蒲鉾業界活動

2014年10月15日(水)

皆さんのお蔭です。ありがとうございました!

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 10月11日(土)北日本新聞さんの新経済人というコーナーで、恥ずかしながら僕が紹介されました。何故僕を取り上げて頂いたのかは皆目見当もつきませんが、とても良い記事を書いて頂き感謝をしています。振り返ると誰も友人がいない富山県魚津市に移住、そして蒲鉾業界という未知の世界に身を投じて21年・・・本当によくここまで生きて来れたと思います。支えてくれた家族、社員、そして富山JCを通じて知り合った友人、また釣りを通じて知り合った友人、その他にも色々な方に支えられて来たからこそだと思っています。正直言ってまだまだ未熟者で足りない所だらけですが、これからも気合を入れて頑張って行きたいと思っていますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。まずは来年3月14日(土)の北陸新幹線開業に向かって突き進みます!エールを送るで過分なコメントを頂きました和楽グループの林不二男社長にも心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。そして僕を取材してくれて記事を書いてくれた記者さん、ありがとうございました!
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2014年10月 6日(月)

富山の酒とかまぼこフェア2014

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 今年も「富山の酒とかまぼこフェア」が無事に開催されました。今回の参加は16の酒蔵と9の蒲鉾屋が参加!来年の北陸新幹線開業へ向けて最後の?PRという訳ではありませんが、参加されている各社の皆さんはそれぞれ思う事があるのだと思います。
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 毎回、日本酒チームの皆さんも我々蒲鉾チームも場を盛り上げる為にプレゼント提供や、各社の鯛を展示したり細工蒲鉾の製造風景の動画を流したり色々と取組んでいますが、ご来場の皆さんがそれを見てどんな印象なのか?反応なのか?というのはよく分かりません。というのも始まってしまうと忙しくて他を見る余裕が全く無いからなのです。とりあえず準備段階で写真を撮ったのが下の写真。富山県内で一口に細工蒲鉾と言っても特徴がありますね。各社がうちの細工蒲鉾が一番!と思っているでしょうが、その気概が蒲鉾作りには必要な事です。
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 さて、今回の「富山の酒とかまぼこフェア2014」・・・台風接近で入場者の数や動向が分からないという前情報に加え、河内屋のブースが一番奥で分かりずらいというけして良い場所ではなかったので、正直言いますと心配のスタートでした。しかし始まってみると天候が悪いにも関わらず、一部は例年通りの賑わい!二部は若干少ないか?とも感じましたが全体としては非常にお客さんが入っていたように感じます。
 そして肝心の河内屋のブースですが、最初から最後まで大変な状況で、賑わっている様子は全く写真を撮る余裕がありませんでしたが、今年も河内屋ファンだという方が大勢来て下さり本当に嬉しかったです。色々と声をかけて下さる方もたくさんいるのですが、ゆっくり会話が出来なくて誠に申し訳ないと思いつつ、今年も短い時間でたくさんの蒲鉾を買って頂いたと思います。本当にありがとうございました!!ちなみに東京デビューの棒S(ボウズ)の反応は非常に良くて、幅広い世代の方に高評価を得たと思います!
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 昨年に引続き東京で一人暮らしをしている蒲鉾太郎が応援に来てくれました。飲食系サービスのアルバイトをしているせいか、昨年より仕事ぶりはパワーアップ!本当にたのもしく、最初から最後まで本当に良くやってくれたと思います。僕たちが並んでいて親子であると気付くと、色々な反応がありそれを見るのも楽しかったですね。とにかく今回も蒲鉾太郎の大活躍でそれなりの成績は残せたと思います。
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2014年7月 3日(木)

河内屋の蒲鉾職人が大きく取り上げられました!

