蒲鉾業界活動

2014年5月29日(木)

NICE TVに登場!


 地元ケーブルテレビのNICE TVと魚津商工会議所のコラボ企画である「おしごと中おじゃまします」というコーナーで河内屋を紹介して頂きました。毎月発行される魚津商工会議所の広報誌の中でも紹介され、色々な方から「見たよ~」とお声をかけて頂いたのですが、実はNICE TVの中でも紹介して頂きました。それが上の映像です!しかも5月4日から10日まで毎日放送して頂き、しかも1日6回も繰り返し放送して頂き、本当にありがたい出来事でした。お蔭でさらに「テレビ見たよ~」というお声を多く頂き恐縮しています。本当にありがとうございました。 それにしてもきっかけは農林水産大臣賞受賞だったので、本当に素晴らしい賞を頂いたものだと嬉しく思っています。やっぱり美味しい蒲鉾、高品質な蒲鉾を作っていかなければなりませんね。改めてそう思った次第です。
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2014年5月 1日(木)

送料を改定しました!

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 この日経は今年の3月12日のものですが、ヤマト運輸の運賃値上げの噂は全国の蒲鉾屋ネットワークで2月頃から聞いていました。中には2月1日から料金改定を突き付けられた会社もありました。記事をクリックして頂くと内容を確認して頂けますが、取引業者としては納得できる部分と納得できない部分がありますね。納得できなければ業者を変更すれば良い事なのですが、この宅配に関してはやはりヤマト運輸を選ばざるを得ません。特に我々が使う冷蔵便、つまりクール宅急便はやはりヤマト運輸なのです。もちろん問題も多々あります。しかし比較できる業者は無いと言っても過言ではありません。事実上の独占状態だと思います。つまりプライスリーダー!特にアマゾンの荷物を請け負ってからその力は増しているのではないでしょうか。我々もこういう会社になりたいものです・・・という事は置いといて、この運賃値上げは地方の業者にとっては非常に迷惑な話です。
 短期間で色々とシミュレーションしたり悩んだりしましたが決断を下しました。実際には4月1日から運賃は上がっていましたが、当社は本日5月1日から送料改定しました。ネットに関してはシステム変更のためにWEBサイトを少し閉じましたが、午後からは新送料体系でスムーズにスタートを切る事ができました。お客様にはご迷惑をおかけしますが、深い理解を頂き今後ともどうぞよろしくお願い致します。新送料は下図の通りなのですが、ヤマト運輸の値上げを受けながらも、出来る限りお得な送料体系を提案させて頂いたつもりです。今後とも通販をご利用して頂けるよう・・・そして送料が適正であると思って頂けるように頑張ります!
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2014年4月20日(日)

魚津商工会議所の会報誌で紹介されました!

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2014年4月20日魚津商工会議所会報誌.jpg 魚津商工会議所が毎月発行している会報誌「CCI魚津」の中には、頑張っている地元企業を紹介するコーナーがあるのですが、今回そこで河内屋を紹介して頂く機会を得ました。地元商工会の皆さんに、河内屋を知って頂く良い機会だと思っていますので、本当にありがたく思っています。そして、丁寧な取材をして頂いた魚津商工会議所のTさんには、心から感謝を申上げたいと思います。ありがとうございました!
 今回の農林水産大臣賞受賞の件は、その後も色々と取材されたりして、改めて凄い賞を頂いたのだな・・・と実感しています。今まで地道に取組んで来た事を正しく評価して頂いた喜びは、正直言って満足度は高いです。しかしここで満足していたらダメだと言うのも十分理解しています。今後も注目をして頂ける、そして美味しいと言って頂ける蒲鉾作りを、社員一丸となって頑張りたいと思います。
 おそらく第62回全国水産加工たべもの展、農林水産大臣賞に関する取材はこれが最後だと思います!記事をクリックすると大きくなりますので、お時間ある時にでも読んで頂ければ幸いです。
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2014年4月17日(木)

表彰状を本店に展示しました!

