蒲鉾丹右衛門の釣行記録

2014年11月17日(月)

アオリイカ100杯達成!

2014年11月16日厳しい釣行2.JPG
 釣りの世界では地元で超有名なMさんをゲスト?に迎え出撃して来ました。朝マズメはジギングでガンド狙い!不発!その後、アオリイカに切り替えて不発!本当に何と表現したら良いのか分からないほど厳しい海でした。ちなみに沖で出会う仲間たちの情報も最悪で、後から聞いた噂では今年一番の最悪の状況だったようです。確かに急激に気温が下がっているし、海の中も急激に環境が変わっているのかもしれません。
 そんな厳しい状況で唯一嬉しい出来事がありました。今回の釣果アオリイカ4杯で、2014年アオリイカの記録は100杯になりました!昔は1シーズンで1杯とか10杯という時期があっただけに、僕にとっては100杯釣った!というのは本当に嬉しいです。もう一つの目標であるKgアップを釣り上げる!というのはこの様子だとかなり厳しい感じです。アオリイカよ・・・どこへ消えたのか?
 今回の出撃は厳しい釣果と嬉しい目標達成が同時でしたが、釣り名人Mさんのお話を色々と聞けたのが良かったです。本当に勉強になりました!この世界は奥が深い!
2014年11月16日厳しい釣行1.JPG
※蒲鉾丹右衛門の釣行メモ
    ・アオリイカ:4杯(2014年累計:100杯) 胴長:18~23cm
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2014年11月 9日(日)

厳しい富山湾・・・

2014年11月9日厳しい釣行.JPG
 最近は平日が晴れて週末が雨!という日が続いているような気がします。今回も天気予報によると午後から雨になりそうだったので、午前中が勝負!という事で、いつものメンバーで出撃して来ました。ちなみに蒲鉾女将には鰤を釣って来ると宣言?していたし、まずはガンドブリ狙いでみんなが狙うポイントへ!ところが前回と雰囲気は全く違って生体反応がゼロ。ジグを変えても、シャクリ、巻きスピード、そしてポイント、水深を色々変えても全く反応なし。さすがに諦めてアオリイカ狙いに切り替えましたが、これがまた潮が流れないというか、うまく風が流れないというか、ティップランにならない状態。当然釣果も上がらず最悪な釣果となりました。自然相手だから仕方ないと思いつつ、本当に疲れました。今年も出撃できるのはあとわずかです。次回に頑張りたいと思います。果たして以前からの目標であるアオリイカ100杯、アオリイカKgアップを釣り上げる!という目標は達成出来るのか!?

※蒲鉾丹右衛門の釣行メモ
    ・アオリイカ:3杯(2014年累計:96杯) 胴長:15~21cm
    ・コウイカ:1杯 ・キジハタ:2匹
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2014年11月 3日(月)

ガンドブリ!

2014年11月3日釣行1.JPG
 平日になると良い天気ですが日曜日になると天候が悪い!2日もそんな心配があったのですが、早い時間なら大丈夫!という判断でいつものメンバーで出撃して来ました。今回はガンドが釣れている!という事でガンドブリと前回のリベンジ、アオリイカ狙いでした。朝早くにポイントに到着するとジギングしているボートや遊漁船がいっぱい。我々も頑張って巻き巻きしました!
2014年11月3日釣行4.JPG
 朝の早い時間帯だけでしたが、釣果は僕が2本、M君が3本、そしてF君が2本という事で船中7本!ちなみにF君はその他3回もバラシ・・・残念でした。そして僕はガンドブリ狙いのジグでまさかのヤリイカをゲット!さらにはレンコダイも1匹ゲットして満足でした。
 その後、予報通りに風は強くなり波も出て来て、非常にティップランがしずらい状況になりましたが、何とかお土産は確保して安全なうちに撤収しました。今年も釣りが出来るタイミングが残りわずかなので、美味しい魚とKgアップのアオリイカを目指して頑張りたいと思います。最終釣果は下の写真の通りです。
2014年11月3日釣行2.JPG
2014年11月3日釣行3.JPG
※蒲鉾丹右衛門の釣行メモ
    ・アオリイカ:5杯(2014年累計:93杯) 胴長:13~22cm
    ・ヤリイカ:1杯 ・ガンドブリ:2本 ・レンコダイ:1匹
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2014年10月20日(月)

