午後からはある民家に派遣され、床下の泥だし作業を行ないました。足場が悪く、また蒸し暑いため大変な作業でした。汗が玉のように噴出し流れました・・・。写真は一緒に参加した友人の娘さん(中学2年生)とお友達。一生懸命働いていました。よく頑張りました(^^)。

2004年7月31日(土)
午後からはある民家に派遣され、床下の泥だし作業を行ないました。足場が悪く、また蒸し暑いため大変な作業でした。汗が玉のように噴出し流れました・・・。写真は一緒に参加した友人の娘さん(中学2年生)とお友達。一生懸命働いていました。よく頑張りました(^^)。
2004年7月31日(土)
肉体労働を想像して行きましたが、まず待っていた仕事は民家を一軒一軒周り何か困っている事がないかリサーチする事でした。災害が起きてから日が経っているせいもあり、見た目は落ち着きを取り戻している感じでしたが、お年寄りが多く困っている事をひとつひとつ聞いて歩きました。写真は蒲鉾太郎が渡された上河内地区の地図・・・山間部で歩いて周るのに疲れましたが20軒ほど周りました。最後のお宅で「母が流されていまだに行方が分らない・・・探して欲しい」と言われた時は返す言葉がなく辛かったです。
2004年7月31日(土)
今日は前回の新潟に引き続き、福井災害ボランティアに参加してきました。当初、福井市内に行く予定でしたが鯖江市がひどい状況だという事で、鯖江市のボランティア本部である河和田コミュニティセンターに集合。ここでもボランティアの皆さんが頑張っていました。
2004年7月19日(月)
長いようで、あっという間の1日が終った。何ができるのか不安だった気持ちは吹っ飛び、目の前の泥の山をひたすらみんなで運び出した。たった1日のボランティアだったが今までテレビの世界、他人事に思っていた自分のどこかが・・・何かが変った有意義な体験だった。被災者との交流、全国から来たボランティアの皆さんとの交流・・・色々な気付きがあった。

2004年7月19日(月)
1日の作業が終ったボランティアの皆さん。泥で汚れた長靴などを洗う為に並んでいます。衛生の問題があるからか消毒を必ずするように指導された。
2004年7月19日(月)
中之島町地区は泥の被害がひどくて助けが必要です。

ふだんやった事のない仕事なので本当に疲れました。学生時代はよく建築現場でバイトしましたが、そんな状況ではありません。写真では臭いは伝わりませんがかなり臭いです。
2004年7月19日(月)
私達がみんなで出した土嚢・・・実際にはこの倍は出しました。道にこのように出すと自衛隊のトラックが運んでくれるのです。これだけ出しても泥はまだまだ気が遠くなるほどあります。特に床の下に堆積した泥・・・始末が悪いです。しかし人手で出すしか方法はなく、みんなで協力してやるしかありません。家主のおばあちゃんが途方に暮れているのを見ると心が痛いです。
道に出されたゴミの山・・・買ったばかりのテレビや思い出の詰まったものがすべて浸水・・・しかし思い出に浸っている暇もないという状況が分ります。
2004年7月19日(月)
道を行き交う人はたくさんいます。ほとんどボランティアで来ている人達や、様々な地域の消防団、自衛隊・・・しかし景色が茶色い世界とグレーの世界。映画で見た戦後の焼け野原をたくさんの人が歩くシーンのようです。
いくらあっても足りないのでしょうが、さすがに日本・・・こういう時は全国から色々と物資が集まって来るのですね。パッと見る限りはかなりの種類のものが集まっていました。足りないのはやっぱり人手のような気がします。
2004年7月19日(月)
ここは蒲鉾太郎たちが集中的に泥出しを行なった場所です。泥を袋に詰め外に出すのですが、やってもやっても切りがない状態・・・しかし機械でもできるような状況ではないので結局人の手に頼るしかない感じです。そういう意味ではまだまだ人が足りない状況です!これからがもっと応援がいるような気がします。
作業をしながらパッと後ろを振り向くとこんな状態が目に入って来ます。しかし目の前の作業であそこまでは行けません・・・。
2004年7月19日(月)
どこからどこまでが敷地内で、どこが道なのか全く分らない状況です。水が引いたのはいいですが、後に残ったのは泥。あとは人力でやるしかありません。ボランティアは何人いても足りない状況が分ります。

1階部分が崩れ、屋根だけが残っていました。しかしここに家屋があったのか、屋根だけが流されて来たのか、私たちボランティアには分りません・・・。
2004年7月19日(月)
車庫に止まっている車が何故こんな状態になるのか・・・。危険で近づく事ができませんでした。

何て表現していいのか分りませんが、トロトロで粘りのある泥...長靴がどんどん埋まっていきます。車もここまで流されてきたようだ・・・。

2004年7月19日(月)
想像以上にひどい状況です。ここまでひどいとは・・・粘土のようなドロドロの土砂が民家の中まで・・・。水が浸水した後は約2mくらいまであり水がどこまで来たか分ります。
2004年7月19日(月)
現場に到着しました。中之島町民文化センター横の体育館に開設された水害救済ボランティアセンター現地本部にボランティアの登録。助けを求めている民家を指示されました。受付の人たちにも緊張感が漂っています。現場には全国からボランティアが集まっていました。
2004年7月19日(月)
2004年7月18日(日)
明日は新潟災害ボランティアに参加する事になりました。何ができるのか、役に立つのか分かりませんが...頑張ります。
2004年7月 4日(日)
蒲鉾ジュニアと二人で昼飯にラーメンを食べに来ました。ここのラーメンは美味しいですね。名前が蒲鉾太郎と一緒なので家族揃って贔屓にしてます。


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2004年7月31日(土)
1日の終り