蒲鉾業界活動

2014年12月30日(火)

12月繁忙期を乗り越えました!

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 今年も何とか出荷のピークを乗り切る事が出来ました。それにしても後半戦は非常にきつかった。2012年の衆議院解散総選挙の時もそうだったので、何となくは予想をしていましたが、感覚的には想定以上に投票日の14日以降が凄かったですね。どこまでが選挙の影響なのかどうかはよく分かりませんが、とにかく終盤の追い上げは凄かった。22日の週は睡眠時間を削って頑張った!という感じです。
 今回は天候に足を引っ張られた面もあります。物流の混乱で余計な仕事も増えたし、出勤前の除雪作業も余計でした。雪の降らない地域は本当に羨ましい!この雪で店頭の客数や売上には随分と大きな影響があったと思います。
 そんな厳しい環境の中でもお歳暮商戦を無事に乗り切って、こうやってブログを更新出来る時間がやって来たという事は本当にありがたい事です。店頭はまだまだ忙しさが続きますが、まずは繁忙期を乗り越える事が出来て感謝!
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2014年12月 7日(日)

波乱含みの繁忙期か・・・

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 今回の雪はちょっと油断していました。まさかこんなに雪が降って除雪車まで登場するとは思いませんでした。写真は河内屋ビルの屋上です。まさかの約20cmの積雪。いつもこの場所で夕焼けや富山湾、そして新湊大橋を撮影しています。12月前半でこの積雪というのはあまり記憶にありません。雪は降っても溶けて行くというのが12月前半のイメージだったので、今回は予想外だった事もあり色々な影響がありました。運送便の乱れもまさか早々に起きるとは思ってもいませんでした。今年の繁忙期は選挙の影響、そして大雪の影響、何だか波乱含みです。
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2014年12月 4日(木)

連日のテレビ取材!無事に終了!

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 この時期にテレビ取材を受けるのは本当に大変なのですが、連続でまた取材を受ける事になりました。テレビ取材に関しては、撮影スケジュールみたいなものはありますが、まず計画通りに進まないというのが僕の印象なのです。今回も色々とハプニングがあり大幅に時間がずれ込みました。当社の蒲鉾職人も本当によく対応してくれたと思います。
 今回の取材も全国放送という事で、どんな風に紹介されるのか少し心配ですが、富山県の蒲鉾文化、そして河内屋の蒲鉾が少しでも全国の皆さんに知って頂ければと思っています。
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2014年12月 2日(火)

テレビ取材!

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 なぜ蒲鉾屋と言うか蒲鉾は12月にしか注目されないのだろうか?と毎年思う事なんですが、注目されるだけありがたい話ではないか!という考え方もあります。という事で、この時期に取材を受けるのは大変なのですが、せっかくのお話なので全面協力しました。まだ詳細は言えませんが、有名な方が2名とその他多数の軍団が嵐のように来社し、そしてまた嵐のように去って行きました!非常にタイトなスケジュールでしたが何とか無事に?終わって安堵しました!
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2014年11月24日(月)

第53回農林水産祭、新嘗祭に参加させて頂きました!

