富山の蒲鉾10か条

2014年7月15日(火)

2014年7月17日(木)金沢百番街「食物販・飲食ゾーン」リニューアルOPEN!

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 今年の2月から仮店舗で営業して来た河内屋の金沢百番街店ですが、いよいよ今月17日(木)にリニューアルOPENします!長い長い約半年間の仮店舗営業・・・この間の売上減少、雇用維持、さらには設備投資、人的投資などの先行投資を含め、経営的にはなかなか試練の時間でした。しかしながら全ては想定内であり、以前よりそのために準備して来た事もあり、何とか無事に?リニューアルオープンを迎えようとしています。
 さて、今回の金沢駅内の大工事は、JR西日本グループの金沢ターミナル開発株式会社が高架下商業施設「金沢百番街」の旧おみやげ館と旧あじわい館を一体化させるという大事業!東口側から西口側まで見通せる金沢の街なみをイメージした商業エリアを目指したものです。コンセプトは『エキマチ』。各ゾーンがわかりやすく構成されていて、「お買物」や「お食事」が本当に楽しめる素晴らしい館になっています。この規模と言い、出店している北陸を代表する名店の数々、さらには館内全体の雰囲気と言い、北陸の玄関口として相応しい商業施設になっています。
 この新しいエリア名称も「あんと」に変更になります。つまり「おみやげ館」と「あじわい館」が一体化して「あんと」に生まれ変わったというイメージですね。
 この凄い商業ゾーンがいよいよ7月17日(木)午前10時にリニューアルOPENします!来年3月に開通する北陸新幹線へ向けて動き出す金沢の新しい顔にご期待ください!
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2014年6月20日(金)

金沢駅の新しい店舗の準備に追われています!

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 北陸新幹線の開業が来年3月と迫っているのですが、最近はこの新幹線絡みの準備に追われる仕事が多いです。肝心の本社工場がある魚津は北陸新幹線とは全く無縁の土地なのに、営業先が金沢中心地、富山中心地という関係上、ここに来て第一弾目のイベントで目が回りそうです。
 さて第一弾というのが金沢駅にある金沢百番街。既に新聞発表もされていますが、お土産館が7月17日にリニューアルオープンです!今回の改装はお土産館、あじわい館が全面的に耐震工事も兼ねた大改装という事で、とても大規模なものになっています。今年の2月1日より河内屋も仮店舗営業という事で、お客様にはご迷惑をおかけしましたが、いよいよ来月には再出発します!とても素敵な店舗になる予定ですのでぜひ期待をして欲しいと思います。
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2014年5月 1日(木)

送料を改定しました!

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 この日経は今年の3月12日のものですが、ヤマト運輸の運賃値上げの噂は全国の蒲鉾屋ネットワークで2月頃から聞いていました。中には2月1日から料金改定を突き付けられた会社もありました。記事をクリックして頂くと内容を確認して頂けますが、取引業者としては納得できる部分と納得できない部分がありますね。納得できなければ業者を変更すれば良い事なのですが、この宅配に関してはやはりヤマト運輸を選ばざるを得ません。特に我々が使う冷蔵便、つまりクール宅急便はやはりヤマト運輸なのです。もちろん問題も多々あります。しかし比較できる業者は無いと言っても過言ではありません。事実上の独占状態だと思います。つまりプライスリーダー!特にアマゾンの荷物を請け負ってからその力は増しているのではないでしょうか。我々もこういう会社になりたいものです・・・という事は置いといて、この運賃値上げは地方の業者にとっては非常に迷惑な話です。
 短期間で色々とシミュレーションしたり悩んだりしましたが決断を下しました。実際には4月1日から運賃は上がっていましたが、当社は本日5月1日から送料改定しました。ネットに関してはシステム変更のためにWEBサイトを少し閉じましたが、午後からは新送料体系でスムーズにスタートを切る事ができました。お客様にはご迷惑をおかけしますが、深い理解を頂き今後ともどうぞよろしくお願い致します。新送料は下図の通りなのですが、ヤマト運輸の値上げを受けながらも、出来る限りお得な送料体系を提案させて頂いたつもりです。今後とも通販をご利用して頂けるよう・・・そして送料が適正であると思って頂けるように頑張ります!
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2014年3月25日(火)

農林水産大臣賞の報道!

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 農林水産大臣賞の件で本当に多くのお祝いの言葉を頂き恐縮しているところです。特に富山県内の皆さんは3月4日(火)の北日本新聞(上の記事)さんの記事の影響が大きく、この記事を見た!という事でご来店される方も非常に多かったです。
 そして実は新聞には業界紙というものが存在していて、一般の方はほとんど見る事はないであろうというマニアックな新聞がたくさんあります!せっかくなのでここで紹介させて頂きたいと思います。正直言って今まで縁の無い、読んだ事が無い・・・という新聞社さんもありましたが、改めて水産業、水産加工業の分野は裾野が広い業界だと実感しますね。
 河内屋を紹介して下さった各社の皆さんには心から感謝を申し上げます!

