富山の蒲鉾10か条

2014年10月 3日(金)

人気のスティック蒲鉾シリーズをリニューアルします!

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 今朝の北日本新聞さんで紹介して頂きました!実はこの度、河内屋のロングセラー商品であり、主力商品であるスティック蒲鉾シリーズをリニューアルする事にしたのです。この商品は大人のチーカマを作ろう!という事で1999年に発表した「スティックチーズかまぼこ」が始まりなのですが、その後、BRUTUSなどの有名雑誌で取り上げられたり、昨年の旅サラダなど様々な有名テレビ番組で紹介されたり、本当に色々な意味で大きく育ってくれました。その後、シリーズは増え全部で5種類になり、このシリーズのファンの方も多くて本当にありがたいと思っています。
 一方で、富山市内の同業者に姿、形、価格などそっくりそのままマネされるなど、色々と困った事もありましたが、来年の北陸新幹線開業に向かって思い切ってデザインを一新する事にしました。売れている商品、主力商品のデザイン変更、一部規格変更という事でかなり大変な決断でしたが、今がその時だ!と判断しました。
 そして色々な出会いの中で、とある信頼している方からの紹介で日本を代表するグラフィックデザイナーの「キギ」さんのお二人と運命的な出会いをしました。知り合ってちょうど1年、つまり1年がかりで出来上がったのが今回の作品です。本当に多くの関係者が力を結集して、知恵を絞って、創意工夫して作ったという自負があります。工場スタッフも本当に色々と対応してくれて頼もしく思いました。日頃からのお客様には切替の段階で品不足になったりご迷惑もおかけしましたが、明日から頑張って販売して行きたいと思います!
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2014年9月 5日(金)

Japanese Food Trade Fair in Singapore 2014に参加!

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 まさか今年、シンガポールに2回も訪問するとは思っていませんでしたが、色々なご縁や様々な環境変化への対応の為に、初めて海外での商談会に参加して来ました。今回参加したのはJapanese Food Trade Fair in Singapore2014という地方銀行7行が共同主催する食の商談会で、シンガポールの食に関するバイヤーや関係者が参加する大きな商談会でした。
 過去には香港、上海、台湾、タイ、インドネシアなどアジアのバイヤーとの商談会に参加経験はあるものの、いずれも会場は富山市内であり、参加して来たと言っても明らかに準備不足、勉強不足、経験不足という状況での参加であり、今回シンガポールでの商談会は事実上初チャレンジという気持ちで参加しました。
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 会場の環境は写真の通りで、やっぱり日本とは雰囲気が違います。また、日本からの参加企業も全国いろいろで、海外のこういった商談会に参加慣れしている企業もあれば、当社のような素人企業もありという事で、バラエティーに富んだ雰囲気ではあるものの、経費をかけ参加している訳でやる気と熱気に満ちた商談会でした。
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 それにしても今回は色々なバイヤーと話す事が出来ました。日本で情報を聞くのと、現地で情報を聞くのとではやはり違うという事を改めて実感する連続でした。またアドバイスや問題点の指摘などもストレートで、反応が非常に分かりやすかったという点も収穫になりました。
 それと参考になったのが、既に実績を作っておられる企業のお話。色々な場面でお互いの情報交換をする過程で、大変貴重な話を伺えたと思います。
 今回、この商談会に参加するに当たり、色々な方の助けと知恵をお借りしました。本当にありがたく、心から感謝しております。中途半端な成果を早急に求めるのではなく、しっかりとした道筋を見出せるような、地道な活動をして行きたいと思います。
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2014年7月20日(日)

金沢百番街にくまモン登場!

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 金沢百番街「あんと」がオープンして初の連休、館内は大変な賑わいで凄い事になっていましたが、オープニングイベントでさらに凄い人が集まっていました。そしてその原因というのが、写真の通り「くまモン」がやって来たのです。超有名なくまモンを初めて目撃しましたが、僕は遠くからくまモンの頭の上の方だけしか見る事が出来ませんでした。現場の状況は下の写真の通りです。
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 くまモンの頭の上の方しか見れなかったので、当然写真も撮る事が出来ませんでした。ちなみに何故くまモンの写真があるのかと言いますと、当社の某店舗の店長が究極のくまモンファンでして、この日も何時間も前から並び写真を撮っていました。という事で、金沢百番街は大変な一日となりました!
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2014年7月18日(金)

金沢百番街「あんと」がオープン!

