映画・本・雑誌・舞台

2017年1月 3日(火)

ローグ・ワン観て来ました!

 蒲鉾太郎と2人で久しぶりに映画を観て来ました!僕がSWオタクということは、このブログでも何度か書いて来ましたが、今回観に行って来たのは、観たくて観たくてうずうずしていた「ローグ・ワン」です。ネタバレするようなことを一切書くつもりはありませんが、とにかく当初期待していた以上に秀作だと思いました。新たなキャラクターもストーリーも空気感や映像美、戦闘シーンなどなど。正直もう1回観たいと思っています(笑)。ディズニーになってから心配事も多少なりともあったのですが、そこはやっぱりディズニーですよね。SWマニアも初心者にも楽しめるようになっていました。
 今回の作品は本作のシリーズとは違うスピンオフ作品。エピソード3とエピソード4の間を補完する?物語とのことで、特に後半からラストにかけては時間を忘れて楽しめました。世の中の評価は常に二分するので厳しい評価の意見も分る部分はあります。しかし僕自身は親子で本当に楽しめたので良かったです。皆さんにもお勧めしたいですね。ぜひ観てください。
| 投稿者:蒲鉾丹右衛門
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2016年7月 1日(金)

立て続けに有名雑誌に紹介されました!感謝!

2016年5月28日ヴァンサンカン7月号.jpg
 報告なんですが色々な方のご縁やご紹介で、立て続けに有名な雑誌に河内屋の蒲鉾を取り上げて頂きました。上の写真がヴァンサンカンの7月号で下の写真がエクラの8月号です。僕個人とは全く縁がない雑誌ですが、世の中のアンテナの高い女性が購読している雑誌と聞きます。ちなみにヴァンサンカン7月号では棒S(ボウズ)が紹介され、エクラ8月号では鮨蒲が紹介されました。世の中には色々な商品がある中で、こうやって河内屋の商品を探し出してくれることに感謝の気持ちでいっぱいです。関係者の方、本当にありがとうございました!
2016年8月号エクラ.jpg

| 投稿者:蒲鉾丹右衛門
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2016年1月 9日(土)

覚醒しました!

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 観に行きたくてウズウズしていたスターウォーズを正月に蒲鉾娘と行って来ました。周囲からは映画が楽しかったのか?蒲鉾娘と映画を観に行けたのが楽しかったのか?色々と言われましたが、とにかく覚醒したから良いのです。
 さて「フォースの覚醒」、話題の映画だけにエピソードⅣ、Ⅴ、Ⅵ世代の方、あるいは近年のⅠ、Ⅱ、Ⅲ世代の方、あるいは最近のにわかファン、マニアなファン・・・多くの方を巻き込み賛否両論?の映画評がネット上でも飛び交っています・・・はっきり言って単純に面白かったです。十分楽しめました!内容に踏み込んで書けませんが、あれはどういうこと?みたいな部分も確かにありますが、それは3部作全てが完了してからまた評価というか楽しめば良いと思いますね。今回からディズニー映画になったという大きな変化と、ルーカスがほとんど口を出していないという現実がありますが、J・Jエイブラムスも頑張ったと思います。これだけ伝説的な映画を引き受けるって、やりたい気持ちとプレッシャーで大変だったと思います。次のエピソードⅧまで待ち遠しいですね。その前にもう一度映画館に観に行き、もう一度か二度覚醒したいと思います。
| 投稿者:蒲鉾丹右衛門
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2014年11月20日(木)

同じ2月16日生まれ・・・

2014年11月20日高倉健さん死去.JPG
 高倉健さんが11月10日に亡くなっていたという事で、本当にビックリしました。日本中の映画ファンから愛された素晴らしい映画俳優だったと思います。205本もの映画に出演した高倉健さんですが、僕が見たのは思い出す事が出来るだけで実際は10本くらい?なのですが、つい最近見た作品が、シンガポールへ向かう機内の中で見た「あなたへ」。この映画は富山でもロケが行われたり、健さんが富山刑務所へ慰問されたりと随分話題にもなりましたよね。声を詰まらせ受刑者にメッセージを送っている姿にも感動した記憶があります。
 僕の中では何と言ってもリドリー・スコット監督のブラック・レインですね。映画館にも行きましたし、DVDも買ったし、何度も見ました。「太陽にほえろ!」「探偵物語」世代で松田優作さんが好きだったという事もありますが、この映画での高倉健さんは最高でした。
 今回の訃報は本当に残念な事でしたが、今まで色々と楽しませてくれてありがとう!と言いたいです。ところで余談ですが、僕の誕生日は2月16日です。最近はありませんが、つい数年前まではあの国のトップも2月16日という事で、よく「万歳!」とからかわれたものです。2月16日生まれの有名人は他にもいるのですが、何と言っても高倉健さん!そういう意味でも寂しいです。しかし映画の中でこれからもしっかり生き続けますね!
| 投稿者:蒲鉾丹右衛門
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2014年10月21日(火)

興味・関心・好奇心を忘れずに生きたい!

