
2009年10月30日(金)
2009年10月29日(木)
河内屋直営店販売員の接遇研修を行いました(^^)。河内屋の店頭に立つ販売員は、河内屋を代表する顔なので、やはり接遇スキルは非常に大事な部分です。今日は改めて笑顔できちんと対応することの大切さを学びました。
2009年10月28日(水)
この時期は結婚式などお祝いの品として、細工蒲鉾の注文が大変多いです。その中でも特に多いのが、鯛型の大きな蒲鉾!最近はネットでの注文も非常に多くて用途は様々です。例えば友人へのサプライズなプレゼントだったり、ケーキカットの代わりに蒲鉾カットにしたり、目をハート型にしたり、お腹にメッセージを書いたり...。
河内屋では細工蒲鉾は全て受注生産です。従って店頭で直ぐにとか、ネット注文で直ぐにお届とかは残念ながら無理なのです。細工蒲鉾をお考えの方は、少なくとも10日前までにはご注文を頂ければ幸いです。
写真は細工蒲鉾「めで鯛」の最後の目入れ!簡単そうに見えますが、目の表情一つで鯛の勢い、顔付き、表情が全く違うのです。河内屋の鯛は大変人気があるのですよ!(^^)。
2009年10月27日(火)
2009年10月26日(月)
どの業界にも繁忙期や閑散期というものがあると思いますが、我が蒲鉾業界は冬が繁忙期です。特に12月はお歳暮商戦とおせち・正月商戦とが重なり、かなりの忙しさになります。日頃は蒲鉾をあまり食べない方も、蒲鉾の入っていない「おせち料理」なんて考えられない!と思って頂けるありがたい商材でもあります。日本人の食文化やDNAに蒲鉾は完全に根付いているとも言えますよね(^^)。この蒲鉾注文が殺到する繁忙期は、河内屋スタッフだけではとても間に合わなくて、全ての職場でアルバイトさん達に来て頂いています。所謂、短期アルバイトというものです。現在、繁忙期に向けてアルバイトさんの面接を実施していますが、この繁忙期面接は時代を反映するというか、世相を反映するというか...毎年色々な事を考えさせられます。そして色々な出会いもあったりする訳ですが、とにかくいつも思うことは、採用が決まったアルバイトさんたちと共に、河内屋スタッフ全員が良い正月を迎えたいという事です。今年のお歳暮商戦は、リーマン後の不景気で大変心配ではありますけど、お客様に喜んで頂ける、美味しくて高品質な蒲鉾を造って期待に応えたいと気合を入れているところです。今年のお歳暮はぜひ河内屋をご用命ください!
2009年10月25日(日)
今日は蒲鉾女将、蒲鉾太郎、蒲鉾娘の3人がそれぞれ用があり別々の行動。珍しく僕は一人の時間が出来たので、一人海に行ってアオリイカを狙いに釣りに出かけましたが、結果は全く釣れませんでした...残念。今年はもう終わりなのでしょうか。噂によると今年はあまり釣れないという事を耳にしますが、先日、魚津漁港の魚津おさかなランドを見学した時にはアオリイカが結構水揚げされていました。もしかすると深場にいるのかもしれませんね。
2009年10月24日(土)
昨日は修学旅行から帰って来た蒲鉾娘が、マシンガンのごとく話してくれる土産話に付き合い、寝るのがついつい遅くなってしまいました。そして今日は午前中出勤、午後から銀行の勉強会、夜は友人の母上がお亡くなりになり通夜に参列...とバタバタした1日でした。それにしても今時の中学校修学旅行での宿泊する場所は、旅館ではなくホテルなんですよね。僕達の時代は5人とか7人の大部屋で寝たもんです。しかし、蒲鉾娘の話を聞くと宿泊は2人のツイン部屋。最近は団体旅行が少ないから、観光地でもそういう旅館が少なくなってきているのでしょう。ネット社会の今は、個人旅行が全盛期ですから仕方ありません。昔は枕投げなどして怒られましたけど、今の子供たちはそんな事はしないのでしょうねぇ...(^^;)。
2009年10月23日(金)
今年のお歳暮用のカタログが出来て来ました!現在、全国のお客様にお届けする為に、ダイレクトメールの準備をしているところです。11月初めにはお届できると思いますので、もう少しだけお待ち下さい。今年もかまぼこ好きのあなたから、かまぼこ好きのあのひとへ...河内屋のかまぼこを贈って頂ければと思っています(^^)。
2009年10月22日(木)
初めて「さわやか運動」に参加しました。参加と言っても学校の校門に立ち、通学してくる高校生達に「おはようございます!」と声をかけ挨拶するという役目です。自分でも意識して、笑顔で元気良く、大きな声で挨拶をしたつもりです。高校生一人ひとりに声をかけて思ったのは、やっぱり挨拶は大事なコミュニケーションの一歩だと思った事。そして最初の挨拶で、相手の様子も何となく分かるという事です。先生達もこうやって毎日、生徒達の様子を敏感に感じ取っているのでしょう。会社でも挨拶は本当に重要な事だと思う。社員とかバイトさんとか関係なく、挨拶がきちんと出来る人は、普通は良い仕事をしてくれる。挨拶が出来ない人は、まず採用はしないですが、出来ない理由が何かあるのでしょう。今日は朝、何人かうつむきかげんの子、挨拶を出来ない子、無表情、無反応な子がいました。体調が悪いのか?何か心配事でもあるのか?心配になってしまいました。色々な意味で朝の挨拶はしっかりやりたいものです。
2009年10月21日(水)
金沢を愛する総ての人のためのベストライフマガジン「金澤」に河内屋が掲載されました。この雑誌はとても品があって、記事や写真も非常に雰囲気がある人気雑誌なのですが、11月号の近県からのお取り寄せというテーマの中で、河内屋の新名物となっているスティックチーズ蒲鉾を紹介して頂きました!
河内屋を紹介して頂いたのは、
石川県で活躍する富山県出身のエフエム石川のアナウンサー木村雅幸さん!
木村さん、ありがとうございました。そして金澤編集部の皆さん、ありがとうございました!
2009年10月20日(火)
富山県高等学校PTA大会・指導者研修会(創立60周年記念大会)に参加をして来ました。この春から蒲鉾太郎が高校に入学したのですが、PTA会長であるJCの先輩に誘われてというか何と言うか...とにかくPTA役員も付いて来ました。蒲鉾娘の中学校の役員も引き受けているので、内心は困ったなと思いつつ、限りある活動ですし、ありがたく引き受けさせて頂きました。今日はそんな流れの中での行事の一つでした。会場には知った顔が何人もいて、皆さんPTAもしっかりやっているのだなと思いました。富山県の学校とは全く縁の無い僕がPTAの役員というのも不思議な感じはしますが、子供たちは富山で生まれ、小中高と富山県の学校にお世話になっているのですから、これも恩返しだと思って頑張ります。子供たちが学校在学中期間だけですからね。
2009年10月19日(月)