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 この日の為にどれだけの時間とお金・・・何よりも情熱を注ぎ、気遣い、配慮をして来たのだろう?と考えると、長かったような短かったような何とも言えない感覚なのですが、まずは無事にオープン初日を迎える事が出来たのは、本当に嬉しい事で河内屋にとっても記念すべき日だったと思います。
 ここまで様々な関係者にお世話になり、応援してくれた全ての方々に心からの感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました!
 河内屋の新しい店舗とスタッフは上と下の写真です。写真では上手く撮影できなかったのですが、実物は本当に素晴らしい店舗になっています。ぜひご来店頂きたいと思います。
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 さて、今回の金沢百番街「あんと」のオープンは、旧おみやげ館と旧あじわい館を半年間かけて一体化した大規模なものでした。これは単に耐震補強や古くなった施設をリニューアルするだけというものではなく、2015年3月に開業する北陸新幹線開通後を見据えた大型プロジェクトであり、北陸の玄関口として威信をかけたJR西日本グループの凄まじい決意と、新幹線時代への積極的な攻めの姿勢を十分に感じる商業施設だと感じています。この「あんと」のオープンは、そういう意味で周辺商業施設はもちろんの事、富山、福井まで影響を及ぼすでしょう。
 今回、スタートの78店舗の中に北陸富山の蒲鉾屋として出店出来たのは、本当にありがたい事でJR西日本グループ、金沢ターミナル開発の関係者の皆様には感謝の言葉しかありません。今後は「あんと」が盛り上がって行く為にしっかり頑張って行きたいと思います。
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 さて、オープニングは大変多くの方がご来館されました。10時オープン前の微妙な緊張感に包まれた館内、オープン後の怒涛の入場者が行き交う瞬間に立ち会えたのは良い記念になりました。館内はとにかく広く感じます。遠くまで見通せる設計、レイアウトは非常に雰囲気も良く、訪れた皆さんは口々に素晴らしいね~という言葉を口にしていました。しかし、店舗の場所が以前から全く違う世界になったので、お目当ての店舗に行くのにだいぶ探している方もいましたが、またそれも楽しい感じでしたね。
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 当日は「あんと」完成記念パーティーもあり参加して来ました。出店テナントはもちろんの事、工事関係者も含めて大変多くの皆さんが参加していました。ここまで先頭に立ってリーダーシップを発揮されて来た辻子社長の晴れ晴れしい笑顔が印象的でした。
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 御来賓は市長や商工労働部長など多くの方が来ていましたが、マスコミの取材陣も非常に多くてその関心の高さを感じました。やっぱり金沢の北陸新幹線にかける期待も意気込みも凄いモノがありますね。富山駅も工事が進んでいますが、ハード面は日に日に変化が激しいと思いますが、まだまだソフト面の準備や盛り上がりが足りないのかもしれません。魚津にいるとなおさらですが、観光産業に携わる者としては、心配事が多いのも事実です。
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 富山駅高架下の具体的な開発はこれからです。今後一気に加速化して行くと思われますが、河内屋もしっかり準備と対応をして行きたいと思います。ライバルも多いので大変なのですが、正々堂々と勝負して行きたいと思いますね。
 下の写真はパーティーでの余興の様子。金沢のパーティーに出席するといつも思うのは、富山と違って華やかなのですよね。芸事を極める世界が奥深い。またそれを応援している文化もある。僕などはなかなか入って行けない世界です。こういう世界も含めて、これからの新幹線時代、全国、世界から金沢に多くの方が訪れます。訪れた方がガッカリしないような「おもてなし」をしっかりやって行かねばと心を新たにした一日でもありました。
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2014年7月15日(火)

2014年7月17日(木)金沢百番街「食物販・飲食ゾーン」リニューアルOPEN!

