2014年10月

2014年10月31日(金)

他社の工場見学は勉強になります!

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 所属している取引銀行の若手経営者の会が金沢で開催され参加して来ました。これは定期的に福井、金沢、富山で持ち回りで開催している研修会で、今回は工場見学と交流会でした。
 工場見学をさせて頂いたのは中村留精密工業株式会社様と株式会社明石合銅様の2社です。どちらも大変優秀な会社で素晴らしい業歴で、取組んでいる内容など本当に参考になりました。中村留精密工業さんは複合加工機や光学機械などの分野で確固たる地位を業界で築いており、ニッチマーケットのトップリーダー企業として特徴ある製品を世界を視野に送り出しています。また、明石合銅さんは水回りの銅合金鋳物やAGバイメタルなど特徴ある商品を作っている会社でした。
 両社とも約30名の我々を本当に細やかに工場見学など対応して頂き、その心配りや社員の皆さんのホスピタリティも含めて色々と参考になりました。どちらの工場も現場は5Sが徹底されており、一見すると優秀な会社だからそれぐらい当り前に思いがちですが、その当たり前を実践するために長い時間をかけて真剣に取組んで来た様子が分かりました。ジャンルも規模も全く違う当社ですけど、製造工場としては基本は一緒です。我々もみんなで力を合わせ、もっとステージアップしたい!と思う気付きの多い研修会となりました。
 余談ですが、工場見学をさせて頂いた今回の2社は、僕の前職の職場に非常に似ていて、音、臭いなど懐かしくて気持ち的には20年前にタイムスリップした感覚になりました。
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2014年10月29日(水)

ハノイで徒然なるままに...#4~旧市街散策

2014年10月28日ハノイ1.JPG
 ハノイ郊外に出かけた帰りにどうしても少し旧市街に寄ってみたかったので、ホテルへ帰る前にホアンキエム湖に止まってもらいました。周辺は遊歩道が整備されていて、少し前まで訪問していた地域とはまるで違う世界が拡がっていました。欧米人も日本人も観光客が多かったです。
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 観光用のカートに乗り旧市街へ!この風景はテレビや映画で見ていたので知識としては知っていましたが、実際の街はその活気ある空気感もあり、非常にインパクトのある雰囲気でした。建物はフランス統治時代の面影が色濃く残っていて、東洋と西洋が微妙に混じったところが何とも言えない雰囲気を出しています。やっぱり僕はアジアが好きなんですよね。1時間ちょっとのわずかな観光でしたが刺激ある時間を過ごす事が出来ました。
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 それにしてもこのバイクの量と言うか、乗り方と言うか、交通ルールと言うか、この街の常識と言うか凄いですね。本当に圧倒される風景でした。よく事故が起きないものだと思いますが、実際はかなり危険で小さな事故から大きな事故まで普通にあるようです。2人乗りは当たり前ですが、3人乗り、4人乗りまでいるのには本当にビックリです。
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 上の写真はハノイ最古の教会。重厚な石造りの教会で、中に入ってみたかったけど今回は前を通るだけ。この他にも見たいものはありましたが、残念ながら今回は街の雰囲気を感じる事しか出来ませんでした。いつかまた来るチャンスがあれば色々と周ってみたいものです。果たしていつになるやら・・・という感じですけど。
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 旧市街は前知識通りの雰囲気でしたが、思っていた以上にリアルの人、自転車、バイク、車の密集度が凄くて、ここに住んでいる人たちのパワーを感じました。そして現地の皆さんの暮らしぶりも、田舎も含めて色々と垣間見ることが出来ました。日本も昔はこんな感じだったのかもしれません。旧市街にある多くの通りは、空いている空間が無いほど店が軒を連ねていましたが、買いたいと思うようなものは一つも無かったというのも事実です。観光客相手の店と現地の人相手の店が混じっているのだと思いますが、買い物をしてる人の雰囲気はありませんでしたね。実際のところは分かりませんけど。
 最後にホアンキエム湖ほとりにあるThuy Taというカフェに入りアイスクリームを食べました。湖を見ながらなかなか良い雰囲気でした。またいつの日かハノイを再訪したいものです。
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| 投稿者:蒲鉾丹右衛門
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2014年10月27日(月)

ハノイで徒然なるままに...#3~家庭料理をリアル体験!