船中100杯超えならず・・・

2014年10月19日釣行.JPG
 初めて3人乗せて黒部川を越えてみました。比較的穏やかな天候、海況、風だったのですが、やはり黒部川河口付近の流れは非常に難しく、操船が思うようにいかない部分が少しありましたが、これでまた経験値は上がったと思います。
 さて、今回はアオリイカのみを狙って行こう!と出撃したのですが、入善沖にはボートの渋滞が・・・という事で急に気が変わり鯛&ガンド狙い!タイラバやジグを投入して巻き巻きすること1時間。全く反応無し。周囲のボートを観察すると高速ジギングで青物を釣り上げている人が何人かいました。やはり我々に運が無いのか、ポイントが悪いのか、技術が無いのか不発でした。
 その後、気持ちを切り替え浅場にポイントを変更、アオリイカに集中しました。沿岸をアオリイカ拾いながらポイントを開拓し、最終的にはアオリイカ20杯、コウイカ4杯という釣果でした。もう少し釣れたような気もしますが、後半戦少し危険ゾーンをチャレンジしてエギを何個かロスをしてしまいました。次回はもう少し慎重に攻めたいと思います。ちなみにM君はアオリイカ22杯、コウイカ5杯、さすがですね。そしてF君はアオリイカ25杯、コウイカ4杯。F君はこの日、新兵器投入という事でそれが原因かどうか分かりませんが、なかなか良い感じでしたね。
 船中、アオリイカ67杯、コウイカ13杯、計80杯。みんなで100杯超えを目標にしていたので、次回の出撃で頑張りたいと思います。
 上の写真は僕の釣果です。アオリイカ16杯しか写っていませんが4杯はお裾分けして来ました。その後もアオリイカとコウイカは色々と嫁いで行きました。アオリイカとコウイカは本当に喜んでもらえるので釣りがいがありますね。

※蒲鉾丹右衛門の釣行メモ
    ・アオリイカ:20杯(2014年累計:88杯) 胴長:13~25cm
    ・コウイカ:4杯
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2014年10月19日(日)

富山JC釣り同好会に参加!

2014年10月18日釣り同好会1.jpg
 久しぶりに海竜マリーナからドリームワンに乗せて頂き出撃して来ました。今回の釣行は40歳まで所属していた富山青年会議所(富山JC)の釣り同好会恒例のアオリイカ例会。ちなみに富山JC釣り同好会は、釣果の厳しい釣り大会が多いのですが、それもそのはず!飲み会を中心に考えているスケジュールの都合で、毎回釣れない時間帯に出撃して、これから釣れる時間帯!という時に帰港する非常に釣り人泣かせの釣行なのです。
 という事で今回も厳しい釣行となりました。とにかくアオリイカを拾いながら移動を繰り返し、僕は何とか7杯を釣り上げる事が出来ました。その他、エギで30cmのキジハタもゲット!
2014年10月18日釣り同好会2.JPG
 そして帰り際にタチウオのポイントに寄ってもらい様子を見ていたら船長の掛け声!一斉にジグを投入!指示された棚で誘ってみると直ぐに反応!という事で30分間はタチウオ祭り状態となりました。ストレス発散にはちょうどう良い感じの爆釣で僕はタチウオ10匹をゲット!船長、本当にどうもありがとうございました。
 夜の懇親会もテーブルはイカとタチウオだらけ!という事で楽しい例会となりました。お世話してくれた現役の皆さん、ありがとうございました。また行きましょう!
2014年10月18日釣り同好会3.JPG
※蒲鉾丹右衛門の釣行メモ
    ・アオリイカ:7杯(2014年累計:68杯) 胴長:10~22cm
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2014年10月15日(水)

皆さんのお蔭です。ありがとうございました!