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 先日来、色々と報告させて頂いている第62回全国水産加工たべもの展で頂いた農林水産大臣賞の件ですが、魚津本店にやっと展示する事が出来ました!過去にも色々な品評会で様々な賞を頂いていて本店の壁には多くの表彰状が飾ってあるのですが、今回の表彰状はやっぱり別格!という事で額や展示場所も少し悩みました。しかしこうやって見るとなかなか迫力あります。魚津本店にお越しの際はぜひ見て頂ければと思います。
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2014年4月 1日(火)

消費税率8%スタート!

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 ついにと言ったら良いのか、とうとうと言ったら良いのか、やっとと言ったら良いのか・・・それぞれの立場、あるいは考え方で今日という日の受け止め方は違うと思いますが、消費税率が5%から8%になりました。我々のような商売にとっては非常に嘆かわしい事態でもあるのですが、ここまで粛々と準備して来たので、何とかスムーズに?切り替える事が出来ました。
 さて、プライスカードの表記の仕方ですが、当社の場合はお取引先や出店先のデベロッパーの考え方もあり、今まで通り総額表記を基本として、本体価格をカッコで併記する方法にしました。イメージは上と下の写真の通りです。1円単位で端数の出るものもあれば、0で丸くなるプライスもあり色々ですが総じて1円単位の端数の多いプライスカードになりました。慣れるまでは少し時間がかかりそうな気がします。しかし当社は本体価格は一切変更ありません!原材料アップという厳しい現状の中で値上げも検討しましたが、消費税率のアップと本体のアップは同時には出来ないと考え何とか本体価格を変えない努力をしました。
 スーパーに行くと本体価格を全面的に出しているプライスカードを多く見かけます。今はルール的に期間限定でそれも違反ではありません。お客様から見て何が正しいのか今は全く分かりませんが、次にやって来る?であろう消費税率10%時代を視野に入れながら今後に向けしっかり対応して行きたいと思います。それにしても今回の消費税率の変更・・・色々な意味で本当に疲れました。
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2014年3月25日(火)

農林水産大臣賞の報道!

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 農林水産大臣賞の件で本当に多くのお祝いの言葉を頂き恐縮しているところです。特に富山県内の皆さんは3月4日(火)の北日本新聞(上の記事)さんの記事の影響が大きく、この記事を見た!という事でご来店される方も非常に多かったです。
 そして実は新聞には業界紙というものが存在していて、一般の方はほとんど見る事はないであろうというマニアックな新聞がたくさんあります!せっかくなのでここで紹介させて頂きたいと思います。正直言って今まで縁の無い、読んだ事が無い・・・という新聞社さんもありましたが、改めて水産業、水産加工業の分野は裾野が広い業界だと実感しますね。
 河内屋を紹介して下さった各社の皆さんには心から感謝を申し上げます!

■かまぼこ通信さんの記事!(3月10日)
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■食料新聞さんの記事!(3月10日)
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■食品経済新聞さんの記事!(3月10日)
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■水産経済新聞さん!(3月18日)
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■みなと新聞さん!(3月18日)
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2014年3月21日(金)

名誉ある農林水産大臣賞!

