2013年11月

2013年11月29日(金)

今年もインフルエンザ対策!!

2013年11月29日インフルエンザ対策.jpg
 いよいよ蒲鉾屋にとって、そして河内屋にとって究極の繁忙期を迎えようとしています。そしてこの時期とっても心配なのがインフルエンザ!インフルエンザ対策として毎年様々な注意喚起、対策を講じて来ていますが、アルバイトさんもたくさん入り、工場内の人数も急激に増えるのでリスクも同じように高まっている環境です。
 そこで当社では毎年この時期、インフルエンザ対策として社員、バイトさん全員にうがい薬や空間除菌剤など配布してインフルエンザ対策をしています。正直言って経費もかかり大変なのですが、何よりも注意喚起になり、インフルエンザへのリスクが少しでも低減されればという思いでやり続けています。果たして実際の効果はどれほどのものか?という事は分かりませんが、これも気持ちの問題だと思って、地道に実施して行きたいと思います。
 僕自身は2005年にインフルエンザに感染して以来、今日に至るまで今の所感染していません。予防接種もマメに実施しているので、それも効果が出ているのは確かだと思いますが、やっぱり何よりも手洗いやうがいの徹底が一番効果があると思っています。しっかり健康管理して年内を乗り切りたいと思います。皆さんもインフルエンザには十分注意して下さいね!
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2013年11月28日(木)

たぶん...2013年納竿?

2013年11月24日アオリ.jpg
 たぶん納竿だと思うので、先日のアオリイカの釣果を記録しておこうと思います。結論から言いますと、やっぱりKgアップのアオリイカとは今年も出会う事が出来ませんでした。それどころか昨年の釣果もクリア出来ないほど今年のアオリイカは厳しかったです。経験も技術も道具もアップしているはずなのに・・・。釣友の話やブログなどの情報を見ても厳しい!という評価をする人が多いような気もするので、自分だけではないんだ!と納得するようにはしているのですが、上級者のブログや情報を見ると釣っている人はいますよね~!しかもKgアップのモンスター級を釣っている人!本当に羨ましい限りです。
 写真は最後の最後で比較的大きい胴長26cmが釣れました。結局この日はアオリイカ7杯。2013年の合計は69杯という釣果でした。昨年の81杯まで行きませんでした。9月頃はやる気満々で100杯超えを目指していただけに、ちょっぴり残念な結果となりました。しかし今年も色々楽しい釣行だった事は確かです。釣り環境も大きく変化しましたし、今後の自分の趣味としてゆるゆると楽しんで行きたいと思っています。
 そして今年もまた釣りを通じて多くの出会いがありました。お世話になった皆さん、本当にありがとうございました!

 ※蒲鉾丹右衛門の釣行メモ

    ・アオリイカ:7杯(2013年累計:69杯) ※胴長14cmから26cm

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2013年11月27日(水)

蒲鉾家が国際化?

2013年11月23日留学生宿泊.jpg
 蒲鉾娘のRCの留学仲間が蒲鉾家に遊びに来るという事になり、しかもこの狭い家に泊まる!という事で、急場しのぎの整理と掃除と準備と・・・色々とバタバタしました。と言っても大変だったのは蒲鉾女将だけなんですが・・・。それにしても会話がオール日本語になったり、英語タイムになったり、そして言語が色々と交ったり、オーストラリア人2名、米国人1名、そして日本人2名の子ども達の頭の構造はどうなっているのか?
 ちなみに僕は当日、新鮮な食材を調達して来る!という事で富山湾に出撃!相変わらず厳しいアオリイカ漁でしたが何とか6杯ゲット!
2013年11月23日アオリ1.jpg
 目指していたKgアップのアオリイカと出会う事は今回もありませんでしたが、いつかは絶対に会いたいものです。このアオリイカ、蒲鉾女将と蒲鉾娘はまたか・・・という冷たい視線でしたが、留学生達は喜んだというか、あまり見た事がないのか非常にビックリしていました。
 そして夜は遅くまで会話が盛り上がっていました。オーストラリアから来た男の子2名は来年1月に帰国です。本当に1年間というのは早いですね。サムも日本語がかなり上達しました。本当に若い子の吸収力は素晴らしい!子ども達には旅をさせるべきですね!
2013年11月23日アオリ2.jpg
 ※蒲鉾丹右衛門の釣行メモ

       ・アオリイカ:6杯(2013年累計:62杯) ※胴長10cmから24cm

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2013年11月26日(火)

魚津大火以来の大火災発生!

