蒲鉾業界活動

2017年2月19日(日)

3月19日は「細工かまぼこの日」です!

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 地元の新聞(北日本新聞)に大きな広告が出ていたのでここでも紹介しておきます。僕は既に卒業していますが、富山県蒲鉾水産加工業協同組合青年部 蒲友会(ほうゆうかい)が、3月19日の「細工かまぼこの日」にイベントを開催するというPR広告です。
 イベントの詳しい詳細は分りませんが、対象が小学生、中学生とその保護者ということなので、興味のある方はぜひ参加してみてください。
 富山県の食文化、生活習慣の中に「細工かまぼこ」というのは今でも普通に使われ、普通に食べられます。しかし昔のままという訳ではありません。やはり時代とともに大きく変化しているのは事実です。その変化にどう対応していくかがなかなか難しいテーマです。一方で蒲鉾離れしている今の若い世代にどう積極的に食べてもらうか?買ってもらうか?使ってもらうか?ということも考えなくてはなりません。こういうイベントを通じて、富山の細工かまぼこの世界を知って頂くというのは良いことだと思います。富山県蒲鉾業界の若いもんチーム!イベントの成功へ向け頑張ってください!
 ちなみに3月19日が「細工かまぼこの日」というのは、蒲友会で勝手に決めました(笑)そして今回のイベントは3月18日(土)だそうです!
| 投稿者:蒲鉾丹右衛門
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2017年2月10日(金)

バレンタインかまぼこ♪好評です!

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 2月に入って何故か色々と忙しい状態が続いているのですが、9日(木)に地元の北日本新聞さんに「バレンタインかまぼこ」を紹介して頂きました。社会面にある風車というコーナーです。このコーナーは比較的目に付きやすいせいか、色々な方から「新聞に出ていたね~」と声をかけて頂きます。やっぱり新聞の力は大きいですね。
 記事で紹介されているハート形のかまぼこ「きのどくな」というのは下の写真。
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 この「きのどくな」バージョンは今年初めて作ってみました(笑)。お陰様で富山県の皆さんには好評のようです。この「きのどくな」という富山弁。色々なニュアンスがあるのですが要は「ありがとう」の意味やニュアンスを含んだ「申し訳ない」的な意味です。正直言って神奈川県出身の僕には解説が難しいので細かくは書きません。
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 もちろん例年通り「ありがとう」や「感謝」も人気あります!地元でも本命はもちろんのこと、義理カマ、友カマとしても使って頂いています。甘いものより酒の肴!的な意味でも毎年人気があるんです。小さいサイズのハートかまぼこは、スナックのママさん達からも毎年大人気です(笑)。
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 ということで、バレンタインかまぼこ!ぜひ大切な方へのプレゼントに使ってみてくださね!
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| 投稿者:蒲鉾丹右衛門
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2017年1月18日(水)

食品を取巻く法律はいろいろ複雑です

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 工場長、本店店長と3人で平成28年度食品表示講習会に参加して来ました。食品を取巻く法律はとにかく色々あって、その一つ一つにしっかり対応して行かなければなりません。特に平成27年4月1日から食品表示法が改正され現在経過措置期間中です。今回の講習で得られた成果はこれと言ってないのですが、今までの知識の整理と改正点の再確認という意味では無駄な時間ではなかったと思っています。
 アレルギー表示ルールも変わり若干疑問に思っている点もありますが、世の中の動きや大手の動きを注視しながら対応して行きたいと思います。それにしても食品を取巻く法律は複雑ですね。プラス各都道府県の条例もあったりしてさらに複雑・・・ましてや輸出になるとその国の食品ルールもあってさらに複雑。
 嘆いても仕方ないので、しっかり対応して行きます!
| 投稿者:蒲鉾丹右衛門
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2017年1月13日(金)

