2011年2月

2011年2月28日(月)

かまぼこ都市伝説?

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面白い都市伝説?を聞きました。何だかいかにも富山県らしい都市伝説ですが、蒲鉾屋にとっては面白い伝説だな~と思いました。富山県では結納や結婚式の引き出物などで、昔から鯛型の蒲鉾を使用する事で有名な土地柄です。最近はそういう風習が少なくなって来たとは言え、今でも年間を通じて鯛の蒲鉾は富山県では大変多く使われます。その鯛の蒲鉾!写真のように黒い目玉部分があります。この黒い目玉の部分が一番の幸せお裾分け力が強く、食べると幸せ力アップ、つまり幸せになれる、幸せが近い?要するに結婚できる?という話らしいのです。富山県の一部でこんな都市伝説?があったのか?あるのか?分かりませんが、とっても面白い話だと思ったので紹介しました。そんな話聞いた事が無い!あるいは蒲鉾屋が勝手に作った話だろ!と色々思う方はいると思いますが、ルーツがどうであれ、話題としては面白いですよね(^^)。もちろん自分で鯛の蒲鉾を買って目玉だけを食べれば良いという話ではありません。富山県では昔からご近所通しのお付き合いの中で、お祝い事などで鯛の蒲鉾をもらったら切り分けてお裾分けをするという文化があります。福をお裾分けするという事だそうで、縁起の良い事をみんなで分かち合うという行動です。そして小さな子供たちは、鯛を出すと目玉部分は一つしかないので人気があります。そんな色々な事が混ざって出来た話なのかもしれません。婚活という言葉も最近はよく耳にする話ですが、婚活に役に立つかは分かりませんが、こんな「めで鯛」都市伝説もあるかもしれない...という事で笑って聞き流して下さい(^^)。

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2011年2月27日(日)

新川蒲鉾組合新年会

富山県の新川地区とは、呉東に位置する2市(魚津市、黒部市)2町(入善町、朝日町)の地域を言いますが、蒲鉾組合では富山市を除く東側の地域、滑川市も入れて新川蒲鉾組合という組織があります。ちなみに2町には蒲鉾屋さんはありませんので、滑川市、魚津市、黒部市にある蒲鉾屋さんが所属している組合という事になります。特に活動はないのですが、年に1回は顔を合わせ情報交換をするという感じです。昨日はその年1回の新年会が開催されました。以前に比べると業者が減りましたが、それでも昨日は総勢11名集まったので、何とか新年会という形にはなりました。最近は次の世代も増えて来て、次の時代への準備も各社でしっかり取り組んでいる様子は伺えます。富山県蒲鉾業の中で東側の蒲鉾屋さんの細工蒲鉾は、伝統的に非常に凝っていて芸術度が高いです。この良い伝統や技術は後世に残して行かないといけません。新川蒲鉾組合のメンバーが切磋琢磨して細工蒲鉾を盛り上げて行ければ良いですね。低価格競争より、技術競争の方が業界発展の道だと強く感じました。ちなみに河内屋も細工蒲鉾の技術アップに一生懸命取り組んでいます!現在、本店では全国蒲鉾品評会に出品した作品を展示していますので、ぜひ見に来て頂ければと思います(^^)。

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2011年2月26日(土)

河内屋の伝統細工「龍」!

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今日は第63回全国蒲鉾品評会に出品した河内屋の細工蒲鉾「龍の舞」をアップで紹介します。油絵のように額にも入れて雰囲気はかなり良い感じです(^^)。河内屋歴代の細工師は、この龍の細工がとても上手いのですが、この作品にもDNAが脈々と受け継がれていると思います。ライバルが多いので、この作品が賞を取れるか分かりませんが、今後も積極的に技術を磨いて欲しいと思います。もっとも河内屋がホームページで以前から取り組んでいるオリジナル蒲鉾、オーダーメイド蒲鉾でだいぶ鍛えられているのも事実で、細工職人を成長させてくれるのはやっぱりお客様なんだ・・・と思います。今後ともよろしくお願い致します(^^)。

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2011年2月25日(金)

第63回全国蒲鉾品評会のお手伝い

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蒲鉾業界で毎年開催している全国蒲鉾品評会。今回は第63回という事で、結構歴史のある業界イベントです。今年も組合活動の一環で、荷物の仕分け作業のお手伝いをして来ました。全国から集まる段ボールの数は大量で、段ボールを開封するだけでも大変(^^;)。その後、蒸し物や揚げ物など、各出品商品ごとに出品票とセットにして区分け、さらに出品商品を全て写真撮影。担当の委員の皆さんは本当に大変だと思いました。2日目の審査会の様子は分かりませんが、全国から集まった大量の出品商品を試食、審査する方も相当大変ですよね。今年も河内屋では色々な商品を出品しましたが、何か賞が取れれば良いなと思っています。

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2011年2月23日(水)

近鉄百貨店(阿倍野店)明日から!

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明日から近鉄百貨店阿倍野店で始まる「北陸四県味紀行」に、河内屋も参加させて頂きます!大阪地区にお住まいの方!ぜひご来店ください(^^)。心よりお待ちしております!日頃、北陸以外の場所ではほとんど販売していませんので、こういった機会にお客様に直接販売出来るというのは、私たちにとって大変ありがたいことです。今年はホームページ、ブログを見た!の他にTwitterやFacebookを見た!と声をかけて頂ければ何かサービスさせて頂きたいと思います!初日の24日(木)に関しては、河内屋人気の「びっくり揚げ」がお得になっています!皆様のご来店をお待ちしております!