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 今年の2月から仮店舗で営業して来た河内屋の金沢百番街店ですが、いよいよ今月17日(木)にリニューアルOPENします!長い長い約半年間の仮店舗営業・・・この間の売上減少、雇用維持、さらには設備投資、人的投資などの先行投資を含め、経営的にはなかなか試練の時間でした。しかしながら全ては想定内であり、以前よりそのために準備して来た事もあり、何とか無事に?リニューアルオープンを迎えようとしています。
 さて、今回の金沢駅内の大工事は、JR西日本グループの金沢ターミナル開発株式会社が高架下商業施設「金沢百番街」の旧おみやげ館と旧あじわい館を一体化させるという大事業!東口側から西口側まで見通せる金沢の街なみをイメージした商業エリアを目指したものです。コンセプトは『エキマチ』。各ゾーンがわかりやすく構成されていて、「お買物」や「お食事」が本当に楽しめる素晴らしい館になっています。この規模と言い、出店している北陸を代表する名店の数々、さらには館内全体の雰囲気と言い、北陸の玄関口として相応しい商業施設になっています。
 この新しいエリア名称も「あんと」に変更になります。つまり「おみやげ館」と「あじわい館」が一体化して「あんと」に生まれ変わったというイメージですね。
 この凄い商業ゾーンがいよいよ7月17日(木)午前10時にリニューアルOPENします!来年3月に開通する北陸新幹線へ向けて動き出す金沢の新しい顔にご期待ください!
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2014年6月20日(金)

金沢駅の新しい店舗の準備に追われています!

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 北陸新幹線の開業が来年3月と迫っているのですが、最近はこの新幹線絡みの準備に追われる仕事が多いです。肝心の本社工場がある魚津は北陸新幹線とは全く無縁の土地なのに、営業先が金沢中心地、富山中心地という関係上、ここに来て第一弾目のイベントで目が回りそうです。
 さて第一弾というのが金沢駅にある金沢百番街。既に新聞発表もされていますが、お土産館が7月17日にリニューアルオープンです!今回の改装はお土産館、あじわい館が全面的に耐震工事も兼ねた大改装という事で、とても大規模なものになっています。今年の2月1日より河内屋も仮店舗営業という事で、お客様にはご迷惑をおかけしましたが、いよいよ来月には再出発します!とても素敵な店舗になる予定ですのでぜひ期待をして欲しいと思います。
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2014年5月 1日(木)

送料を改定しました!

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 この日経は今年の3月12日のものですが、ヤマト運輸の運賃値上げの噂は全国の蒲鉾屋ネットワークで2月頃から聞いていました。中には2月1日から料金改定を突き付けられた会社もありました。記事をクリックして頂くと内容を確認して頂けますが、取引業者としては納得できる部分と納得できない部分がありますね。納得できなければ業者を変更すれば良い事なのですが、この宅配に関してはやはりヤマト運輸を選ばざるを得ません。特に我々が使う冷蔵便、つまりクール宅急便はやはりヤマト運輸なのです。もちろん問題も多々あります。しかし比較できる業者は無いと言っても過言ではありません。事実上の独占状態だと思います。つまりプライスリーダー!特にアマゾンの荷物を請け負ってからその力は増しているのではないでしょうか。我々もこういう会社になりたいものです・・・という事は置いといて、この運賃値上げは地方の業者にとっては非常に迷惑な話です。
 短期間で色々とシミュレーションしたり悩んだりしましたが決断を下しました。実際には4月1日から運賃は上がっていましたが、当社は本日5月1日から送料改定しました。ネットに関してはシステム変更のためにWEBサイトを少し閉じましたが、午後からは新送料体系でスムーズにスタートを切る事ができました。お客様にはご迷惑をおかけしますが、深い理解を頂き今後ともどうぞよろしくお願い致します。新送料は下図の通りなのですが、ヤマト運輸の値上げを受けながらも、出来る限りお得な送料体系を提案させて頂いたつもりです。今後とも通販をご利用して頂けるよう・・・そして送料が適正であると思って頂けるように頑張ります!
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2014年3月25日(火)

農林水産大臣賞の報道!

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 農林水産大臣賞の件で本当に多くのお祝いの言葉を頂き恐縮しているところです。特に富山県内の皆さんは3月4日(火)の北日本新聞(上の記事)さんの記事の影響が大きく、この記事を見た!という事でご来店される方も非常に多かったです。
 そして実は新聞には業界紙というものが存在していて、一般の方はほとんど見る事はないであろうというマニアックな新聞がたくさんあります!せっかくなのでここで紹介させて頂きたいと思います。正直言って今まで縁の無い、読んだ事が無い・・・という新聞社さんもありましたが、改めて水産業、水産加工業の分野は裾野が広い業界だと実感しますね。
 河内屋を紹介して下さった各社の皆さんには心から感謝を申し上げます!