地元新聞に大きく2つの話題・・・

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 13日の金曜日!だからでもないでしょうが、北日本新聞に新川地域(魚津、黒部、入善、朝日)の話題が大きく2つ出ていました。1つはアピタ黒部店が8月20日までに閉店というニュース。理由は競争激化で売上低迷だからだそうです。確かにここまでスーパーが必要か?というくらい近隣地域には食品スーパーが多いですからね。チラシを見ていても価格競争なので、富山県は食品のデフレが止まるどころか進んでいる印象を受けます。
 そしてもう一つの大きな記事が上の写真。めずらしく蒲鉾業界と言うかすり身業界の話が出ていましたので思わずじっくり読んでしまいました。内容は僕も大好きな「丸十」のすり身(魚津の高岸商店さんが製造している商品)がスーパーの店頭から消えているとのこと。理由は原料となるニギスが不足しているためです。ニギスに関してはこの数年漁獲が減って本当に少ないです。近海ものまで探しても必要な量が手に入りずらいというのが現実です。当社でも以前はニギスを利用した商品を作っていましたが、当社が求める品質の原材料が安定的に手に入らなくなったので、その商品は製造を中止してしまいました。姿、形が一緒でも味や品質が落ちれば作る意味が無いですからね。さらに北陸のこの時期は天候も悪いので漁にも出れないという悪循環。しばらくは食卓や飲み屋のメニューから無くなるでしょう。生産が開始されるまで少し我慢するしかないです。
 隣りには「かまぼこも苦境」という記事が出ていました。地元新聞に「かまぼこ」という文字が大きく出ることは滅多にないので直ぐに気付きました。もう少し良い話題で新聞に載って欲しいと思いますがね・・・。最初の話題、アピタ黒部店閉店の話とかまぼこ苦境という話はリンクしていると思うのは僕だけでしょうか・・・。
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2017年1月 2日(月)

2017年初売り!

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 例年2日には各店周りと取引先への顔出し新年の挨拶をしているのですが、今年も変わりなくほぼ昨年と同じスケジュールで行動しました。とにかく昨年もそうでしたが雪が無いのがありがたい!本当にありがたいと思います。ということでバーゲンも重なっている金沢駅周辺は大渋滞で駐車場も満車、館内も凄い人!金沢駅周辺はやっぱり凄い賑わいですね。ちなみに河内屋の正月恒例「干支かま」も大人気でよく動いていました!ちょっと一安心です。
 その後、とやマルシェ店、富山大和店にも行きましたが、どちらも大変な賑わいでした。特に本店と富山大和店は2日が初売りなので、「初売り!」という響きは日本文化らしく賑やかで良いです。蒲鉾業界はこのお正月商戦の賑わいが終了すると売上氷河期に入るので、しばらくはまた別の意味で大変な時間を過ごします。一方でこういう時間を使って色々なことも出来るので必要な氷河期なのかもしれません・・・と思うようにしています(笑)
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2016年12月29日(木)

年内の大量出荷・・・目処が立ちました!

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 年内お届けの大量出荷の目処がやっとつきました。毎年のことですが20日以降の出荷件数は毎日凄い数になります。集荷に来るヤマト運輸も専用のトラックが来るのですが、1回では集荷できず何度も来て、しかも荷受作業の時間もかかり本当に大変なのですが、この風景を見ているとやっぱり年末なんだと実感するのです。ご注文を頂く全国からのお客様には本当に感謝の気持ちしかありません。ヤマト運輸から道路事情で若干の遅配が発生しているとの報告を受けていますが、とにかく無事に全ての荷物が到着することを祈るのみです。
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 午前中、空を見上げたらまた珍しい雲を目撃しました。iPhone6のカメラですが、はっきり撮影することが出来ました。前回はもやもやした雲で、今回は筋のような雲。別に雲に興味がある訳ではないのですが、この時期としては珍しい青空を見るとついつい見上げてしまうのです。
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 この1ヶ月は社内にこもりきりで休みも無く出勤しているのですが、忙し過ぎて仕事以外のことは全く考えられませんが、こうやって青空に気付く、雲に気付く、こうしてブログをアップするということが出来るのも大量出荷の目処が立ったからだと思います。まだ年内の発送はありますが、最後の最後までしっかり対応して行きたいと思います。
 一方で魚津本店、金沢百番街店、とやマルシェ店、富山大和店の店頭は来客で忙しい状態が続いています。各店ともに年内は休まず営業しています!ただし31日は各店とも営業時間が短いです!
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2016年12月12日(月)

いつもながらの繁忙期に感謝!

