眺めながら色々なことが頭を過ぎります。少し頭を整理して明日以降に備えたいと思います。
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2017年6月24日(土)

ハノイからシンガポールへ移動

2017年6月24日シンガポールへ移動1.jpg
 ハノイでの面接が予定通り終了して翌日、ハノイの商業施設の視察にも興味あったのですが、シンガポールに移動しました。ハノイからシンガポールへは多い時で1日8便も飛んでいるのですが、スケジュール的に一番良いのがベトジェットエアだったので予約してみました。本当はシンガポール航空に乗ったことがないのでそっちにしたかったのですが、時間が合わず止めました。今回のベトジェットエアですがベトナムのLCC。現地の方にどんなもんか聞いたら、やり手の女性経営者で有名らしく、機内でファッションショーをやったり、CAさん?が水着を着たりと色々と情報発信を熱心にやっているLCCだと聞きました。世界には色々な航空会社があるのですね~。
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 チェックインカウンターで何故かskyBOSSという印を押されました。後で知ったのですが、これってベトジェットエアのサービスの一つで、要はエコノミーに対してビジネスのような感覚らしく、優先的に何でもやってくれたり、機内食が無料だったり、あれこれとサービスが付いているチケットだったみたいです。自分ではこういうチケットを購入したつもりはないし、何でこうなったのか分かりませんが、とりあえずなるがままに機内で過ごしました(笑)。
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 ちなみに席は一番前でこんな感じです。確かにサービスも良くて、他のお客様と比較して明らかに差別ではなく区別されています。隣りに座っている人はチケットに印が押してなかったので、おそらく今回のフライトでは私たち夫婦だけがskyBOSS状態?とにかくLCCということで覚悟していましたが、それなりに足下は広いし、食事やら飲み物やら色々と出てくるし、乗り降りは最優先だし、ありがたくサービスを享受しました。
 今回は全て航空機の手配を自分でネット予約したのですが、その際に何かそれを選択していたのでしょうかね?未だに原因が分かりませんが、無事にシンガポールに移動することが出来ました。ハノイから来たせいかシンガポールは涼しく感じます。マーライオンに会うのは3回目ですが、街にこういうシンボルがあるのは良いですね。
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2017年6月23日(金)

ハノイで徒然なるままに...#2 面接はいつも真剣勝負

2017年6月23日ハノイ2.jpg
 天気予報ではハノイ滞在中ずっと雨!ということでしたが、自称晴れ男の面目躍如で何とか雨には当たりませんでした。しかし温度や湿気は予想通りの状況でした。そんな中、面接会場に向かう車窓からは相変わらずの光景(笑)。バイクが多くて3人乗りや4人乗りは当たり前!安全面をどう考えているのか、とにかくカオスな光景は変わらずでした。
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 そして面接会場に入ると候補者の皆さんが元気な笑顔で出迎えてくれました。今回は2人採用予定で訪問したのですが、緊張感MAXの皆さんを見ていると我々も真剣勝負です。いつも事前に履歴書や情報をもらっているのですが、紙の情報と実際に会っての印象はまるで違います。会わなきゃ分からないなんて分かっていますが、相手が日本人ではないだけに余計にそう思いますね。技能実習生の現地での面接は過去に4回やっているので、自分なりに面接のチェックポイントは色々とあって日本で3年間やっていけるか?河内屋の仕事に合うか?仲間と上手くやっていけるか?など健康面も含めて緊張感を持って面接しました。そして今回選考したのが下の写真の2名です。
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 今回は採用出来なかったメンバーの中にも素晴らしい人材が何人かいました。当社とは縁がありませんでしたが違う会社で頑張って欲しいと思います。今回採用した2名に関してはこれから日本語も一生懸命に覚えてもらって当社で大いに活躍してくれることを祈るのみです。本当にこればっかりは祈るのみです。自分を変える、未来を変える、人生を変えるのは自分だけですからね。初心を忘れずブレずに頑張って欲しいと思います。
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 希望する良い人材を採用出来てホッとした後は、蒲鉾女将の強い要望で旧市街にあるドンスアン市場へ食材の調達。ベトナム料理に凝っている蒲鉾女将曰くハノイの揚げ春巻きの皮、フォーの麺、ブンの麺は日本では調達出来ないとのこと。ホーチミンから日本に入って来るものとはちょっと違うそうです。いずれにしても「それ買い過ぎだろ!」と思うほどの量。運ぶのは誰?と思いながら店の女性達が一生懸命梱包してくれました。とにかく採用が上手く行ったので、その他のことはどうでも良いやということで、重い荷物を運びました・・・。
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2017年6月22日(木)

