2009年1月26日(月)

歴史に残る年

新聞を読んでいたら昨年2008年の上場企業数が30年ぶりに減少したと書いてありました。この金融危機と景気の低迷...100年に一度の大不況という時代、新規の上場が減って、倒産数が多くなれば当然そうなりますよね。ほんの数年前は何でもかんでも上場していたのに、これだけ株価が低迷したり、個人の投資意欲が減退すると、簡単に...とは言いませんが計画通りには資金調達が難しいと思います。さらに上場企業同士が大型の合併をしたりしていますから、なおさら上場企業数が減りますよね...。そしてさらに昨年は社長交代率も過去最低との事。業績が悪かったり、後継者がいなかったりと理由は多岐に渡るようですが、今の世相を反映していますよね。そういう意味でも2008年は歴史に残る1年だったのだと思います。蒲鉾業界にとっても原材料問題に揺れた最悪の年だったし、蒲鉾丹右衛門にとっても社長として初めて1年を全うした1年でもありました。2009年以降どんな環境になって行くのか本当に不安要素が多いですが、まじめに知恵を使って頑張って行くしかないと思います。

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