Facebook

2014年2月 8日(土)

全国で雪!そして初除雪作業!

2014年2月8日初除雪作業1.jpg
 東京でも10何年ぶりかの大雪という事でfbやツイッターを見ていると雪の写真や話題が多い!もちろん富山でもやっと積もるような雪が降って来た感があります。と言っても上の写真程度なので、魚津の駅前周辺はお陰様で大した事はありません。
 しかし一応、今シーズンとしては初の除雪作業らしき事をしました。今日のこの日まで除雪作業をしなくても良かったというのは奇跡的な事ですが、今年はこのまま春が来るのか!?と一瞬甘い考えが頭をよぎったのも事実で、やっぱりそういう訳にも行かないよな・・・というのも事実でした。
 今回の雪がどれほど続くのか分かりませんが、ドカ雪で大変だ!という雰囲気にはなりそうもないので、これぐらいの雪程度は楽しむぐらいの気持ちが必要かもしれません。普段雪など降らない地域の皆さんはそうも言ってられないとは思いますが、とにかく転んで怪我などしないようにして下さいね!
2014年2月8日初除雪作業2.jpg
ページトップへ

2014年1月15日(水)

感動をありがとう!

2014年1月15日富山第一サッカー優勝.jpg
 それにしても凄い試合でした。筋書きのないドラマではあるんだけど、まるで富山県民のための究極のストーリー展開で、今でも信じられない思いです。それも全てが両校の情熱ある真剣プレーから生まれたものです。確かに勝敗は付きましたが、両校の選手と関係者に感動をありがとう!と言いたいですね。
ページトップへ

2014年1月 8日(水)

最高の景色を見てお決まりの風邪をひきました・・・

2014年1月7日放射冷却1.jpg
 7日(火)はいわゆる放射冷却現象というやつで、朝からむちゃくちゃ寒かったです。寒さが大の苦手である僕としては正直動くのも大変!という思いでした。しかし上の写真の通り久しぶりに晴天に恵まれ、しかも空気が澄んでいる事もあって富山湾の景色は最高でした。新湊大橋もご覧の通りくっきりはっきり見えて冬ならではの海の雰囲気と合わさって最高の景色となりました。
 fbでもきれいな立山連峰の写真が多く流れていましたね。僕も富山への車での往復中に最高の景色を堪能する事が出来ました。真冬にこんな素晴らしい景色を見れる事は希なので、県外から来られた方でたまたま見る事が出来た人はラッキーだったと思います。街から見る立山連峰の雄大さは本当に素晴らしいですからね。
 この日は最後まで天気が持ち夕陽や夕焼けも最高でした。茜色に染まるいつもの対岸の風景が非常に良い雰囲気でした。ちなみに2枚の写真とも河内屋の屋上から撮影したもので撮影方向が少し違うだけです。こんな景色を堪能できる場所が身近にあって贅沢だと思っています。
 そしてこの寒さ!お約束通り・・・風邪をひきました。蒲鉾女将の風邪が明らかにうつったと思っていますが、この寒さも追い打ちをかけていると思います。繁忙期を終えた疲れや気の緩みもあるのかもしれません。とにかく早く治して復活したいと思います!
2014年1月7日放射冷却2.jpg
ページトップへ

2013年12月31日(火)

2013年(平成25年)ありがとうございました!