ハノイで徒然なるままに...#1 三度目の訪問

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 ベトナム航空VN385便で予定通り20時過ぎにノイバイ国際空港に到着しました。ハノイへの訪問は3度目です。6月は一年の中でも非常に暑くて湿気もあり、旅行雑誌など見るとあまりお勧めしない時期ではありますが、観光で来た訳ではないので仕方ないです。
 毎回この時間に到着するので、市内まで車の移動の際に渡るニャッタン橋(別名:日越友好橋)のライティングはきれいです。上下3車線の6車線なので迫力もあります。日本のODAによって建設された橋ということで、親近感も感じるというか、この橋を渡るとハノイに来たな・・・と感じます。
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 市内までは車で30分程なので、今回はフォー専門店に連れて来てもらいました。何て読むのか分かりませんが外観は上の写真。客層はほとんど現地の人で、比較的衛生面は良い店でした。途中で足下をネズミが走り抜けましたが、まぁ想定内ということで(笑)。
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 牛肉のフォーを食べましたが、とても美味しかったです。フォーも日本ではまず食べませんし、基本的にパクチーが苦手なので、パクチーが入っている料理も日本では絶対に食べませんが、何故か現地では食べる事が出来るのですよね・・・不思議です。さすがにパクチーが皿で出て来たものには手を付けませんでしたが、パクチーが好きだという蒲鉾女将は普通に食べていましたね。
 ということで初日は移動で終わりましたが、明日の面接に備えたいと思います。
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2016年6月28日(火)

台湾で徒然なるままに・・・#7 盛りだくさんの観光

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 今回の商業施設視察旅行、合間に観光がビッチリ組まれていました。僕にとっては初台湾だったので、そういう意味では非常に良い機会でした。しかし外温が35度前後の非常に暑い中での外の観光はちょっと大変でしたね。次回は涼しい季節にゆっくり来てみたいもんです。上は蒋介石と夫人の宋美麗が26年間住んでいた屋敷で士林官邸と呼ばれる場所。官邸の中は見学しませんでしたが、官邸前の庭園は非常に整備されていて、緑に囲まれ良い雰囲気でした。改めて思いましたが台湾は南国ですね。
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 そして台北市内の代表的な観光スポット?中正記念堂。ワシントンで見たリンカーン記念堂を彷彿させる蒋介石の像が印象的でした。ちなみに蒋介石が見ている方向は故郷の中国だそうです。蒋介石への評価は本省人と外省人とではだいぶ違うようですが、これだけの記念堂を建てられているのですから、やっぱり蒋介石を抜きにして台湾の歴史は語れないのでしょうね。建物の中は歴史的な写真とともに様々な資料が展示されていました。建物の外観も凄くて確かに観光スポットになっているのだと思います。こういう歴史的、政治的な施設を見るといつも思うのですが、もう少し歴史を勉強しておけば・・・という後悔の念です。
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 台北から台湾新幹線で移動した高雄。バスから降りた時は倒れそうになるくらいの気温でしたが、高雄で唯一訪問した観光スポットが蓮池潭。ここはツアーでも必ず組まれるという観光スポットで、流行のパワースポット(開運効果があるらしい)でもあるらしいです。ガイドさんの説明通りに龍の口から入り虎の口から出て来ました。ちなみに虎から入って龍から出ると全く意味が無いそうなので行かれる方は注意してください。それにしても暑くて汗が吹き出ました。
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 その後、台北に戻り故宮博物院の見学。有名な展示品である「翠玉白菜」と「肉形石」が見れなかった・・・というのは、このブログの#5で書いた通りです。ガイドさん曰く、いつもは中国人観光客の凄い人でゆっくり見れない状況だそうですが、今回は比較的見学しやすい環境でした。「翠玉白菜」と「肉形石」が国外へ出張中ということと関係があるのかどうか分りません。
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 夜は士林市場にも行きました。いかにもアジアの夜市という雰囲気で活気がありましたね。ガイドブックには色々とあれが有名これが有名・・・と書いてありますが、食品業界で生きている身としては、あの衛生環境で提供している食べ物は食べる気になりませんね。火が通ったものは比較的大丈夫だとは思いますが、揚げている油は酷かった。焼いてあるものも元の管理状況を想像すると同じく食べる気はしませんね。実際のところ食べても健康被害という意味では何の問題も無いとは思いますけど、話のネタのためにと思っても買う気がしない。ここではガイドさんに安心して食べれるかき氷屋さんを紹介してもらい「マンゴーかき氷」を食べました。これは本当に美味しかったです。ちなみに市場の中の店ではなく、市場の外の店でした。
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 九份にも行く事が出来ました。もともと九戸しかなかった地域でそれが地名の由来とのこと。その後、金鉱が見つかり人口が増加して街になったそうです。35度超えの猛暑の中であの階段はちょっと辛かったですが、噂通り「千と千尋の神隠し」の世界がそこにはありました。夜の夜景はもっと雰囲気があるそうなので、いつか夜の雰囲気を見に来てみたいものです。
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 最終日は空港に行く前に忠烈祠の衛兵交代を見学できました。ここは日本の靖国神社のような施設であり、国の為に命を捧げた英霊33万人が祀られているとのこと。衛兵交代のセレモニーが有名で観光になっており、またその衛兵がイケメン!というのも有名?らしい。この衛兵さん、陸・海・空軍から選抜された兵士だそうで、厳しい訓練に耐えて来た者だけが衛兵になれるそうです。1時間交代らしいですが、この気温の中で微動だにしない姿はちょっと凄かったですね。顔を流れる汗がちょっと痛々しい感もあるのですが、緊張感も十分伝わって来ます。
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 団体行動で駆け足の観光でしたが、台湾の代表的なスポットは訪問できて良かったと思います。次回、もし来るチャンスがあれば、もう少しじっくり深く観光してみたいと思います。ということで、台湾で徒然なるままに・・・は、この回で終了します!
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2016年6月27日(月)

