富山名産昆布巻かまぼこ

2014年4月 1日(火)

消費税率8%スタート!

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 ついにと言ったら良いのか、とうとうと言ったら良いのか、やっとと言ったら良いのか・・・それぞれの立場、あるいは考え方で今日という日の受け止め方は違うと思いますが、消費税率が5%から8%になりました。我々のような商売にとっては非常に嘆かわしい事態でもあるのですが、ここまで粛々と準備して来たので、何とかスムーズに?切り替える事が出来ました。
 さて、プライスカードの表記の仕方ですが、当社の場合はお取引先や出店先のデベロッパーの考え方もあり、今まで通り総額表記を基本として、本体価格をカッコで併記する方法にしました。イメージは上と下の写真の通りです。1円単位で端数の出るものもあれば、0で丸くなるプライスもあり色々ですが総じて1円単位の端数の多いプライスカードになりました。慣れるまでは少し時間がかかりそうな気がします。しかし当社は本体価格は一切変更ありません!原材料アップという厳しい現状の中で値上げも検討しましたが、消費税率のアップと本体のアップは同時には出来ないと考え何とか本体価格を変えない努力をしました。
 スーパーに行くと本体価格を全面的に出しているプライスカードを多く見かけます。今はルール的に期間限定でそれも違反ではありません。お客様から見て何が正しいのか今は全く分かりませんが、次にやって来る?であろう消費税率10%時代を視野に入れながら今後に向けしっかり対応して行きたいと思います。それにしても今回の消費税率の変更・・・色々な意味で本当に疲れました。
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2014年3月25日(火)

農林水産大臣賞の報道!

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 農林水産大臣賞の件で本当に多くのお祝いの言葉を頂き恐縮しているところです。特に富山県内の皆さんは3月4日(火)の北日本新聞(上の記事)さんの記事の影響が大きく、この記事を見た!という事でご来店される方も非常に多かったです。
 そして実は新聞には業界紙というものが存在していて、一般の方はほとんど見る事はないであろうというマニアックな新聞がたくさんあります!せっかくなのでここで紹介させて頂きたいと思います。正直言って今まで縁の無い、読んだ事が無い・・・という新聞社さんもありましたが、改めて水産業、水産加工業の分野は裾野が広い業界だと実感しますね。
 河内屋を紹介して下さった各社の皆さんには心から感謝を申し上げます!

■かまぼこ通信さんの記事!(3月10日)
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■食料新聞さんの記事!(3月10日)
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■食品経済新聞さんの記事!(3月10日)
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■水産経済新聞さん!(3月18日)
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■みなと新聞さん!(3月18日)
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2014年3月21日(金)

名誉ある農林水産大臣賞!

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 この度本当に驚いたのですが、河内屋の太巻かまぼこ(昆布巻)が農林水産大臣賞を受賞しました!受賞したこの品評会は「第62回全国水産加工たべもの展」という昭和26年(1951年)から発足している水産業界の中でも歴史と伝統ある品評会で、全国の優れた水産加工食品や水産に関する参考資料を展示して、水産加工品に対する認識を深めるとともに、水産加工業関係者の生産意欲の増進と品質の向上並びに生産技術の改善に資し、業界の健全な発展を期することを目的に開催されています。すでに3月4日のブログでも書いたのですが、先日表彰式に参加して来ましたので、改めてもう一度まとめと言うか記録としてきちんと書いておこうと思いました。
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 この品評会は水産ねり製品、水産物つくだ煮、加工昆布、節類の4部門があるのですが、今回は北海道から九州まで総数956点の出品があったそうです。審査は1次、2次そして3次の最終審査があり、それぞれの部門ごとに関係団体から選出された審査員、大阪府関係職員、学識経験者、消費者代表、関係団体代表という様々な分野の方で審査され、味や風味、食感は当然ですが外観や包装形態まで厳正に審査されます。この中から、各部門とも農林水産大臣賞1点、水産庁長官賞4点、大阪府知事賞8点が選出されるわけですが、河内屋の昆布巻かまぼこは最高栄誉である農林水産大臣賞を頂きました。品評会での最高賞なだけに表彰式の展示会では別格扱いで展示されており、また色々な関係者の方からお祝いの言葉を頂き本当に嬉しかったです。
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 今回、河内屋にとって非常に意義ある受賞だと思っているのは、富山県を代表する地場産品である「富山名産昆布巻かまぼこ」を評価して頂いたという事です!以前より昆布巻かまぼこや赤巻かまぼこなど、こだわりを持って地道に品質向上や味の進化に取組んで来ましたが、対外的な河内屋のイメージは、他の蒲鉾屋さんとは違う変わった商品を出しているというイメージがあります。看板商品である鮨蒲はもちろんの事、スティックチーズかまぼこ、雪だるま君、プティ・キャレなど、富山県蒲鉾業界の既成概念をぶち壊す手法で頑張って来たゆえに、そういう見え方というかイメージになったのだと思いますが、今回評価をして頂き認めてもらったのは、富山県蒲鉾業界のど真ん中、直球の「昆布巻かまぼこ」という事で、社員一同、本当にやったー!という気持ちで一杯なのです。
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 今回の受賞はこれからも美味しくて高品質な「富山名産昆布巻かまぼこ」をしっかり作り続けろ!という激励だと思っています。今後も引き続き伝統の味を守りながらも、色々と工夫をしてその時代に合った蒲鉾を作りたいと思っています。
 業界の新聞にも色々と取材をして頂き、本当にありがとうございました!
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 表彰式では4部門の各農林水産大臣賞の中ら僕が代表でスピーチをさせて頂きました。こんな機会を頂きまして、関係者の皆さんには重ねて感謝を申し上げたいと思います。良い思い出にもなりましたし、河内屋と昆布巻かまぼこの良いPRが出来たと思っています。
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2014年3月17日(月)