2013年11月25日魚津火災1.jpg
 全国ニュースでも報道されたのでご存知の方も多いと思いますが、25日の真夜中1時過ぎに魚津市本町の住宅から火災が発生!22棟が全半焼、そして残念がら1名が亡くなると言う大規模な火災でした。写真は今朝の北日本新聞です。いかに大きくて衝撃的な火災だったか分かると思います。魚津市は今回と同じ場所で昭和31年(1956年)に1,600軒以上が焼けた歴史上に残る「魚津大火」を経験しているだけに、悪夢を思い出した人も多いと思います。ちなみに今回の火災規模は結果的には魚津大火以来の大規模火災との事。この規模で収まった事が奇跡であり、消火に当たった関係者の皆さんは本当に大変だったと思います。
 これだけの凄い規模の火災・・・消防車も相当な台数が集まり、大変な騒ぎだったはずですが、正直リアルタイムの時間帯は爆睡していて全く気付きませんでした。朝の全国放送のテレビで知ったというのが現実で、火災を知ってから本当に驚いたのと、社員や関係者に被害がないかと色々と焦りました。結果的には社員にもバイトさんにも関係者にも全く被害が無かった事を確認して安堵しました。もちろん工場に関しては距離的に離れているので全く影響はありませんでした。
 しかしながらニュースや新聞で知った知人や取引先からお見舞いの連絡を多数頂き、本当に恐縮しましたが、気にかけて頂いた事に感謝をしたいと思います。ありがとうございました。
 しかし火災現場の直ぐ近くに自宅がある社員がいたので心配をしました。また後から知ったのですが友人の実家が焼け跡の3件隣りだったり本当に危険な状態だったのだなと感じました。下の写真2枚は火災現場近くに自宅があるスタッフが撮影したものです。本当に緊迫感が伝わって来ます。
2013年11月25日魚津火災2.jpg
2013年11月25日魚津火災3.jpg
 火災は本当に怖いです・・・全てを焼失してしまいますからね。これからの季節、火の扱い、管理はしっかりやらねばと改めて思いました。皆さんも注意して下さいね!
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2013年11月25日(月)

真砂岳で大規模な雪崩!

2013年11月25日雪崩.jpg
 この1週間、色々と忙しくてブログを書けなかったのですが、立山連峰の真砂岳で大規模な雪崩が発生して7人も亡くなるという悲惨な事故がありました。全国ニュースで大々的に報道されたのでご存知かと思います。僕はスキーをやらないし、ましてやこういう環境での山スキーの経験もないので、こんな雄大な環境でスキーを楽しむなんて素晴らしい趣味だなと思っていましたが、こういう危険が身近にあるんですね。
 最近は行ってないのですが、この立山は夏に何度か登山しています。雄山、大汝山、富士ノ折立、真砂岳から別山へと縦走をした事もありますし、縦走を計画していて天候が急変して大走りルートで下山した事もあります。まさかあの場所でこんな大きな事故が起きるとは本当にビックリしました。雪景色に関しては雪の大谷を見に行った時に下から眺めましたが、その時はただ単に美しい!と眺めていただけです。僕は海釣りに出かけますが、改めて自然の脅威、危険・・・油断できないと感じた次第です。だんだん詳しい情報がネットでも出て来ていますが、今回被害に遭われた皆さんは、スキーの腕前は相当優れた上級者だったみたいですね。しかも雪山、山スキーの危険も熟知されていた方たちのようです。そんなベテランのスキーヤーにも突然牙を向けた大自然、本当に怖いですね。亡くなった方たちの装備も完璧で、ビーコンを身に付けていたとの事。そのお蔭で早期の発見もされたようですね。何とも痛ましい事故でした。
 心配なのはこれで立山へのスキー客が減ってしまったら残念です。より一層の安全を確保しながら今後も雪山スキーを楽しんで欲しいと思います。
 ちなみに写真はネットで出ていた富山県警の写真です。
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2013年11月17日(日)

いよいよ冬、歳暮商戦!

2013年11月17日夕焼け.jpg
 夕陽の写真を会社の屋上から年間撮っているのですが、季節によって夕陽の沈む方向が違い、最近では夕陽の位置でいつ頃の写真か分かるようになりました。そしていつもの撮影ポジションから夕陽を見て、この鉄塔と夕陽が重なった時、季節は冬に突入します。この風景を撮影して、いよいよこんな季節になったな・・・と思っています。一年が経つのは早いですね。
 さて、この季節というのは蒲鉾屋の究極の繁忙期!連日、アルバイトさんの面接をしていますが、今年もたくさんのアルバイトさんと共に社員一丸となって頑張りたいと思います。
 一方、心配なのはインフルエンザの流行です。手洗い、うがいをしっかりやって、インフルエンザに感染しないように強く呼びかけています。そして心配と言えば今年のお歳暮商戦の行方です。毎年、毎回、同じような心配をしながら乗り切っている訳ですが、今年も同じように心配して結果的に良い形で乗り切れれば良いと思っています!さぁ、頑張って行きましょう!!
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2013年11月13日(水)

見事に優勝???