早起きして朝5時前に魚津漁港にある市場に行って来ました。実はこの魚津漁業協同組合の水産物荷さばき施設(愛称・魚津おさかなランド)は、全国に先駆けた高度衛生管理型荷さばき施設としての機能を備えていて、全国から高い評価を得ている業界筋で有名な施設なのです。見学者も全国からやって来ていて、今日はNHKの取材が入っていました。すぐ近くにいて行った事が無かったものですから、頼んで見せてもらいました(^^)。施設の最大の特徴は、HACCP手法を取り入れたところ。市場なのに密閉型、施設内も作業内容に合わせてゾーン分けしてあり、市場に入るのにエアシャワーを通るとは思いませんでした。

施設内を見て周って思ったのは、魚の種類の多い事!量がまとまらないという点があるかもしれませんが、富山湾の恵みを改めて感じました。定刻になるとセリが始まります。皆さん、気合を入れて臨んでいる。スピード感があってとても素人には付いて行けません(^^;)。

予断ですが、施設を出ると防波堤やテトラポッドの上に釣りをしている人が結構いる...。皆さんアオリイカを狙っているようでした。
2009年10月18日(日)
魚津産業フェア「まるまる魚津」が開催されましたが、午前中はあいにくの雨でしたね。河内屋は「ありそドーム」ではなく、「海の駅蜃気楼」の方に揚げ天ブースを2日間出させて頂きました。雨にもかかわらず多くのお客様に来て頂き、本当にありがとうございました!また朝市には出展しますので、ぜひ来て下さいね(^^)。
僕は本日夕方から勉強会に参加して来ました。第4回ほくぎんマネジメントスクール「次世代経営者養成講座~経営課題解決のために~」という講座を受講する事になったからです。全部で7回の講座なのですが、しっかり勉強してきます。今日は講義中心でしたけど、次回からは早速ケーススタディ。事前の準備も大変そうです(^^;)。
2009年10月17日(土)
2009年10月16日(金)
2009年10月15日(木)
2009年10月14日(水)
2009年10月13日(火)
今日は、河内屋が認証取得している食品安全マネジメントシステム(ISO22000:2005)の、第5回サーベイランスがありました。来年が更新ですので、更新審査前のチェックという位置付けになると思います。規格の要求事項をしっかりと満たしているか?また継続的にシステムが機能しているか?という点で、審査をして頂きました。細かい内容はここでは書けませんが、今回の審査でこれといった不適合は指摘されませんでした(^^)。しかし、喜んでいる場合ではなく、来年の更新は勿論の事、今後も高品質の蒲鉾を提供し続ける基礎体力を付ける為に、もっと高いレベルで目標設定をしなければなりません。大変ですけど、皆さんに安心して買って頂き、美味しく食べて頂く為にも、目標を高くして頑張りたいと思います。
2009年10月12日(月)
2009年10月11日(日)
休みの日になると蒲鉾太郎や蒲鉾娘の部活や試合の為に、結構送り迎いをしています。自分で行きなさい!と言いたいのですが、会場が公共交通では行きづらい所が多いのも事実。やっぱり富山県は車社会なんだと思います。今日も蒲鉾娘を2000年体育館に連れて行くのに往復しました。
夕方、魚津の海を見に行ったら釣り人多し!僕もちょっとアオリイカを狙ってみるか...と思って、いつもトランクに入っている釣道具をセットして一人でエギング。結論から報告しますと1ハイ釣れました(^^)。(持っているのは蒲鉾娘です)