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 今年の2月の事ですが、第62回全国水産加工たべもの展にて河内屋の「太巻かまぼこ(昆布巻)」が大変名誉ある農林水産大臣賞を頂きました。その際は大変多くの皆さんにお祝いのメッセージを頂き、本当に嬉しかったです。当社としても非常に嬉しい衝撃的な出来事だったので(3月4日ブログ)(3月21日ブログ)(3月25日ブログ)(4月17日ブログ)と受賞関係のブログを4回も書きました。
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 そして今回、全国の色々な品評会で農林水産大臣賞を受賞した皆さんが、平成26年度(第53回)農林水産祭と新嘗祭に参加できるという事で案内状を頂きましたので、滅多にない機会なので会社を代表して蒲鉾女将と2人で参加して来ました!
 集合場所は明治神宮南参道入口の鳥居なのですが、全国から参加者が集まるので担当の方が都道府県の旗を持って待ち構えていてくれて色々とお世話をしてくれました。この担当の方、偶然にも魚津出身の方という事で大変ビックリしました。そして明治神宮御社殿に入り、新嘗祭というものを初めて体験しました。この新嘗祭という行事は、11月23日に宮中をはじめ全国の神社で執り行われ、その年の稲をはじめとする作物の収穫を祝い、神々からの恵みに感謝をする祭儀です。日本書記などにも出て来る古くからの祭儀ですが、終戦後は新嘗祭の伝統精神を継承しながら、勤労の尊さを重んじて農作物その他一切の生産物の恵みに感謝する「勤労感謝の日」と定められて今日に至っているそうです。今まではあまり縁がなかったので詳しくは知りませんでしたが、そういう意味でも今回は良い経験をさせて頂きました。これも日々頑張ってくれている社員のみんなと、お客様をはじめ取引先も含め、河内屋を応援してくれている全ての皆さんのおかげだと思います。
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 新嘗祭参列後、御社殿を後にして明治神宮会館へ移動しました。この日は晴天という事もあり多くの観光客や海外からの観光客もずいぶんいました。その他、厄除けや結婚式など色々と行事があるようで明治神宮の関係者も忙しそうでした。
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 明治神宮会館では富山県の席も決まっており、指定された席で待ちましたが、主役は天皇杯、内閣総理大臣賞、日本農林漁業振興会会長賞の3賞を受賞された皆さん。7部門の各分野から選出された皆さんにそれぞれ授与が行われました。全国には素晴らしい仕事、取組みをされている人がいるんですね。改めて刺激を受けるとともに、今後も味や品質にこだわった商品作りをしていかなければならないと思いました。舞台に置いてあった天皇杯は本当に輝いていました。そして果てしなく遠く見えたというのが実感です。
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 正面ロビーには、3賞はもちろんの事、農林水産大臣賞受賞者の名前がずらり並んでいました。品評会の会場や表彰式に出ると農林水産大臣賞はその会のトップで誇らしいですが、ここに来ると農林水産大臣賞だらけ・・・各分野で色々な品評会や展示会があるのだという事も改めて知る事が出来ました。
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 それでも創業以来初めてここまで来た訳ですから、大変名誉な農林水産大臣賞を頂いた事は本当にありがたい事でした。しかも全国蒲鉾品評会ではなく、全国水産加工たべもの展というのも河内屋らしい出来事だったかもしれません。そして富山県蒲鉾業界を代表する「富山名産昆布巻かまぼこ」が、評価された事も大変嬉しい出来事でした。創業者である初代、そして2代目も喜んでいるはずです。今後もしっかり頑張って行きたいと心新たにしました。
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2014年11月13日(木)

アジアのバイヤーとの商談会!

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 富山県が開催した「アジアのバイヤーとの農林水産物・食品輸出商談会」に参加して来ました。最近はTPP絡みでこういった機会が非常に多く、主催者も国、県、市町村、民間など多種多様です。とにかく相手国は日本とは常識もルールも商習慣も違い、さらには物流問題も色々あって、国内で商売するのとは全く勝手が違います。とにかく色々と勉強しなければ前へ進みませんので、今後も色々と考えながらやって行きたいと思います。
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2014年10月22日(水)

久しぶりに蒲友会の研修会に参加!

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 富山県蒲鉾組合青年部の蒲友会を卒業して何年か経ちましたが、今回の研修会は卒業生も誘って頂いた事もあり久しぶりに参加して来ました。いつもはどちらかと言うと蒲鉾の原材料系、技術系と言った話が多い業界ですが、今回は「かまぼこのパッケージについての考え方」という事で、いよいよ来年には新幹線開業を控え、今後はこういう事もしっかり意識して行きましょう!という事なんだと思います。
 講師は富山県総合デザインセンター主任研究員の平野尊治さんによるデザインセンターの取組や、幸のこわけ事業の紹介などでしたが、幸のこわけ事業に関しては立ち上がりで色々と理不尽な思いもしたので何とも言えませんが、その他の取組は色々と多岐に渡って取組んでいるんだな・・・と参考になりました。
 また、パッケージデザインの基礎知識という事で、ファインプロジェクト代表の中山真由美さんのお話も大変参考になりました。我々メーカーはどうしても作り手側からの目線で何でも考えがちですが、デザインというのは商品開発と同時スタートというか並行して進めて行くものなんだと改めて感じた次第です。
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2014年10月15日(水)

皆さんのお蔭です。ありがとうございました!

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 10月11日(土)北日本新聞さんの新経済人というコーナーで、恥ずかしながら僕が紹介されました。何故僕を取り上げて頂いたのかは皆目見当もつきませんが、とても良い記事を書いて頂き感謝をしています。振り返ると誰も友人がいない富山県魚津市に移住、そして蒲鉾業界という未知の世界に身を投じて21年・・・本当によくここまで生きて来れたと思います。支えてくれた家族、社員、そして富山JCを通じて知り合った友人、また釣りを通じて知り合った友人、その他にも色々な方に支えられて来たからこそだと思っています。正直言ってまだまだ未熟者で足りない所だらけですが、これからも気合を入れて頑張って行きたいと思っていますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。まずは来年3月14日(土)の北陸新幹線開業に向かって突き進みます!エールを送るで過分なコメントを頂きました和楽グループの林不二男社長にも心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。そして僕を取材してくれて記事を書いてくれた記者さん、ありがとうございました!
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2014年10月 6日(月)