2014年10月14日北日本新聞(新経済人).JPG
 10月11日(土)北日本新聞さんの新経済人というコーナーで、恥ずかしながら僕が紹介されました。何故僕を取り上げて頂いたのかは皆目見当もつきませんが、とても良い記事を書いて頂き感謝をしています。振り返ると誰も友人がいない富山県魚津市に移住、そして蒲鉾業界という未知の世界に身を投じて21年・・・本当によくここまで生きて来れたと思います。支えてくれた家族、社員、そして富山JCを通じて知り合った友人、また釣りを通じて知り合った友人、その他にも色々な方に支えられて来たからこそだと思っています。正直言ってまだまだ未熟者で足りない所だらけですが、これからも気合を入れて頑張って行きたいと思っていますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。まずは来年3月14日(土)の北陸新幹線開業に向かって突き進みます!エールを送るで過分なコメントを頂きました和楽グループの林不二男社長にも心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。そして僕を取材してくれて記事を書いてくれた記者さん、ありがとうございました!
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2014年10月13日(月)

胴長27cmのアオリイカ!

2014年10月12日釣行3.JPG
 超大型台風19号の接近で海の状況が心配だったのですが、時間帯によっては波や風の状況が何とか大丈夫そうだったので出撃して来ました。今回は短い時間になるかもしれないと思い、余計な色気は出さずアオリイカ一本狙い!かなり大きなうねりが入り、少し怖い感じもあったり、着底が取りずらかったりなかなか条件としては厳しかったと思いますが、何と!この時期に釣れるとは思わなかった胴長27cmのアオリイカを釣り上げる事が出来ました!
2014年10月12日釣行4.JPG
 残念ながら自己最高の28cmには及ばずKgアップにも行きませんでしたが、10月のこの時期にこのサイズが釣れるとは思ってもいなかったので、上がって来た時には思わず「タモ頼む!」と叫んでいました。久しぶりに良い引きで、これぞアオリイカ!ボートエギング!ティップラン!という醍醐味を味わう事が出来て最高でした。
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 釣果としてはアオリイカ25杯。マイブームの沖漬けもたっぷり製造する事が出来ました。一緒に出撃したM君は18杯、F君は22杯という事で船中アオリイカは計65杯という釣果でした。今回はコウイカの型の良いものも釣れて僕が5杯、M君5杯、F君2杯の計12杯。お蔭で墨攻撃も十分過ぎる程味わいました。
2014年10月12日釣行2.JPG
※蒲鉾丹右衛門の釣行メモ
    ・アオリイカ:25杯(2014年累計:61杯) 胴長:9ー27cm
    ・コウイカ:5杯
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2014年10月 9日(木)

沖漬けに凝っています

2014年10月8日釣行1.JPG 6時出港、11時までの勝負という事でアオリイカ一本で釣友と出撃して来ました。台風の置き土産的なうねりが少し残っていましたが、釣りをするには良い条件だと思いました。しかしボートを流すのにイマイチ良い風が吹かなくて、ティップランではなく、沖で陸っぱりエギングという感じで狙いました。本当なら爆釣!というイメージで臨んだ釣行ですが、厳しい時間帯があったりと相変わらず我慢の連続。やっぱり自分の技術の未熟さ、腕の無さを痛感した次第です。 
 今回はアオリイカの沖漬けをたっぷり作りたい!という事で、小型のアオリイカは積極的にビンの中に投入!一応、目的は達成できたのでこの点は満足です。
2014年10月8日釣行2.JPG
 もともとホタルイカの沖漬け等、とっても大好きなのですが、自分で釣ったアオリイカを沖で漬けるという贅沢な一品は本当に美味しくて、もう完全にクセになる逸品だと思い完全に自己満足モードになっているところです。数は釣れませんでしたが、楽しい釣行となりました。
 最終的には船中2人でアオリイカ42杯とコウイカ6杯という釣果でした。僕の釣果はいつものように一番下に書いてあります。
2014年10月8日釣行3.JPG
※蒲鉾丹右衛門の釣行メモ
    ・アオリイカ:16杯(2014年累計:36杯) 胴長:8ー19cm
    ・コウイカ:3杯
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2014年9月28日(日)

60cmオーバー!めでタイ!