2014年10月20日ウーマンアローン1.JPG
 取引銀行支店の会(北陸経営研究会)の10月度例会が開催されたので参加して来ました。今回の講師は富山市八尾町出身のノンフィクションライター廣川まさきさん。正直言って僕はお名前を知らなかったので、事前に少しだけプロフィールを確認して参加しました。
 女性一人でアラスカ・カナダを流れるユーコン川、1,500Kmを一人で44日間かけてカヌーで下ると言うチャレンジをしたその人は、性格的にはさぞ逞しい女性なのだろうと想像していたら、実際にお会いする廣川さんは何だか普通のかわいい女性で、そんな体験をした人にはとても思えないイメージでした。しかし講演の中で映し出される多くの映像は、今まで見た事の無い迫力ある大自然の真の姿を見る思いでした。
 体験から感じた経験談や現地での生活、エスキモーなど原住民との交流から学んだ事など、ちょっと今までにない例会で色々と感じる事がありました。
「120%でなければならない準備!と覚悟」「髪の毛一本分でしか命はぶら下がっていない」「突き動かされる程の好奇心との出会い」「伝統と技術と勇気」「日本に生まれたのは宝くじに当たったようなもの」など色々なキーワードも共感できました。
 とにかく色々と感じた時間でしたが、興味・関心・好奇心を忘れたらダメですね。仕事も趣味もそんな気持ちを忘れないようにしたいです。
 廣川さんの著書で2004年開高健ノンフィクション賞を受賞した「ウーマンアローン」という本を買ってサインを頂きました。時間を見つけ読んでみます。
 余談ですが、プロフィールの得意な事に「魚をきれいに食べる事」と書いてあり、僕もそれが得意なので親しみが湧きました。
2014年10月20日ウーマンアローン2.JPG

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2014年2月22日(土)

エージェント・ライアン!

2014年2月23日ジャックライアン.jpg
 先週の話ですが一人で映画を観る時間が出来たので、いつもの富山シアター大都会に行って来ました。目的は大好きなトム・クランシーのジャック・ライアン・シリーズの新作を観るためです。今回の作品はクリス・パインが4代目のジャック・ライアンに扮するという事で、当初はどんなジャック・ライアンになるのだろうか?と心配をしていたのですが、見事にジャックを演じていたと思います。これまでのアレック・ボールドウィン、ハリソン・フォード、ベン・アフレックのジャック・ライアンの印象が強過ぎるという感じもするのですが、そこは映画ですからトム・クランシーの作品として上質な脚本、ストーリー展開が中心にあって、映画としては良い作品になっていたと思います。これから何部作かが作られるという事なので、クリス・パインが演じて行くジャック・ライアンが今後ますます馴染んで行くのを期待したいですね。
 ところで今回の映画、ケビン・コスナーがジャックの上司役で出ているのだけど、相変わらずシブくてかっこ良い!こんなオヤジになりたいものです。それと監督のケネス・ブラナー、自ら悪役として出ているんだけど、これがまた良い味を出していて良かったですよ。
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2013年10月21日(月)

d design travel 富山が発刊されました!

2013年10月21日d design travel1.jpg
 このブログの中で6月23日、10月14日の投稿でも紹介して来ましたが、デザイナーのナガオカケンメイさん率いるD&DEPARTMENTが発刊している「デザインの視点から探し出すトラベルガイド」の富山版が10月15日に発売されました。
 このd design travelというトラベルガイドは、47都道府県ごとに一冊一冊、同等に同じ項目で取材、編集して各号同程度のページ数で発刊して行くという事で、これまでに北海道や鹿児島、東京、長野、沖縄など既に10の都道府県が発刊されていて、今回の富山は11番目!日本海側の県としては初登場!という事でした。
 残念ながらどの分野にも河内屋は選ばれる事はありませんでしたが、「編集部が本音でお薦めしたい富山の美味しい手みやげ」というコーナーで、鮨蒲(すしかま)の穴子が紹介されていました!この商品は先代がこの世に送り出した河内屋の看板商品です。富山県内をはじめ全国にまで色々と類似品が作られるようになり、今では富山県の名物的な存在にまでなったこの鮨蒲(すしかま)・・・鮨蒲本舗の河内屋としては本当に嬉しかったです。編集部の皆さん、本物を見つけて頂きありがとうございました。
 この「d design travel富山」、全国の書店で買えるようですが、実は河内屋でも販売する事になりました。正直言って本を販売するのは初めてです。一冊一冊透明袋に入れて下の写真の通りレジ周りにとりあえず置いてあります。普通の旅行雑誌、トラベル本とはちょっと違う切り口で、富山の魅力が多くの皆さんに伝われば良いと思っています。
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 余談になりますが、広告を出しました。蒲鉾屋を経営していると本当に多くの広告の依頼が来ます。業態というか商売柄仕方ないのですが、今までは最低限の広告、それもかなりしぼってピンポイントで出して来ました。今回もお話があった時に、広告を出したから取り上げられたと勘違いされるが嫌なので、丁重にお断りをしました。しかし取材チームの熱心な活動や、この本の広告に対する価値観やデザインの視点も非常に共感するものがあって、河内屋としては珍しく大胆に出してみました。色々な見られ方、感じ方もあるのでしょうが、ご縁ある方々の力で良い作品が出来たと思っています。この場で御礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました!
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2013年9月 6日(金)

