2014年7月

2014年7月29日(火)

北陸、梅雨明けました!

2014年7月29日富山湾1.jpg
 新潟地方気象台が昨日、北陸地方の梅雨明けを発表しました。やっと富山も梅雨明けで、これから夏本番!というところです。それにしても今年の梅雨時期に降った豪雨は強烈でした。魚津はあの大雨以来、山の方では水路が止まって田んぼがダメになったり、魚津カントリークラブが大打撃を受けたり、かなりの被害を被りました。確かに雨が降る事も大事なのですが、もう少し普通に降って欲しいものです。これで梅雨明けという事で、雨は少なくなると思いますが、急激なゲリラ豪雨はたまに発生すると思います。天候の急変には注意をしなければなりませんね。
2014年7月29日富山湾2.jpg
 さて今年の梅雨明け、昨年より10日早くて平年より4日遅いそうです。毎年梅雨がいつ頃に明けるかというのは意識しませんが、この梅雨時期の天候が不安定な時に富山湾の夕陽や夕焼けがタイミング良ければ非常に美しいのです。そういう訳で、実は夕陽タイムにかなり海を気にして見ています。屋上から見る夕陽や夕焼けも最高なのですが、海沿いの道やマリーナ、漁港で見る夕陽や夕焼けもまた何とも言えない美しさがあります。
2014年7月29日富山湾3.jpg
 という事で、撮りためた夕陽と夕焼けを今回は紹介しときます。この美しい瞬間というのは、いつも突然出会うので全てiPhone5のカメラ画像です。デジカメやデジイチで撮影すればもっと質感が表現できるのでしょうが、そこは仕方ありません。あくまでもその瞬間に出会えた事が大事なので!魚津に住んで21年・・・富山湾の魅力にますますハマっている今日この頃です。フェイスブックではすっかり「夕陽のおじさん」と認識されているようです。
2014年7月29日富山湾4.jpg

ページトップへ

2014年7月23日(水)

初のヒラメ!

2014年7月20日写真1.JPG
 金沢百番街のオープンで連日バタバタしていたのですが、日曜日の午前中だけ出撃して来ました。狙いは今シーズン初のキス狙い。fbを見ているとキスが絶好調!という話が多くてムズムズしていたのですが、やっと今シーズン初のブルブル感を味わう事が出来ました。そして釣った小さいキスを生餌に泳がし釣り!大きさは30cmでしたが初のヒラメを釣る事も出来ました。最終的な釣果は下の写真です。
2014年7月20日写真2.JPG
 前日の大雨で海の状況は最悪でしたが、これだけ釣れたのはラッキーだと思います。ちなみに50cmオーバーのマゴチは釣友の釣果!金沢百番街のお祝いにどうぞ!ってプレゼントしてくれました。ありがたく頂きました。富山湾最高ですね!
2014年7月20日写真3.JPG

ページトップへ

2014年7月21日(月)

経験の無い集中豪雨!

2014年7月21日豪雨1.jpg
 19日深夜から20日未明にかけて、バケツをひっくり返したような・・・という表現ではとても言い表せない凄まじい集中豪雨に見舞われました。感覚的にも過去に経験の無い凄い豪雨でした。魚津では24時間雨量が7月分の平均値に相当する252.5mmとなり、観測史上最多を更新との事。当然の事ながら市内各地で大きな被害が出ました。床上、床下浸水や土砂崩れなどで被害に遭われた方へは、心よりお見舞い申し上げます。
 今回の魚津の集中豪雨が、全国ニュースや新聞に掲載されたという事もあり、本当に多くの友人や知人などから心配のお電話を頂いたり、メールを頂いたり、恐縮しています。お陰様で河内屋、そして社員関係者は全く被害を受けませんでした!本当に何も無くて良かったと思います。自然災害には日頃から色々と備えなければなりませんが、突然やって来る・・・というのが自然災害であり、本当に油断できませんね。
2014年7月21日豪雨2.jpg

ページトップへ

2014年7月20日(日)

金沢百番街にくまモン登場!

