成人年齢を20歳から18歳に引き下げる議論がされています。成人とは?という感覚的なイメージは、「自分で判断して行動する事が出来る」。あるいは、「色々な意味において自分で責任が取れる」とう事ですよね。法律的には成人なのか、未成年なのか...という事で明確な線引きがあるので、何歳で成人なのか?というのは、本人にとっても社会にとっても重要な問題です。
仕事柄、繁忙期のアルバイトさんなど、社員候補者なども含め、毎年何十人かと面接をしますが、正直な感想としては、成人年齢と精神年齢が一致しているとは思えません(^^;)。もちろんきちんとした若者もたくさんいますが、全国の成人式の様子を見ると?の人も多いですよね。別に18歳が成人というのを反対するつもりは全くありません。18歳が成人になったら、責任感や大人としての自覚が出てくるかもしれませんからね...。世界ではほとんどの国が18歳で成人という。日本も世界標準になるという事でしょう。ちなみに日本の法律だと飲酒や喫煙は20歳からとの事。これは変えないで20歳のままが良いと思うな。









第11回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー2日目、今日も多くの来場者が来ていました。今日は会場全体も見て周り、色々参考になる事も多くありました。世界的には資源の問題も含めて、魚を取り巻く環境はだんだん厳しさを増している雰囲気がありますが、その中にあって日本人は本当に魚好きな国民なんだ...という事がよく分かりました。世界からも日本のそういうマーケットを求めて積極的に営業に来ています。中国問題で一時騒がれましたが、この不景気で中国産など低価格が見直されている...というのだから、日本のマーケットも難しい(^^;)。


無事に第11回ジャパン・インターナショナル・シーフードショーが始まりました!オープン前に会場に入ると、昨日の戦場が嘘のように各ブースはスタンバイOK!という感じ...本当にさすがですね。富山県かまぼこ組合の冷ケースも全てが揃ってスタートしました。会場にはオープンと同時に凄い来場者で、あっと言う間にお客さんや業界関係者で一杯。富山県かまぼこ組合にも海外の人をはじめ多くの方が来ました。やっぱり富山伝統の細工蒲鉾は相当珍しいのでしょうね...「これは本当に食べれるのか?」「材料は魚なのか?」という質問を受けました(^^;)。



世の中は衆議院解散で、ニュースでも政権選択の大事な選挙である!と大々的に報道していますが、蒲鉾丹右衛門は国際会議場「東京ビッグサイト」で、明日から始まる第11回ジャパン・インターナショナル・シーフードショーの準備をしました。ゆりかもめに乗って東京ビッグサイトに到着すると、広い会場は準備で大変な状況。皆さん自分の事で精一杯という感じで声もかけれないという雰囲気(^^;)。全国かまぼこ連合会の場所も何とか見つけてのぞいてみると、ご覧の通りの状況...。遅れをとらない様に蒲鉾丹右衛門も気合を入れて準備をスタート!約3時間も色々準備をするのにかかってしまいました。各地域の担当者の方もなかなか大変そうでしたね...本当に皆さんご苦労様です。



昨年7月25日に亡くなった実父の一周忌法要があったので、土日の高速道路1000円を利用してとんぼ返りして来ました。早いものであれから1年です。なかなか受け入れられない気持ちと、月日と時間とともに受け入れる気持ちとが色々交錯した1年でもありました。本当にあの世では今頃どうしてるのだろう?一方、子ども達は現実の世界で確実に成長し、蒲鉾太郎も高校に進学し、蒲鉾娘も中学2年。今を生きる我々は日々一生懸命頑張るしかありません。いつでもどこでも見ていてくれるでしょう。
富山の蒲鉾は板に付いていません。富山県民にとって、それは普通の事ですが、初めて見た時はビックリしたもんです。板にのっていないという事はどうなっているのか?と言うと、昆布や魚肉の皮で巻かれているわけです。有名なのが「富山名産昆布巻かまぼこ」。そして富山県の定番中の定番「赤巻かまぼこ」!写真は河内屋の赤巻用の皮を作っている所です。赤巻なのに色が赤くなく、オレンジなのは着色料に合成着色料を使用せずに、天然のパプリカ色素を使用しているからです。
実は7月2日付けで魚津税務署より、酒類販売業免許の条件緩和通知を頂きました!要するにお酒の通信販売が出来るという事です。もちろん色々な規制があるのですが、富山県の日本酒、焼酎、地ビールが蒲鉾と同梱で販売できるという事は、大変ありがたい事です。今までもお客様から河内屋のホームページで何故お酒が買えないのか?というお問合わせを多く頂きましたが、これでご期待に添えるようになりました(^^)。これから少しづつページを増やして行きますので、よろしくお願い致します!しかし、法律には色々細かいルールがありまして、立山や銀盤は通信販売できません...もちろん魚津本店では取扱っています!
地方の会場と違ってやっぱり東京っていう感じ。東京だと色々な地域の人も集りやすいというメリットはあると思うので、会場も多くの関係者が来ていて盛大でした。写真は中学校PTA会長の後姿と小学校PTA会長の後姿...。会場では世の中狭いというか、青年会議所時代に知り合った仲間と何人か会いました。やっぱりPTAやっているんだ...。
そして今日は朝から、筑波大学附属中学校に行き、文部科学省の方の講演会。その後は授業参観...やっぱり学校が違うと雰囲気もまるで違う。学校の場所も良い環境だし、子ども達の顔つきも違う...まぁ、蒲鉾娘と比較しても仕方ないですけどね(^^;)。蒲鉾娘ももう少し勉強してくれないかな...と思いながら学校を後にしました。それにしてもお世話して下さった筑波大学附属学校PTAの皆さんと、お茶の水女子大学附属学校PTAの皆さんには感謝したいと思います。ありがとうございました。 







XML/RSS2.0
2009年7月31日(金)
怪我が多い