2009年8月12日(水)

台風の傷跡

台風9号の影響で発生した豪雨被害は、時間が経つにつれ被害者が増え、本当に凄い状態だったのだな...と感じます。車ごと流されたり、橋の上まで水位が上がったり、日頃の穏やかな光景からは信じがたい状況になったのだと思います。

富山青年会議所でJC活動をしていた2004年、新潟と福井で発生した災害の復旧ボランティアに参加しましたが、あの時も本当にひどい状況でした。あの泥の重さ、どこから手を付けて良いのか呆然とした記憶があります。

現地ではこれから復旧作業が進むと思いますが大変な作業だと思います。きっとまたJCの現役たちが災害ボランティアとして活躍しているのだと思う。だんだん暑くなって来ていて、過酷な環境下での活動だと思うので、頑張って欲しいと思います。

被害に遭われた方の生活が1日でも早く良い状況になるように、行政にも頑張って欲しいと思います。政治の状況が選挙前で不安定なのが心配です...。選挙後はもっと心配かもしれませんが...。

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