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 上の記事、小さくて申し訳ないのですがクリックして頂くと別ウインドウが立ち上がり、大きいサイズが読めるはずです。一度読んで頂けると幸いです。この新聞は蒲鉾業界の業界紙「水産練製品新聞」なのですが、こうやって河内屋の職人が一面に取り上げられる事はもちろん初めての事で、河内屋にとっても本人にとっても、そして僕にとっても大変嬉しい事で感激しています。わざわざ魚津まで取材に来て頂いて本当にありがとうございました。
 実は前回の号では、やはり一面に同じ魚津にある蒲鉾屋さん「尾崎かまぼこ」さんの職人さんが特集されていました。彼の作る細工蒲鉾も大変素晴らしく、言ってみればライバルの蒲鉾職人という事になる訳ですが、ぜひ今後とも良きライバルとしてお互いに技術を磨いて欲しいと思います。
 全国の蒲鉾業界には、この細工蒲鉾というジャンルは比較的多く残っていて、それぞれの地域で独特の食文化を創り上げている訳ですが、中でも富山県は県民の食文化、生活習慣、風習というものに長きに渡り浸透しており、今でもお祝い事や大事なイベント事に細工蒲鉾を使って頂ける土地柄です。そういう土地柄だからこそ今でも細工蒲鉾を作る蒲鉾屋さんが多く残っていると言えます。
 ちなみに年1回開催される業界の蒲鉾品評会。この細工部門の出品作品は大半が富山県の蒲鉾屋さんです。中でも河内屋と尾崎かまぼこさんは色々と注目を集める作品を出しています。河内屋の過去の作品はこちらです⇒クリック!こういう伝統的な作品はもちろんの事、今では色々な細工蒲鉾を河内屋では提案、情報発信をしています。今後もみんなで力を合わせ、この伝統を次世代に残して行かなければならないと強く感じています。
 色々な意味で今回の業界新聞掲載は、自信と勇気を与えて頂きました。感謝です!ありがとうございました!
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2014年5月29日(木)

NICE TVに登場!


 地元ケーブルテレビのNICE TVと魚津商工会議所のコラボ企画である「おしごと中おじゃまします」というコーナーで河内屋を紹介して頂きました。毎月発行される魚津商工会議所の広報誌の中でも紹介され、色々な方から「見たよ~」とお声をかけて頂いたのですが、実はNICE TVの中でも紹介して頂きました。それが上の映像です!しかも5月4日から10日まで毎日放送して頂き、しかも1日6回も繰り返し放送して頂き、本当にありがたい出来事でした。お蔭でさらに「テレビ見たよ~」というお声を多く頂き恐縮しています。本当にありがとうございました。 それにしてもきっかけは農林水産大臣賞受賞だったので、本当に素晴らしい賞を頂いたものだと嬉しく思っています。やっぱり美味しい蒲鉾、高品質な蒲鉾を作っていかなければなりませんね。改めてそう思った次第です。
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2014年5月 1日(木)

送料を改定しました!

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 この日経は今年の3月12日のものですが、ヤマト運輸の運賃値上げの噂は全国の蒲鉾屋ネットワークで2月頃から聞いていました。中には2月1日から料金改定を突き付けられた会社もありました。記事をクリックして頂くと内容を確認して頂けますが、取引業者としては納得できる部分と納得できない部分がありますね。納得できなければ業者を変更すれば良い事なのですが、この宅配に関してはやはりヤマト運輸を選ばざるを得ません。特に我々が使う冷蔵便、つまりクール宅急便はやはりヤマト運輸なのです。もちろん問題も多々あります。しかし比較できる業者は無いと言っても過言ではありません。事実上の独占状態だと思います。つまりプライスリーダー!特にアマゾンの荷物を請け負ってからその力は増しているのではないでしょうか。我々もこういう会社になりたいものです・・・という事は置いといて、この運賃値上げは地方の業者にとっては非常に迷惑な話です。
 短期間で色々とシミュレーションしたり悩んだりしましたが決断を下しました。実際には4月1日から運賃は上がっていましたが、当社は本日5月1日から送料改定しました。ネットに関してはシステム変更のためにWEBサイトを少し閉じましたが、午後からは新送料体系でスムーズにスタートを切る事ができました。お客様にはご迷惑をおかけしますが、深い理解を頂き今後ともどうぞよろしくお願い致します。新送料は下図の通りなのですが、ヤマト運輸の値上げを受けながらも、出来る限りお得な送料体系を提案させて頂いたつもりです。今後とも通販をご利用して頂けるよう・・・そして送料が適正であると思って頂けるように頑張ります!
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2014年4月20日(日)

魚津商工会議所の会報誌で紹介されました!

