昨日は蒲鉾家で龍馬伝の最終回を楽しみました。龍馬伝は数少ない家族共通の話題なので、終わってしまったのはちょっと残念です。今回の龍馬伝は面白かったですね。岩崎弥太郎の人物表現の問題や坂本龍馬の人物像に関して、色々と意見もあると思いますが、単純に大河ドラマとして楽しむ事が出来ました。坂本龍馬は歴史上の中でも人気のある人物なので、それぞれ色々な思いがあるのも当然で、ソフトバンクの孫社長などは龍馬ファンとして有名ですもんね。孫社長のツイッターも楽しく読んでいたのでこのツイートが無くなる?のも残念です。ドラマの中で何度も桂浜が出て来ましたが、僕にとっても思い出深い場所です。何も知らない蒲鉾業界に入り、初めて蒲鉾の基礎を学んだのが、今は亡き志水寛先生が主催した浦戸蒲鉾塾でした。塾の場所が高知市浦戸の海に面した場所にあったので、早朝の散歩には必ず桂浜の龍馬像まで気軽に行っていました。台座が本当に高くて、近くから見上げると首が痛くなるのを覚えています(^^;)。また、休みの日などに龍馬関係の施設に観光に行ったのも良い思い出になっています。旧暦ですが龍馬の誕生日と命日が11月15日の「かまぼこの日」と言うのも面白い奇遇です。桂浜の砂浜に立って龍馬と同じ方向をみんなで眺めたのも本当に懐かしい思い出です。またいつか行ってみたいです。








光文社が発行している月刊誌「Mart(マート)」の1月号の中で河内屋の蒲鉾が紹介されました。Mart関係者の皆様、本当にありがとうございました(^^)。今回紹介して頂いたのは、正月のおせち特集。Martさんらしい切り口で、おせちは大みそかから楽しんじゃおう!という楽しい企画。その中で、詰めるだけでおせちが華やかに!という食材として、河内屋の蒲鉾が紹介されました!昔のおせちは何となく色目的にも暗いイメージがありましたが、最近のおせちは洋風あり、中華風ありとバラエティ。固定概念にとらわれず正月の三が日をおせちで楽しむという気持ちが大事ですよね。皆さんのおせち事情はどうでしょうか?































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2010年11月30日(火)
2006年理事長同期会