台湾で徒然なるままに・・・#6 中華航空の突然のスト!

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 今回の視察旅行、全てが順調に行きましたが、朝の集合時間にガイドさんに会ったら寝ていないとのこと・・・何が起きたのか?と思ったら中華航空が突然のストでその対応をしていたとのことでした。海外に来ると色々とありますね。幸い金沢チームは下の写真の通りEVA AIRだったので助かりました。
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 他の地域から来ていたチームで中華航空利用予定の皆さんは突然の予定変更で大変な感じでした。もちろん空港では問い合わせている人たちも多く、不安そうな顔の皆さんも多かったですね。
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 テレビ局の取材らしき人たちも大勢押しかけていました。本当にこういう時にストって大迷惑な話ですよね。この日の中華航空は69便も欠航して2万人の足に影響があったそうです。そんな一大事とは全く関係ない雰囲気の中華航空の無人になったブースが、人で一杯の桃園国際空港の中で浮いていました。
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  最終的に他の地域の皆さんは、台湾新幹線で高雄に移動して高雄から飛んだり、飛行機の手配が無理で延泊したチームもあったようです。それにしても今回のストは労使関係のもつれのようですが、公共交通としての気概を持って仕事に当たって欲しいものです。この日はちょうど桃園国際空港でイギリスのEU離脱ニュースで驚き、さらに小松空港に到着して同じチームの中の1名のバックが行方不明というアクシデントもあり、色々な意味で思い出に残る旅となりました。

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2016年6月25日(土)

