外国人技能実習生

2015年4月 8日(水)

ベトナム人研修生が入社!

2015年4月7日ベトナム人研修生1.jpg
昨日からベトナム人研修生2名が工場に入りました。昨年10月の終わりに強行軍で面接に行ってから約5か月、計画通りちょうど良いタイミングで受入れる事が出来ました。工場としては高校新卒の新人3名に続き新たな仲間が2名加入という事で活気が出て来ました。やっぱり若い力って良いですね。本当に若さが羨ましいです。

現在、河内屋では北陸新幹線開業の影響が色々な形で出ているのだと思いますが、全店舗が忙しい状況で工場の生産体制も非常に厳しいです。

残業も連日続いているのですが、そんな状況の中での新戦力加入!という事でしっかり育てて行きたいと思います。

蒲鉾娘の経験、RCでの交換留学生受入の経験からしても、女の子の場合は7か月もすれば十分日本語が話せるようになります。また過去に6年間受入れた中国人研修生の経験からしても当社の工場スタッフは十分対応出来る力があります。とは言っても最初が肝心!しっかり教育して真の戦力に育てたいと思います。

今回の2名受入は外国人研修生としては3期生になりますが、ベトナム人研修生としては1期生。

やっぱり何でもそうですが最初は苦労します。しかしその分、絆は強くなります。彼女たちの人生にとっても、この一歩が、そして今乗り越えようとしている苦労が全て身となり血となり何でも吸収して、今後の人生に大きな変化をもたらす3年間であって欲しいと切に願っています。
2015年4月7日ベトナム人研修生2.jpg

| 投稿者:蒲鉾丹右衛門
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2015年3月 7日(土)

ベトナムから外国人技能実習生が入国!

2015年3月7日富山空港.jpg
 北陸新幹線開業を目前に控えてバタバタしている毎日を送っていますが、昨年ベトナムのハノイにて面接して採用した女子2名が無事に日本へ入国しました。彼女たちは外国人技能実習生受入制度でやって来ました。実は当社では、この制度を約10年前から利用しています。1期生は中国人2名、2期生も中国人2名で過去に4名の実習生を受け入れて来た実績がありますが、3期生は中国ではなくベトナムからの受入を決断しました。切り替えた理由は色々とあります。1期生、2期生ともに計6年間よくやってくれたので、中国人がダメでしたという理由ではありません。具体的な事は省きますが僕なりに熟慮に熟慮を重ね切り替えました。そういう意味では対応を迫られる工場のスタッフも大変だと思います。しかし過去にも色々な難題を一緒に乗り越えて来た工場スタッフなので今回も大丈夫だと確信しています。上の写真は富山空港で出迎えたところです。ちょうど自分の子ども達と同じ年頃なので、日本における親のつもりで3年間しっかり教育して面倒見て行こうと思っているところです。この2名ならきっと素晴らしい戦力になってくれるでしょう!3年間は長いようであっという間です。日本語もしっかり覚えて彼女たちの人生が良い方向に今後変わって行く事も期待したいです。ちなみに今日から約1か月の日本国内での研修があるので、当社に入るのはまだ先です。
| 投稿者:蒲鉾丹右衛門
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2014年10月26日(日)

ハノイで徒然なるままに...#2~家庭訪問

2014年10月27日ハノイ1.JPG
 住所とか詳しい位置がイマイチ分からないのですが、ハノイ市内から南へ車で約2時間程の場所に訪問して来ました。もちろん観光では無いのですが、パッと見る風景は約20年前に行った事のある中国の長春や瀋陽を思い出す感じで、正直な感想としてはとんでもない田舎に来たなぁ~というのが実感です。
2014年10月27日ハノイ2.JPG
 嘘か本当かは分かりませんが、この村というか地域に外国人が来たのは初めてという事で、訪問先には多くの親戚?ご近所さんが集まっていました。この家庭はご両親と子供3人という一般的な家庭で主に農家の収入で暮らしているようでした。ちなみに世帯の1ヵ月の収入が約3万円・・・という事で、ベトナムの地方の生活を少し実感しました。
2014年10月27日ハノイ3.JPG
 それにしても格差の激しい国だと思います。市内には日本人でも乗っていないような高級車に乗っている人がいるかと思うと、このような生活を送っている人たちもいる。普段は経験できない少しディープな世界を体感する事が出来て本当に良かったと思います。世界は広いですね!
2014年10月27日ハノイ4.JPG

| 投稿者:蒲鉾丹右衛門
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2010年9月 6日(月)

中国人研修生の送別会

2010年9月4日中国人研修生送別会.JPG

中国から来ていた研修生が、いよいよ3年間の勤務を終えて本国に帰る事になりました。本当に3年間、知らない国、知らない街で、家族から離れよく頑張ってくれました。全く話せなかった日本語も、やっと少し出来るようになりましたが、慣れた頃が別れの時というのはいつものことです。河内屋ではこれまでに2期、6年間の受け入れを実施して来ましたが、今回の2期生の卒業で一旦受け入れは終了します。色々あった6年間でしたが、良い経験が出来た6年間でもありました。現場も大変だったと思いますが、グローバルな世界を体験出来たと思います。本国に帰る研修生は、発展著しい中国で今後どんな人生を歩むかは想像も出来ませんが、河内屋で経験した事、富山、魚津そして日本で経験した事を無駄にせず、素晴らしい人生を歩んで欲しいと思います。研修生の二人、本当にお疲れ様でした!

 

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