映画・本・雑誌・舞台

2013年1月 6日(日)

スカイフォールに満足!

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007シリーズが大好きな僕としてはずっと行きたい!と思っていた「スカイフォール」、やっと観る事が出来ました!今回の作品は第1作の「ドクター・ノオ」が公開されてから50周年の記念作品という事で色々と前評判が良かったので、日本公開前から行きたいと思っていただけに、やっと観る事が出来て本当に良かったです。何と言っても6代目のボンドであるダニエル・クレイグが渋くてかっこ良い!ダニエル・クレイグは「カジノ・ロワイヤル」と「慰めの報酬」に続く3作目だけど、完全にボンド役をモノにしてはまり役だと思います。本当にこんなかっこ良いオヤジになりたいものです。監督のサム・メンデスの手腕も素晴らしかったと思います。ストーリー展開もメリハリあって映像美も優れていたと思ったし、音楽が非常にマッチしていて全体的な雰囲気が非常に良かった!とにかく観終わった後の満足感がありました。次回作も期待したいと思います!やっぱり映画は映画館で観るに限るね。たまにこういう時間を作る事も大切だと思った良い休日でした。
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2012年12月 3日(月)

有名雑誌に河内屋が紹介されました!

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ついに12月になりましたね。蒲鉾屋にとっての12月というのは、年間を通じて一番忙しい繁忙期で、ある意味で仕事を通り超えお祭り状態になります。日頃、蒲鉾に関心や興味が無い方もお正月、お節に関連する商品として思い出してくれるという事と、河内屋の蒲鉾をお歳暮やお年賀などに使ってくださるお客様が増えるため忙しくなります。日本人の食文化、生活文化の中にしっかり根付いた蒲鉾!今年もしっかり頑張って全国に美味しい蒲鉾を届けたいと思います。さて、有名な雑誌「和樂」の2013年1月・2月合併号が12月1日に発売されました。この中で、これがないとお正月が迎えられない、全国の美味逸品勢ぞろい!目出度い!お取り寄せ帖という特集の中で、河内屋の細工蒲鉾が大きく取り上げられました!掲載された場所は141ページです。ぜひ見て頂ければと思います。富山の細工蒲鉾の文化、これからもしっかりと守り続ける覚悟です。
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2012年8月24日(金)

蒲鉾娘と海猿!

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ブログで映画の話題を書くのは久しぶりですが、映画館で何を見たか記録しておきたいので書いておきます。しかも今回の映画は蒲鉾娘から誘われて2人で行って来ました。蒲鉾娘と2人で映画を見るのも久しぶりだったので、映画館までの道中も含めて楽しい時間でした。映画に関しては日本映画としては比較的規模の大きなアクション映画に仕上がっていて、単純に楽しむ事が出来ました。特撮のリアル感も非常に良く出来ていて、先の読めるストーリーを飽きさせないスケールで上手く作られていたと思います。これから子ども達もいないし、自由な時間が出来そうなので、映画館に行く機会も何となく増えるような気がしていますが、やっぱり映画は映画館の大きなスケール、迫力ある音響の中で集中して見るのが最高ですね!
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2011年4月10日(日)

序破急

2011年4月9日序破急.jpg

知人の息子さんが出演するという事で、蒲鉾女将と女将の友人と3人でフラメンコを見に行って来ました。実はフラメンコにちょっとした縁があって、機会があれば行っているのですが、今回のステージもとっても素敵な夜でした。踊り、歌、ギター、パーカッション、バイオリン・・・全てのコラボが素敵でした。色々悩みの多い日々が続きますが、気分転換に良い機会でしたね(^^)。富山でもこんなステージがもっとあれば良いと思います。今回の会場が富山のサンフォルテという場所でしたが、舞台の壁がガラスで、まるでフジテレビの「僕らの音楽」かと思いました。ガラスの向こうの景色が神秘的な東京タワーだったら完璧だったのですが、現実は富岩運河環水公園でしたけど、富山では上々の環境で十分ステージを堪能する事が出来ました。

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2011年2月 7日(月)

ソーシャル・ネットワーク

2011年2月6日ソーシャルネットワーク.jpg

昨日は珍しくフリーな時間が出来たので、見ようと目を付けていた映画を見て来ました(^^)。やっぱり映画は映画館で見るのが良いですね。良い気分転換になりました。さて、見て来たのは話題のfacebookを創った男の物語、ソーシャル・ネットワークです。監督が好きな監督の一人であるデヴィッド・フィンチャーであるという事も興味の一つでした。ストーリーはだいたい事前に理解していたのですが、セリフが多いのにビックリ(^^;)。カメラカットも多くて、スピーディーな話の展開と、過去と現在が同時進行する手法で、なかなか見応えのある良作でした。デヴィッド・フィンチャーらしい重くて暗い画像も要所要所で活きていました。最近、facebookも色々と多用して勉強中なのですが、創った人、考えた人はやっぱり凄いです!この物語は微妙に実話とは違うようですが、何かを成し遂げる時と言うのはパワーを使うという事がよく分かります。この創業者は結果的には得たモノが大きかったようですが、失ったものも多くて、幸せなのか不幸なのかは現段階では分かりません。ただ、中国、インド、facebookと言われるくらいのネットワークを作った事実は驚愕だと思いますね。facebook・・・実際も映画も面白いです(^^)。

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2010年11月27日(土)

Mart(マート)1月号に河内屋が掲載されました!