思ったより良い型で、家に持ち帰ったら蒲鉾女将と蒲鉾娘は大喜び(^^)。刺身にして家族で頂きました。鮮度の良いアオリイカは最高に美味しいですね!わずか2時間ほど、気晴らしに釣りが簡単に出来る魚津の環境、本当に良い街ですね。

夕方は天気も良かったし、海も穏やか。対岸に太陽が沈んで行く夕日も本当にキレイでした。いつも河内屋から見ているのですが、海で見るのも最高です。

とりあえずアオリイカが釣れて良い日でした(^^)。

2009年10月10日(土)
オバマ米国大統領が、ノーベル平和賞を受賞したというニュースは正直ビックリしました。大統領になったばかりで、まだ何も実績がないのに?何でなんだろう?と思いました(^^;)。ニュースを見ていたら、オバマ大統領のプラハでの演説内容などが高い評価を得たと...。世界で唯一核爆弾を使用した国のトップが、核兵器廃絶、核なき世界を目指す!という方針を示したからでしょうか。まだ具体的には何も分かりませんけど、言った事が評価されたのでしょうか。これを機に本当に核なき世界を目指してくれ!というプレッシャーをかけているのかもしれませんね。何はともあれ米国の大統領がノーベル平和賞を受賞したという事は、素晴らしい事だと思います。ノーベル平和賞を受賞した大統領は、アフガニスタンへの対応をどうするのか興味ありますね。11月にオバマ大統領が日本にやって来ます。時間が無いという問題ではなく、ノーベル平和賞を受賞したのならぜひ広島や長崎を訪問して欲しいです。広島か長崎の地で、プラハの時より声高々に核なき世界を目指す!と宣言して欲しいものです。核兵器を使用した唯一の国のトップとして、核兵器を落とされた街がどうなるのか、ぜひ直接確認して欲しいと思います。
2009年10月 9日(金)
2009年10月 8日(木)
台風が心配で朝7時前に外の景色を確認すると、思ったより静かな朝でした。しかし7時30分頃から風が強くなって来て、雨も横に振りだし、いよいよ来たな...と身構えましたが、8時過ぎには写真の通り青空も見えたりして、ちょっと拍子抜けの感じでした。一方JRは静かな雰囲気とは違い運休が相次いで駅は大変な状態のようでしたね。僕達はバスでの行動だったのである意味助かりました。
今日は三鷹光器株式会社さんに行ったのですが、ここは知る人ぞ知る大変有名な会社です。もちろん優秀な会社として有名な訳で、会長さんのお話を伺うことが出来て勉強になりました。町工場から世界の最先端技術企業としての地位を築き、その開発精神は尊敬の一言です。よくテレビで見るスーパードクターが使っている脳神経外科手術用の顕微鏡スタンドは、米国市場で70%以上のシェアで、大変な信頼を得ているそうです。実際に僕も触って動かして見ましたが、凄い顕微鏡の性能!その他にも色々新技術があり、モノ作りの原点というかマインドを感じました。その後、北青山にある先端技術館@TEPIAという施設に見学に行きました。財団法人という事で、今流行の天下り先の施設なのかな...など余計な事を考えて行きました(^^;)。展示内容は最新の技術が紹介されていて、理科系離れが叫ばれる時代、子供たちに見せるには良い施設だと思いました。しかし入場料無料で、入館者もけして多いとは思えないこの施設...財源はどうなっているのだろう?なんて事もどうしても目が行ってしまいます。それはさておき良い経験になりました。
予断ですが昼食は皇居の二重橋近くで、楠公レストラン という処に行きました。食べ終わって外に出ると、そこには立派な銅像が立っていて初めて見ました(^^;)。こんな所にこんな銅像があるなんて知りもしませんでしたね。日本人より外国からの観光客の皆さんの方がよく知っている感じです。空は台風が嘘のような青空でした。