2014年10月27日ハノイ1.JPG
 渋滞を避け早朝から行動していたので、一通りの予定が終了してハノイ近郊に戻って来た時間はちょうど昼時でした。てっきりどこかのレストランに行くのかと思ったら、通訳さんが近くが実家なので昼食に来ませんか?と誘って頂きました。断る理由もなくこれも経験だと思い伺いました。
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 ちょうどこの日は日曜日という事で、ベトナムでは兄弟や親戚が一堂に集まってみんなで食事をする習慣があるそうです。しかもテーブルは使わず床に新聞をひいてお皿をどっと並べてみんなで囲むというのが普通のようでした。通訳さんの話によると、この日は豚を1匹絞めたという事で豚肉の料理も出て来て、ビックリしたのが下の写真の料理でした。
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 豚の内臓と血を混ぜ煮つめた料理との事でした・・・。他の料理は多少のハエが止まっていようとも一応食べましたが、この赤い血が煮つまった料理だけはちょっと食べれませんでした。とにかく今回は家族団らんというか一族団らんの貴重な時間にお邪魔して、最初は何がどうなっているのか分かりませんでしたが、色々と普通では経験できないディープな世界を経験できて良かったと思います。実は日本でもベトナム料理を食べるのが好きな方なのですが、全くそのイメージが吹っ飛ぶ経験でした。
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 ハノイ市街から離れれば離れるほど空気が良くなって行く印象を持ちましたが、実際はどうなのか分かりません。中国と同じように大気汚染の問題は深刻に感じます。何か対策や規制などしているとは思えない環境の市内ですが、写真の通り郊外から田舎に向かっては穏やかな風景が残っています。便利すぎる環境に住んでいる日本人が忘れてしまった世界がここにはありました。
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| 投稿者:蒲鉾丹右衛門
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2014年10月26日(日)

ハノイで徒然なるままに...#2~家庭訪問

2014年10月27日ハノイ1.JPG
 住所とか詳しい位置がイマイチ分からないのですが、ハノイ市内から南へ車で約2時間程の場所に訪問して来ました。もちろん観光では無いのですが、パッと見る風景は約20年前に行った事のある中国の長春や瀋陽を思い出す感じで、正直な感想としてはとんでもない田舎に来たなぁ~というのが実感です。
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 嘘か本当かは分かりませんが、この村というか地域に外国人が来たのは初めてという事で、訪問先には多くの親戚?ご近所さんが集まっていました。この家庭はご両親と子供3人という一般的な家庭で主に農家の収入で暮らしているようでした。ちなみに世帯の1ヵ月の収入が約3万円・・・という事で、ベトナムの地方の生活を少し実感しました。
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 それにしても格差の激しい国だと思います。市内には日本人でも乗っていないような高級車に乗っている人がいるかと思うと、このような生活を送っている人たちもいる。普段は経験できない少しディープな世界を体感する事が出来て本当に良かったと思います。世界は広いですね!
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| 投稿者:蒲鉾丹右衛門
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2014年10月25日(土)

ハノイで徒然なるままに...#1~初訪問!

2014年10月25日ハノイ6.JPG
 ハノイでブログをアップしています。ベトナムには初訪問なのですが、第一印象としては空気が悪いですね。何となくニュースで見る北京の空と同じような雰囲気にも感じます。このバイク軍団を見ると排ガスの影響もかなりあるでしょう。クラクションもうるさくて、本当によく事故が起きないものだと感心しますが、実際には結構事故が起きているような気がします。
2014年10月25日ハノイ5.JPG
 街中はバイクにひかれないように注意して歩かなければなりませんが、喧騒の中にも何となく穏やかな雰囲気も至る所で感じます。治安は悪くないような感じは受けますね。いつもながら予定より早起きして街を歩いてみました。朝早くから露天商なのか店舗なのかよく分からない雰囲気の中で朝食タイムは活気がありました。
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 衛生面に関しては写真の通りでだいたい想像通り。とにかく火を通さないとダメな事は一目瞭然です。言葉が分かれば色々と聞いて食べてみたい気もしますが、自信ないので止めました。
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 今回もかなりタイトなスケジュールで観光らしいものが出来ませんが、しっかりやる事をやっていつかゆっくり来てみたいものです。それにしても格差のある国だな・・・。
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2014年10月22日(水)

久しぶりに蒲友会の研修会に参加!