とやま Week in 東京!

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 3月17日(月)から東京丸の内ビル1階「マルキューブ」で「とやまWeek in東京」が始まりました!23日(日)までの7日間ですので、ぜひ関東近辺にお住いの富山県出身の方!富山県が好きな方!富山県に興味ある方!富山県を全く知らない方!ぜひぜひお越しくださいね!!富山の食や伝統文化、大自然の魅力など色々と発信する企画ですので、この機会に富山の魅力に触れて頂ければと思います。イベントには富山県ゆかりのゲストによるトークショーやミニコンサートもあるようです。
 ちなみに河内屋は3月20日(木)から23日(日)まで参加します!富山県でしか販売していない蒲鉾も多数持ち込みますので、ぜひお寄り下さいね!今週は丸ビルに集合ですよ!
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2014年3月 4日(火)

祝!農林水産大臣賞を受賞しました!

2014年3月4日農林水産大臣賞1.jpg  この度、大変名誉ある賞を頂きました!今朝の北日本新聞さんで紹介して頂いた影響もあり、大変多くの皆さんよりお祝いの言葉を頂き、本当に嬉しかったです。声をかけて頂いた皆さん、fbなどでコメントして頂いた皆さん、ありがとうございました!今回頂いた賞というのは、半世紀以上続いている歴史ある品評会で、長年水産加工食品業界の発展に努めてきた「全国水産加工たべもの展」の「農林水産大臣賞」です。
 「全国水産加工たべもの展」は、全国の優れた水産加工食品並びに水産に関する参考資料を展示し、水産加工品に対する認識を深めるとともに、水産加工業関係者の生産意欲の増進と品質の向上並びに生産技術の改善に資し、業界の健全な発展を期する事を目的に開催されています。
 そして内容は、水産ねり製品、水産物つくだ煮、加工昆布、節類の4部門で、優秀な出品財に対し農林水産大臣賞、水産庁長官賞、大阪府知事賞が授与されます。今回、河内屋が受賞したのは最高栄誉である農林水産大臣賞!プロの関係者の皆さんから評価を頂いたという事で、社員一同ご褒美を頂いた気持ちですね。昆布巻かまぼこは、富山名産と言われくらい富山県蒲鉾業界の中では定番中の定番品です。その富山県を代表する商品が、全国区で認められるというのは大変ありがたいですし、感謝の言葉しかありません。 今後も味や品質に磨きをかけ、期待に添えるような商品作りを頑張って行きたいと思います!
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2013年12月19日(木)

これからが勝負!頑張るのみ!

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 蒲鉾屋の12月・・・毎日やるしかない!という強い気持ちで頑張っています。工場の製造から出荷まで、そして受注から出荷まで、さらに店頭での販売から出荷まで、ありとあらゆる部門が12月の究極の繁忙期状態となっています。年内の短期アルバイトで来て頂いている皆さんにも色々と協力して頂き本当に感謝!しかしこれからが本当の戦い!この10日間は一年で最も大変な時期です。最終決戦に向け頑張りたいと思います!
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2013年12月16日(月)

感謝の気持ちで頑張るのみ!

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 今年はアルバイトさんの集りが悪くて少し苦戦気味ですが、アルバイトさんの確保には関係なく仕事量は例年通りというか、いつもより少しだけ良いスタートになっています!やはりアベノミクスも関係はあるのでしょうか。世の中が景気が良かろうが悪かろうが、大切な方やお世話になった方、そしてふだん会いたくても会えない方へお歳暮を贈る・・・こういう日本独自の風習が続いて行って欲しいと願います。
 一方、12月に仕事量が一気に増える蒲鉾業界は色々な意味で大変です。残業も連日の深夜残業!休みも取れなくなり色々な意味で毎日が戦いです。大切な方へ贈るものとして、数あるお店の中から河内屋を選んで頂いたお客様へ感謝の気持ちで頑張るだけです!
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2013年12月13日(金)

やっぱりいつもの12月...