台湾で徒然なるままに・・・#5 台湾最後の夜は大懇親会

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 台北のシンボルとして有名な台北101。その名の通り101回建ての一際目立つ高層ビルです。2004年から2008年まで世界一を誇っていたそうですが、この世界は次から次へと世界一の高さのビルが登場しますよね。現在は世界10位?くらいだそうです。展望デッキへの料金が500台湾ドルということで高いと思いつつも、せっかくなので展望フロアまで行って来ました。その後、最終日の夜は故宮博物院の敷地内にある故宮晶華という施設で、総勢約180人の記念パーティーが開催されました。
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 JR西日本グループである株式会社日本旅行の丸尾社長の歓迎挨拶が上の写真で、金沢ターミナル開発株式会社の辻子社長の乾杯の挨拶が下の写真です。
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 ということで総勢180人のパーティーは最後の晩餐ということもあり大いに盛り上がりました。いつも思いますが異国の地でのこういった飲み会は、日本でとはまた違うコミュニケーションや思い出が出来て記憶に大きく刻まれますよね。今回の視察旅行も忙しいので当初は断ろうかな・・・とも考えたのですが、日頃から大変お世話になっているJR関係ということもあり参加しました。そういう意味では初台湾でもあったし良い機会を頂いて本当に感謝です。
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 各チームに分かれているとは言え、約180人という修学旅行並みの団体だったので、食事はこれぞ台湾!というようなものは特に無くて、宴会料理?みたいなものに少し飽きていたのですが、最後の晩餐はドレスコードで上着着用ということもあり、期待していた通り色々と凝った料理が出て来て本当に美味しかったです。全部は紹介できませんが面白かったのは、世界四大美術館の1つである故宮博物院の目玉の展示品である「翠玉白菜」と「肉形石」を模した料理(笑)。
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 実は今回、故宮博物院を見学したのですが、この超有名な2点「翠玉白菜」と「肉形石」が見ることが出来ませんでした!アメリカ?かどこかの美術館に貸し出し中とのことで本当に残念でした。
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 まぁ、そういうこともありますよね・・・。「翠玉白菜」と「肉形石」が見れないから出て来たのか?それとも普段からこういう出し方の料理があるのか分りませんでしたが、故宮博物館の敷地にある施設ならではの演出に感心しました。とにかく最後の夜は皆さんと話題が尽きず楽しい時間となりました。
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 食事に関してはとにかくマンゴーが本当に美味しかったですね。これは噂通りでした。そして特に気に入ったのがライチ!日本で食べるものとは別の種類なのか?と思うくらい絶品でした。
 今回の「台湾最新現地視察」はスケジュール的にも盛りだくさんで、しかも気温が35度という暑さでしたが、実りある旅でした。JR西日本グループの皆さんや関係者の皆さんには心から感謝をしたいと思います。
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| 投稿者:蒲鉾丹右衛門
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2016年6月24日(金)

台湾で徒然なるままに・・・#4 現地で現地の方の考えや行動を学ぶ

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 昨日は朝から上の写真のようなプログラムで研修がありました。第1部は「台湾人の消費意欲の変化と動向」というテーマで蔡錫勲氏(淡江大学 国際研究学院 副教授)による講演でした。内容は多岐に渡っていましたが、台湾人の様々な世代にアンケートを取って、その傾向を時系列に整理して様々な角度からの分析と解説がありました。
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 現在、台湾から日本への観光客は年間約380万人です。簡単に表現すると1日に約1万人強の台湾人の方たちが訪日しているという現実があります。これは本当にもう凄いことですよね。富山でも金沢でも台湾人の方を多く見かけるようになったのも決して不思議なことではないということです。アンケートの結果から見ても日本に友好的な層の皆さんが、自然や伝統文化、日本人の実際の生活、そして日本や日本人の清潔感などに惹かれてやってくるということを実感しました。
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 ちなみに台湾人の皆さんの情報源が日本のテレビ番組が多いというのもビックリでした。もちろん放送をタイムリーにテレビで見ているのではなく、インターネットで見るそうです。要するに世界共通で今は何でもネットで検索できるし、色々と訪日前に買いたいものの調査研究が出来るという訳です。
 そして第2部では「訪日旅行時のショッピング」というテーマでガイド暦25年、日本への添乗経験が45回もあり今も現役バリバリの呉 洪泉氏の話を聞くことが出来ました。内容は非常に勉強になりましたし、少し今後のヒントを頂きました。今まで日本で様々なインバウンドの話を聞いて来ましたが、現地で現地の話を聞くというのはやはり大事な事ですね。
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 その後、商業施設視察の前に台北市内で最も高い格式を誇る龍山寺(1738年創建)に寄りました。ガイドさんからお参りの方法を聞いて、そして地元の皆さんの見よう見まねで願い事だけはしっかりお願いして来ました。
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| 投稿者:蒲鉾丹右衛門
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