富山の酒とかまぼこフェア2014

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 今年も「富山の酒とかまぼこフェア」が無事に開催されました。今回の参加は16の酒蔵と9の蒲鉾屋が参加!来年の北陸新幹線開業へ向けて最後の?PRという訳ではありませんが、参加されている各社の皆さんはそれぞれ思う事があるのだと思います。
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 毎回、日本酒チームの皆さんも我々蒲鉾チームも場を盛り上げる為にプレゼント提供や、各社の鯛を展示したり細工蒲鉾の製造風景の動画を流したり色々と取組んでいますが、ご来場の皆さんがそれを見てどんな印象なのか?反応なのか?というのはよく分かりません。というのも始まってしまうと忙しくて他を見る余裕が全く無いからなのです。とりあえず準備段階で写真を撮ったのが下の写真。富山県内で一口に細工蒲鉾と言っても特徴がありますね。各社がうちの細工蒲鉾が一番!と思っているでしょうが、その気概が蒲鉾作りには必要な事です。
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 さて、今回の「富山の酒とかまぼこフェア2014」・・・台風接近で入場者の数や動向が分からないという前情報に加え、河内屋のブースが一番奥で分かりずらいというけして良い場所ではなかったので、正直言いますと心配のスタートでした。しかし始まってみると天候が悪いにも関わらず、一部は例年通りの賑わい!二部は若干少ないか?とも感じましたが全体としては非常にお客さんが入っていたように感じます。
 そして肝心の河内屋のブースですが、最初から最後まで大変な状況で、賑わっている様子は全く写真を撮る余裕がありませんでしたが、今年も河内屋ファンだという方が大勢来て下さり本当に嬉しかったです。色々と声をかけて下さる方もたくさんいるのですが、ゆっくり会話が出来なくて誠に申し訳ないと思いつつ、今年も短い時間でたくさんの蒲鉾を買って頂いたと思います。本当にありがとうございました!!ちなみに東京デビューの棒S(ボウズ)の反応は非常に良くて、幅広い世代の方に高評価を得たと思います!
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 昨年に引続き東京で一人暮らしをしている蒲鉾太郎が応援に来てくれました。飲食系サービスのアルバイトをしているせいか、昨年より仕事ぶりはパワーアップ!本当にたのもしく、最初から最後まで本当に良くやってくれたと思います。僕たちが並んでいて親子であると気付くと、色々な反応がありそれを見るのも楽しかったですね。とにかく今回も蒲鉾太郎の大活躍でそれなりの成績は残せたと思います。
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2014年7月 3日(木)

河内屋の蒲鉾職人が大きく取り上げられました!

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 上の記事、小さくて申し訳ないのですがクリックして頂くと別ウインドウが立ち上がり、大きいサイズが読めるはずです。一度読んで頂けると幸いです。この新聞は蒲鉾業界の業界紙「水産練製品新聞」なのですが、こうやって河内屋の職人が一面に取り上げられる事はもちろん初めての事で、河内屋にとっても本人にとっても、そして僕にとっても大変嬉しい事で感激しています。わざわざ魚津まで取材に来て頂いて本当にありがとうございました。
 実は前回の号では、やはり一面に同じ魚津にある蒲鉾屋さん「尾崎かまぼこ」さんの職人さんが特集されていました。彼の作る細工蒲鉾も大変素晴らしく、言ってみればライバルの蒲鉾職人という事になる訳ですが、ぜひ今後とも良きライバルとしてお互いに技術を磨いて欲しいと思います。
 全国の蒲鉾業界には、この細工蒲鉾というジャンルは比較的多く残っていて、それぞれの地域で独特の食文化を創り上げている訳ですが、中でも富山県は県民の食文化、生活習慣、風習というものに長きに渡り浸透しており、今でもお祝い事や大事なイベント事に細工蒲鉾を使って頂ける土地柄です。そういう土地柄だからこそ今でも細工蒲鉾を作る蒲鉾屋さんが多く残っていると言えます。
 ちなみに年1回開催される業界の蒲鉾品評会。この細工部門の出品作品は大半が富山県の蒲鉾屋さんです。中でも河内屋と尾崎かまぼこさんは色々と注目を集める作品を出しています。河内屋の過去の作品はこちらです⇒クリック!こういう伝統的な作品はもちろんの事、今では色々な細工蒲鉾を河内屋では提案、情報発信をしています。今後もみんなで力を合わせ、この伝統を次世代に残して行かなければならないと強く感じています。
 色々な意味で今回の業界新聞掲載は、自信と勇気を与えて頂きました。感謝です!ありがとうございました!
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