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 蒲鉾屋はこの12月の為に1年間様々な営業活動をして、そしてこの1年の成績表の如く12月に結果が現れると言っても過言ではないくらいに本当に大変な月です。それだけに毎年、毎年この季節になると準備も含めて悩む時間も多くなり、最大の関心事と言うか心配事が受注状況、所謂売上状況という事になります。今年はそういう意味では、昨年12月の真っ只中に展開された衆議院の選挙活動、そして総選挙もなく好スタートを切る事が出来ました。もっとも昨年と比較して好スタートと言ってもあまり意味がないのですが、気持ち的にはかなり前向きにスタートする事が出来ました。
 現段階では例年の通り初旬のピークは上手く乗り切り、これから中盤のピークを乗り切るために頑張っている所です。そしてホッとする時間もなく究極の終盤がやって来ます。これからは連日の深夜残業となって行きますが、今年もアルバイトさん達の力を借りながら気合を入れて社員一丸となって頑張りたいと思います。
 毎年そうですが、この12月は新聞も読めなくなってしまい、完全に世の中の動向から隔離された状態で浦島太郎です。しかしそれは順調であるという証でもあるので、このまま浦島太郎になれるように願う所です。
 それと今日は当社の賞与支給日。世の中では大手中心にアベノミクスで良い状況の会社も多数あるのでしょう。しかし蒲鉾業界は全体を通すとけして良い状況ではありません。それでも例年の通り当社の出来る範囲で賞与を払う事が出来るのは日頃からの社員の頑張りであると思っています。来年は当社にとって色々な意味で勝負の年。環境も大きく変わる大変な時期でもありますが、しっかり地道に頑張りたいと思います。まずはこの12月、年末年始まで頑張ります!
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2013年12月 2日(月)

いよいよ12月!今年も残り1か月!

 蒲鉾屋にとっての繁忙期!究極の12月がとうとうやって来ました!すでに夏以降から様々な準備をして来た訳ですが、毎年毎年それでも12月後半に向かって残業が増え、連日バタバタの1か月となります。気になるのはとにかくお歳暮の受注状況!毎日毎日一喜一憂しているのが例年の状況ですが、今年も同じことの繰り返しでしょう。受注状況は売上に直結し、そして生産計画、人員配置計画にも大きな影響を及ぼします。多ければ大変、そして少なければ大変・・・要はどっちに転んでも毎回大変な訳で、今回は完璧だった!という事はほとんどありません。今年も完璧は目指すものの、どう転んでも社員、そしてバイトさん達と一丸になって頑張りたいと思います。
 さて、11月の最終日に珍しい風景と出会いました!下の写真です。
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 上の写真、蜃気楼の写真なのですが河内屋の屋上から撮影したものです。雨雲が拡がる中でかすかに出来た空間に夕焼けと共に浮かび上がりました。果たして蜃気楼という表現をして良いのかどうかは分かりませんが、日頃から富山湾を観察しているウォッチャーとしては非常に珍しい写真が撮影出来ました。新湊大橋も近くに見え何となく浮かんでいる雰囲気でした。
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 これから富山湾の夕陽や夕焼けを撮影する余裕は無くなって来ますが、心に余裕を持って12月を頑張りたいと思います!インフルエンザにも注意しながら頑張ります!
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2013年10月25日(金)

いろいろな取材

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 比較的取材は多い方だと勝手に思っているのですが、蒲鉾が注目をされる時期というのはやっぱり12月が近づく1年の後半になります。地味な古き伝統食品の蒲鉾を色々な媒体で取り上げてくれる事は非常にありがたい事で、河内屋でも依頼があればほぼ100%受けるようにして、積極的に協力をさせて頂いています。
 一方、工場から販売まで各部署、一番忙しい時期になって来るというのも事実で、特に12月の後半に来る取材に関しては断る事が多いと言うか、ほぼお断りしている事が多いかもしれません。それにしても数ある富山県内の蒲鉾屋から、河内屋に興味を持ってくださる方には本当にいつも感謝です。お話をしているとやはり味はもちろんの事、デザインや雰囲気を気に入って下さる方が多くて、取材の調査段階でほとんどの方が、このブログを読んで訪問して下さる方が多いのも驚きです。
 そして言われてしまうのが、社長さんはイカが好きなんですか?という質問・・・。まぁ、一応そういう事でよろしくお願いします。
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