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2014年4月20日魚津商工会議所会報誌.jpg 魚津商工会議所が毎月発行している会報誌「CCI魚津」の中には、頑張っている地元企業を紹介するコーナーがあるのですが、今回そこで河内屋を紹介して頂く機会を得ました。地元商工会の皆さんに、河内屋を知って頂く良い機会だと思っていますので、本当にありがたく思っています。そして、丁寧な取材をして頂いた魚津商工会議所のTさんには、心から感謝を申上げたいと思います。ありがとうございました!
 今回の農林水産大臣賞受賞の件は、その後も色々と取材されたりして、改めて凄い賞を頂いたのだな・・・と実感しています。今まで地道に取組んで来た事を正しく評価して頂いた喜びは、正直言って満足度は高いです。しかしここで満足していたらダメだと言うのも十分理解しています。今後も注目をして頂ける、そして美味しいと言って頂ける蒲鉾作りを、社員一丸となって頑張りたいと思います。
 おそらく第62回全国水産加工たべもの展、農林水産大臣賞に関する取材はこれが最後だと思います!記事をクリックすると大きくなりますので、お時間ある時にでも読んで頂ければ幸いです。
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2014年4月17日(木)

表彰状を本店に展示しました!

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 先日来、色々と報告させて頂いている第62回全国水産加工たべもの展で頂いた農林水産大臣賞の件ですが、魚津本店にやっと展示する事が出来ました!過去にも色々な品評会で様々な賞を頂いていて本店の壁には多くの表彰状が飾ってあるのですが、今回の表彰状はやっぱり別格!という事で額や展示場所も少し悩みました。しかしこうやって見るとなかなか迫力あります。魚津本店にお越しの際はぜひ見て頂ければと思います。
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2014年4月 1日(火)

消費税率8%スタート!

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 ついにと言ったら良いのか、とうとうと言ったら良いのか、やっとと言ったら良いのか・・・それぞれの立場、あるいは考え方で今日という日の受け止め方は違うと思いますが、消費税率が5%から8%になりました。我々のような商売にとっては非常に嘆かわしい事態でもあるのですが、ここまで粛々と準備して来たので、何とかスムーズに?切り替える事が出来ました。
 さて、プライスカードの表記の仕方ですが、当社の場合はお取引先や出店先のデベロッパーの考え方もあり、今まで通り総額表記を基本として、本体価格をカッコで併記する方法にしました。イメージは上と下の写真の通りです。1円単位で端数の出るものもあれば、0で丸くなるプライスもあり色々ですが総じて1円単位の端数の多いプライスカードになりました。慣れるまでは少し時間がかかりそうな気がします。しかし当社は本体価格は一切変更ありません!原材料アップという厳しい現状の中で値上げも検討しましたが、消費税率のアップと本体のアップは同時には出来ないと考え何とか本体価格を変えない努力をしました。
 スーパーに行くと本体価格を全面的に出しているプライスカードを多く見かけます。今はルール的に期間限定でそれも違反ではありません。お客様から見て何が正しいのか今は全く分かりませんが、次にやって来る?であろう消費税率10%時代を視野に入れながら今後に向けしっかり対応して行きたいと思います。それにしても今回の消費税率の変更・・・色々な意味で本当に疲れました。
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2014年3月25日(火)

農林水産大臣賞の報道!