2013年11月9日釣り同好会4.jpg
 先週、久しぶりに富山青年会議所の釣り同好会に参加して来ました。僕は富山JCを2006年に卒業したので、すでにシニア会員であり現役の日頃の活動とは縁遠いですが、同好会は現役とシニアが交流できる場として非常に良い機会であると思っています。特にこの釣り同好会は立ち上げた一人として積極的に参加しています!と言いたいですが、実際の活動は年に1回か2回・・・という事で今回はアオリイカ釣り大会に参加して来ました。
 今年の富山湾のアオリイカは既にブログでも何回か書いていますが、非常に厳しい状態で、しかも出航ものんびり昼過ぎからという事で、最初は旬になって来た太刀魚狙い!そこで爆釣を勢いに夕まずめの時間帯にアオリイカを釣り上げる!その後は素晴らしい釣果で大宴会!という幹事の素晴らしい計画というか妄想の下、楽しく船に乗って来ました。
 僕は太刀魚が初めての経験でしたので、コツを掴むまで苦戦しましたが、何とか指3本サイズの太刀魚を1匹釣り上げる事が出来ました!その日の午前中は爆釣していたそうですが、我々はなかなか厳しい結果となりました。とは言いながらも4匹から5匹釣り上げたメンバーもいれば良型を釣り上げたメンバーもいて大いに盛り上がりました。僕も出来ればもう1匹くらい釣り上げたかった・・・。
2013年11月9日釣り同好会2.jpg
 ところで、この太刀魚という魚は釣り上げた時は本当にピカピカで美しいです。そして食べても美味しい!という事で釣り人の中では人気の魚。歯が非常に鋭くて危険なのですが、この時期は脂がのっていて最高の素材です。刺身から塩焼き、唐揚げまで本当に美味しかったです。
 さて、肝心のアオリイカの釣果はと言うと船中3杯という貧果・・・。今回のルールは胴長の一番大きなものを釣り上げた人が勝ち!というルールの中で、何とたったの1杯ですが胴長約20cmのアオリイカを釣り上げた僕が優勝をしてしまいました。このサイズでしかも1杯で優勝と言われても・・・という気持ちだったのですが、一応ルールはルールという事で、優勝させて頂きました。参加した皆さん、本当にすいません。
 それにしても宴会料理は美味しくて、懇親会も楽しい時間を過ごす事が出来ました。JCの友情に感謝したいと思います。
2013年11月9日釣り同好会3.jpg
 ※蒲鉾丹右衛門の釣行メモ

       ・アオリイカ:1杯(2013年累計:56杯) ※胴長20cm

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2013年11月12日(火)

祝10,000セット突破!

2013年11月12日プティキャレ1.jpg
 2011年10月に「明日のとやまブランド」にも認定された細工かまぼこ「プティ・キャレ」!この度、工場からの出荷セット数が10,000セットを突破しました!本格的に販売してから約1年半で10,000セット突破という事で非常に嬉しいです!
 もともとこの商品は、蒲鉾女将が某結婚式場の為に考えた商品だったのですが、今では色々と引き合いが多く、富山県内の結婚式場はもちろんの事、県外のブライダル関係にも多数取引が増えました。また、ネットでの注文も非常に多くて、ブライダルシーズンは相当数を出荷しています。
 県内同業者からは、これは富山伝統の細工かまぼこではない!という事を言われる事もありましたが、あくまでも富山伝統の細工技術を活かし、現代のニーズに合う新たな細工手法であると前向きに捉えて頑張って来ました。実際の商品は真空包装になっていますので、見た感じは少し圧縮されたような感じはあるのですが、真空包装の方が衛生的にも、日持ち的にもブライダル関係では喜ばれているようです。
 富山県内では昔から人生の節目や家族の大事な日に蒲鉾を使う風習があります。そして親戚やご近所に福を分けるというお裾分け文化のある地域です。昔ながらの大きな鯛や鶴亀なども今後しっかりと製造して行きますが、一方でこういう進化形の細工?蒲鉾もしっかり提案して行きたいと思っています。
2013年11月12日プティキャレ2.jpg
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2013年11月 8日(金)

弟が弁理士試験を突破!