この銅像、上野恩賜公園の西郷隆盛像、靖国神社の大村益次郎像をもって東京の三大銅像と呼ぶらしいです。そしてこの銅像は誰かというと、楠木正成との事。
ネットで調べてみたら、"元弘の乱"で、後醍醐天皇に応じて赤坂城に挙兵しますが落城。翌年の冬に再度挙兵、千早城で幕府の大軍を引き受けて悪党的戦法で悩ませました。これらの軍功で建武政権下で河内国司、河内・和泉両国守護となりました。建武3年=延元元年(1336年)2月、関東から上洛した足利尊氏を九州へ敗走させましたが、5月に尊氏の東上を摂津国湊川(現:神戸市兵庫区)で迎え討ち敗死してしまいました。43歳。
と書いてありました。
飛行機は遅れに遅れましたが、無事に富山に帰って来れて良かったです(^^)。
2009年10月 7日(水)
富山県中小企業経営者モデル企業研究会の県外視察で東京に来ました。今回は元気なモノ作り中小企業300社にも選ばれているヱビナ電化工業株式会社さんを見学する事が出来ました。この会社は、めっき加工が難しいとされる樹脂や新素材などに、高品質なめっき処理をする技術を持っていて、しっかりと業績を上げている会社です。社長の説明もプレゼンも大変分かりやすく、工場見学も大変良い勉強になりました。また、川崎市にある慶応義塾大学の新川崎タウンキャンパスを視察する事が出来ました。ここは最先端の研究開発を産官学の共同で行っており、今回、テレビで見た事がある電気自動車Eliicaも見ました。この車、電気自動車で最高速度370Km/hを出したという事で、将来に向かって着実に技術が進化しているのだと感じました。そう遠くない将来にガソリン車って先進国からは無くなるような気がしますね...。研究施設には蒲鉾太郎の通っている高校の卒業生がいてビックリ。富山県出身の学生が頑張っている姿を見て嬉しくなりました(^^)。
台風18号の影響で帰れるのか心配ですが、自然が相手じゃ仕方ありません...。

2009年10月 6日(火)
今日は富山県蒲鉾組合青年部(蒲友会)で勉強会を開催しました。講師には、テレビの「鑑運!なんでも探偵団」でお馴染みの大熊敏之准教授(富山大学芸術学部)に来て頂きました。演題は「細工蒲鉾~その歴史とデザイン改革」。先生は形に残らない無形の芸術性や、歴史ある正統な美術、工芸を研究されていて、その一環として、富山県の細工蒲鉾を大変高く評価して頂いている方で、楽しく有意義な話を聞く事が出来ました。今回、改めて富山県の細工蒲鉾の歴史と、希少性を知る事が出来ました。特に、全国で細工蒲鉾がまだ残っている中で、富山県が県の全域で地域の地場産業として成り立っている唯一の県であるという事も分かりました(^^)。そして感じてはいますが、全国的にも飛び抜けて形や寸法が大きくて、細工が極めて丹念、さらに価格も飛び抜けて高い!という事が分かりました。
先生の話では、今の状態では20年後に富山県の細工蒲鉾は衰退する...との事で、今から形やデザインを改良して行かなくてはならない!とアドバイスを頂きました。
富山県伝統の細工蒲鉾...河内屋もしっかり伝承して行きたいと思います!

