2008年11月

2008年11月30日(日)

お歳暮商戦

早いもので今日が11月最後の日。明日から12月ですよ!お歳暮商戦が本格的になって来ますが、今年は不景気だというニュースや声が多くて本当に心配な年末です。果たして結果はどうなるか...。

11月に関してはほぼ昨年と同じようにご注文を頂いているので、ありがたい事だと感謝しております。河内屋の場合リピートのお客様が大変多いので、そういう意味では馴染みのお名前を見ると嬉しくもあり、ホッとしたりと毎日一喜一憂という日々です。

明日からは本格的に毎日忙しくなると思うので、全社一丸となって頑張りたいと思います。

皆様からのご注文をお待ちしております(^^)。

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2008年11月29日(土)

予防接種

インフルエンザが心配だったので念のために予防接種を受けて来ました。いつもは蒲鉾丹右衛門と蒲鉾大女将の2人で行くのですが、今回は蒲鉾ジュニアも一緒。来年は高校受験だし一応受けた方が良いという事で...。

予防接種したからと言って、インフルエンザに感染しないという訳ではありませんが、何となく気持ち的には安心感があります。

インフルエンザの型が違ったり、特に新型には全く意味が無いとも聞きますが、手洗いやうがいをしっかりやって予防したいと思います。

12月の繁忙期になるとアルバイトさん達がたくさん来てくれて、社員も含めるとそれなりの人数になります。1人風邪を引くと大変な事になるので、何とか今年も元気に12月を乗り切りたいです。

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2008年11月28日(金)

北日本新聞(11月27日)

北日本08-11-27.jpg11月27日(木)の北日本新聞に、26日の勉強会の記事が出ていました。

食品工場で作業をする上での基本的な服装である白衣を上から下まで着用して、毛髪落下防止のネットや帽子、それにマスクをして、目しか見えない状態で作業していますので、新聞の写真も誰だか分りません。

...と思いますが、河内屋では直ぐに誰だか分りました。一番手前の帽子の赤いラインが蒲鉾工場長。

そして蒲鉾工場長の影に隠れて手だけ写っているのが蒲鉾丹右衛門...。

新聞記事にはもちろん河内屋とは書かれていません(^^;)。

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2008年11月27日(木)

富山湾のシイラ

2008年11月26日1.JPG昨日は富山県食料産業クラスター協議会の技術実習と講演会があり、蒲鉾工場長と2人で参加して来ました。講師は土佐食(株)社長の野村 明氏。

実は野村社長...蒲鉾丹右衛門が浦戸蒲鉾塾の第4期塾生の時に、講師として大変お世話になった方です(^^)。当時は高知県工業技術センター主任研究員でした。本当に久しぶりの再会に嬉しくなりました。

 

午前中は(株)上久の蛯谷社長のご好意で工場を使わせて頂き、富山湾の「シイラ」を使って練り製品を作る実習。

日頃河内屋でも使っている「トビウオ」に混じってシイラを包丁で開き、野村先生の指導の下、丁寧に水洗いをして、身採り機にかけて魚肉と骨や皮を分離。 2008年11月26日2.JPGそして今回は水さらしをしないで、ミンチにもかけず秘密のレシピですり身を製造。

想像以上に粘りのある良いすり身が出来てビックリしました。途中ですり上がり状態もみんなでチェックしながら回しましたが、温度もそんなに上がることなく良い感じになりました。

 

2008年11月26日3.JPG

 

 

出来上がったすり身は、参加者で色々具材料を入れてみたり、隠し味を付けてみたりしながら半分遊び感覚で揚げ物を作りました。

 

さらしをしていないので、魚本来の味を感じる事が出来て本当に美味しかった。これなら今後も使っていけるように思いましたね。富山湾ではシイラが結構大量に捕れるというので、地域資源を使うという事は大切な事だと思います。

2008年11月26日4.JPG

 

午後は「もっと地魚を活用して、高付加価値商品を創ろう!」という事で、場所を富山県食品研究所に移して勉強会。内容はほとんど「魚肉たんぱく質と蒲鉾製造技術」でしたので、浦戸蒲鉾塾の事を思い出して本当に有意義な時間でした。

 

結局、先生を囲む会には、上久の蛯谷社長、麻善蒲鉾の麻生君、そして蒲鉾丹右衛門と野村先生で4人でしたので、蒲鉾談義で大いに盛り上がりました。使える魚の種類や使用方法、特徴、処理技術などなど。本当に勉強になった1日でした。野村先生ありがとうございました。お世話して頂きました蛯谷社長、ありがとうございました。

2008年11月26日5.JPG

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2008年11月26日(水)

資源問題

東大西洋と地中海のクロマグロの漁獲枠削減が決まりました...。日本人にとっては少なからず影響が出ると予想されますよね。国内には冷凍された在庫がかなりあるので、突然食べれなくなるほど急激に高騰するとも思えませんが、資源保護の流れは変える事ができません。

日本人だけが消費していた時代は終わって、鮨ブームに代表されるように世界各国で日本食が注目をされいて、特に魚文化は急速に広がっています。

蒲鉾の原材料の白身魚も同じような流れがあって、原材料高騰に頭が痛い状態がずっと続いています。来年のスケトウダラの漁獲枠もかなり削減される雰囲気で心配です...。

河内屋の原材料も現在、スケトウダラ、イトヨリダイ、キントキダイ、舌平目、グチ、トビウオなど使用して蒲鉾を作っています。ブレンド具合が難しい所なのですが、美味しい蒲鉾を作るために日々研究して努力しています(^^)。

蒲鉾造りは本当に奥が深いので、今後も頑張って行きたいと思っています!