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 お陰様で今年も忙しい12月を過ごしています。毎年、忙しくなるであろう・・・という前提で、生産計画を組んだり、原材料を準備したり、短期のアルバイトさんを募集したりと、ここに来るまでに色々と大変な思いをしているのですが、あくまでも忙しくなるのであろう・・・ということが前提なのです。その前提が12月に入り(実際は11月20日以降くらい)本当に忙しくなって来ると本当に何もかもが大変なのですが、一方で今年も忙しくなって良かった!という感謝の気持ちと安堵の気持ちが交錯します。もっとも安堵している余裕は全くありませんが、今年もご注文を頂いた全てのお客様に感謝しながらピークに向かってしっかり頑張って行きたいと思います。
 ちなみにこの時期は受注と出荷の応援をしています。細かい仕事を思い出しながら何とかやっていますが、加齢による目の衰えと、50肩による首肩の痛みと、何だか歳を感じるのも事実なんですよね。それにしても社員を中心にアルバイトさんも含めて、製造から販売までどの部署もみんな頑張ってくれています。何とか全員で良いお正月を迎えれるように頑張りたいと思います!
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2016年11月 4日(金)

HAL山下さんご来店!

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 友人でもあり、日頃からお世話になっている沢樹 舞さんが、有名な人気レストランHAL YAMASHITA TOKYOのオーナーシェフ山下春幸さんと総料理長の米川心祐さんをお連れして河内屋に寄ってくれました。日頃から山下さんのお話は沢樹さんから伺っていたので、ご本人と直接お会い出来て感激でした。
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 店舗では河内屋の蒲鉾の話、富山伝統の蒲鉾の話、食文化の話など色々と意見交換し、工場も視察して頂きました。現場では細工蒲鉾の体験もして頂きましたが、作業は真剣そのもの(笑)。蒲鉾のすり身を扱うのは本当に難しいのですが、やはりそこはプロですよね。コツを職人に教えてもらって良い感じに仕上げてくれました。
 今回、魚津への訪問は初めてとのことでしたので、本当に沢樹さんのご縁でこういう時間を持って頂けたのは良かったです。この後、富山での打合せで、また東京に戻り、そのまま米国に出張ということで本当に世界で活躍されているし、様々なボランティア活動も地道にされていて頭が下がります。今後ますますのご活躍を期待すると同時に山下さんの情報発信に注目して行きたいと思います。
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2016年9月28日(水)

安倍首相が所信表明で蒲鉾業界に言及?

2016年9月28日所信表明.jpg 第192国会における安倍首相の所信表明が蒲鉾業界でちょっとした話題になっています。というのも、所信の「地方創生」の部分で次の発言をされたからです。
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(世界一を目指す気概)

世界シェア7割。

 欧州、アジアなど世界中で、今、カニ蒲鉾が一世を風靡しています。その製造装置で、世界の市場を制覇したのは、地方の中小企業です。

 100年前に誕生した1軒の蒲鉾店は、機械化の工夫を凝らした先に、ものづくり企業へ生まれ変わりました。蒲鉾だけでなく、豆腐や菓子の製造装置など新製品を次々と開発。高い技術力を活かし、世界の食品メーカーに販路を拡大してきました。

 「限りなき挑戦で、世界のオンリーワンを目指す」。宇部から、世界へ、挑戦を続けています。

 ひたすらに世界一を目指す気概。オンリーワンで世界を席巻する匠の技。こういう皆さんが挑戦を続ける限り、日本はまだまだ成長できる。皆さん、今こそ、臆することなく、自信を持って、世界一を目指していこうではありませんか。

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 これってどう考えても今月3日に創業100周年記念パーティーに参加させて頂いた「株式会社ヤナギヤ」さんのことですよね!その時のことはこのブログでも書いていますが、安倍昭恵夫人と記念写真を撮ったあのブログです(ブログはこちら)。
 ということで蒲鉾業界という狭い世界での話題ですが、所信の意図は蒲鉾業界のことではなく、地方の中小企業もしっかり頑張って行こう!ということなので、当社もしっかり挑戦し続けて頑張って行きたいと思います。

| 投稿者:蒲鉾丹右衛門
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2016年9月18日(日)

かまぼこグランプリをいただきました!

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 先日行われた毎年恒例の「富山の酒とかまぼこフェア」、今回も大いに盛り上がりましたが、第9回目の今回は蒲鉾組合でマンネリ化脱却の為に「かまぼこグランプリ」という企画を実施しました。10社の蒲鉾屋がそれぞれ自慢の蒲鉾をエントリーして、お客様に投票をしていただくというものです。
 組合から投票結果が発表されました!お陰様で河内屋がエントリーした「鮨蒲あなご」!見事にトップの投票数を獲得することが出来ました!投票して頂いた皆様、本当にありがとうございました!今後ともどうぞよろしくお願い致します。
| 投稿者:蒲鉾丹右衛門
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