2014年9月28日釣行1.JPG
 3人で出撃予定でしたが、お子さんが急に熱を出したという事で急きょ2人で出撃する事になり、とりあえず鯛を狙いに東方面の海へ行きました。ポイントは全く分からないのですが、あの辺でという超適当な範囲の中でボートを止め、タイラバ投入!底を取り何回か巻き上げるとその時に!今までに経験のない引きがガツン、ガツンと来ました。大物である事は直ぐに分かりましたので、とにかく慎重に慎重にドラグを調整しながら引き上げた鯛が上の写真です。何と60cmオーバーの鯛で、前回の50cmオーバーの鯛とは重さが違う。色もキレイで風格もあり、見るからに美味しいそうな鯛で、本当に感激しました。
2014年9月28日釣行2.JPG
 そして違うポイントでアジを狙っていたら、釣った小アジに何とガンドブリが食いついて来ました。ちなみにサイズは55cmオーバー!青物の引きは直ぐに分かるので、今回も直ぐに分かりはしましたが、あまりにも引きが強くて竿が曲がる曲がる!何とか引き上げたのが上の写真です。他の釣果はとても厳しかったのですが、この2つが普段に無い大物だったので、今回はそういう日だったのかもしれません。実に爽快な釣り日和となりました。
 その後、お子さんの体調が良くなったという事で釣友が合流し3人でアオリイカのポイントへ!同時に風も波も出て来てティップランとは言え非常に難しい状況でしたが、何とか4杯だけ確保する事が出来ました。次回はアオリイカだけをじっくり狙ってみたいと思います。
2014年9月28日釣行3.JPG
 ※蒲鉾丹右衛門の釣行メモ
    ・アオリイカ:4杯(2014年累計:20杯) 胴長:8ー17cm
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2014年9月25日(木)

自家製アオリイカの沖漬け

2014年9月23日釣行1.JPG
 午前中は立山へ大事な友人のお墓参りに行き、珍しく午後から海に出撃しました。台風が接近で波と風が気になりましたが、アオリイカ狙いでどてら流しのティップランなら問題なし!と判断して釣友と出撃しました。一応、海況の急変に備えホームに直ぐに戻れるポイントを選びました。上の写真の海賊旗を見て頂くと分かる通り風はかなりありました。そしてもう一つ見て頂きたいのが手前の怪しい液体が入っているビン。これは沖漬け用の調味液なのです。生きたアオリイカをそのまま調味液に投入すると言う残酷な調理法なのですが、これぞ本物の沖漬け!という事で小さいアオリイカを中心に本物のアオリイカの沖漬けを沖で製造しました。
2014年9月23日釣行2.JPG
 上の写真は内臓を取り除き刺身のように沖漬けを頂きました。そして下の写真は調味液に漬けたまま冷凍庫で凍らせて、半解凍の状態で内臓ごとルイベとして頂きました。どちらも自家製アオリイカの沖漬け!という事でマジで美味しかったです。正直クセになりそうな美味で、今後はもう少し沖漬け製造を増やそうかと思案中です。
2014年9月23日釣行4.JPG
 という事で今回の午後からの釣果は、下の写真の通り!全部で10杯でした。今回はジャスト3時間の釣行でしたが、最初の1時間は順調に釣り上げ、間の1時間は全く生命反応ゼロ!という厳しい時間帯を耐えて、最後の1時間で何とかポツポツと拾い上げ最終的に10杯という出来でした。釣友も10杯という事で船中20杯でしたが、波があり風もあり着底が取りずらく難しい状況下でのティップランでしたけど十分に楽しめたと思っています。アオリイカも順調に育っている感じだし、今後に期待をしたいと思います。
2014年9月23日釣行3.JPG
※蒲鉾丹右衛門の釣行メモ
    ・アオリイカ:10杯(2014年累計:16杯) 胴長:8ー17cm
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