ホワイトハウス・ダウンで気分はアップ!

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 なかなか映画館に行く時間が取れないというか、タイミングが合わないのですが、1月の007スカイフォール以来、一人で映画鑑賞に行く事が出来ました。今回はこの映画をどうしても見たい!という事で選んだのではなく、家族それぞれ用事があり、しかも天気が悪くて海にも行けないという事で、その日、空いている時間帯に観賞する事が出来る映画の中からこの映画を選びました。
 もちろん何でも良かったという訳ではなく、アクション映画好きとしては、「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ監督だし、この手の大統領モノが大好き!という事もあり、思いっきり楽しむ事が出来ました。この映画、謎の組織にホワイトハウスが乗っ取られ、ワシントンD.C.が危機に陥るというアクション大作なのですが、まぁ何と言うか前代未聞のあり得ない?ストーリー展開でスピード感もあり、そしてきちんと人間ドラマも織り交ぜ、最後まで観てスッキリしました。
 それにしても映像技術、特撮技術がますます進歩して、大規模破壊映像を得意とするエメリッヒ監督としてはもうやりたい放題?の世界に突入で次回作にも期待したいです。
 今回、自分の中で面白さに拍車をかけたのは、6月にワシントンD.C.を訪問したばかりで、出て来る映像の背景や場所のイメージが鮮明に思い出として記憶にあるという事でした。もちろんホワイトハウスや議事堂の中には入ってはいませんが、自分の中でとても臨場感がありとっても面白かったです。
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2013年1月 6日(日)

スカイフォールに満足!

2013年1月6日スカイフォール.jpg
007シリーズが大好きな僕としてはずっと行きたい!と思っていた「スカイフォール」、やっと観る事が出来ました!今回の作品は第1作の「ドクター・ノオ」が公開されてから50周年の記念作品という事で色々と前評判が良かったので、日本公開前から行きたいと思っていただけに、やっと観る事が出来て本当に良かったです。何と言っても6代目のボンドであるダニエル・クレイグが渋くてかっこ良い!ダニエル・クレイグは「カジノ・ロワイヤル」と「慰めの報酬」に続く3作目だけど、完全にボンド役をモノにしてはまり役だと思います。本当にこんなかっこ良いオヤジになりたいものです。監督のサム・メンデスの手腕も素晴らしかったと思います。ストーリー展開もメリハリあって映像美も優れていたと思ったし、音楽が非常にマッチしていて全体的な雰囲気が非常に良かった!とにかく観終わった後の満足感がありました。次回作も期待したいと思います!やっぱり映画は映画館で観るに限るね。たまにこういう時間を作る事も大切だと思った良い休日でした。
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2012年12月 3日(月)

有名雑誌に河内屋が紹介されました!

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ついに12月になりましたね。蒲鉾屋にとっての12月というのは、年間を通じて一番忙しい繁忙期で、ある意味で仕事を通り超えお祭り状態になります。日頃、蒲鉾に関心や興味が無い方もお正月、お節に関連する商品として思い出してくれるという事と、河内屋の蒲鉾をお歳暮やお年賀などに使ってくださるお客様が増えるため忙しくなります。日本人の食文化、生活文化の中にしっかり根付いた蒲鉾!今年もしっかり頑張って全国に美味しい蒲鉾を届けたいと思います。さて、有名な雑誌「和樂」の2013年1月・2月合併号が12月1日に発売されました。この中で、これがないとお正月が迎えられない、全国の美味逸品勢ぞろい!目出度い!お取り寄せ帖という特集の中で、河内屋の細工蒲鉾が大きく取り上げられました!掲載された場所は141ページです。ぜひ見て頂ければと思います。富山の細工蒲鉾の文化、これからもしっかりと守り続ける覚悟です。
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