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2008年11月25日(火)

魚津のウマヅラハギ

富山湾で捕れて魚津に水揚げされるウマヅラハギを、魚津漁協がブランド化するという話題が新聞に大きく出ていました。ウマヅラハギの刺身や肝など本当に美味しいですからね。蒲鉾丹右衛門にとっては悪いイメージが無いのですが、富山県内では確かに評価は下の方。他に鰤や紅ズワイ、白えび、ホタルイカなど王様級があるので仕方ないと言えばそうなのですが...。これから認められていけば良いですね。

しかし、魚津がウマヅラハギ漁獲量で富山県内トップというのは知りませんでした。全国では色々な魚がブランド化されいて、知名度がかなり高いものもあります。成功するかしないかは地域の力だと思うので、良いものは良い、旨いものは旨い!と応援する事が大事だと思います。外では大変評価が高いのに、市内では評価が低い...ものが結構ありますからね。

魚津の居酒屋で美味しいウマヅラハギが食べれる日も近い(^^)。

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2008年11月24日(月)

北日本新聞(11月23日)

北日本08-11-23.jpg11月23日(日)北日本新聞に河内屋が紹介されました(^^)。紹介して頂いたコーナーは、現在、北日本新聞さんが力を入れている「地産知消」の部分で、県内の様々な良いものを紹介している所です。今までは違う地域だったのですが、やっと魚津地域に順番が回って来ました。

結構大きく出ていますので、良いPRになりました。北日本新聞さん、どうもありがとうございました。

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2008年11月23日(日)

高速道路

昨日は急きょ大阪に向かう事になり車で1人高速道路を走りました。魚津ICから北陸自動車道を進み、米原JCTから名神高速に入り、吹田JCT経由で近畿自動車道に抜け摂津南ICまで、高速道路の走行距離は約380Km、下道を含めると約400Kmの旅でした。天候が悪そうなので、スタッドレスタイヤに履き替え出発しましたが、結局ほとんど雨も降らずに順調な移動となりました。

帰りは東海北陸自動車道を走って来ようかと一瞬思いましたが、山側の道は何となく危険だと思って、全く同じ道順で日本海側を走って帰って来ました。

魚津から大阪に向かって行くと、河内屋の蒲鉾が置いてあるのは、上り線の有磯海SA、呉羽P、徳光P(まっとう車遊館)、そして尼御前SA。

大阪から魚津に向かって来る下り線は、呉羽Pと有磯海SA。

河内屋の蒲鉾をもっと色々な場所で販売してもらいたい...とも思いますが、各県、地域の特徴も必要なので販売範囲としては適切のような気もします。各県に比べて富山県内のSAは蒲鉾が多いのは、さすが蒲鉾処の富山であると思います。

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2008年11月22日(土)

万両30周年

 

万両30周年.jpg河内屋から直ぐ歩いて1分の場所に「万両」というお店があります。正式名は「寿し割烹 万両」と言いますが、蒲鉾家も昔から行っている場所で、大変美味しいお店です(^^)。価格もサービスも大変良心的で、地元客はもちろんの事、観光客でも大変賑わっています。その万両さんが開店30周年だそうで、店内に記念の旗が飾ってありました。11月7日から1ヶ月間はサービス期間で、何か良い事があるようですよ。ぜひ足を運んでみて下さい(^^)。 万両1.jpg何と言ってもご主人夫婦、息子夫婦が、いつでも笑顔で歓迎してくれる事が長く続ける基本なんでしょうね。ちなみに「幻魚のから揚げ」は、ご主人が考案した究極の逸品!本当に美味しいので食べてみる価値大。丹右衛門的には「アンコウのから揚げ」と「アンキモ」が最高に美味しい。

※寿し割烹 万両

 魚津市釈迦堂1-15-2 丸の内ビル1階

 0765-24-7796(TEL/FAX)

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2008年11月21日(金)

CLUBふみたん12月号

fumitan12-2.JPG fumitan2008-12.pdf

毎月20日に発行される無料配布誌「CLUBふみたん」の12月号に河内屋を紹介して頂きました。関係者の皆さん、本当にありがとうございます。この冊子は文苑堂書店で配布しているそうなので、目にした方はぜひ手に取ってみて下さい。

ちなみに掲載されているページは24、25ページです。

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