 東京特許許可局・・・という早口言葉を知っている人は多いですが、弁理士という特殊な職業がある事は、割と知られていません。弁理士(べんりし)と言うと便利屋さんですか?と真顔で聞く人も結構いますね。弁理士とは産業財産権に関わるすべての事務手続を代理することができる国家資格を有している人の事なのですが、分かりやすく言うと何か新しくこの世にないものを発明した場合、「特許権」、「実用新案権」、「意匠権」、「商標権」などの権利が出て来ます。そしてそれを権利化するのに、法律や専門知識を駆使して内容を精査したり調査したり、特許庁への出願手続を代理にしてくれるのが弁理士です。産業財産権に関わる争い事には、弁護士と共同で代理人として訴訟をすることもあります。街を歩いていて特許事務所という看板があれば、そこには必ず弁理士がいます。
 そんな弁理士という職業に就くには国家試験に合格しなければならないのですが、この国家試験が文系の弁護士、理系の弁理士と言われる程、非常に難関なのです。もちろんこういう資格、大学在学中に取得してしまう人や、1回の受験で取得してしまう優秀な人がいる一方で、何度もチャレンジして合格しない人や、社会人になってから弁理士を目指し合格する人など、本当に人生いろいろです。弟は45歳で合格という事なので、ちょっと遅い桜咲くの感はありますが、スタートも遅かったのでこのタイミングで難関試験を突破できたのは本人の努力の賜物だと思います。
 しかし彼は、他の若い合格者たちと違うのは特許業務に関して熟練者という強みです。すでに特許事務所での業務が非常に長くて、あとは資格だけという状態でしたので、今後正式に弁理士になった後には、さらなる活躍をしてくれる事を期待したいです。
 富山でもあまり自分の実家の事を話した事はありませんが、弟が勤める特許事務所というのは1901年(明治34年)に創業した歴史ある特許事務所です。もしかすると日本で一番古い国際特許事務所?かもしれません。化学、医薬、農薬、金属、無機材料、有機材料、機械、電気、電子、応用物理、制御、コンピュータソフトウェア、食品、内外国特許・商標(含サービス・マーク)・意匠・実用新案、調査、訴訟、鑑定、ライセンシングなどの分野にわたり、国内出願、翻訳、外国出願に至るまで対応している事務所です。1980年から僕の祖父が5代目所長として引き継ぎました。もともと祖父は通産省(今の経済産業省)の特許庁出身者で、当時スカウトされ事務所を引き継ぎました。祖父は5か国語の読み書き、翻訳も出来たので、僕のイメージは遊びに行ってもいつも書斎にこもって仕事をしているという記憶が多いです。
 弟はその国際特許事務所で祖父と働いて来ました。弟はさすがに5か国語は無理ですが、知的財産翻訳1級(英語)の資格を持っていて、国際系もバリバリやっています。特許事務所の世界も生き残っていくのが大変ですが、お互いに切磋琢磨して頑張って行きたいものです。
 とにかく今回は合格の報告が本当に嬉しかった。一番それを望んでいた祖父も父もこの世にいないのが残念なんだけど、きっと喜んでいる事でしょう。
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2013年11月 7日(木)

アオリイカの寒風一夜干し!

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 初チャレンジしたアオリイカの一夜干しですが、大成功してとっても美味しく食べる事が出来ました!これで大きなアオリイカが釣れた時の楽しみが倍増しそうです。
 今回、一夜干しを作るに当たってネットで色々と作り方を研究してみたのですが、地域によって塩加減や干すまでの時間が色々と違い、しかも北陸は天日干しの条件が悪くて、方法としては寒風にさらすという方法がベストであると分かりました。干物は簡単そうで実は奥が深いのです!という事で、プロにアドバイスを頂き、半生の見るからに美味しそうな一夜干しが完成!そして一番肝心な味ですが塩加減は完璧!とまでは行きませんが、本当に良い感じに仕上がりました。
2013年11月7日干物2.jpg
 炭火で焼いたのも美味しく食べる事が出来た一因かもしれません。焼く事によって風味も食感も酒の肴には最高でした。食べる前は醤油やマヨネーズなど付けて食べる事を想定していましたが、全くそんなものはいらず、何もつけずにこのまま食べるのが一番でした!
 まだ僕は胴長30cmオーバー、Kgアップのアオリイカを釣った事がないので、いつか釣り上げて寒風一夜干しにしたいと思います!
2013年11月7日干物3.jpg
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