2013年12月31日最終日1.jpg
 今年も無事に全てが終わろうとしています。2013年、平成25年という一年間、今年も本当に色々な出来事がありました。仕事の事、家族の事、自分の事・・・特に今年は僕にとって魚津在住20周年という節目の年であり、仕事を変える!蒲鉾屋になる!日本海側で生きる!と決意した初心のあの頃の気持ちを再確認する時間を持てた事は本当に良かったと思っています。
 そして運命の4月6日(土)!人気番組の旅サラダ(全国テレビ朝日系列)でスティックチーズかまぼこが紹介され、この日から全ての予定が約3ヵ月狂いました。とにかくこの注文をどうやって乗り切ろうか・・・と途方に暮れた事が今となっては懐かしいです。6月中旬には正常の出荷に戻りましたが、その後リピートのお客様も増え、それがお中元、そしてお歳暮へと拡がり当社にとっても奇跡的な出来事であったと思っています。おそらくもうこんな事は起きないであろうと思っていますが、地道に美味しい蒲鉾を作り続けて行けば必ず評価をして頂ける!という自信が持てた貴重な体験でした。魚津の小さな蒲鉾屋の一商品に光を当ててくれた旅サラダの関係者には心から感謝を申し上げたいと思っています。
 今年は家族の話題も色々とあり蒲鉾家にとっても節目の年となりました。まず浪人していた長男である蒲鉾太郎が大学に合格!本人が目指していた大学とは違いましたが親としてはどこでも良いと思っていたので一安心でした。そして春から東京での一人暮らし、自立への第一歩を踏み出した感があります。何よりも精神的に大人になり色々と頼りになる事が多くなって来て嬉しかったです。6月に有楽町で開催された富山の酒と蒲鉾フェアの際にも戦力になりましたし、この12月の最も激しい週にも朝から晩までバイトをしてくれました。そしてついに20歳の誕生日を迎え、一緒に酒を飲めるようになりました!自分の子どもが20歳になるという感覚は本当に心地良く、子育て20年の節目の年でもあり、思い出に残る2013年となりました。
2013年12月31日最終日2.jpg
 蒲鉾娘の方も色々と思い出に残る事がたくさんありました。一年間のアメリカ留学生活を無事に終え帰国した際は本当に安堵しましたし、何よりも留学生活で素晴らしい成長をしてくれた事が本当に嬉しかったです。6月には蒲鉾女将と米国訪問し、夢だったNYを楽しむ事が出来たのも蒲鉾娘が留学したからこそです。ちなみに今回の写真3枚はその時に撮影した風景写真です。人生で思い出に残る素晴らしい旅をさせてもらった事に感謝しています。
 その娘の交換留学生として、オーストラリアの青年サムを約4ケ月間ホームステイで預かった事も今までにない出来事でした。そのサムもあっと言う間の一年間で来月の1月11日には帰国します。すっかり上手くなった日本語を絶対に忘れないで欲しいと願っています。そしていつかまた再会できる事を信じています。
2013年12月31日最終日3.jpg
 最後に自分の事ですが、今年は上記の通り色々と節目の年でもあり、思い出深い年となりました。子ども達が確実に成長し自分の道を歩み出した事が嬉しいと同時に、子ども達とは別々の行動が多くなって来た年でもありました。ちなみに蒲鉾娘も大学進学が決まり、来春からは県外での一人暮らしがスタートします。いよいよ来年からは本格的に夫婦の時間、自分の時間が長くなる予感です。そんな事も含めて今年は色々と本を読む時間が多かったように感じます。その証拠に世の中で流行っていた「あまちゃん」や「半沢直樹」を見る事もなく、大河ドラマ「八重の桜」も見る事なく、そして楽天の日本シリーズなども見る事なく、世の中のトレンド、話題に付いて行けない部分がありました。そして密かにチャレンジしていた小型船舶2級の免許を取得し、その勢いで小型船舶1級も取得する事が出来ました。そして魚津在住20年、蒲鉾太郎が20歳、子育て20年への自分へのご褒美にボートを買いました。来年は趣味の釣りをもう少し楽しみたいと思います。
 という事で2013年は本当に色々な事がありました。お世話になった全ての皆さんに感謝したいと思います。ありがとうございました!来る2014年(平成26年)は午年です。丙午生まれの僕は年男です。跳ね馬の如く仕事もプライベートも飛躍したい!と思っていますし、何をやっても必ずウマく行く一年にしたいと思っています!どうぞよろしくお願い致します!

ページトップへ

2013年11月28日(木)

たぶん...2013年納竿?

