金沢百番街店の話題

2011年12月 3日(土)

鮨蒲(すしかま)が大人気!

2011年12月3日鮨蒲.jpg
実は11月から全国の地方テレビで、この冬の美味しいお取り寄せという企画の中で、河内屋の鮨蒲が紹介されています!短い時間ですが、地元では有名な番組の中で、話題商品として取り上げてくれるので非常に反応が良いです。ネットの時代とは言いながらも、テレビの力って本当に大きいのだと感じますね。特に放送時間が夕方なので、主婦層の方に大変興味も持って頂けるようです。中には蒲鉾ではなく寿司ですか?という質問も受けますが、全国の皆さんに、河内屋の鮨蒲を知って頂くという事は本当にありがたい最高の機会と思っていますので、テレビで見かけましたらよろしくお願い致します!
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2011年11月25日(金)

お歳暮の申込みが増えて来ました!

2011年11月25日河内屋包装紙.jpg
百貨店のギフトセンターも開設され、例年と変わりなくお歳暮商戦が先週からスタートしています!河内屋も例年の通り冬のカタログ発送が終わり、今週は本格的にお歳暮の注文が入って来ていて、本当にありがたいことだと感謝しています(^^)。特に今年は3.11大震災の事もあって絆やつながりが見直された事もあり、日本人特有の文化であるお歳暮に注目が集まっている感じがしますね。日頃会えない大切な方へ美味しい蒲鉾を贈る・・・河内屋もそういった自覚を強く持って仕事をして行きたいと思います。また、最近全国で河内屋の蒲鉾や鮨蒲が紹介されて、新しいお客様も増えて非常に嬉しいです!初めてのお客様からはよく河内屋の包装紙に何が書かれているのか?などご質問も頂きます。河内屋ホームページにも掲載されているのですが、せっかくですのでこのブログでも内容を紹介させて頂きますね。包装紙のデザインは創業以来使用しているもので、ギフトやお土産にも大変好評をいただいています。包装紙の漢文は、下記のような内容が書かれています。
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「宗五大草紙」という文献の説に拠れば、蒲鉾は、這種魚(水底を這う魚)を蒸したもので、もともとは鯰の肉を用いてつくったものであり、蒲の穂のような形にしたという。
「雍州府志」という文献の説に拠ると、先ず海鰻肉(鱧)を細かく打ちくだき、石臼(すり鉢のようなもの)で練り、再び上鹽(上等な塩)を加え、然る後、圓い竹の莖を中心にして手のひらで外の面に塗り焼きつけて出来上がる。それを蒲鉾と言った。我們がいうところの竹輪が(蒲鉾の)古い製法で、現在の杉板を用いたもの、これは近代的製品である。さらにつけ加えると、「運歩色葉集」(辞書)にある「蒲穂子」という名称が最初に現れたものである。最初の蒲穂子は今の焼竹輪に相当する。鯰の肉は純白美味なのに形が醜いが為に、磨碎して見栄えを良くした。後に這種魚の製法は、海の魚へと到った。
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2011年11月16日(水)

お歳暮に河内屋のかまぼこ・・・


河内屋としては珍しいのですが、お歳暮商戦に向けて少しでも認知度を上げようと思い、この度15秒のCMを期間限定で流すことにしました。低予算なので凄いCMは流せませんが、富山県内向けとしてKNB放送さんで今日から流れています。もし見かけましたら河内屋を思い出して頂き、今年のお歳暮や新年の蒲鉾に河内屋をご利用頂ければと思っています。今年は過去にない大きな震災を経験して、改めて人と人との繋がり・・・絆というものを見直すきっかけになりました。日本人が今までに育んで来た歳暮という習慣も、日頃からお世話になっている方や、普段は会えないけどいつも気にかけていますよ・・・という相手を想う日本人のやさしい古き良き文化なのだと思います。そんな大切な場面で少しでもお役に立てればこんな嬉しい事はありません。本年もどうぞよろしくお願い致します。
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2009年11月17日(火)

接遇研修4

2009年11月17日接遇研修.jpg金沢地区で接遇研修を開催したので行って来ました。今日は参加者が4名だったので、密度の濃い研修になりました。何でもそうですが、研修を受けたから直ぐに良くなるという訳ではありません。しかし、接遇を少しでも良くしよう!と思うか思わないか、意識するかしないのか...では、成長や結果が全く違うものになります。本人の自覚が一番大切なんだと思います。河内屋直営店に足をお運び頂いた全てのお客様に、少しでも良い接客が出来るように頑張ります!  