■かまぼこ通信さんの記事!(3月10日)
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■食料新聞さんの記事!(3月10日)
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■食品経済新聞さんの記事!(3月10日)
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■水産経済新聞さん!(3月18日)
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■みなと新聞さん!(3月18日)
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2014年3月21日(金)

名誉ある農林水産大臣賞!

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 この度本当に驚いたのですが、河内屋の太巻かまぼこ(昆布巻)が農林水産大臣賞を受賞しました!受賞したこの品評会は「第62回全国水産加工たべもの展」という昭和26年(1951年)から発足している水産業界の中でも歴史と伝統ある品評会で、全国の優れた水産加工食品や水産に関する参考資料を展示して、水産加工品に対する認識を深めるとともに、水産加工業関係者の生産意欲の増進と品質の向上並びに生産技術の改善に資し、業界の健全な発展を期することを目的に開催されています。すでに3月4日のブログでも書いたのですが、先日表彰式に参加して来ましたので、改めてもう一度まとめと言うか記録としてきちんと書いておこうと思いました。
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 この品評会は水産ねり製品、水産物つくだ煮、加工昆布、節類の4部門があるのですが、今回は北海道から九州まで総数956点の出品があったそうです。審査は1次、2次そして3次の最終審査があり、それぞれの部門ごとに関係団体から選出された審査員、大阪府関係職員、学識経験者、消費者代表、関係団体代表という様々な分野の方で審査され、味や風味、食感は当然ですが外観や包装形態まで厳正に審査されます。この中から、各部門とも農林水産大臣賞1点、水産庁長官賞4点、大阪府知事賞8点が選出されるわけですが、河内屋の昆布巻かまぼこは最高栄誉である農林水産大臣賞を頂きました。品評会での最高賞なだけに表彰式の展示会では別格扱いで展示されており、また色々な関係者の方からお祝いの言葉を頂き本当に嬉しかったです。
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 今回、河内屋にとって非常に意義ある受賞だと思っているのは、富山県を代表する地場産品である「富山名産昆布巻かまぼこ」を評価して頂いたという事です!以前より昆布巻かまぼこや赤巻かまぼこなど、こだわりを持って地道に品質向上や味の進化に取組んで来ましたが、対外的な河内屋のイメージは、他の蒲鉾屋さんとは違う変わった商品を出しているというイメージがあります。看板商品である鮨蒲はもちろんの事、スティックチーズかまぼこ、雪だるま君、プティ・キャレなど、富山県蒲鉾業界の既成概念をぶち壊す手法で頑張って来たゆえに、そういう見え方というかイメージになったのだと思いますが、今回評価をして頂き認めてもらったのは、富山県蒲鉾業界のど真ん中、直球の「昆布巻かまぼこ」という事で、社員一同、本当にやったー!という気持ちで一杯なのです。
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 今回の受賞はこれからも美味しくて高品質な「富山名産昆布巻かまぼこ」をしっかり作り続けろ!という激励だと思っています。今後も引き続き伝統の味を守りながらも、色々と工夫をしてその時代に合った蒲鉾を作りたいと思っています。
 業界の新聞にも色々と取材をして頂き、本当にありがとうございました!
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 表彰式では4部門の各農林水産大臣賞の中ら僕が代表でスピーチをさせて頂きました。こんな機会を頂きまして、関係者の皆さんには重ねて感謝を申し上げたいと思います。良い思い出にもなりましたし、河内屋と昆布巻かまぼこの良いPRが出来たと思っています。
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2013年12月19日(木)

これからが勝負!頑張るのみ!

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 蒲鉾屋の12月・・・毎日やるしかない!という強い気持ちで頑張っています。工場の製造から出荷まで、そして受注から出荷まで、さらに店頭での販売から出荷まで、ありとあらゆる部門が12月の究極の繁忙期状態となっています。年内の短期アルバイトで来て頂いている皆さんにも色々と協力して頂き本当に感謝!しかしこれからが本当の戦い!この10日間は一年で最も大変な時期です。最終決戦に向け頑張りたいと思います!
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2013年12月 2日(月)

いよいよ12月!今年も残り1か月!