2013年11月24日アオリ.jpg
 たぶん納竿だと思うので、先日のアオリイカの釣果を記録しておこうと思います。結論から言いますと、やっぱりKgアップのアオリイカとは今年も出会う事が出来ませんでした。それどころか昨年の釣果もクリア出来ないほど今年のアオリイカは厳しかったです。経験も技術も道具もアップしているはずなのに・・・。釣友の話やブログなどの情報を見ても厳しい!という評価をする人が多いような気もするので、自分だけではないんだ!と納得するようにはしているのですが、上級者のブログや情報を見ると釣っている人はいますよね~!しかもKgアップのモンスター級を釣っている人!本当に羨ましい限りです。
 写真は最後の最後で比較的大きい胴長26cmが釣れました。結局この日はアオリイカ7杯。2013年の合計は69杯という釣果でした。昨年の81杯まで行きませんでした。9月頃はやる気満々で100杯超えを目指していただけに、ちょっぴり残念な結果となりました。しかし今年も色々楽しい釣行だった事は確かです。釣り環境も大きく変化しましたし、今後の自分の趣味としてゆるゆると楽しんで行きたいと思っています。
 そして今年もまた釣りを通じて多くの出会いがありました。お世話になった皆さん、本当にありがとうございました!

 ※蒲鉾丹右衛門の釣行メモ

    ・アオリイカ:7杯(2013年累計:69杯) ※胴長14cmから26cm

ページトップへ

2013年10月 5日(土)

茜色に染まる富山湾...

2013年10月4日夕焼け2.jpg
 河内屋の屋上から眺める夕陽や夕焼けが好きで昔からよくデジカメで撮影したりしていたのですが、昨日の夕焼けは最近では一番印象に残る素晴らしい夕焼けでした。素人の腕前でこれだけ綺麗に撮影出来るほど凄い色調の夕焼けは、滅多に見る事が出来ないので本当にラッキーでした。
 実はこの写真を撮影した15分程前に夕陽を撮影しようとして一旦屋上に上がったのですが、いまいちの風景だったので、今日の撮影は止めようと思い階下に下がったところでした。そして何となく気になって海の方向を見ると、上の写真と下の写真の状態!この幻想的な縞模様が何とも言えない雰囲気で感動的でした。
2013年10月4日夕焼け1.jpg
 そしてさらに10分後が下の写真。日没寸前の夕焼けはいつも茜色が強く出ますが、今回のは本当に特別な色でした!こんなに刻一刻と夕焼けの色調が変化して行く様子は、もしかしたら初の経験かもしれません。それほど強烈な夕焼けでした。外出が多いのでこの夕焼けと出会えたのは本当に幸運だと思います。その日のフェイスブックのニュースフィードにも夕焼けの写真が多く流れていました。場所は違えど皆さんも同じ夕焼けを見て感動していた様子。またいつかこんな夕焼けと出会いたいです。
2013年10月4日夕焼け3.jpg
ページトップへ

2013年8月 4日(日)

Sam's 19th Birthday !!