2010年11月27日雑誌Mart.jpg光文社が発行している月刊誌「Mart(マート)」の1月号の中で河内屋の蒲鉾が紹介されました。Mart関係者の皆様、本当にありがとうございました(^^)。今回紹介して頂いたのは、正月のおせち特集。Martさんらしい切り口で、おせちは大みそかから楽しんじゃおう!という楽しい企画。その中で、詰めるだけでおせちが華やかに!という食材として、河内屋の蒲鉾が紹介されました!昔のおせちは何となく色目的にも暗いイメージがありましたが、最近のおせちは洋風あり、中華風ありとバラエティ。固定概念にとらわれず正月の三が日をおせちで楽しむという気持ちが大事ですよね。皆さんのおせち事情はどうでしょうか?

ところで雑誌のMartと言えば、以前、日経流通新聞に「マート族」なる特集が出ていましたよね。Martの読者がヒット商品の原石を見つけ、ネットやブログ、口コミでヒットにつながっているとか。あの桃屋の「辛そうで辛くない辛いラー油」もバイヤーが高くて売れないと当初は判断していたのに、発売前からこの商品に注目して読者間で話題になっていたそうなので、Mart族と言われる購読者層の目利きも大したものですよね。Mart族の皆さんにとって「かまぼこ」ってどんな食材に見られているのか興味あるなぁ・・・ちょっと怖いけど(^^;)。

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2010年10月25日(月)

エクスペンダブルズを見て来ました!

2010年10月24日エクスペンダブルズ.jpg

何年ぶりか分かりませんが一人で映画を見て来ました。本当は「十三人の刺客」か「桜田門外ノ変」を見ようと思ったのですが、上映時間が合わなくて、今回は「エクスペンダブルズ」にしました。スタローン主演の映画ですが、これぞハリウッド映画!という単純?な映画で、スカ―っと気分転換になるアクション映画でした(^^)。それにしてもこの映画、スターが出過ぎ!特にシュワちゃんは余計のような気がしました。それとブルース・ウィルス。しかし、ジェイソン・ステイサム、ミッキー・ローク、ドルフ・ラングレンは良い味を出していましたね!さすがです。たまに劇場で映画を見るというのも良いですね。ところでスタローンって何歳なんだろう?

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2010年9月13日(月)

蒼井優さんと共演?

2010年9月13日ブルータス2010.jpg

2010年9月13日ブルータス2010B.jpg今月のBRUTUS(ブルータス)に河内屋のスティックチーズかまぼこが紹介されているのは、既にこのブログでも紹介させて頂きましたが、実は18ページと19ページの見開きに何と!スティックチーズかまぼこが蒼井優さんと共演?しているのです!河内屋関係者しか分からないかもしれませんが、一応小さく、鮨蒲本舗河内屋のスティックチーズかまぼこ630円と書かれています(^^)。残念ながら見開きのページのちょうど真ん中なのですが、人気女優の蒼井優さんと一緒の空間に写っているという事実だけで、非常に嬉しいです。今回のブルータスは過去のお取り寄せ特集でグランプリを取った商品が一堂に紹介されています。河内屋のスティックチーズかまぼこと揚げスティックチェダーチーズは、2007年の特集の中で強豪ひしめく「チーズかまぼこ」部門の中で見事にグランプリを取った商品です(^^)。本当に選んで頂いた審査員の皆さんや、ブルータスの皆さんには感謝しております。ありがとうございました!現在、新たに「ブラックペッパー&ベーコン」という新しいチーカマを販売しております。ぜひ食べてみて下さいね(^^)。

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2009年10月21日(水)

月刊「金澤」に掲載されました

金澤11月号1.jpg 金沢を愛する総ての人のためのベストライフマガジン「金澤」に河内屋が掲載されました。この雑誌はとても品があって、記事や写真も非常に雰囲気がある人気雑誌なのですが、11月号の近県からのお取り寄せというテーマの中で、河内屋の新名物となっているスティックチーズ蒲鉾を紹介して頂きました!

河内屋を紹介して頂いたのは、 石川県で活躍する富山県出身のエフエム石川のアナウンサー木村雅幸さん!
木村さん、ありがとうございました。そして金澤編集部の皆さん、ありがとうございました!

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2009年7月 2日(木)

剱岳 点の記

先日、蒲鉾女将と映画「剱岳 点の記」を見て来ました。木村大作監督の講演を聞いていましたので、撮影の大変さとかエピソードは前知識としてある程度は知っていました。知ってはいましたが、そんな事は全て忘れてしまうほど迫力ある映像に圧倒されました。映画好きとしては、ついつい映像を見ながら、それを撮っている環境や雰囲気を想像して楽しんでしまいます。そういう意味でこの映画は、1コマ1コマ、その一瞬に価値があったと思います。ハリウッド映画では、よく制作費ウン億円とか、1シーンにとんでもない費用をかけたという宣伝文句が出て来ます。しかし、この映画も特撮なし、全て現場撮影という事で、山のシーンは本当に剣岳の険しさや厳しさ、そして美しさや神秘さが伝わって来ました。演ずる人も、撮る人も、支えるスタッフも大変だったと思います。間違いなく1シーンを撮る価値はハリウッド映画並みと言えるでしょう。

出演者も良い味を出していました。特に柴崎芳太郎役の浅野忠信さん、宇治長次郎役の香川照之さん...最高でした。映画全体に富山弁はたくさん出てくるし、富山県の良いPRにもなっています。

この物語を通じて点の記の事や、測量官の事も知りました。原作の小説もいつか読んでみたいと思います。

ところで、この映画とは関係ありませんが、8月に立山に登ろうと思っています。富山県人はだいたい小学生か中学生で登っているのですが、富山出身ではない蒲鉾丹右衛門は登った事がありません。しかも富山生まれの蒲鉾太郎も諸事情で登った事がない!今年こそは登って富山県人を宣言したいと思います(^^)。

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