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 この度本当に驚いたのですが、河内屋の太巻かまぼこ(昆布巻)が農林水産大臣賞を受賞しました!受賞したこの品評会は「第62回全国水産加工たべもの展」という昭和26年(1951年)から発足している水産業界の中でも歴史と伝統ある品評会で、全国の優れた水産加工食品や水産に関する参考資料を展示して、水産加工品に対する認識を深めるとともに、水産加工業関係者の生産意欲の増進と品質の向上並びに生産技術の改善に資し、業界の健全な発展を期することを目的に開催されています。すでに3月4日のブログでも書いたのですが、先日表彰式に参加して来ましたので、改めてもう一度まとめと言うか記録としてきちんと書いておこうと思いました。
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 この品評会は水産ねり製品、水産物つくだ煮、加工昆布、節類の4部門があるのですが、今回は北海道から九州まで総数956点の出品があったそうです。審査は1次、2次そして3次の最終審査があり、それぞれの部門ごとに関係団体から選出された審査員、大阪府関係職員、学識経験者、消費者代表、関係団体代表という様々な分野の方で審査され、味や風味、食感は当然ですが外観や包装形態まで厳正に審査されます。この中から、各部門とも農林水産大臣賞1点、水産庁長官賞4点、大阪府知事賞8点が選出されるわけですが、河内屋の昆布巻かまぼこは最高栄誉である農林水産大臣賞を頂きました。品評会での最高賞なだけに表彰式の展示会では別格扱いで展示されており、また色々な関係者の方からお祝いの言葉を頂き本当に嬉しかったです。
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 今回、河内屋にとって非常に意義ある受賞だと思っているのは、富山県を代表する地場産品である「富山名産昆布巻かまぼこ」を評価して頂いたという事です!以前より昆布巻かまぼこや赤巻かまぼこなど、こだわりを持って地道に品質向上や味の進化に取組んで来ましたが、対外的な河内屋のイメージは、他の蒲鉾屋さんとは違う変わった商品を出しているというイメージがあります。看板商品である鮨蒲はもちろんの事、スティックチーズかまぼこ、雪だるま君、プティ・キャレなど、富山県蒲鉾業界の既成概念をぶち壊す手法で頑張って来たゆえに、そういう見え方というかイメージになったのだと思いますが、今回評価をして頂き認めてもらったのは、富山県蒲鉾業界のど真ん中、直球の「昆布巻かまぼこ」という事で、社員一同、本当にやったー!という気持ちで一杯なのです。
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 今回の受賞はこれからも美味しくて高品質な「富山名産昆布巻かまぼこ」をしっかり作り続けろ!という激励だと思っています。今後も引き続き伝統の味を守りながらも、色々と工夫をしてその時代に合った蒲鉾を作りたいと思っています。
 業界の新聞にも色々と取材をして頂き、本当にありがとうございました!
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 表彰式では4部門の各農林水産大臣賞の中ら僕が代表でスピーチをさせて頂きました。こんな機会を頂きまして、関係者の皆さんには重ねて感謝を申し上げたいと思います。良い思い出にもなりましたし、河内屋と昆布巻かまぼこの良いPRが出来たと思っています。
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2014年3月12日(水)

霞ヶ関からお客様

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 こんな事はまずない事ですが、2日間続けて監査がありました。ISO22000のサーベイランスに引き続いて翌日は水産庁の監査!そして霞ヶ関からやって来た農林水産事務官は若い女性事務官。昨年から電話やメールでは色々と指導を受けていたのですが、実際にお会いするのは今回が初めてという事で、電話の声から想像していた通り若くて優秀な女性事務官でした。
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 魚津に到着早々、まず現場、工場!という事で、工事のビフォーアフターを入念にチェックされて行きました。そして一通り工場監査が終わると、今度は場所を事務所に移し様々な文書のチェックや、今後の提出書類の確認など、本当にテキパキとアドバイスや指導を受けました。
 色々なニュースで役人のイメージというのは、自分の中でもけして良いイメージとは言えないのですが、国ではこういう優秀な若い女性が活躍しているのだな~霞ヶ関はやっぱり県や市とは大違いだな・・・などなど色々と思う事がありました。
 これからまだまだやらなければならない事も多少あるのですが、しっかりアドバイスして頂いた通りにぬかりなく頑張りたいと思います。
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2014年3月11日(火)

ISO22000で徒然なるままに...