2014年10月21日蒲友会.JPG
 富山県蒲鉾組合青年部の蒲友会を卒業して何年か経ちましたが、今回の研修会は卒業生も誘って頂いた事もあり久しぶりに参加して来ました。いつもはどちらかと言うと蒲鉾の原材料系、技術系と言った話が多い業界ですが、今回は「かまぼこのパッケージについての考え方」という事で、いよいよ来年には新幹線開業を控え、今後はこういう事もしっかり意識して行きましょう!という事なんだと思います。
 講師は富山県総合デザインセンター主任研究員の平野尊治さんによるデザインセンターの取組や、幸のこわけ事業の紹介などでしたが、幸のこわけ事業に関しては立ち上がりで色々と理不尽な思いもしたので何とも言えませんが、その他の取組は色々と多岐に渡って取組んでいるんだな・・・と参考になりました。
 また、パッケージデザインの基礎知識という事で、ファインプロジェクト代表の中山真由美さんのお話も大変参考になりました。我々メーカーはどうしても作り手側からの目線で何でも考えがちですが、デザインというのは商品開発と同時スタートというか並行して進めて行くものなんだと改めて感じた次第です。
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2014年10月21日(火)

興味・関心・好奇心を忘れずに生きたい!

2014年10月20日ウーマンアローン1.JPG
 取引銀行支店の会(北陸経営研究会)の10月度例会が開催されたので参加して来ました。今回の講師は富山市八尾町出身のノンフィクションライター廣川まさきさん。正直言って僕はお名前を知らなかったので、事前に少しだけプロフィールを確認して参加しました。
 女性一人でアラスカ・カナダを流れるユーコン川、1,500Kmを一人で44日間かけてカヌーで下ると言うチャレンジをしたその人は、性格的にはさぞ逞しい女性なのだろうと想像していたら、実際にお会いする廣川さんは何だか普通のかわいい女性で、そんな体験をした人にはとても思えないイメージでした。しかし講演の中で映し出される多くの映像は、今まで見た事の無い迫力ある大自然の真の姿を見る思いでした。
 体験から感じた経験談や現地での生活、エスキモーなど原住民との交流から学んだ事など、ちょっと今までにない例会で色々と感じる事がありました。
「120%でなければならない準備!と覚悟」「髪の毛一本分でしか命はぶら下がっていない」「突き動かされる程の好奇心との出会い」「伝統と技術と勇気」「日本に生まれたのは宝くじに当たったようなもの」など色々なキーワードも共感できました。
 とにかく色々と感じた時間でしたが、興味・関心・好奇心を忘れたらダメですね。仕事も趣味もそんな気持ちを忘れないようにしたいです。
 廣川さんの著書で2004年開高健ノンフィクション賞を受賞した「ウーマンアローン」という本を買ってサインを頂きました。時間を見つけ読んでみます。
 余談ですが、プロフィールの得意な事に「魚をきれいに食べる事」と書いてあり、僕もそれが得意なので親しみが湧きました。
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2014年10月20日(月)