 蒲鉾屋にとっての繁忙期!究極の12月がとうとうやって来ました!すでに夏以降から様々な準備をして来た訳ですが、毎年毎年それでも12月後半に向かって残業が増え、連日バタバタの1か月となります。気になるのはとにかくお歳暮の受注状況!毎日毎日一喜一憂しているのが例年の状況ですが、今年も同じことの繰り返しでしょう。受注状況は売上に直結し、そして生産計画、人員配置計画にも大きな影響を及ぼします。多ければ大変、そして少なければ大変・・・要はどっちに転んでも毎回大変な訳で、今回は完璧だった!という事はほとんどありません。今年も完璧は目指すものの、どう転んでも社員、そしてバイトさん達と一丸になって頑張りたいと思います。
 さて、11月の最終日に珍しい風景と出会いました!下の写真です。
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 上の写真、蜃気楼の写真なのですが河内屋の屋上から撮影したものです。雨雲が拡がる中でかすかに出来た空間に夕焼けと共に浮かび上がりました。果たして蜃気楼という表現をして良いのかどうかは分かりませんが、日頃から富山湾を観察しているウォッチャーとしては非常に珍しい写真が撮影出来ました。新湊大橋も近くに見え何となく浮かんでいる雰囲気でした。
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 これから富山湾の夕陽や夕焼けを撮影する余裕は無くなって来ますが、心に余裕を持って12月を頑張りたいと思います!インフルエンザにも注意しながら頑張ります!
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2013年10月23日(水)

2013年お歳暮カタログが完成しました!

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 今年もいよいよお歳暮の時期が迫って来ました!会社全体としては9月の声を聞くと気持ちは年末モードに切り替わり、社内のありとあらゆる分野の準備期間としては既に臨戦態勢に入っています!そしてこの時期になって来ると、お客様からの「カタログを送って欲しい!」「まだカタログが来ない!」などなど嬉しいお問合せが多くなって来ます。予定としては10月末から11月頭にかけて、お届け出来るように準備を進めているところです。今年のお歳暮もぜひ河内屋を選んで頂きたいと願っています。
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2013年7月13日(土)

かまぼこ音楽隊♪登場!

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 新しい新商品が出ました!その名も「かまぼこ音楽隊♪」です。相変わらず全てが手作りなので、製造数に限りがありマリエ店と大和店で先行販売しています。お客様からの評価も上々で、これから新しいシリーズに育ってくれれば良いなと願っているところです。
 今回の音楽隊はあえて種類をいっぱい揃えてみました。ライオン、ヒヨコ、ピンクのウサギ、ゾウ、タコ、サル、ネコ、イヌ、ペンギン、グレーのウサギ、フクロウ、トラの12種類で、どれもデザイン的にはかわいく仕上がったと思っています。
 現在、河内屋では富山県の古き良き伝統の細工蒲鉾にスポットを当てながらも、デザインや技法は新たな時代に向けて色々な工夫をしているところです。昔流にデフォルメをかけ現代風に仕上げて行く過程では、社内でもかなり意見が色々と分かれますが、社長としてはかわいく!楽しく!というコンセプトからブレていなければ採用しようと思っており、試作を繰り返すうちに12種類になりました。
 また、今回の新シリーズは現場の店長のアイデアが大きく反映されており、製販一体で出来上がった商品だと思っています。後は売れるかどうか?という現実だけですね。
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2013年7月11日(木)

2013年お中元!頑張るぞ!

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 ステッィクチーズかまぼこの大ブレイクや米国訪問の話題で、すっかり今年のお中元ネタを書くのを忘れていました。お中元商戦はもちろん始まっているわけですが、河内屋の今年のお中元カタログはこれです!涼しい感じで良いでしょう!ギフトカタログは毎回気合を入れて作っていますので、それぞれ思い入れがあります。今年もたくさんの方に手にとって頂き、ご注文を頂ければと思っています。
 さて、今回のお中元商戦は国政選挙・・・参議院選挙と思いっきり重なってしまって、当初から動きが鈍いかもという憶測がありましたが、当社に限って言うとスティックチーズかまぼこ旋風のお蔭?なのか出だしは良好です。特に新しい顧客層が格段に増加した事はありがたい事です。
 一方、やはり富山県の蒲鉾文化が独特なのか、板に付いていないという事を驚かれる方もいます。また当社がオリジナルである鮨蒲(すしかま)に関しても知らない方が多くて、まだまだ全国の皆さんに知って頂く余地は十分にあるとも思っています。
 若い世代の中にはお中元やお歳暮を全く贈らないという人もいるようですが、日頃のお付き合いに感謝を込めたり、普段会えない方へ近況を伝える贈り物として、古き良き習慣は残して欲しいと思います。やっぱりギフトをもらうと嬉しいですからね!
 河内屋のかまぼこが、絵顔の中心になれる事を願って今シーズンも全員で頑張ります!
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