2009年10月 5日(月)
昨日の元政治家の死は突然過ぎてビックリでしたね。まだ若いし、落選したばかりだし、父上の件を考えると誰もが同じ事を想像したのではないでしょうか。結局、事件性は無いという事らしいので、病気説?が最有力な原因という事になります。どちらかと言うと好きな政治家の一人だったので、本当に残念ですね。下野した党にとっても大きな痛手だと思います。とにかくご冥福をお祈りするだけです。
2009年10月 4日(日)

富山青年会議所の釣り同好会が開催されたので参加して来ました。すでに僕はJCを卒業していますが、同好会はシニアも現役も関係なく、またシニアと現役の交流の場として、そして飲み会のきっかけ作りとして楽しく活動しています。・・・と言っても釣り同好会の活動は年1回ですけれどね。第3回釣り大会は滑川でアオリイカを狙いましたが、残念ながら僕は釣れなかった(^^;)。昨日は天気も良くて海も静かで、富山湾の夕日も最高にキレイでした。夜は中秋の名月という事で、満月もキレイに見えましたね。月の写真は河内屋の屋上から撮影してみました。予定ではアオリイカ三昧で中秋の名月を観賞しながら飲むはずだったのですが・・・(^^;)

2009年10月 3日(土)
国際オリンピック委員会総会の中継をテレビで見ていましたが、なかなか緊張しましたね。色々不利だという前評判は聞いていたので、過大な期待はしていませんでした。しかし、いざ本番という瞬間になると、手に汗握る思いになりました・・・やっぱり日本人ですね。とりあえず1回目の投票で落選しなくて良かったです。しかし2回目で残念な結果となってしまいました。とっても冷静に淡々と発表するので、何だかこっちも普通に受け止めました・・・が、招致に関わっていた関係者のショックは計り知れません。本当にお疲れ様でした。
最終的に2016年の開催地は、南米初の開催でブラジルのリオデジャネイロ。イメージとしては明るく楽しそうな雰囲気がありますが、治安面など心配な面もありますよね。日本からするととにかく遠い!選手の皆さんも力を発揮するには相当調整しなければならないような気がします。まだ先のオリンピックの話ですが、ぜひ成功して欲しいですね。
2009年10月 2日(金)
2009年10月 1日(木)
全国蒲鉾組合の平成21年度第1回資源委員会に参加して来ました。昨年、任期途中からお声がかかり参加する事になりましたが、新年度になり改めて資源委員会に配属されました。蒲鉾業界では原料となる魚に関しては色々と心配事がありますので、ここで少しでも勉強して情報が取れればと思っています。蒲鉾の原材料は魚ですけれど、実は漁獲が安定していません。しかもここ数年で獲れた魚が「すり身」になるのではなく「フィレ」になってしまうという現実があり、品質の良い上級品というものを手に入れようとすると大変な状況です。一方「フィレ」を作ると必ず端肉が出来るので、それで「すり身」を作った所謂、中級品、下級品と言われる「すり身」が大量に出回っている・・・。そうなると当然、安売り商品がスーパーなどに出回る。一度下がった売価は永遠に下がり体力勝負!という大変厳しい時代になっています。そして地域で一番大きい蒲鉾屋が先頭切って安売りを始める・・・本当に困ったものです。ちなみに河内屋は地域で一番大きい蒲鉾屋ではありません。この適正とは思えない低価格の状態が一体いつまで続くのやら。河内屋としては、とにかく品質にこだわり資源を大事に使いたいと思っている所です。せっかく資源委員会に入ったのだから、会社に役立つように勉強しなければダメですよね。それにしても蒲鉾は奥が深いと思う。製品としてのジャンルから考えると、練り製品は完成度の高い商品だと思うし、あっと驚くような新商品、新技術が次々出て来るという雰囲気ではありませんが、使う魚に関する研究や、今までに原材料として使った事がない未利用魚の調査など出来る事はたくさんあると思います。


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2009年10月31日(土)
越中とやま 食の王国フェスタ2009~秋の陣~