2013年8月3日サムの19歳誕生日1.jpg
 昨日は蒲鉾家に来ている交換留学生Samの誕生日でした。日本で迎える19歳の誕生日というのはどんな気持ちなのだろう。彼のこれからの長い人生の中で思い出に残る誕生日であって欲しいと思います。さて、そんな思い出作りの為に昨日は蒲鉾女将とSamの3人で色々と出かけて来ました!
2013年8月3日サムの19歳誕生日2.jpg
 昼からの遅い行動だったのですがカレー好きのSamと立山にある美味しいカレー「プモ・リ」さんのチキンと野菜のカレーからスタート!らいちょうバレーのゴンドラに乗って立山から富山湾まで一望できるスポットで記念写真!と行きたかったですが、少しボヤけた風景でちょっと残念。しかし称名滝は本当に気に入ったみたいで非常に喜んでいました。
 特に今回は友人からプレゼントしてもらった「I ♡ 富山」のTシャツを着ての行動!田舎で外国人が歩くだけでもすれ違う人からジロジロ見られ目立つのに、このTシャツはかなりインパクトがあるようで結構受けていましたね。周囲のそんな様子をSamも慣れたもんで楽しんでいるようでした。
2013年8月3日サムの19歳誕生日3.jpg
 今回の誕生日がラッキーだったのは魚津の花火大会が重なった事です!河内屋の屋上からゆっくり花火を観るという選択もあったのですが、魚津港周辺の日本の祭りの臨場感も体感するという事で魚津漁港から花火を楽しみました。カメラ好きという僕と同じ趣味もあるので、2人で頑張って花火を撮影しました。Samは最近カメラを使っていなかったようで、すっかり設定など忘れているようで苦戦していましたが、僕も花火撮影はかなり苦戦・・・やっぱり難しいですね。
2013年8月3日サムの19歳誕生日4.jpg
 たてもん祭りの雰囲気にはかなり圧倒されていましたが、こういう海の祭りを体験出来たのは良かったでしょう。「I ♡ 富山」のTシャツにSamの笑顔が印象的でした。本当はこの時期に蒲鉾家でホームステイの予定は無かったのですが、縁があって魚津に来たのだと思います。
 明日はいよいよ蒲鉾娘が帰国します。そして蒲鉾太郎が帰省します。Samにとっても蒲鉾家の家族が全員集合して会うのはもちろん初めて!Skypeで同時には過去にもコミュニケーションはありますがリアルでは初めて!Samも何だか僕以上に興奮というか楽しみにしているようです。
 子ども達3人のグローバルな世界はまだまだ始まったばかりですが、色々な出会いを大事にして、色々な経験をたくさんして、素晴らしい人生を送って欲しい!と願っている・・というか、僕も負けないように頑張らないと!・・・と思っているところです。
 そんな事をいろいろ思いながらのサムの19歳の誕生日でした。
2013年8月3日サムの19歳誕生日5.jpg
ページトップへ

2013年7月20日(土)

何だか忙しい日々・・・

2013年7月20日気持ち良い夏の朝.jpg
 今朝は涼しくて気持ち良い朝でした。いつもの屋上での深呼吸は山と海を見ながらの贅沢な時間。さて、ブログをアップする時間というか気持ちがなかなか取れません。本当ならニューヨーク紀行でも書いて記録に残しておきたいのだけど出来ませんね。一方、fbだけはマメに定期的に飽きずに投稿しています。iPhoneを使って場所や時間が関係ないという手軽さがやっぱり良いのですよね。
 明日から1か月間サムが蒲鉾家でホームステイ、そして来月初めに蒲鉾娘が1年間の留学から帰国、さらに蒲鉾太郎が夏休みで帰省・・・。久しぶりに賑やかな毎日になりそうです。仕事も現在取り組んでいる商品開発や新たなプロジェクトで頭がいっぱい!
 とにかく良い仕事する為にもメリハリを付けてしっかり頑張ります!
ページトップへ

2013年7月 9日(火)