2014年7月20日くまモン3.jpg
 金沢百番街「あんと」がオープンして初の連休、館内は大変な賑わいで凄い事になっていましたが、オープニングイベントでさらに凄い人が集まっていました。そしてその原因というのが、写真の通り「くまモン」がやって来たのです。超有名なくまモンを初めて目撃しましたが、僕は遠くからくまモンの頭の上の方だけしか見る事が出来ませんでした。現場の状況は下の写真の通りです。
2014年7月20日くまモン2.jpg
 くまモンの頭の上の方しか見れなかったので、当然写真も撮る事が出来ませんでした。ちなみに何故くまモンの写真があるのかと言いますと、当社の某店舗の店長が究極のくまモンファンでして、この日も何時間も前から並び写真を撮っていました。という事で、金沢百番街は大変な一日となりました!
2014年7月20日くまモン1.jpg

ページトップへ

2014年7月18日(金)

金沢百番街「あんと」がオープン!

2014年7月18日金沢1.jpg
 この日の為にどれだけの時間とお金・・・何よりも情熱を注ぎ、気遣い、配慮をして来たのだろう?と考えると、長かったような短かったような何とも言えない感覚なのですが、まずは無事にオープン初日を迎える事が出来たのは、本当に嬉しい事で河内屋にとっても記念すべき日だったと思います。
 ここまで様々な関係者にお世話になり、応援してくれた全ての方々に心からの感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました!
 河内屋の新しい店舗とスタッフは上と下の写真です。写真では上手く撮影できなかったのですが、実物は本当に素晴らしい店舗になっています。ぜひご来店頂きたいと思います。
2014年7月18日金沢2.jpg
 さて、今回の金沢百番街「あんと」のオープンは、旧おみやげ館と旧あじわい館を半年間かけて一体化した大規模なものでした。これは単に耐震補強や古くなった施設をリニューアルするだけというものではなく、2015年3月に開業する北陸新幹線開通後を見据えた大型プロジェクトであり、北陸の玄関口として威信をかけたJR西日本グループの凄まじい決意と、新幹線時代への積極的な攻めの姿勢を十分に感じる商業施設だと感じています。この「あんと」のオープンは、そういう意味で周辺商業施設はもちろんの事、富山、福井まで影響を及ぼすでしょう。
 今回、スタートの78店舗の中に北陸富山の蒲鉾屋として出店出来たのは、本当にありがたい事でJR西日本グループ、金沢ターミナル開発の関係者の皆様には感謝の言葉しかありません。今後は「あんと」が盛り上がって行く為にしっかり頑張って行きたいと思います。
2014年7月18日金沢3.jpg
 さて、オープニングは大変多くの方がご来館されました。10時オープン前の微妙な緊張感に包まれた館内、オープン後の怒涛の入場者が行き交う瞬間に立ち会えたのは良い記念になりました。館内はとにかく広く感じます。遠くまで見通せる設計、レイアウトは非常に雰囲気も良く、訪れた皆さんは口々に素晴らしいね~という言葉を口にしていました。しかし、店舗の場所が以前から全く違う世界になったので、お目当ての店舗に行くのにだいぶ探している方もいましたが、またそれも楽しい感じでしたね。
2014年7月18日金沢4.jpg
 当日は「あんと」完成記念パーティーもあり参加して来ました。出店テナントはもちろんの事、工事関係者も含めて大変多くの皆さんが参加していました。ここまで先頭に立ってリーダーシップを発揮されて来た辻子社長の晴れ晴れしい笑顔が印象的でした。
2014年7月18日金沢5.jpg
 御来賓は市長や商工労働部長など多くの方が来ていましたが、マスコミの取材陣も非常に多くてその関心の高さを感じました。やっぱり金沢の北陸新幹線にかける期待も意気込みも凄いモノがありますね。富山駅も工事が進んでいますが、ハード面は日に日に変化が激しいと思いますが、まだまだソフト面の準備や盛り上がりが足りないのかもしれません。魚津にいるとなおさらですが、観光産業に携わる者としては、心配事が多いのも事実です。
2014年7月18日金沢5-1.jpg
 富山駅高架下の具体的な開発はこれからです。今後一気に加速化して行くと思われますが、河内屋もしっかり準備と対応をして行きたいと思います。ライバルも多いので大変なのですが、正々堂々と勝負して行きたいと思いますね。
 下の写真はパーティーでの余興の様子。金沢のパーティーに出席するといつも思うのは、富山と違って華やかなのですよね。芸事を極める世界が奥深い。またそれを応援している文化もある。僕などはなかなか入って行けない世界です。こういう世界も含めて、これからの新幹線時代、全国、世界から金沢に多くの方が訪れます。訪れた方がガッカリしないような「おもてなし」をしっかりやって行かねばと心を新たにした一日でもありました。
2014年7月18日金沢6.jpg
2014年7月18日金沢7.jpg
ページトップへ

2014年7月15日(火)

2014年7月17日(木)金沢百番街「食物販・飲食ゾーン」リニューアルOPEN!