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 農林水産大臣賞の件で本当に多くのお祝いの言葉を頂き恐縮しているところです。特に富山県内の皆さんは3月4日(火)の北日本新聞(上の記事)さんの記事の影響が大きく、この記事を見た!という事でご来店される方も非常に多かったです。
 そして実は新聞には業界紙というものが存在していて、一般の方はほとんど見る事はないであろうというマニアックな新聞がたくさんあります!せっかくなのでここで紹介させて頂きたいと思います。正直言って今まで縁の無い、読んだ事が無い・・・という新聞社さんもありましたが、改めて水産業、水産加工業の分野は裾野が広い業界だと実感しますね。
 河内屋を紹介して下さった各社の皆さんには心から感謝を申し上げます!

■かまぼこ通信さんの記事!(3月10日)
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■食料新聞さんの記事!(3月10日)
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■食品経済新聞さんの記事!(3月10日)
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■水産経済新聞さん!(3月18日)
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■みなと新聞さん!(3月18日)
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2014年3月21日(金)

名誉ある農林水産大臣賞!

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 この度本当に驚いたのですが、河内屋の太巻かまぼこ(昆布巻)が農林水産大臣賞を受賞しました!受賞したこの品評会は「第62回全国水産加工たべもの展」という昭和26年(1951年)から発足している水産業界の中でも歴史と伝統ある品評会で、全国の優れた水産加工食品や水産に関する参考資料を展示して、水産加工品に対する認識を深めるとともに、水産加工業関係者の生産意欲の増進と品質の向上並びに生産技術の改善に資し、業界の健全な発展を期することを目的に開催されています。すでに3月4日のブログでも書いたのですが、先日表彰式に参加して来ましたので、改めてもう一度まとめと言うか記録としてきちんと書いておこうと思いました。
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 この品評会は水産ねり製品、水産物つくだ煮、加工昆布、節類の4部門があるのですが、今回は北海道から九州まで総数956点の出品があったそうです。審査は1次、2次そして3次の最終審査があり、それぞれの部門ごとに関係団体から選出された審査員、大阪府関係職員、学識経験者、消費者代表、関係団体代表という様々な分野の方で審査され、味や風味、食感は当然ですが外観や包装形態まで厳正に審査されます。この中から、各部門とも農林水産大臣賞1点、水産庁長官賞4点、大阪府知事賞8点が選出されるわけですが、河内屋の昆布巻かまぼこは最高栄誉である農林水産大臣賞を頂きました。品評会での最高賞なだけに表彰式の展示会では別格扱いで展示されており、また色々な関係者の方からお祝いの言葉を頂き本当に嬉しかったです。
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 今回、河内屋にとって非常に意義ある受賞だと思っているのは、富山県を代表する地場産品である「富山名産昆布巻かまぼこ」を評価して頂いたという事です!以前より昆布巻かまぼこや赤巻かまぼこなど、こだわりを持って地道に品質向上や味の進化に取組んで来ましたが、対外的な河内屋のイメージは、他の蒲鉾屋さんとは違う変わった商品を出しているというイメージがあります。看板商品である鮨蒲はもちろんの事、スティックチーズかまぼこ、雪だるま君、プティ・キャレなど、富山県蒲鉾業界の既成概念をぶち壊す手法で頑張って来たゆえに、そういう見え方というかイメージになったのだと思いますが、今回評価をして頂き認めてもらったのは、富山県蒲鉾業界のど真ん中、直球の「昆布巻かまぼこ」という事で、社員一同、本当にやったー!という気持ちで一杯なのです。
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 今回の受賞はこれからも美味しくて高品質な「富山名産昆布巻かまぼこ」をしっかり作り続けろ!という激励だと思っています。今後も引き続き伝統の味を守りながらも、色々と工夫をしてその時代に合った蒲鉾を作りたいと思っています。
 業界の新聞にも色々と取材をして頂き、本当にありがとうございました!
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 表彰式では4部門の各農林水産大臣賞の中ら僕が代表でスピーチをさせて頂きました。こんな機会を頂きまして、関係者の皆さんには重ねて感謝を申し上げたいと思います。良い思い出にもなりましたし、河内屋と昆布巻かまぼこの良いPRが出来たと思っています。
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