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 今日は3月11日ですね。あの大震災、大津波から3年の月日が経ちました。復興が進んでいるのか否かは北陸に暮らしていると何とも実感しがたいですが、ただ確実に月日が経って行く事だけは日々色々と実感します。原発問題も出口が見えずに苦しい状況です。少しでも早く、3・11以前の生活に戻れるように願うばかりです。
 さて、昨日は当社が認証取得しているISO22000(食品安全マネジメントシステム)のサーベイランスがありました!
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 当社は2007年に蒲鉾業界、食品業界でもかなり早い段階でISO22000を認証取得しており、そういう意味では運用に関しては成熟度が上がって来ていると思います。しかし一方で、世の中の食品に関する環境、消費者の意識、食に対する信用、信頼、あるいはアレルギーの問題等々、本当に目が回りそうなほど激変の連続です。このような大波の中を少しでも安心して安全に航海できるツールとして、ISO22000の維持は重要であると考えています。特に当社のような小さな船には必要であると、今では社員全員が考えているので、大変ではありますが今後も頑張って行きたいと思っています。
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 審査では審査員が工場の実際の状況をリアルタイムで監査するという事で、相変わらず早朝からのスケジュールが組まれていました。5時40分審査員会社到着、6時00分初回会議、6時20分前回の観察事項の対応状況確認など、6時50分工場内での現場審査、9時00分からはFSMS運用・実施状況についての文書審査と続き、最後はトップマネジメントへのインタビュー。
 相変わらずハードな日程でしたが、工場長を中心にみんなよく頑張ってくれたと思います。今回の最終会議でも特に大きな指摘事項はなく、観察事項7項目に収まったのはその証拠だと思います。
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 しかしいつも思うのですが、この監査だけで会社の全てをチェックできる訳ではありません。あくまでもサンプリングの監査であり、本質はしっかり水平展開され会社内でシステムが機能しているのかどうか?という事が一番重要です。そういう意味で認証を継続維持して行くには、日頃から会社の仕組みの中に普通に組み込まれ、日々それを実行し、記録して行く事が大事です。そして意味も分からずそれを実施し続けるのではなく、一つひとつの目的や意味を理解して行動できる社員が何人いるかで会社の実力というか底力が変わって来ると思います。当社はまだまだ努力しないと行けない点が多々ありますが、頑張っている点も多くあります。とにかく志を高く、目標を高く設定しないと意味がないので、これからもポジティブに考え、頑張って行きたいと思います。
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2014年3月 9日(日)

細工蒲鉾は富山県の伝統文化!

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 先日からfbなどでも色々とPRさせてもらっている細工蒲鉾の件ですが、富山県は昔から伝統的に細工蒲鉾が作られている土地柄ですし、何よりも実生活の様々なシーンで食文化の一つとして、今でも日常的に細工蒲鉾を使って頂ける県です。
 しかし昔ながらの鯛や鶴、亀といった細工蒲鉾の需要はどんどん減って来ていて今はピーク時の2割ほどの生産しかないような気がします。そういう中で、伝統的な技法を使いながらも新しいニーズに対応できるような細工蒲鉾作りに河内屋も色々とチャレンジしています。全国蒲鉾品評会はそういうチャレンジをお披露目する場としては大変ありがたい機会で、もちろん賞を何か頂ければ嬉しいのですが、それとは関係なしに毎年どんなに忙しくても必ず出品する!と決め、蒲鉾職人には頑張ってもらっています。
 上の写真は河内屋の細工職人の今年の作品「レジェンド2014」。モデルは葛西選手です。冬季オリンピック開催イヤーの品評会には、前回もオリンピックの感動をテーマにしました。今回は数ある感動の中で、葛西選手の頑張りや存在が細工職人のテーマにピッタリだったのでしょう。
 そして下の写真は河内屋若手の細工女子によるかわいい作品「金魚2014」。彼女にもとにかく作品を出品し続けるという事が重要なので、毎年頑張ってもらっています。若い感性でこれからも積極的に頑張って欲しいと思いますね。
 蒲鉾職人たちの成長は河内屋の宝物!今後もどんどん技術に磨きをかけて下さい!
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