2014年7月15日金沢1.jpg
 今年の2月から仮店舗で営業して来た河内屋の金沢百番街店ですが、いよいよ今月17日(木)にリニューアルOPENします!長い長い約半年間の仮店舗営業・・・この間の売上減少、雇用維持、さらには設備投資、人的投資などの先行投資を含め、経営的にはなかなか試練の時間でした。しかしながら全ては想定内であり、以前よりそのために準備して来た事もあり、何とか無事に?リニューアルオープンを迎えようとしています。
 さて、今回の金沢駅内の大工事は、JR西日本グループの金沢ターミナル開発株式会社が高架下商業施設「金沢百番街」の旧おみやげ館と旧あじわい館を一体化させるという大事業!東口側から西口側まで見通せる金沢の街なみをイメージした商業エリアを目指したものです。コンセプトは『エキマチ』。各ゾーンがわかりやすく構成されていて、「お買物」や「お食事」が本当に楽しめる素晴らしい館になっています。この規模と言い、出店している北陸を代表する名店の数々、さらには館内全体の雰囲気と言い、北陸の玄関口として相応しい商業施設になっています。
 この新しいエリア名称も「あんと」に変更になります。つまり「おみやげ館」と「あじわい館」が一体化して「あんと」に生まれ変わったというイメージですね。
 この凄い商業ゾーンがいよいよ7月17日(木)午前10時にリニューアルOPENします!来年3月に開通する北陸新幹線へ向けて動き出す金沢の新しい顔にご期待ください!
2014年7月15日金沢2.jpg
ページトップへ

2014年7月14日(月)

富山湾の素晴らしい夕焼け・・・

2014年7月14日夕焼け1.jpg
 最近は自他ともに認める夕陽、夕焼けマニアになっているのですが、これだけ富山湾の空を気にしながら生活していると、年に数度、信じられないような自然の神秘と遭遇する事があります。今回の夕焼けもそうでした。真っ赤な夕陽が沈んだ少し後に燃えるような夕焼け空が現れました。ちなみに上の写真も下の写真もiPhone5のカメラです。アプリも一切使用せずそのままの写真です。
 最近は金沢のリニューアルオープンの関係で大変忙しいのですが、そんな疲れが吹っ飛ぶ素晴らしい夕焼けに癒されました。次はこんな夕焼けといつ出会えるのか・・・。どんな時でもこういう景色を楽しめる心の余裕は持ちたいものですね。
2014年7月14日夕焼け2.jpg
ページトップへ

2014年7月 7日(月)

発表!鮨蒲キューブ!新発売です♪

2014年7月7日鮨蒲キューブ.jpg
 新商品を発表しました!名前は「鮨蒲キューブ」と言うのですが、富山県の蒲鉾業界の雰囲気からすると、かなりデザイン的には思い切ってチャレンジしてみました。見た感じはいかがでしょうか?きっかけは北陸新幹線時代に向けての新商品作りでした。懇意にしている方よりデザイナーの宮田裕美詠さんを紹介して頂いたのが昨年の6月。そう考えると1年かけて実現したのがこの新商品という事になります。宮田さんと言えば、その業界では非常に注目されている方で、昨年のJAGDA2013では新人賞を受賞されました。
 ちなみに鮨蒲は河内屋の看板商品なのですが、お中元やお歳暮などギフトでは大変高い評価を頂き人気の商品です。しかしもっと気軽に電車の中や少量を食べたい!という声が多く、このような形へ進化して行きました。また工場のある魚津は、その昔、魚津塗りの漆器が盛んに作られ、職人さん達もかなりの数がいたという話を聞きます。今ではすっかり職人さんの数やお店が減ってしまっている現実があるのですが、せっかく地元の良いモノがあるのだからコラボしよう!という事で、このような形で実現する事になりました。この楊枝は1回で捨てるのはもったいないです!ぜひご自宅でも使って欲しいと思います。
 地元の北日本新聞さんも取り上げてくれました!ちなみに価格は本体900円で、税込972円です!
2014年7月6日北日本新聞(横450).jpg

ページトップへ

2014年7月 6日(日)

fbフレンズと初出撃!