Another Sky

2013年7月6日open house1.jpg
 Kimから日曜日はOpen Houseにするから楽しんで!と言われ、言われるがままにドキドキしながら日曜日を迎えました。Tomが朝から庭にテントを張っていたので手伝おうかと声をかけたら、大丈夫だという事なので甘えさせてもらいました。そして今日はどんな感じになるのだろう・・・と思っていたら10時頃から次々とそれぞれが思いのままの料理やデザートを持ち寄って集まって来ました!
2013年7月6日open house2.jpg
 集まってくださった方たちは本当に色々な方たちで、RC関係者はもちろんの事、Ayaのクラスメイトとその家族、学校の関係者、RCとは関係なくKimやTomの友人、ご近所の皆さん、そしてAyaと関わりを持って頂いた多くの皆さんが集まってくれました。
2013年7月6日open house3.jpg
 色々と話を聞くと交換留学生のAyaの両親が日本からやって来た!という事で多くの方が集まって下さったとの事・・・本当に感激しました。米国では普段からこういうOpen Houseというスタイルでの交流は普通にあるようで、本当に楽しいひと時でした。
2013年7月6日open house4.jpg
 とにかく何時に集合して何時に解散というスタイルではなく、それぞれが都合の良い時間に気ままに来て、たっぷりコミュニケーションを楽しんで、それぞれが自分の都合に合わせて去って行くという感じ。とっても合理的なんだけど、とっても温かいおもてなしのスタイルだと思いました。家が大きくて、開放的な最高のロケーションだから出来るのか、日本ではちょっと体験できない米国のライフスタイルに触れる本当に良い機会でした。
2013年7月6日open house5.jpg
 それにしても写真では紹介できない程、多くの皆さんが集まってくれた事に感謝をしたいと思います。ちなみに多くの皆さんとどうやって交流が出来たのか?と言いますと、僕たち夫婦が英語をしゃべれる訳でもなく、皆さんが日本語をしゃべれる訳でもありません。今回はKimの友人で米国生まれの日本人Keikoさんが色々と助けてくれました。そして何よりも戦力になったのが、そう!蒲鉾娘なのです。米国での留学生活がこの時点で10か月経とうとしていましたが、本当に活躍してよくフォローしてくれました。我が娘ながら心からたくましく思い、そして感激し、改めて成長を感じました。
2013年7月6日open house6.jpg
 今回の米国訪問はホストファミリーの自宅に宿泊させて頂き、そして日本では経験できないOpen Houseも体験出来て本当に良かったと思います。とにかく交換留学に対する考え方も日本とはまるで違う。遠い小さな国からやって来た学生を、RCで、地域で、学校で、家族で温かく迎い入れてくれて我が子のように接し、成長の後押しをしてくれた皆さんに感謝の言葉しかありません。この街は間違いなく蒲鉾娘のAnother Skyになる事は間違いないでしょう。そして今後の人生にも大きな大きな影響を与える経験になったと思います。蒲鉾娘がこんな経験が出来たのもロータリークラブの交換留学という機会があったからです。日米多くの関係者の皆さんに感謝をしたいと思います。
2013年7月6日open house7.jpg
ページトップへ

2013年7月 3日(水)

NIAGARA FALLS #3

2013年7月4日ナイアガラ1.jpg
 Kimから船に乗るか?と問われ迷わずYES!と答えました。もともとこの霧の乙女号(Maid of the Mist)にはぜひ乗ってみたいと思っていたので実現してラッキーでした。しかしKimは船に弱いという事で乗らず、蒲鉾女将は疲れて乗らず・・・という事で結局蒲鉾娘と2人、チケット購入後に青いレインコートを借りて乗船しました。
2013年7月4日ナイアガラ3.jpg
 上の写真は蒲鉾女将の撮影なのですが、テーマパークのアトラクションに乗るといったノリで余裕の表情。出だしは本当に静かな出港でした・・・。
2013年7月4日ナイアガラ2.jpg
 出港後、船は滝つぼを目指して進みます。とにかくナイアガラの滝の爆音が進むにつれてどんどん大きくなって来る!そして雨のような水しぶきも近づくにつれて増えて行く!
2013年7月4日ナイアガラ4.jpg
 上も蒲鉾女将の撮影ですが左側の船が僕と蒲鉾娘が乗船した船・・・何だか本当に落ち葉のような感じですが、船は関係なくどんどん進んで行きます。カナダには今まで一度も行った事がありませんが、この時がおそらくカナダに一番近づいた瞬間だったと思います。次回はぜひカナダ側から眺めてみたいと思いつつ、近づいて来るナイアガラの滝つぼは想像を絶する迫力の世界でした。
2013年7月4日ナイアガラ5.jpg
 上の写真はまだ余裕のある時に撮影したアメリカ側の滝です。実際の滝つぼ大接近の時は撮影どころか目を開けているのも大変な状況で、音や水しぶきの他に風が強いのに驚きました。これだけの水量がこれだけの規模で落ちるのですから風圧も凄い訳ですよね。滝つぼ最接近の時には本当に船はUターンして戻れるのか?と思いましたが、上手くコントロールして見事にUターン!この思わせぶりなテクニックも大したもんですが、大自然の造形美、そして大迫力を肌で体感して、本当に良い思い出になりました。お陰様で天気にも恵まれてラッキーでした。蒲鉾娘と2人でMaid of the Mistに乗れた事に感謝です。一生の思い出になりました。
2013年7月4日ナイアガラ6.jpg
ページトップへ
  • twilogついろぐ
カレンダー
ブログ内検索
過去の記事