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2011年2月22日(火)

2011年品評会出品作品完成!

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今年の第63回全国蒲鉾品評会に出品する河内屋の細工蒲鉾が完成しました!名前は「龍の舞」です。今回は力強い龍を久しぶりに描いてみようという事になり、構想に時間をかけ、念入りにここまで準備をして来ました。今年も何か賞が取れれば良いなと願っています。しかしながら富山県内にも素晴らしい細工をする職人さん達が多数いらっしゃいますし、全国に目を向けても尊敬すべき細工技術を持った蒲鉾職人さん達がまだまだいらっしゃいます!その中から賞を頂くのは本当に毎年激戦なのですが、願いを込めて送り出したいと思います(^^)。河内屋の若き蒲鉾職人たちも細工技術を極めるべく日々精進しています!

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2011年2月21日(月)

全国蒲鉾品評会

毎年、11月15日は「かまぼこの日」であるという事は、このブログでもPRさせて頂いていますが、蒲鉾業界にはもう一つイベントがありまして、それは全国蒲鉾品評会というイベントなのです。以前はかなり大々的に開催しており、品評会の開催地も全県の持ち回りで、業者だけではなく開催地の一般の皆さんに幅広く展示するなど大変良いイベントでした。我々蒲鉾業者が腕を競う場でもあり、同時に消費者の皆さんに蒲鉾の事を知ってもらう非常に良い機会だったのです。しかし残念ながら数年前に蒲鉾品評会の規模が縮小され、全県持ち回りでの開催は中止になってしまいました。しかし形を変え実は存続しています。そして品評会も数日後に開催されます。現在、河内屋では品評会に向けて着々と細工蒲鉾など準備しているところです(^^)。写真でまだ発表できませんが、完成したらこの場でもPRさせて頂きます!

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2011年2月19日(土)

ソーシャルメディア

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ソーシャルメディアマーケティング戦略セミナーに参加して来ました。当初は60名だった講座が申込が殺到して100名になったようで、会場には様々な業種や立場の方が世代や男女を問わず多数参加していました。やっぱり旬な話題なので、そういう分野に敏感な人たちが集まっていたような感じはします。さて、インターネットの世界は今まで急激に変化をして来ましたが、ここに来て従来の検索エンジンを中心とする世界から、新たなソーシャルメディアの台頭、そしてスマートフォンの急伸など、個人がいつでもどこでもネットにつながり情報発信、あるいは情報をシェアする時代になって来ました。そのスピードは今までの成長や広がりとは本質的に違うような気がします。我々地方の企業にとってもメディア戦略に対する考え方を見直さないといけないな・・・と考える良い機会でした。

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2011年2月17日(木)

素晴らしい景色!

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昨日はめでたく45歳の誕生日を迎える事が出来ました(^^)。TwitterやFacebookをはじめ色々な方からお祝いの言葉を頂きまして本当に感謝しています。ありがとうございました。さて、昨日は蒲鉾太郎の通う高校のPTAの関係で午後はずっと富山でした。会場が富山駅前のビルだったのですが、9階からは立山連峰がくっきり!本当に贅沢で感動的な景色でした。富山に来るまでの魚津から富山間の風景も大パノラマ!素晴らしかったです。雪が降った後の快晴時の景色は毎年素晴らしいものがあります。ぜひ富山に遊びに来て欲しいものです。上の写真は富山駅前の風景です。真ん中に写っているのは河内屋も入店しているマリエです。下はいつもの定点観測。新幹線が開通したら乗客の皆さんは立山連峰の景色に感動する事でしょう!

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2011年2月16日(水)

45歳

2011年2月16日45歳の朝.jpg45歳になってしまいました。年齢を重ねる上で節目節目に色々と思う事がありますが、45歳という年齢も改めてこれから40代の後半が始まるんだな・・・と思うところがあります。自分の年齢に対する自覚というか感覚というのは、若い時に思い描いていたものと全く違うように感じるのは単純に驚きです。おそらく年齢への明確な自覚というのは、肉体的な変化など自分で認めざる得ない状況になって強く感じるのかもしれません。そういう意味で今のところ健康に過ごす事が出来ているというのは、感謝すべき事であると思っています。一方、色々な意味合いにおいて責任が増している事実というか現実があります。自分で解決できる事、自分ではどうしようもない事、些細な事から重大な事まで取り巻く環境は変化が激しい。やりたい事、我慢しなければならない事、今すべき事、夢として胸にしまっておく事・・・整理しなければならない事が山ほどあります。とにかく焦らず、じっくりやって行きたいと思っています。そして自分の年齢に対する感覚に対して、子供たちの成長や親の老齢は確実に進んでいると感じるのも、ちょうど自分ぐらいの年齢なのかもしれません。いずれにしても、確実に時間が止まる事なく進んでいるという現実を誕生日の朝、僧ケ岳から登る眩しい朝陽を見ながら思いました。今日からまた頑張るぞ(^^)。

さて、45歳の誕生日、今年はちょっと今までとは違う現象があります。それはソーシャル・ネットワーク。facebookやTwitterをやっている関係で色々な方からお祝いの言葉を頂きます。嬉しさと驚きが交錯するネットワークに、次の時代への新しい世界を肌で感じます。

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