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2009年8月30日(日)

金沢でも蒲鉾は河内屋

2009年8月29日.jpg 金沢駅に行くと富山駅と違って観光客が凄い!やっぱり金沢は人気の観光地なんだなぁ・・・とつくづく思います。金沢駅の中にある金沢百番街に河内屋があるので顔を出すと、店にはたくさんのお客様が蒲鉾を見ていました(^^)。金沢はお菓子が有名ですが、ぜひ金沢のお土産には河内屋の蒲鉾をお求め下さいね!店頭には「萩うさぎ」も並び、とっても賑やかでした。

帰りにちょっと「ひがし茶屋町」に寄ってみました。この京都の祇園のような雰囲気の場所がとても好きでたまにぶらっと寄ります。

2009年8月29日3.jpg いつもより観光客が少なくて静かな雰囲気でした。着物姿の女性が普通に行き交う雰囲気が何とも言えなく風情があります。初めて見ましたが、各玄関先には「とうもろこし」が吊るしてあって、どんな意味があるのか聞いてみたら、金沢に古くから伝わる縁日という事で、その日に真言宗長谷山観音院にお参りすると四万六千日分のご利益があるそうです。そしてこの由緒あるお寺の境内で売られているご祈祷された「とうもろこし」を玄関先に吊るすと、厄除け、家内安全、商売繁盛などのご利益があるそうです。金沢を歩くとちょっとした事にも歴史を感じるなぁ・・・。

2009年8月29日2.jpg

さて、今日は衆院選の投票日。歴史に残る一日なるのか・・・よ~く考えて投票に行って来ます。

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2009年5月27日(水)

雪月花

2009年5月27日加賀屋.jpg金沢百番街の総会があったので出席してきました。場所が七尾にある有名な加賀屋さん。加賀屋さんには何回かおじゃましていますが、いつ来てもさすが加賀屋さんと思う事がたくさんあります。お客様へのサービスという点で、本当に見習うべき事がたくさんありますね。サービス業としてのおもてなしの精神は、一人一人の気持ちというか、お客様の為にという気持ちが自然に沸いているのでしょうね。教育がしっかりされているのだな...と感じます。本当に凄い!
金沢には、あと5年後に待望の新幹線が開通します。新幹線開通に向かって色々熱心に準備している感じがしますね。ちょっと富山の感覚とはやっぱり違います。富山は通過駅になるかもしれないという危機感が全面的にありますが、金沢は東京から新幹線で多くの人がやって来るという大前提があって、富山の心配とは次元が違う感じ。そういう意味では福井県も違う次元で、新幹線がいつ来るのか?という心配。北陸新幹線開通後の北陸経済はどうなるのか期待と不安が交錯しているのが現実ですが、やっぱり観光産業に関しては金沢が中心に動いて行くのでしょう。

写真は今回宿泊した雪月花7階の721号室(朝顔の21)から海を眺めた風景です。

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2009年5月26日(火)

金沢

今日は午後からJRで金沢に行きました。取引先の業者会があったのですが、話題は新型インフルエンザの事が多く出ていました。やっぱり関心が高いですよね...。金沢は大阪と特急サンダーバードでつながっているので、関西からの観光客も多いのですが、最近は非常に少ないとの事。全国で関西に行く事を控える動きが出ていて、関西の観光産業は本当に気の毒な状況ですが、関西から北陸への観光も減っているという事で、この新型インフルエンザの影響は色々な形で現れています。

もうそろそろ普通の風邪として扱って欲しいものです。ちなみに金沢でマスクをしている人は、ほとんど見かけませんでした。魚津から金沢までの特急電車の中でも、マスクをしている人は数人しかいませんでした。

この騒ぎも収束に向かって欲しいですね。

金沢駅にある名店街「金沢百番街」でも、マスクをしたお客様はほとんど見かけません!

金沢観光にぜひ出かけて下さい!金沢は良い所ですよ(^^)。

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