2014年7月6日釣行1.jpg
 天気が心配だったのですが、想定外の釣り日和に本当にビックリと言うかラッキーと言うか、とにかく楽しい時間でした。海の状態も上の写真の通り!という事で、釣行スタート!しかし途中には下の写真の通り霧が発生したり、やっぱり海上の天気や海況というのは先を読むのが難しいですね。
2014年7月6日釣行2.jpg
 さて、今回の釣行は釣友のボートに乗せて頂き、僕を含めて計4名で出撃して来ました。ちなみに釣友というのはfbの友人で、リアルで会うのは今回初めて!早朝から初めまして!という挨拶から始まり、まるで10年前からの友人の如く、ワイワイガヤガヤと楽しい釣行でした。一昔前だったら有り得ない世界ですが、そこはfbの世界!類は友を呼ぶという世界に関しては本当に凄いな・・・と感じます。今回ご一緒させて頂いたのは地元で色々な知識豊富なベテランの釣人。本当に多くの事を学ぶことが出来ました。ポイント、魚探の見方、魚の釣れそうな地形、ボートの操船、仕掛けの秘密、エサのセレクト・・・とにかく勉強になりました。本当にありがとうございました!なかなか釣りは奥が深いですね。自然相手の趣味は学ぶべき事が多いし、何よりも経験が大事!そういう意味で今回は貴重な経験が出来ました。今後も趣味を楽しみながら経験値を上げて行きたいと思います。ちなみに釣果は下記の通り。僕がどれを釣ったか?というのはノーコメント・・・という事で!
2014年7月6日釣行3.jpg

ページトップへ

2014年7月 3日(木)

河内屋の蒲鉾職人が大きく取り上げられました!

2014年7月2日水産練新聞高村君掲載.jpg
 上の記事、小さくて申し訳ないのですがクリックして頂くと別ウインドウが立ち上がり、大きいサイズが読めるはずです。一度読んで頂けると幸いです。この新聞は蒲鉾業界の業界紙「水産練製品新聞」なのですが、こうやって河内屋の職人が一面に取り上げられる事はもちろん初めての事で、河内屋にとっても本人にとっても、そして僕にとっても大変嬉しい事で感激しています。わざわざ魚津まで取材に来て頂いて本当にありがとうございました。
 実は前回の号では、やはり一面に同じ魚津にある蒲鉾屋さん「尾崎かまぼこ」さんの職人さんが特集されていました。彼の作る細工蒲鉾も大変素晴らしく、言ってみればライバルの蒲鉾職人という事になる訳ですが、ぜひ今後とも良きライバルとしてお互いに技術を磨いて欲しいと思います。
 全国の蒲鉾業界には、この細工蒲鉾というジャンルは比較的多く残っていて、それぞれの地域で独特の食文化を創り上げている訳ですが、中でも富山県は県民の食文化、生活習慣、風習というものに長きに渡り浸透しており、今でもお祝い事や大事なイベント事に細工蒲鉾を使って頂ける土地柄です。そういう土地柄だからこそ今でも細工蒲鉾を作る蒲鉾屋さんが多く残っていると言えます。
 ちなみに年1回開催される業界の蒲鉾品評会。この細工部門の出品作品は大半が富山県の蒲鉾屋さんです。中でも河内屋と尾崎かまぼこさんは色々と注目を集める作品を出しています。河内屋の過去の作品はこちらです⇒クリック!こういう伝統的な作品はもちろんの事、今では色々な細工蒲鉾を河内屋では提案、情報発信をしています。今後もみんなで力を合わせ、この伝統を次世代に残して行かなければならないと強く感じています。
 色々な意味で今回の業界新聞掲載は、自信と勇気を与えて頂きました。感謝です!ありがとうございました!
ページトップへ
  • twilogついろぐ
カレンダー
ブログ内検索
過去の記事