■かまぼこ通信さんの記事!(3月10日)
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■食料新聞さんの記事!(3月10日)
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■食品経済新聞さんの記事!(3月10日)
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■水産経済新聞さん!(3月18日)
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■みなと新聞さん!(3月18日)
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2014年3月21日(金)

名誉ある農林水産大臣賞!

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 この度本当に驚いたのですが、河内屋の太巻かまぼこ(昆布巻)が農林水産大臣賞を受賞しました!受賞したこの品評会は「第62回全国水産加工たべもの展」という昭和26年(1951年)から発足している水産業界の中でも歴史と伝統ある品評会で、全国の優れた水産加工食品や水産に関する参考資料を展示して、水産加工品に対する認識を深めるとともに、水産加工業関係者の生産意欲の増進と品質の向上並びに生産技術の改善に資し、業界の健全な発展を期することを目的に開催されています。すでに3月4日のブログでも書いたのですが、先日表彰式に参加して来ましたので、改めてもう一度まとめと言うか記録としてきちんと書いておこうと思いました。
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 この品評会は水産ねり製品、水産物つくだ煮、加工昆布、節類の4部門があるのですが、今回は北海道から九州まで総数956点の出品があったそうです。審査は1次、2次そして3次の最終審査があり、それぞれの部門ごとに関係団体から選出された審査員、大阪府関係職員、学識経験者、消費者代表、関係団体代表という様々な分野の方で審査され、味や風味、食感は当然ですが外観や包装形態まで厳正に審査されます。この中から、各部門とも農林水産大臣賞1点、水産庁長官賞4点、大阪府知事賞8点が選出されるわけですが、河内屋の昆布巻かまぼこは最高栄誉である農林水産大臣賞を頂きました。品評会での最高賞なだけに表彰式の展示会では別格扱いで展示されており、また色々な関係者の方からお祝いの言葉を頂き本当に嬉しかったです。
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 今回、河内屋にとって非常に意義ある受賞だと思っているのは、富山県を代表する地場産品である「富山名産昆布巻かまぼこ」を評価して頂いたという事です!以前より昆布巻かまぼこや赤巻かまぼこなど、こだわりを持って地道に品質向上や味の進化に取組んで来ましたが、対外的な河内屋のイメージは、他の蒲鉾屋さんとは違う変わった商品を出しているというイメージがあります。看板商品である鮨蒲はもちろんの事、スティックチーズかまぼこ、雪だるま君、プティ・キャレなど、富山県蒲鉾業界の既成概念をぶち壊す手法で頑張って来たゆえに、そういう見え方というかイメージになったのだと思いますが、今回評価をして頂き認めてもらったのは、富山県蒲鉾業界のど真ん中、直球の「昆布巻かまぼこ」という事で、社員一同、本当にやったー!という気持ちで一杯なのです。
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 今回の受賞はこれからも美味しくて高品質な「富山名産昆布巻かまぼこ」をしっかり作り続けろ!という激励だと思っています。今後も引き続き伝統の味を守りながらも、色々と工夫をしてその時代に合った蒲鉾を作りたいと思っています。
 業界の新聞にも色々と取材をして頂き、本当にありがとうございました!
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 表彰式では4部門の各農林水産大臣賞の中ら僕が代表でスピーチをさせて頂きました。こんな機会を頂きまして、関係者の皆さんには重ねて感謝を申し上げたいと思います。良い思い出にもなりましたし、河内屋と昆布巻かまぼこの良いPRが出来たと思っています。
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2013年12月19日(木)

これからが勝負!頑張るのみ!

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 蒲鉾屋の12月・・・毎日やるしかない!という強い気持ちで頑張っています。工場の製造から出荷まで、そして受注から出荷まで、さらに店頭での販売から出荷まで、ありとあらゆる部門が12月の究極の繁忙期状態となっています。年内の短期アルバイトで来て頂いている皆さんにも色々と協力して頂き本当に感謝!しかしこれからが本当の戦い!この10日間は一年で最も大変な時期です。最終決戦に向け頑張りたいと思います!
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