船中100杯超えならず・・・

2014年10月19日釣行.JPG
 初めて3人乗せて黒部川を越えてみました。比較的穏やかな天候、海況、風だったのですが、やはり黒部川河口付近の流れは非常に難しく、操船が思うようにいかない部分が少しありましたが、これでまた経験値は上がったと思います。
 さて、今回はアオリイカのみを狙って行こう!と出撃したのですが、入善沖にはボートの渋滞が・・・という事で急に気が変わり鯛&ガンド狙い!タイラバやジグを投入して巻き巻きすること1時間。全く反応無し。周囲のボートを観察すると高速ジギングで青物を釣り上げている人が何人かいました。やはり我々に運が無いのか、ポイントが悪いのか、技術が無いのか不発でした。
 その後、気持ちを切り替え浅場にポイントを変更、アオリイカに集中しました。沿岸をアオリイカ拾いながらポイントを開拓し、最終的にはアオリイカ20杯、コウイカ4杯という釣果でした。もう少し釣れたような気もしますが、後半戦少し危険ゾーンをチャレンジしてエギを何個かロスをしてしまいました。次回はもう少し慎重に攻めたいと思います。ちなみにM君はアオリイカ22杯、コウイカ5杯、さすがですね。そしてF君はアオリイカ25杯、コウイカ4杯。F君はこの日、新兵器投入という事でそれが原因かどうか分かりませんが、なかなか良い感じでしたね。
 船中、アオリイカ67杯、コウイカ13杯、計80杯。みんなで100杯超えを目標にしていたので、次回の出撃で頑張りたいと思います。
 上の写真は僕の釣果です。アオリイカ16杯しか写っていませんが4杯はお裾分けして来ました。その後もアオリイカとコウイカは色々と嫁いで行きました。アオリイカとコウイカは本当に喜んでもらえるので釣りがいがありますね。

※蒲鉾丹右衛門の釣行メモ
    ・アオリイカ:20杯(2014年累計:88杯) 胴長:13~25cm
    ・コウイカ:4杯
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2014年10月19日(日)

富山JC釣り同好会に参加!

2014年10月18日釣り同好会1.jpg
 久しぶりに海竜マリーナからドリームワンに乗せて頂き出撃して来ました。今回の釣行は40歳まで所属していた富山青年会議所(富山JC)の釣り同好会恒例のアオリイカ例会。ちなみに富山JC釣り同好会は、釣果の厳しい釣り大会が多いのですが、それもそのはず!飲み会を中心に考えているスケジュールの都合で、毎回釣れない時間帯に出撃して、これから釣れる時間帯!という時に帰港する非常に釣り人泣かせの釣行なのです。
 という事で今回も厳しい釣行となりました。とにかくアオリイカを拾いながら移動を繰り返し、僕は何とか7杯を釣り上げる事が出来ました。その他、エギで30cmのキジハタもゲット!
2014年10月18日釣り同好会2.JPG
 そして帰り際にタチウオのポイントに寄ってもらい様子を見ていたら船長の掛け声!一斉にジグを投入!指示された棚で誘ってみると直ぐに反応!という事で30分間はタチウオ祭り状態となりました。ストレス発散にはちょうどう良い感じの爆釣で僕はタチウオ10匹をゲット!船長、本当にどうもありがとうございました。
 夜の懇親会もテーブルはイカとタチウオだらけ!という事で楽しい例会となりました。お世話してくれた現役の皆さん、ありがとうございました。また行きましょう!
2014年10月18日釣り同好会3.JPG
※蒲鉾丹右衛門の釣行メモ
    ・アオリイカ:7杯(2014年累計:68杯) 胴長:10~22cm
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2014年10月18日(土)

2014年冬のカタログが完成しました!

2014年10月17日冬カタログ.JPG
 今年もお歳暮用のカタログが完成しました!当社では毎年、お中元の時期とお歳暮の時期の年2回のカタログ製作をしていますが、やはりお中元とお歳暮を比較すると圧倒的にお歳暮の比重が高いのが蒲鉾業界。カタログ製作にかける想いもまた違います。それにしても蒲鉾業界に身を置いていると一年があっと言う間です。今年もあと3ヵ月を切りました。このカタログと共にお歳暮商戦を社員一丸となってしっかり戦い抜きたいと思います。
 ちなみにこのお歳暮カタログはすでに直営店では置いてあります。また、お名前をご登録して頂いているお客様には例年通り10月末から11月初めにかけて郵便でお届け致します。今年もどうぞよろしくお願い致します!
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